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自由民主党農林水産大臣衆議院参議院
総発言数
2,222
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
1999/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会82 件・82%
  • 行政改革に関する特別委員会13 件・13%
  • 法務委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,222 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,222 20 を表示
自由民主党総務庁長官1999/03/11

145参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(太田誠一君) もちろんそこは守秘義務を課し、その義務が守られなかったときには何らかのペナルティーがあるということになるわけでございますけれども、それよりも何よりも、そんなに大切な国の安全にかかわるような情報を、もしその機密が漏えいされたということになった責任は、これは内閣総理大臣の政治責任ということになって返ってくるわけでありますし、国の安全にかかわるものであれば直ちにそれによって国民の安全もまた脅かされるわけでございますか…

自由民主党総務庁長官1999/03/11

145参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(太田誠一君) 私の国務大臣としてか、あるいは衆議院議員としての判断または感想として申し上げるべきことだと思います、事務方とは別に。 私は、やはり司法においてもあるいは立法においても同様の制度が確立をされることが望ましいと考えております。

自由民主党総務庁長官1999/03/11

145参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(太田誠一君) 今回のこの法案が可決、成立をした段階においては、文書管理に関する考え方は変わってくるものと思います。したがって、これが公開されるということを前提にして文書管理が行われるということになりますと、目的に書くかどうかは別として、その内容は変わってくるものと思っております。

自由民主党総務庁長官1999/03/11

145参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(太田誠一君) この政府の案では、三十六条において文書管理に関する基本的な骨格というものを定めているわけでございますが、政令で、政令はつまり内閣全体としてこういう事項について盛り込みなさいということを統一的に決めて、そしてそれを今度は各省段階でそれに基づいてこういうふうにして文書管理をしますという行政文書の管理に関する定め、ルールをそこでつくるわけですね。恐らくこれは訓令になるんだと思いますが、訓令は大臣の命令でございますから…

自由民主党総務庁長官1999/03/11

145参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(太田誠一君) 今でも行政機関の中で組織的につくられた文書については、それを勝手に廃棄したりすれば行政処分の対象、懲戒処分の対象になりますし、また場合によっては刑事的な責任も問われることになるのでありますから、この間からあった出来事は今のルールでもあってはいけないことでございまして、私どもはそこはくれぐれも注意をしてまいりたいと存じます。

自由民主党総務庁長官1999/03/11

145参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(太田誠一君) この知る権利という言葉は一体いつごろから使われるようになったのかということでございます。 私は、この間も申しましたようにそう詳しくないのでございますけれども、一九五〇年ごろに日本の新聞協会の一つの運動の標語として知る権利という言葉が初めて使われたというふうにもお聞きをいたしております。それはまた、当時のGHQと言っていいのかわかりませんけれども、占領下にあった状態でございましたから、そのような運動をすべしという…

自由民主党総務庁長官1999/03/11

145参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(太田誠一君) この情報公開法がこのようにして日の目を見るというか、生まれるに至った経緯というものの中で、従来から知る権利という言葉でもって象徴されるようなお気持ちでずっと先生を初め多くの方々が運動しておられたことは大いに敬意を表さなければならないと思います。 しかし、日の目を見るに至ったのは、必ずしも長くそういう御認識で続けておられた方々ばかりではなくて、この時代の流れの中で、時代の変化によっていよいよそういう国民主権という…

自由民主党総務庁長官1999/03/11

145参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(太田誠一君) 議員として答えよということかあるいは国務大臣として答えよということか、その辺だろうと思っております。 私、ついこの間まで衆議院の法務委員会の情報開示の司法判断に関する小委員会の委員長を務めさせていただいておりました。これは、民事訴訟法の改正に際しまして、三年前だったと思いますけれども、衆議院の法務委員会で、民事訴訟法改正案の中で裁判官のインカメラ手続などについて今日の考え方を反映していない部分があったので差し戻…

自由民主党総務庁長官1999/03/11

145参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(太田誠一君) 私は、このよらしむべし知らしむべからずという土壌が我が国に長くあったということは承知をしております。それは私もそう思いますけれども、役所、行政機関自身が時代の変化というものを受け入れて、なるべく国民主権の考え方にのっとって開示していこうというその変化は随分あるんだというふうに肌に感じております。 今の時点で、きょうこの時点でどうかといえば、それはみずから情報公開をした方がよいというふうに行政機関の各位も思ってい…

自由民主党総務庁長官1999/03/11

145参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(太田誠一君) そういう意味ではまさにおっしゃるとおりだと思います。 また、これは余計なことでありますけれども、総務庁という役所は本来そういう意味で国民の視点を踏まえながら各行政機関のあり方について考えるところでございますから、特にそういう意味では進んだ考え方を持っていると私は感じております。

自由民主党総務庁長官1999/03/11

145参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(太田誠一君) 何度かお答えをいたしておりますけれども、知る権利という言葉を使う使わないにかかわらず、行政情報の原則公開という考え方を徹底すればよろしいんではないかと思います。何回も同じことを言ってあれですけれども。

自由民主党総務庁長官1999/03/11

145参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(太田誠一君) そのつもりでおります。

自由民主党総務庁長官1999/03/11

145参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(太田誠一君) それらの今おっしゃったさまざまな不祥事は、それはこのことだけで説明できるものでもないと思います。それはそれとして、もともとの問題があったと思うのでございまして、直ちに情報公開法案がなかったから起きたというふうにはにわかには思えないわけでございます。 ただ、これまで江田委員を初め皆様方が努力をされて、情報公開法案をたびたび提案されて努力してこられたことについては敬意を表する次第でございます。

自由民主党総務庁長官1999/03/11

145参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(太田誠一君) それは、あるいはあるかもしれません。しかしそれだけではなくて、もっとあると思います。国民主権ということと、それから行政を主権者から信託されているということの考え方をもっと行政の末端まで徹底しなくちゃいかぬ。これだけではないと思います。ほかにもたくさんまだ問題があると思います。

自由民主党総務庁長官1999/03/11

145参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(太田誠一君) 私は、外国人に対して情報開示の請求を認めるということの考え方が実はよくわからない。正直言ってよくわからない。ただ、現にアメリカがそういう制度になっているということは前から聞いておりますので、そうすると日本国民もかねてからアメリカの情報公開法にのっとって請求をしてその恩恵を受けているわけでありますから、我が国も後から打ち立てるときに同様の制度をとらなくては、相互主義的な考え方でこういうことがあるのかなというふうに…

自由民主党総務庁長官1999/03/11

145参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(太田誠一君) アメリカでそうなっているということは、恐らくそのほかの国々に前例がなかったのにアメリカはそういうことにしたわけですから、アメリカ人の考え方の中にはあるいは江田委員のおっしゃったようなグローバルというか、あるいはコスモポリタンというか、そういうふうな考え方があっての制度かもしれないとも思いますけれども、今、視野はそこまで及ばないという状態でございます。

自由民主党総務庁長官1999/03/11

145参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(太田誠一君) 責務というのは、主権者が国民であって、そこから信託をされているわけでありますから、説明責任があるというのは当然のことだろうと思います。

自由民主党総務庁長官1999/03/11

145参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(太田誠一君) 私は、実はこの法案の条文ができた後に就任をいたしましたので、私なりに自信を持って今この法案を提案している立場になるために自分なりに消化をしてきたことを申し上げますと、責務というのは、それは主権者という言葉と無縁ではないと思っておりまして、権利と義務ということは必ずしも主権者ではなくて、言ってみれば統治される側というふうな立場があって権利義務というふうな言葉の使い方になるのではないかと思います。国民主権という立場…

自由民主党総務庁長官1999/03/11

145参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(太田誠一君) 手数料は、先ほども申しましたけれども、情報開示を請求される方、それはいずれにせよ特定の国民がしかも個人でやられることが多いわけでございますから、特定の個人が特定の理由でもって請求をされるというその国民の立場というものと同時に、それに対応するためには人を配置しさまざまな施設での対応もしなければいけない。それにかかる費用というのは一般の納税者が負担をするわけでございますから、納税者一般のいわゆる負担と、それから請求…

自由民主党総務庁長官1999/03/11

145参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(太田誠一君) 私は、こういう場合に行政機関というのは何なのかというと、江田委員のようにとらまえると、国という人格が別にあって、そしてその国という人格にとってのメリット、デメリットと、それから請求をされる方のメリット、デメリットというものを比較されるというふうにお考えになられるようでございますが、国というのはそれを支える一般の国民がいるわけでありまして、その一般の請求をしている以外の人たちとの関係はどうかということは、これは両…