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自由民主党農林水産大臣衆議院参議院
総発言数
2,222
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
1999/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会82 件・82%
  • 行政改革に関する特別委員会13 件・13%
  • 法務委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,222 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,222 20 を表示
自由民主党総務庁長官1999/03/23

145参議院 総務委員会 第5号

○国務大臣(太田誠一君) 恩給受給者の方々に対する処遇の改善については、従来から恩給が国家補償的性格を有するものであることを十分考慮して、この改善に努めてまいりたいと思います。そして、平成十一年度の改善についてもこのような考え方で、各恩給関係団体の要望等を十分に踏まえた上で、恩給改善の過去の経緯、恩給制度内のバランス、受給者の高齢化などを考慮して、その改善を図ることとしたものであります。 関係団体の要望事項としては、短期在職者の旧軍人等…

自由民主党総務庁長官1999/03/23

145参議院 総務委員会 第5号

○国務大臣(太田誠一君) 私も、議会制民主主義のもとで直接一人一人の国民がどういう情報開示の請求をするのが適当かというテーマについては、前から考えております。 実は、こういう国民一人一人の直接の請求という前に、国会法とかあるいは議院証言法とかについてさらに改善を加えて、あるいは創意工夫を加えて、より議会、立法府において国民の期待にこたえてそのような役割を果たせるようにする方が先ではないかなということを考えておりました。よくよく聞いてみま…

自由民主党総務庁長官1999/03/23

145参議院 総務委員会 第5号

○国務大臣(太田誠一君) 結局、さっき申しましたように、一人一人の国民がそういう新たな主権者としての立場をここで確保することになるわけでございますから、それがひいては全体として国民主権という考え方が強化をされるということに、実質的に国政がそうなっていくというふうに考えております。

自由民主党総務庁長官1999/03/23

145参議院 総務委員会 第5号

○国務大臣(太田誠一君) 五百円という数字は総務庁の方で出したわけではなくて、修正の提案者の方の提案理由の中で出てくる数字でございます。こちらの方からお答えいただいた方が……。

自由民主党総務庁長官1999/03/23

145参議院 総務委員会 第5号

○国務大臣(太田誠一君) 先ほどから委員の御質問を伺っておりまして、大いに共鳴できる御主張もあるわけでございます。今、さらなる修正ということについては、この委員会あるいは理事会において御協議をいただいている途中だと思います。 私どもは、当初から申し上げておりますけれども、衆議院における修正というのがぎりぎり私どもの受け入れられる範囲であるということをもう一回確認させていただきまして答弁にかえさせていただきます。

自由民主党総務庁長官1999/03/23

145参議院 総務委員会 第5号

○国務大臣(太田誠一君) 今、千葉委員がおっしゃいましたように、原則公開といういう制度に我々は踏み込んだわけでございますので、原則的には開示を請求されて、それに対して恐らく普通の事柄であれば行政庁の方も対応すると思いますし、また行政庁で対応しない場合にも、内閣としては情報公開審査会で対応することになると思うのでございます。 そういたしますと、ではそこでなおかつ最終的にも救済されないといいますか不満であるという場合は、これは通常の原則から…

自由民主党総務庁長官1999/03/23

145参議院 総務委員会 第5号

○国務大臣(太田誠一君) 毒食わば皿までで行けというお話でございますが、それはたくさんの場所で、これは千葉委員やここにおられる委員の先生方はよくおわかりでありますから誤解はありませんけれども、一般には請求をすることが全国の中で一カ所しかできないというふうに、それが八カ所になったというふうにあるいは誤解があるのかもしれないと実は私は思っておるわけでございまして、普通の開示の請求というのはどんな手段をとってどこにいてもできるわけでございます…

自由民主党総務庁長官1999/03/23

145参議院 総務委員会 第5号

○国務大臣(太田誠一君) 私もこの衆議院での修正の際にいろんな御意見に接したわけでございまして、千葉委員が今おっしゃるような御意見も衆議院段階でもあったわけでございます。しかしながら、我々の言うことも念頭に置いていただいたこともあったと思いますけれども、ちょうど高裁の所在地八カ所ということでもって、ぎりぎりのところで折り合ったということでございますので、このままで行っていただければというふうに思うのでございます。

自由民主党総務庁長官1999/03/23

145参議院 総務委員会 第5号

○国務大臣(太田誠一君) というよりも、何回も同じことを申し上げて愚かしいのでございますが、私は一カ所でよかったのではないかなというふうに思っているということでございます。 情報公開法のこういう成立をするであろう時期に総務庁長官という責任を担っていることは、大変名誉なことだと考えております。

自由民主党総務庁長官1999/03/23

145参議院 総務委員会 第5号

○国務大臣(太田誠一君) 復帰前に那覇がそれ自体として高等裁判所の機能を持っていたということはそのとおりであろうと思います。しかし、日本国に復帰する前のことでございますので、それを復帰前の状態に戻せというようなことはまさか先生もおっしゃっているわけではないと思いますし、やっぱりそういう特異な時期、期間の問題であっただろうと思うのでございます。今は同じ日本国内でございますので、こういう問題についてはひとしく同じように取り扱われるべきではな…

自由民主党総務庁長官1999/03/23

145参議院 総務委員会 第5号

○国務大臣(太田誠一君) 一般的に、すべての国民一人一人に情報開示を求める権利を与える、与えるというか主権者であるから当然なんですけれども、主権者には当然そうすべきだという判断をこの法律で下すという中で、一人一人がそのような国民、主権者としての権限を行使するということは、行使した人と行使しない人が出てくるわけでございます。そうであれば、特定の国民は請求をし、ほかの国民は請求をしないというときに、特定の役務を求め、それを受けるということに…

自由民主党総務庁長官1999/03/23

145参議院 総務委員会 第5号

○国務大臣(太田誠一君) この情報公開審査会が九人体制ということはどうかということと、それから非常勤、常勤の関係はどうかということでございますが、実は今行政改革の一つとして政府に設けられた審議会を大幅に削減するということをやっております。その中で、例えば政策目的のための審議会からは常勤の委員というのは極力なくしてしまおうということでやっているわけでございます。それは何でかと申しますと、常勤ということはすなわちそれが職業となるわけでござい…

自由民主党総務庁長官1999/03/23

145参議院 総務委員会 第5号

○国務大臣(太田誠一君) この審査会のメンバーについては、まさに内閣総理大臣が両院の同意を得て任命するわけでございますので、一体だれを選ぶかということでもってまさに総理がどれほどのものであるのかということが判断されることになるわけでございます。人事というのはまさにリーダーの資質を問われることになるわけでありますので、そこはぜひ総理にお任せをいただきたいと思うのでございます。 なお、私は余計なことばかりいつも申し上げますけれども、その場合…

自由民主党総務庁長官1999/03/23

145参議院 総務委員会 第5号

○国務大臣(太田誠一君) 私も時々正確さを欠くことを申し上げることがございますが、それは多分附帯決議において五百円ということが書いてあったことを申し上げたのではないかと思います。 五百円ということを申しましたけれども、そういうふうになったというふうに申し上げていたとすれば不正確なことでありまして、附帯決議においてそのように記されておったという意味だったと思います。

自由民主党総務庁長官1999/03/23

145参議院 総務委員会 第5号

○国務大臣(太田誠一君) 修正案の提案理由の説明の中にそういう数字が入るということをお聞きしましたときには、私は、五百円以下ということは、五百円をいただくことになるのかなというふうに考えておったところでございます。五百円も入るのではないかと思ったところでございます。

自由民主党総務庁長官1999/03/23

145参議院 総務委員会 第5号

○国務大臣(太田誠一君) ほかの行政サービスと比較をしてケース・バイ・ケースであろうと思うわけでございます。図書館の場合は確かにそうなんですけれども、ちょっと今適当な例を思いつかないんですけれども、それはどれだけの請求があるかわからないという時点でその体制をとっておくということはちょっと想定もできないことだろうと思うんです。 したがって、行政機関についてはある意味ではアドホックなコストというか、現体制を超えてそういう追加的な負担が生じる…

自由民主党総務庁長官1999/03/23

145参議院 総務委員会 第5号

○国務大臣(太田誠一君) おっしゃることはまさに正論であろうと思います。そうなるように努力をしてまいりたいと思います。

自由民主党総務庁長官1999/03/23

145参議院 総務委員会 第5号

○国務大臣(太田誠一君) 先ほども同様の御質問が出たんですけれども、共有の財産であるということは、それを利用する、それにアクセスをする国民とそうでない国民があるわけなんで、それ自体は、その国民共有の財産があるということは財産なんだから意味のある存在だし、アクセスすることは意味のあることなんだけれども、不特定多数の国民との関係ではやはりそこには費用の負担ということは発生せざるを得ないのではないかと思います。 例えば、先ほどの御質問のときに…

自由民主党総務庁長官1999/03/23

145参議院 総務委員会 第5号

○国務大臣(太田誠一君) それはまだ確立をされていない新しい仕事でありますから、そのためにこれだけの要員を準備しておけば間に合うというふうなことにはなっておりませんので、体制が固まるまでには少し時間がかかるのではないかと思っております。体制が固まったらば当然そこに専念をする人というのも出てくるわけでありまして、それは当然主権者たる国民に対して責任、そういう体制を準備しておかなければいけないということは間違いなくあると思うんですね。

自由民主党総務庁長官1999/03/23

145参議院 総務委員会 第5号

○国務大臣(太田誠一君) その前に、前段でおっしゃったことですけれども、登記制度というものをそこに用意しておくのは日本国であれば行政の当然の責任でありますので、だれも余計な仕事だとは言っておりません。しかし、登記にかかわってアクセスする人に対しては手数料をいただくということになっておりますし、ほかにもたくさんそういうものはあるわけですから、別に費用を取るから余計なものだと考えているということではないということをまず申し上げておきたいと思…