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防衛庁運用局長衆議院参議院
総発言数
158 件
直近の所属会派
—
直近の役職
防衛庁運用局長
直近の発言日
1988/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会58 件・58%
  • 外交・防衛委員会24 件・24%
  • 法務委員会18 件・18%

※ 全 158 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

158 件中 18 件を表示
防衛庁防衛局計画官1988/04/15

第112回 衆議院 外務委員会 第7号

○太田説明員 お答えいたします。 本件特別協定にかかわります経費につきましては、防衛費の効率的な使用の観点から各年度これを精査しつつ、また中期防を着実に実施していく過程におきましてその所要経費の限度額、これは昭和六十年度、策定した年でございますけれども、その価格で十八兆四千億でございますけれども、その枠内で賄い得るものというふうに考えております。

防衛庁防衛局計画官1987/05/15

第108回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会安全保障小委員会 第1号

○説明員(太田洋次君) 防衛局計画官太田でございます。 では、中期防衛力整備計画の経緯及び目標水準及び正面事業の概要等について御説明したいと思います。 資料では三ページからでございます。 この三ページにおきましては、先ほど紹介ありました防衛計画の大綱の達成状況を一応一覧表にしてございます。 大綱は、御存じのとおり平時から保有しておくべき最小限度の防衛力の水準を定めたものでありますけれども、今日質量両面にわたりましてこの水準に達しておりま…

防衛庁防衛局計画官1987/05/15

第108回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会安全保障小委員会 第1号

○説明員(太田洋次君) 今御指摘の有事におきますエクスパンションの問題でございますけれども、まず大綱の基本的な考え方といたしましては、一つのエクスパンション、つまり有事に対応するエクスパンションの基本的な考え方といたしまして、一つは装備につきまして周辺の諸国の軍事科学の技術水準と合わせまして、我が方が相当近代的な兵器をちゃんとそろえておいて、必要があれば有事にそれをふやすように持っていくというようなこともありますし、それからそういう近代…

防衛庁防衛局調査第二課長1986/04/07

第104回 参議院 決算委員会 第5号

○説明員(太田洋次君) お答えいたします。 先般のワインバーガー国防長官と加藤防衛庁長官との会談におきまして、SDIにつきましては国防長官の方から、同盟国がいかなる形であれSDIの研究に参加されることは大変有意義である、大変これを歓迎したい、それからまた、特に日本のように学問的にまた技術水準的に見て高いものを持っている国が参加することは極めて有意義であるというような発言がございました。これに対しまして加藤防衛庁長官の方からは、防衛庁とし…

防衛庁防衛局調査第二課長1986/04/07

第104回 参議院 決算委員会 第5号

○説明員(太田洋次君) お答え申し上げます。 現在、その点につきましても米国において検討が進められ、今後も検討、研究が進められていくものと思います。 それで、米国の現在までの考え方では、ICBMはもちろん、それからSLBMについても、またそれよりも射程の短い弾道ミサイルについても、これを防御するということを技術的な側面から研究、検討をしていくというふうに言っておりまして、それをそういうふうにそのまま私どもは受けとめております。

防衛庁防衛局調査第二課長1986/02/19

第104回 衆議院 外務委員会 第2号

○太田説明員 私、防衛庁の調査二課長でありまして、これの直接の担当でございませんが、防衛庁から私だけしか出ておりませんので、私の知る限りでお答えいたします。 先ほど北米局長からお答えがありましたように、装備技術定期協議のもとにおきまして、日米の、国防省それから防衛庁の専門家の会議が開かれておって、そこで話し合いが続けられておるということであります。その中に、先ほど言いましたような官民合同のというようなことが書いてありますけれども、そうい…

防衛庁防衛局調査第二課長1985/04/17

第102回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○太田説明員 御説明いたします。 ソ連は一九七八年以来我が国固有の領土であります北方領土に地上軍部隊を再配備しておりまして、現在のところその規模は師団規模にあると推定しております。この地上軍部隊は、戦車、装甲兵員輸送車、火砲、対空ミサイル、MI24という攻撃型へり等を装備しております。 それから、航空部隊につきまして申し上げますと、一九八三年八月から九月にかけて合計二十数機のミグ23、最新鋭の戦闘機でございますけれども、これが択捉島天寧…

防衛庁防衛局調査第二課長1984/11/28

第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○説明員(太田洋次君) お答え申し上げます。 先生御指摘ございましたように、現在地上軍部隊としましては戦車それから装甲輸送車、火砲、対空ミサイルそれから攻撃ヘリ、これはMI24と呼ばれておりますけれども、こういうものを装備した地上軍部隊が配備されておりまして、その規模は現在一個師団規模になっておるということでございます。それから航空部隊といたしましては、ミグ23、これは第三世代に属します最新型の戦闘機でございますけれども、これが約四十機…

防衛庁防衛局調査第二課長1984/11/28

第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○説明員(太田洋次君) 地上軍部隊の総数につきましては、約六千五百名以上というふうに見ております。 それから、これが自動車化狙撃師団かどうかということでございますけれども、実際にはソ連の本土、極東方面におきます普通の師団と人数の規模から見ましてもそこまでまだ達しておりませんで、そういう意味で自動車化狙撃師団というふうな呼び方はしておりません。

防衛庁防衛局調査第二課長1984/07/31

第101回 参議院 外務委員会 第13号

○説明員(太田洋次君) ちょっと申しわけないのですが、私の所掌でございませんけれども、私の知る限りでお答えいたします。 一般的に中立と申しますと、伝統的に国際法上の概念として言われておったと思いますが、ごく常識的に申しますれば、いわゆる軍事同盟をいずれかの国と結んでいないというふうに解されてきたというふうに私は解しておりました。

防衛庁防衛局調査第二課長1984/07/31

第101回 参議院 外務委員会 第13号

○説明員(太田洋次君) お尋ねのソ連のSSNX21につきましては、これは海上発射型の巡航ミサイルでございますけれども、これが現在開発中であるということについては承知しておりますけれども、これが実戦配備されたという事実については承知しておりません。

防衛庁防衛局調査第二課長1984/07/25

第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○説明員(太田洋次君) お答えします。 北方領土には、地上部隊としまして現在全体で一個師団規模に達しておると見ております。お尋ねの航空部隊につきましては、ミグ23の点でございますが、最近の背景から申し上げますと、一九八三年の五月ごろ、それまで配備されておりましたミグ21、これが撤収しまして、同じく一九八三年の八月ごろ、新しい形のミグ23という航空機が、二十数機程度でございますが、飛来いたしました。これが現在一九八四年の四月ごろにはその数…

防衛庁防衛局調査第二課長1984/07/25

第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○説明員(太田洋次君) これは、ソ連軍につきましては、極東方面に近年逐次増強されております地上部隊、それから航空部隊、それから艦艇もそうでござます、そういう全体的なソ連極東方面における軍事力の増強の一環であろうというふうに見ております。

防衛庁防衛局調査第二課長1984/07/25

第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○説明員(太田洋次君) ミグ23の、約四十機程度にふえたという点については新しい情報でございます。

防衛庁防衛局調査第二課長1984/07/25

第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○説明員(太田洋次君) お答えします。 先ほど最近のミグ21、23の配備の経緯について御説明しましたとおり、ミグ23、現在配備されておるものでございますけれども、これは一九八三年、去年の八月以降配備されて、これが現在既に四十機に達しておるということでございます。三沢の問題は、来年度以降F16が配備されるというふうになっておりますので、その点については先生のおっしゃる考えと若干違う認識をしております。 先ほどちょっと四十機に達しておるとい…

防衛庁防衛局調査第二課長1984/07/20

第101回 衆議院 決算委員会 第15号

○太田説明員 お答えします。 先生御指摘の船は、ソ連の商船隊に属しまするいわゆるラッシュ船と呼ばれますアレクセイ・コスイギン号のことでありますが、これが七月上旬、極東に回航されたことは承知しております。

防衛庁防衛局調査第二課長1984/07/20

第101回 衆議院 決算委員会 第15号

○太田説明員 このラッシュ船の性能等につきまして私どもが承知しているのは、次のとおりでございます。 排水量が約六万二千トン、それから一般的にこの船に八十隻程度のはしけを載せられる、これでもって本船から港湾の方に物を運ぶというはしけでございます。それからコンテナでございますと、約一千五百個のコンテナを載せられるというふうに承知しております。 これが極東に回航されました目的については必ずしも明らかでございませんけれども、同船の機能は、一般的…

防衛庁防衛局調査第二課長1984/07/20

第101回 衆議院 決算委員会 第15号

○太田説明員 お答えします。 この船舶はソ連の商船隊に属しておりますけれども、有事の際に、そのほかの商船がそうでございますように、軍用にも転用される可能性も排除できません。仮に軍事用に転用されました場合は、先ほど船の性能について御説明しましたけれども、物資、貨物の輸送、陸揚げはもちろんできるわけでございますので、そういう意味でこの方面での輸送、それから揚陸能力、そういう意味での一般的な支援能力は高まるという意味で私どもは注目しております…