太田洋
会議録に記録された「太田洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 158 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛庁運用局長
- 直近の発言日
- 1998/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会58 件・58%
- 外交・防衛委員会24 件・24%
- 法務委員会18 件・18%
※ 全 158 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○太田(洋)政府委員 実際の実施計画の例で一般的に申し上げますと、実施計画で自衛隊がまず出る、どういう任務ないし業務をやるというようなことの調整がまずPKO事務局の方から参ります。そのときには、まず内局の方に参りまして、そこで各自衛隊に私どもは相談いたします。その上で、最終的には大臣の御判断を仰ぎました上で、PKO事務局の御提案に対しまして、こうこうこういうことをやりたいというふうなことを答えることになります。 その間、各自衛隊それから…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○太田(洋)政府委員 これは、例えば現在ゴラン高原で我が方の自衛隊が平和協力業務を、輸送業務等をやるということで出ておりますけれども、そこでは、行きます場合に、先ほど言いましたような調整手続を経まして自衛隊が実際に出るということになりますと、行きます部隊が編成されまして、当然のことながらそこで隊長さんが任命されます。そこの隊長さんがその業務について指揮を行うということになります。
第142回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○太田(洋)政府委員 まず、一般的に申し上げますと、指針のもとで日米の共同作業を実施するために包括的メカニズムというものが構成されております。 この中で、統合幕僚会議の事務局から防衛協力小委員会に必要な者が参加しておりますし、また、現在始まりました日米間の自衛隊と米側の軍との間の共同作業組織でございます共同計画検討委員会というものがございますけれども、この日本側の委員長といたしまして、統幕事務局長が出席しているところでございます。 これ…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○太田(洋)政府委員 統合警備計画についての内容は、先ほど申し上げましたように、大規模災害だとかその他公共の秩序……(石井(紘)委員「PKO」と呼ぶ)PKOにつきましては、現在この計画ではどういうものを盛り込むかということは、これから計画をつくるわけでございまして、これは、PKOについて含むとか含まないとか、そういうことについてはまだ決めておりません。
第142回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○太田(洋)政府委員 私、今お答えしましたことで若干補足させていただきます。 個々の統合警備計画と申しますのは、先ほどのお答えでも申し上げましたように、災害派遣や地震防災派遣等、自衛隊法三条に規定する「必要に応じ、公共の秩序の維持に当る」という所掌の範囲内で行うこととされておりまして、一般的に申しまして、国際平和協力業務、今お尋ねのいわゆるPKO業務についてはそういう意味での警備に関する事態ということには該当しないために、この計画はこれ…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○太田(洋)政府委員 お答え申し上げます。繰り返しになるかもしれませんけれども、もう一度御説明申し上げます。 現在、統合幕僚会議の所掌事務として、二十六条の二号に「統合警備計画の作成及び幕僚監部の作成する警備計画の調整に関すること。」こういうものを一項加える。それとまた別に、五号に「出動時その他統合運用が必要な場合として長官が定める場合における自衛隊に対する指揮命令の基本及び統合調整に関すること。」これが統合幕僚会議の所掌事務に加わると…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○太田(洋)政府委員 お答え申し上げます。 陸海空自衛隊を統合した演習を統合演習と呼んでおりますけれども、これは、我が国防衛のための全般的な対処における陸海空自衛隊それから統合幕僚会議の統合運用能力の錬成を目的とした訓練でございまして、近年は、自衛隊それから米軍の共同対処行動を演練しまして、共同統合運用能力の維持向上を図るということを目的とした日米共同統合演習という形でやっております。 もうちょっとかみ砕いて申し上げますと、陸海空自衛隊…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○太田(洋)政府委員 お答え申し上げます。 これはもう随分古いころからやっておりまして、今私の手元に持っておりますものでは、昭和三十六年から隔年でずっと、先ほど申しました指揮所演習と実動演習を、毎年やるわけではございませんけれども、そういう形でやっておるというようなことがございます。 それから、先ほどもちょっと御説明しましたように、日本の自衛隊の三軍種だけではなくて、それに加えまして日米の部隊が一緒にやるという形が近年ふえておりまして、…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○太田(洋)政府委員 まず、北朝鮮あるいは先ほど先生がお話しのような具体的な事態を想定した形で訓練をやっているということはございません。当然のことながら、一般的な想定はつくってやりますけれども、具体的に北朝鮮を念頭に置いたりという形ではやっておりません。 それで、一般論としてお答え申し上げます。 例えば、先はどのような事態のある場合に、まず外国の軍隊による攻撃に対する対応ということになりますれば、それが自衛隊法の七十六条に定めます武力攻…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○太田(洋)政府委員 お答え申し上げます。 阪神・淡路大震災におきましては、待機態勢にございました広島の陸上自衛隊の一三師団の一部が発災後給水活動を実施すべく速やかに活動を開始しておりますし、海上自衛隊の輸送艦、補給艦が給水支援や輸送支援を行いましたし、それから航空自衛隊の方では、C130Hが空輸支援を実施したところでございます。 これらは、今先生御指摘がございましたように、国際緊急援助隊のために待機態勢をとっていた部隊でございます。
第142回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○太田(洋)政府委員 これは先ほど大臣からお答えしましたように、その必要性についての議論はともかくとしまして、当時の法的な枠組みから申し上げますと、陸海空自衛隊の部隊が統合されて、統全部隊を編成してそれに対応するというようなことはございませんでしたし、それは統合幕僚会議の事務局の所掌にもそういうことはございませんので、そういう面で不都合があったのではないかというふうに考えております。 これから先、こういう事態がありました場合に、大臣のと…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○太田(洋)政府委員 今先生の御質問の点につきまして、新しい大綱のもとではどういう取り扱いをされておるかということを私の方からお答えさせていただきます。 まず、新大綱は、「策定の趣旨」三項の中で、我が国の防衛に加えまして、大規模な災害等への対応、それから、国際平和協力業務の実施等により安定した安全保障環境の構築への貢献ということで、三本柱の大きな一つに掲げております。 さらに、「防衛力の在り方」の中ではこういうような位置づけをしてござい…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○太田(洋)政府委員 お答え申し上げます。 統合警備計画と申しますのは、大規模震災等への対処など、自衛隊が公共の秩序の維持に当たる際の自衛隊の対処の構想、それから関係機関との協力に関する事項、各自衛隊の任務、それから各自衛隊間の協同に関する事項、その他の基本的な事項について定めるものであるというふうに認識しております。 それで、今回統幕会議が新たに関与することとなる事務のうち、災害派遣、地震防災派遣等は、自衛隊法三条に規定する、必要に応…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○太田(洋)政府委員 先ほどお答えしましたところと重複するところがございますが、実際に大規模災害等に対してどういうふうに各自衛隊が行動するのかということは、今までもつくってまいりましたし、それでもって足りる部分もあるわけでございますけれども、二以上の自衛隊が統合的に行動した方が効率的、迅速に対応できるという場合もあるわけでございまして、大臣がそういう判断をいたしました場合には、こういう統合的な運用をしなきゃいけないということになります。…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○太田(洋)政府委員 これは、我が国有事の場合において防衛出動する、そういう出動時以外におきまして統合幕僚会議が長官を補佐することとなるのは、二以上の自衛隊が行動する場合でございまして、各自衛隊の有する能力、知見を有機的に結合しまして効果的に運用する、そういう目的のために統合運用が必要となるという場合が念頭にございます。 具体的には改正法の施行に当たりまして長官が定めることとなりますけれども、現在の段階では、考えておりますのはこういうこ…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○太田(洋)政府委員 お答えします。 今先生御指摘の点は、今回の改正でお願いしています設置法第二十六条の六号にございまして、自衛隊法の規定により編成された特別の部隊でいずれか二以上から成るもので、その中の括弧で書いてございますけれども、「同項の規定により編成されたものにあっては、前号に規定する長官が定める場合に該当する場合において、特に必要があるとして長官が命じたときに限る。」ということです。 なお、これは法律的な記述になっておりますが…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○太田(洋)政府委員 この設置法をお認めいただきました後、実際にこれの事務の運用につきましてどういうふうにするかということを検討してまいります。その際に、あらかじめ検討しておいた方がよい、もしくはそれができるというものがあれば当然そういうことになると思います。 ただ、そういうものを定めておりましても、先生御指摘のように、事態は千差万別でございまして、そのときに判断をしなければいけないということもございますので、そういう場合は大臣の判断を…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○太田(洋)政府委員 お答え申し上げます。 幕僚監部のつくる警備計画の内容について申し上げますと、一言で申し上げますと、自衛隊が行う行動で、例えば災害派遣等の公共の秩序の維持にかかわる事項について、各自衛隊がそれぞれの場面に応じてつくっております。
第142回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○太田(洋)政府委員 そのとおりでございます。
第142回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○太田(洋)政府委員 これからこの計画の中身を検討していくわけでございまして、現在の段階でその点についてのお答えはできません。