太田誠一
会議録に記録された「太田誠一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,222 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 1999/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会82 件・82%
- 行政改革に関する特別委員会13 件・13%
- 法務委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,222 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 総務委員会 第5号
○国務大臣(太田誠一君) 市民オンブズマンの方々にとって最大のネックというか障害が手数料の存在だったというお話でございます。私はちょっと適当な例を、具体的な数字を持っておりませんけれども、たしかどこかの都道府県の交際費の開示請求は何万人という方がされたというふうにお聞きをいたしております。何万人の方がされるということは、それを例えば全国で手分けをして請求されて、しかもそれがいずれも不開示になって訴訟が起きたりなんかいたしますと大変なこと…
第145回 参議院 総務委員会 第5号
○国務大臣(太田誠一君) それはそのとおりでございますが、先ほどから答弁を申し上げておりますように、原則開示をするということになるわけでございますので、通常の請求であれば行政の中できちんと答えが出ていこうかと思うわけでございます。 あくまでも例外的な出来事に対する救済手続でございますから、私は別に今の東京と福岡がそうであればいいというふうには考えておりませんで、東京一カ所でよかったのではないかというふうに思っております。
第145回 参議院 総務委員会 第5号
○国務大臣(太田誠一君) 我々も同じようにそういう地図を塗ってつくればよかったわけでございますが、単に、例えば北海道は真っ白で安いように書いてありますが、一番端っこから札幌まで行くためには片道六時間ぐらいかかるそうでございますので泊まらなくちゃいけない、泊まれば宿泊費がかかるということでございますので、地図のつくり方もいろいろあろうかと思います。 ただその中で、裁判に費用がかかるということは私はそれは一般論としてはあると思うのでございま…
第145回 参議院 総務委員会 第5号
○国務大臣(太田誠一君) 先ほども申しましたけれども、いわゆる司法と国民の間の関係について、これから国会でもいろいろ御議論がなされることと思いますし、私も関心を持って見てまいりたいと思います。
第145回 参議院 総務委員会 第5号
○国務大臣(太田誠一君) 大変御激励をいただいて、我が意を得たりという感じでございます。それこそ自分のお金でお酒を飲みに行くことはどんどんやっていただかなくちゃいけませんし、だから何かよこしまなことを、自分のお金で飲んでいるときも気がとがめる、後ろめたいというようなことはあってはならないことだと思っております。 さまざまな、あらゆる交際費に公金を使うことは悪いことだということがとりあえず最初のショックとしてあって、それから、そうはいって…
第145回 参議院 総務委員会 第5号
○国務大臣(太田誠一君) いずれにせよ、初めて我が国に導入される制度でございますので、あらゆる意味で試行錯誤の過程の第一歩だと考えておりました。 したがって、訴訟の管轄につきましても、原則公開ということになったわけでございますので、訴訟が起こるのは例外的な出来事であるという解釈のもとに一カ所が適当というふうに考えておりました。
第145回 参議院 総務委員会 第5号
○国務大臣(太田誠一君) それは足らざるところを補っていただきましたけれども、一つの事件について各裁判所でもってばらばらな結論が出たらば大変混乱するわけでございますから、できれば一カ所でやっていただきたいということもあります。 それからまた、それに対応する裁判官の数ももちろんでございますし、また被告側も相当のチームを派遣しなければいけない。あるいは証人を呼ぼうとすれば第三者もそこに行かなければいけないわけでございますから、同時に同じよう…
第145回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(太田誠一君) これは私の権限ですから。 各省庁の機構、そしてその運営につきましては総務庁長官が責任を持っております。 私がたびたび閣議で申し上げまして各閣僚の方々にお願いをいたしましたのは、ただいま言われました通達につきましては、大臣がそれぞれみずからの判断で出すことであって、大臣以下の、通達を出す権限が法的にないそれ以下の方々は出さないようにということをたびたび申し上げております。 大臣が法律に基づく大臣の権限の行使という…
第145回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(太田誠一君) いやいや、要するに大臣とその……
第145回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(太田誠一君) 平成十一年度の総務庁北方対策本部関係予算について、その概要を御説明申し上げます。 平成十一年度総理府所管一般会計歳出予算要求額のうち、総務庁北方対策本部関係予算額は十二億九千四百十九万一千円であり、これは前年度の当初予算額に対して二億五百四十八万四千円の増額になっております。 その主な内容につきましては、まず、北方対策本部に必要な経費として職員の人件費等一億一千五百四十九万九千円を計上しております。 また、北方…
第145回 参議院 総務委員会 第4号
○国務大臣(太田誠一君) 海老原委員がおっしゃることはまことにそのとおりだと思います。 そこで、総務庁としてのこれまで守ってきた法律の体系と申しますか、法律の考え方というものからすれば、かつて取り交わされた約束事をきちんと守っていく、それをゆるがせにした途端にいろいろなものが整合性を欠いていくということを恐れる気持ちは当然一方でなければならない。ですから、現にあるこれまでの法律の体系、考え方とは別に、立法としてどうするかということになろ…
第145回 参議院 総務委員会 第4号
○国務大臣(太田誠一君) 私も去年の七月に総務庁に参りましたときに、今、足立委員がお感じになっておりますのと同じような感じを持ったわけでございます。何か見せかけのことをやっておるのではないかというふうに思ったわけでございますけれども、実は純増とか純減とかそういうことだけが意義があるのかというと、決してそうではなくて、そのときの事務つまり仕事の種類というものを固定した場合には、明らかにそこでは定員削減というグロス概念、ネットではなくてグロ…
第145回 参議院 総務委員会 第4号
○国務大臣(太田誠一君) 一つは、行政がある時代に定めた制度、こういう政策にのっとった行政というものをやりたいということを考えて定めた制度というものがそういつまでも意義があるわけではないわけでありますから、それは絶えずその仕事は今なお必要なのかどうか整理していかなくちゃいけない。そして、その整理していくときに、そこに人が配置されておって一生懸命やっておるということがあるいはネックになるかもしれないということがあるわけでございますから、仕…
第145回 参議院 総務委員会 第4号
○国務大臣(太田誠一君) 今の足立委員の御議論の背後に、ちょっと民間の場合と国家公務員の場合の違いというのが私はあると思うのであります。それは、昔からわかり切ったことでありますけれども、国家公務員の場合には身分保障が基本的にあるわけでございまして、例えば途中解雇というふうな言葉は民間ではあるんだけれども、国家公務員の世界にはないわけでございます。退職という言葉しかないわけであります。 一たん国と雇用関係を結ぶと終生それに対して雇用関係が…
第145回 参議院 総務委員会 第4号
○国務大臣(太田誠一君) ちょっともう一度。
第145回 参議院 総務委員会 第4号
○国務大臣(太田誠一君) 総定員法における定員というのも、あるいは普通、総定員法という同じ土俵の上で考える定員というのと実はさまざまな、そのときに応じて違ったことを言っている場合があるわけでございます。私も気がつかないで言っている場合があるわけでございます。しかし、基本的には今おっしゃる総定員法で言う数のことを問題にしておって、さっき言いました定員削減が二〇%とか二五%とか言っているときはそのことを念頭に置いて言っております。 ただし、…
第145回 参議院 総務委員会 第4号
○国務大臣(太田誠一君) 今、先生おっしゃったような意味であります。
第145回 参議院 総務委員会 第4号
○国務大臣(太田誠一君) 今おっしゃった事前調整型から事後チェック型へと移行するということなんですけれども、事前調整型については、おっしゃるように規制緩和をすれば人が減ってくるはずでございます。一方、それに対して事後チェックというのは、すなわちこれは人がふえざるを得ないわけでございます。そして、アングロサクソンの国々の常識に近づけるならば、それもただのふえ方ではなくて飛躍的にふえなければ、言っておるような事後チェック型社会にならないわけ…
第145回 参議院 総務委員会 第4号
○国務大臣(太田誠一君) 審査会の委員につきましては、委員の長期留任は特別の事由のない限り行わない旨の閣議口頭了解が行われております。これによると、任期三年の委員は三期までを原則とすることとなっております。 情報公開審査会委員の再任については、任命権を有する内閣総理大臣において、この閣議口頭了解を踏まえその都度適切に判断されるものと考えます。
第145回 参議院 総務委員会 第4号
○国務大臣(太田誠一君) 情報公開法が施行されるまでの間に、政府及び各行政機関においては施行準備にかかわる大量の事務作業が見込まれるところであります。政府としては、その施行のための政令、施行通達等の策定、施行制度の周知広報、全国に置く総合案内所の整備などを行う必要がある。また、各行政機関においては行政文書の管理に関する定めを制定し、開示請求に適正かつ円滑に対応するため、この定めに従って保有する大量の行政文書の目録の整備などを行うことが必…