太田洋
会議録に記録された「太田洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 158 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛庁運用局長
- 直近の発言日
- 1998/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会58 件・58%
- 外交・防衛委員会24 件・24%
- 法務委員会18 件・18%
※ 全 158 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○太田(洋)政府委員 一等当初はカンボジアの国際平和協力業務でございまして、陸上自衛隊の部隊約六百名、それから第二番目はモザンビーク国際平和協力業務でございまして、これは陸上自衛隊の部隊約五十名、それからその次がルワンダ難民救援国際平和協力業務でございまして、陸上自衛隊、航空自衛隊の部隊計約五百名でございます。それからその後、現在ゴラン高原の方に派遣をしておりますが、これの規模が部隊として四十三名、それから司令部要員に二名出ております。
第142回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○太田(洋)政府委員 お答え申し上げます。 カンボジアの国際平和協力業務におきましては、武器としてけん銃及び小銃、それから車両、それから補給艦、輸送艦等の艦船及び輸送機でございます。 それからモザンビークにつきましては、武器としましてけん銃及び小銃、それから車両、輸送機でございます。 それからルワンダにつきましては、武器としましてけん銃、小銃及び機関銃、それから車両、輸送機でございます。 それから、先ほどの例で申し上げましたゴラン高原に…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○太田(洋)政府委員 自衛隊が平和維持活動に参加します場合にどういう装備を持っていくか、その中にどういう武器を持っていくかということにつきましては、政府でつくります実施計画の中で定められます。 その場合には、その平和協力業務の態様あるいは目的等に照らしまして、必要最小限度の武器を持っていくということになります。
第142回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○太田(洋)政府委員 PKO法上は、実際に一人である場合は当然自分の判断でできるわけでございます。それ以上の複数になった場合に、そこで上官がある場合には上官が武器の使用についての命令を下すということになります。 その場合に、今先生がおっしゃった治安出動時の部隊指揮官という言葉が出てきますけれども、それは、治安出動で言う場合には、自衛隊法上出動の要件等が定められておりまして、そこでの武器の使用をどうするかということを書いてございます。その…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○太田(洋)政府委員 お答え申し上げます。 ここで輸送の安全の確保と述べておりますのは、この条項の前提として、災害その他の緊急事態ということでございまして、その国が緊急事態に陥っている、例えば紛争があっているとか大災害があるとか、こういう場合でございますけれども、そうであっても、邦人を救出するためにある空港から外へ運び出すということがこの業務の対象になるわけでございますけれども、その空港なり輸送する経路、これが安全が確保されているという…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○太田(洋)政府委員 ここで考えております武器の使用は、今先生が問われております船舶検査活動におきまして、場合によっては相手の船舶、この場合の船舶というのは通常民間船でございますけれども、それに乗り込んでいってやるわけで、通常は相手から危害を加えられるということは考えられないわけですけれども、実際にはいろいろなことが起こり得るということでございまして、その場合に、何らか突発的な不測の事態が起こりましてこちらに危害が加えられるという場合を…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○太田(洋)政府委員 先生のお話のとおりでございます。 ただ、私どもが船舶検査で行おうとしておりますのは、船舶の航行状況の警戒監視だとか、船舶に対する呼びかけだとか、それから船主、積み荷、目的地、そういうものについて照会する等々を考えておりまして、武器使用によってこれをやろうというふうに考えているわけじゃございませんので、ここでちょっと付言させていただきます。
第142回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○太田(洋)政府委員 お答え申し上げます。 今先生御指摘のように、秋山防衛局長が答えましたように、「船舶の沈没、航空機の墜落等に際しての捜索・救難について紛争時におけるものが一律に排除されるとも言えないと考える」というふうに答えております。 つまり、ここでは読めないことはないけれども、これが積極的な根拠になるかといいますと、今大臣が指摘しましたのが一つの例でございますけれども、そういう場合に全部カバーできるかどうかについてはいろいろな意…
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第10号
○政府委員(太田洋次君) お答え申し上げます。 今、大臣から御説明申し上げましたように、自衛隊が部隊として行動する場合に、その指示、それからどういうふうにやるかという行動の計画等の承認はこれは防衛庁長官が行います。 これの具体的な実施ということになりますが、その場合に、ちょっと具体的な例で申し上げますと、この法案ができまして、先ほど大臣がお答えしました例の中に、PKOの場合に、陸海空自衛隊ございますけれども、その部隊として二以上の部隊で…
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第10号
○政府委員(太田洋次君) 自衛隊の任務は大きく分けまして、主たる任務の中に、我が国の直接侵略あるいは間接侵略、それからその他公共の秩序の維持に当たるというものがございます。そのほか、自衛隊の持っている機能を効果的に活用しまして国民の生活等に何らかの形で役立たせるというような任務もこれに付与されております。 そういう区分けの中で、今申し上げましたように、防衛出動、治安出動の場合にはこれは出動と呼んでおりますし、それから災害において自衛隊が…
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第10号
○政府委員(太田洋次君) 一般的に自衛隊の部隊として動きます場合に、それをどういうふうに動かすかという観点から見ました場合にこれを運用というふうに呼んでおります。
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第10号
○政府委員(太田洋次君) ちょっと先ほどの説明と繰り返しになりますが……
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第10号
○政府委員(太田洋次君) 失礼しました。 実際に自衛隊をどういうふうに動かすかということにつきまして、これは一般的には運用と呼ぶわけです。それで具体的に、例えば日本有事の場合に防衛出動させるという場合には、自衛隊法七十六条に基づきまして、それから最終的には法律に立てられました手続に従いまして防衛出動させるというようなことになるわけでございます。自衛隊が部隊として行動する場合にはそれぞれの自衛隊法等の根拠に基づきましてやるわけでございまし…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○太田(洋)政府委員 お答え申し上げます。今先生、下甑島の件につきまして例に挙げられましたので、その点で申し上げますと、警察の方から、密入国の疑いがあるということで、自衛隊を含めまして関係機関に協力の依頼がございました。それに対応しまして、我が方の下甑島の航空自衛隊の基地の司令から一般命令を出しまして、それに対して我が方のできる範囲の協力をしたということでございます。 一般的に申し上げまして、この種国内での治安の維持ということにつきまし…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○太田(洋)政府委員 緊急事態に対応しまして関係省庁が連携をいかにとっていくか、いかに迅速に対応していくかということにつきまして、内閣にあります安全保障室を中心に議論を重ねておりまして、まだ現在議論の途中でございますけれども、そういう場を利用しながら、先生のおっしゃった点をよくよく頭に置きながら詰めていきたいと思っております。
第142回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○太田(洋)政府委員 先生、今御指摘のとおり、今まで警備計画につきましては、陸海空幕僚長に長官が指示しまして、それに基づきまして各幕僚監部が計画し、それを長官が承認するという形をとっておりました。 これにあわせまして、今回統合警備計画ということでお願いしまして、陸海空それぞれの計画はそれぞれつくるのですが、その上に統合警備計画ということで、統合した運用が求められる事案が非常にふえてきたということもございまして、より効率的に対応するという…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○太田(洋)政府委員 私どもの実際の自衛隊の行動に関するものは、大きく分けまして、防衛行動と警備に関する行動の二つにまず分かれます。 防衛行動の方は、御存じのとおり、日本に対して侵略がございました場合に、これにどう対応するかということであります。 そのほか、一般的に公共の秩序の維持という面も我が方の自衛隊の所掌事務にございますので、それの関係で申し上げますと、災害派遣だとか治安関係だとか、そういう面での自衛隊の行動にかかわりますもの、こ…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○太田(洋)政府委員 今回の改正案を審議する過程でいろいろの議論を行いましたけれども、現在の時点で考えておりますのは、お話がございました災害派遣、地震防災派遣、国際平和協力業務、それから国際緊急援助活動、こういうものがございますが、そのほか、百条の八に基づきます在外邦人等の輸送に関する事態、海上における警備行動の事態、それから領空侵犯に対する措置。 これはそれぞれ、現在では、在外邦人の輸送につきましては、航空自衛隊の輸送機が中心的に考え…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○太田(洋)政府委員 自衛隊の行動には、主たる任務の中で申し上げますと、日本有事の場合の防衛出動がございます。そのほかに、今先生の御質問の中に出てきました警備に関する行動もございます。 この警備に関する行動と申しますのは、自衛隊の所掌事務の一つの柱でございます公共の秩序の維持に当たるということに関するものでございまして、今回の統合警備計画ということにつきましては、大規模災害等への対処、そのほか自衛隊が公共の秩序の維持に当たるための行動に…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○太田(洋)政府委員 御案内のとおり、国際平和協力業務につきまして、二つ以上の自衛隊が実施するに際しまして、陸海空自衛隊が有機的にそれぞれの持っております能力や知見を結合して、効果的に統合して運用するということが不可欠な場合がございましたときには、今回の法律改正によりまして、実際に統幕がそういうものに関与してくることができるようになるというようなことでございます。 なお、申し上げますと、PKOの実際の実施計画等は、総理府にいわゆる国際平…