太田誠一
会議録に記録された「太田誠一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,222 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 1999/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会82 件・82%
- 行政改革に関する特別委員会13 件・13%
- 法務委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,222 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 総務委員会 第7号
○国務大臣(太田誠一君) ただいま可決されました附帯決議につきましては、政府といたしましてもその趣旨を踏まえ適切に対処してまいりますことをお約束申し上げます。
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第11号
○太田国務大臣 今、米田委員から御指摘がございましたけれども、今回の中央省庁等改革の一つの柱になっておりますのは、内閣総理大臣のリーダーシップの強化ということでございます。 しかしながら、私どもは、昨年の六月に成立をいたしました行政改革の基本法の考え方の枠の中でやるというのが基本的な今の立場でございますので、その内閣総理大臣のリーダーシップの強化ということと、今委員も御指摘をされました、私も関心を持っておりますこのテーマまで拡大してもい…
第145回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(太田誠一君) 基本法第四十六条の五号においては、公共事業の見直しの一環として、費用効果分析を行い、その結果を公表することにより、公共事業の評価の適正化を図ることといたしております。 これを受けて、関係省庁において公共事業の実施前における費用効果分析の共通的運用方針を策定したところであります。今月中に策定予定の国の行政組織等の減量、効率化等の基本計画においても公共事業の評価の適正化について盛り込む予定であります。 地方との直轄…
第145回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(太田誠一君) 今おっしゃいましたように、中央省庁等改革に係る大綱においては、総務省は、「全政府的見地から府省横断的に評価を行う必要があるもの」、「複数の府省にまたがる政策で総合的に推進するために評価する必要があるもの」及び「府省の評価状況を踏まえ、一層厳格な客観性を担保するために評価する必要があるもの」等について政策評価を行うことになっております。 現在着手中の公共事業や今後着手予定の公共事業に対する事前の評価やいわゆる途中…
第145回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(太田誠一君) 今おっしゃいましたとおりであります。 総務省は、中央省庁等改革に係る大綱におきまして、「全政府的見地から府省横断的に評価を行う必要があるもの」、「複数の府省にまたがる政策で総合的に推進するために評価する必要があるもの」等について政策評価を行うことになっていることから、事業が完成した公共事業に対する事後の評価については、関係省庁の連携による事業効果の発揮など、縦割り行政の是正等の観点から、また評価結果の将来事業へ…
第145回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(太田誠一君) 総務庁といたしましては、すべての未確認墓地の確認を行えるように全力を尽くすとともに、早期に墓参ができるように全力を尽くしたいと思っております。
第145回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(太田誠一君) 一月十一日であったと思いますけれども、ちょっと私の記憶が定かでありません。稲嶺知事及びたしかそのとき連合の代表の方も御一緒されたかと思いますけれどもお会いをいたしまして、省庁再編の結果どうなるかということを大変心配しておられましたので、それは御心配には及びません、担当大臣という新しい今回の中央省庁改革の柱ともいうべき立場の大臣をつくって、そして責任を持って内閣全体の調整もされることになるでしょうということをお話…
第145回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(太田誠一君) 内閣府の沖縄対策担当部局は沖縄振興を強力に推進する立場から内閣府に位置づけられておりまして、米軍基地問題につきましては、内閣府の沖縄対策担当部局のみならず、外務省、防衛庁等関係省庁と緊密に連携して対応していくことが肝要であるというふうに考えております。 ですから、権限を切り取るようにしてそこにあるわけではなくて、強い調整権限を持っておりますので、外務省、防衛庁に対してもその調整の対象とすることができるということ…
第145回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(太田誠一君) ビザなし交流の中で、既に野鳥の専門家四人が色丹島と択捉島を訪問したわけでありますけれども、これは訪問計画の内容や四島側の要望を踏まえながら個別に訪問の是非を判断するということになっております。これは交流が目的でございますので、自然環境保護の運動を主たる目的とするということはあれでございますけれども、御提案は大変結構なことでございますので、趣旨も念頭に置きながら交流を充実させてまいりたいと思います。
第145回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○太田国務大臣 青少年問題に関する特別委員会の開催に当たり、総務庁長官・青少年対策本部長として、現下の青少年をめぐる問題に対する基本的な認識、総務庁を中心とした政府の取り組み等について、その概要を御説明申し上げます。 二十一世紀を目前に控え、少子高齢化、国際化、情報化を初め、経済社会を取り巻く環境の変化がかつてない勢いで進展し、我が国社会は大きな変革期を迎えております。こうした中、我が国が、今後、豊かで活力ある社会を一層発展させていくた…
第145回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○太田国務大臣 大変おくれてまいりましたことをおわび申し上げます。 中央省庁等改革後の沖縄対策担当部局のあり方につきましては、内閣総理大臣を長とする内閣府に沖縄対策、北方対策について担当大臣を置く、これは新しい制度でございます。それに、これは仮称でございますが、沖縄振興局を置くこととしておりまして、さらに、次官そのものではありませんけれども、次官に準ずる職を置く方向で検討を進めているところでございます。 いずれにせよ、次官に準ずる職も含…
第145回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○太田国務大臣 法案をいつ提出できるかということにつきましては、前から、四月中にぜひ提出をさせていただきたいということを申し上げているわけでございます。そのために、今、最後の詰めをいたしておる段階でございます。したがって、そのときまでは正式に内容がこうでありますということを断言できないことをお許しをいただきたいと思います。たびたび上原委員からも、沖縄振興局の位置づけあるいは沖縄に対する振興策の取り組みについて、その充実を図るべきであると…
第145回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○太田国務大臣 北方領土の問題についての関心は年々高まってきていると私は思いますし、また、そのような世論の喚起あるいは結集についての努力も決して空回りはしていなくて、きちんとかみ合っておると思うんですね。 どのぐらいこの問題についての国民の間の認識、理解があるのかということについては、平成八年でございますからやや前の話ですけれども、高校生三千人に調査をいたしましたらば、八割を超える高校生が北方領土問題について知っている、さらに、五五・八…
第145回 参議院 総務委員会 第5号
○国務大臣(太田誠一君) 行政改革を直接やっておりますのは中央省庁等改革推進本部でありまして、私もそこの責任者でございますので、今の森田委員のお話を念頭に置いて、ただ、今、局長が答弁しましたように総務庁としては内部で今検討中でございます。それがちょっと二重人格なんですけれども、私が今度はこっちでボールを投げて、私が受け取る、こういうことになっておりますので、その辺、考えてまいりたいと思います。
第145回 参議院 総務委員会 第5号
○国務大臣(太田誠一君) 恩給受給者の方々に対する処遇の改善につきましては、この恩給の制度というのが国家補償的な性格を有するということを踏まえまして、また現在、受給者の方々は百五十六万人、平均年齢が八十歳ということでございます。そして、それぞれの受給者の方々が恩給を心の支えとされ、また生活の支えとしておられるわけでございますので、その実質価値が維持されるように今後とも拡充に努めてまいりたいと存じます。
第145回 参議院 総務委員会 第5号
○国務大臣(太田誠一君) この間からたびたびお取り上げをいただいております恩給法の国籍条項につきましては、今、海老原委員がおっしゃったことも十分考えなければいけないことだと思います。 したがって、これは日韓の間の条約の中で一つの結論も出ていることでありますし、韓国や北朝鮮あるいは台湾といったところとの関係も十分考えなければいけないことだろうと思っております。それは、ヨーロッパの宗主国と植民地であった国々との関係とは違っているということは…
第145回 参議院 総務委員会 第5号
○国務大臣(太田誠一君) 平成十一年度の恩給改善につきまして、今申されましたように従来の恩給が国家補償的性格を有するものであることを十分に考慮しまして、恩給改善の過去の経緯、それから恩給制度内のバランス、受給者の高齢化等を考慮いたしましてその改善を図ろうとしたものであります。今回の恩給改善は、御指摘のようにすべて要望どおりの結果とはならなかったかもしれませんけれども、御要望の趣旨に沿って少しでも御要望に近づけるべく努力をした結果でありま…
第145回 参議院 総務委員会 第5号
○国務大臣(太田誠一君) 総合勘案をするということが従来の考え方でいうと実質価値を守るということになっているんだと思います。今おっしゃいました、いわゆる預金金利の水準が従来の水準から見れば大きく低下をしておるということは、言ってみれば市場で決定をされるさまざまな、これは資本に対する、貸付資金に対する需要と供給の関係で決まってくるものについて、その変化をコンペンセーションするというか、補完をするということをあらゆる場合にやっていくというこ…
第145回 参議院 総務委員会 第5号
○国務大臣(太田誠一君) この点につきましては、公的年金の改革、特に先ほど言われました運用の益が大変小さくなっておるということからくる制度の改正ということと国家補償的な性格を持っておるということが、たびたび明言いたしております恩給制度とはそもそも成り立ちが違うということでございます。そこは公的年金の方が変わってくるから直ちに恩給制度のことが変わってくるということはないというふうに考えております。 ともかく、総合勘案方式によりまして年金の…
第145回 参議院 総務委員会 第5号
○国務大臣(太田誠一君) 今の御指摘の話は事恩給法にとどまらず、我が国の法律全体について言えることではないかと思います。御趣旨を念頭に置いておきたいと思います。