太田正孝
会議録に記録された「太田正孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,566 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会93 件・93%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,566 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(太田正孝君) 今までの調査を申し上げますというと、大体におきまして高くなる方が高くなりまして、低い方は減って参りました。そうしてみまして、政府が初め案を立てたときに予定したような金額よりも少しふえております。二、三カ月のことでありますから、今これで判断はできませんが、大勢はそうなっております。不公平のことがはなはだしい云々については、私は承知しておりませんが、もし何ならば、政府委員がおりますから、それでお許しを願いたいと思い…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○太田国務大臣 奄美群島復興特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由並びにその内容の概要を御説明申し上げます。 昭和二十八年十二月、終戦八年を経過して復帰いたしました奄美群島の復興を促進するために、同群島の特殊事情にかんがみ奄美群島復興特別措置法が制定され、復興事業が進められて参ったのでありますが、昨年本群島の行政分離中におけるガリオア債権などが、アメリカ合衆国より日本政府に移転されましたので、この債権を出資して、復興事…
第24回 衆議院 予算委員会 第10号
○太田国務大臣 審議会の答申は尊重する考えでずっと進んで参りましたが、全部受け入れることばできませんでした。先ほど大蔵大臣に対する御質問の中にもありましたが、大蔵大臣の言葉の中にも十分でなかったという意味のことがありました。大きい問題としては税制の中にもまだ手の定らぬところがある、地方債につきましてもなお考えたい。そういうような点は、たとえば農業事業税八十億円を見ておったものが今度入っておりません、などの関係も一つでございますが、これを…
第24回 衆議院 予算委員会 第10号
○太田国務大臣 第一の年末手当の問題でございますが、大蔵大臣も私もその当時の国会の決議の趣意を尊重して実行に移したい。大体におきまして年末手当の交付団体分は三十二、三億と記憶しております。その三十二億円をどうして埋めたか。現に今日大蔵大臣から説明した予算補正の中にございます通り、所得税、法人税が両方増加いたしまして、所得税が八十一五億円、法人税が十億円、九十五億円国の方で増収になります。これに二割二分をかけますと、ここに誓いてあります通…
第24回 衆議院 予算委員会 第10号
○太田国務大臣 給与の実態調査が過去において誤まっておったということは、門司委員の御指摘の通りでございますが、これをどろ直すかという問題は、今お言葉にもありました通り、国家公務員と比べて高いところもありますが、総じて低いところが多いのでございます。従って国家公務員並みに直していくというところに、今度の財政計画の重点を置いております。また先ほど一万田大蔵大臣に対する御質問のときにもございましたが、昭和二十五年のときの基準であったから非常な…
第24回 衆議院 予算委員会 第10号
○太田国務大臣 十分、不十分の問題は、赤字炉出るか出ないかということになると思います。世にいわゆる財政計画なるものは、地方自治体のあるべき姿が、需要面から見てどうなるか、支出面から見てどうなるかという表でございまして、この数字を見て、赤字が出るか出ないかというところに初めて判断がつくと思います。私はこの意味におきまして、近く発表いたし、修正しなければならない三十年度の地方財政は、赤字が出ないと申し上げたいのでございます。また三十一年度の…
第24回 衆議院 予算委員会 第10号
○太田国務大臣 門司委員の御質問は、たしか学校施設組合の問題かと思います。これは実は自治体自身の問題よりも法務省と申していいのでございましょうが、法律上から見て今やっていることが――私ちょっと法律の名前を忘れましたが、貸金業取締法とかいうのと自治法に違反するということで、法務省側からお言葉がございました。従ってこれを続けていくということはいかにも困る、けれども自治庁といたしましては善後処置もございますので、その点は十分注意してやっていき…
第24回 衆議院 予算委員会 第10号
○太田国務大臣 国の財政と地方財政のからみ合いの問題でございますが、お言葉通り地方財政は自主財源としては非常に少い、半分以下である、その数字通りに、私も記憶しております。全体、自主財源と申しましても、国と同じ関係でございますが、税制においても直接税関係の方は非常に強く来ておりまして、ここに税制上の欠陥があるかと思います。こういう方面を強くするとともに、国の財政から地方財政へ回す問題、交付税もお言葉通り、私は直接の自主財源と思いません。補…
第24回 衆議院 予算委員会 第8号
○太田国務大臣 お答え申し上げます。簡単にということでございましたが、先ほど大蔵大臣の言われたことを、私は地方自治を預り、関係いたします立場から、私としてもうちょっと申し上げたいことがございます。お言葉の通り、本年度の予算が、中心課題として地方財政をとった、赤字を出さたい、この二つの往ですが、それにつながっておるもっと基本的な問題は、国の財政とのつながりでございます。私は確信いたしますが、地方財政に関する限り、根本的な問題はこの大きな三…
第24回 衆議院 予算委員会 第8号
○太田国務大臣 再建債の問題でございますが、二十九年度までの借金の赤字をたな上げする、こういう意味でできた法案であり、昨年の暮れに法令全体の公布を終りまして、本年になりまして、手続も済まし、また地方にこれをよく説いておるわけでございますが、ただいまこれは緒についただけでございまして、私の記憶では、二、三件しかまだお申し出がございません。おそらく今、井手委員の申されたことは、私も地方の苦しみもよく承知しております。ずいぶん世間で言うよりも…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○太田国務大臣 ただいま議題に供されました入場譲与税法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概略を御説明申し上げます。改正の第一点は、入場譲与税の総額の改正であります。入場譲与税は、入場税収入の十分の九に相当する額となっておるのでありますが、地方財源を拡充する立場から入場税収入の全額に改めるものであります。この改正によります入場譲与税の増額は昭和三十一年度では十六億円であります。 改正の第二点は、地方財源調整機能を…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○太田国務大臣 数字の点は御指摘の通りと思いますが、国税、地方税の関係は私まだ数字をこなしておりません ので、後藤財政部長から御答弁申し上げて、それからまた私から申し上げたいと思います。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○太田国務大臣 今年も赤字が出ないように財政計画を立てたのでございますが、過去におきまして財政計画というものがその点において悪かったということは常に言われる。基本になる二十五年度決算というものにきずがあったことは申し上げるまでもございません。さらに昨年は相当切り詰めて国の財政のしわを百四十億円も節約で埋めようということでございましたが、そこらにもあるいは国がやったとも言い得るかとも思います。けれども、これは国家財政との関連になりますので…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○太田国務大臣 せっかくこの前の国会でできました再建法は、昨年の暮れに法令を整え、公布いたしまして、一月いっぱいはこの趣意を徹底させることの手続きに追われておりまして、まだできたものを動かしておりません。ただしこれがふぐは食いたしのたぐいであってはいけない。つまり問題は運用にあるかと思います。方式といたしましてはあの方式を堅持して効果の上るようにしたい。もちろん危なく毒が回るようなことは一切考えたぐないと思います。やり方につきましては御…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○太田国務大臣 申し上げるまでもなく、再建法は過去の赤字のたな上げが眼目であり、それ以上に出ておらないので、ございます。過去、すなわち二十九年度前のことでございまして、現年度、三十年度につきましては、過ぐる臨時国会の御審議を仰いだ結果、まず赤字は出ないでやっていく、さらに三十一年度については今御審議を願っている方策によりまして赤字の出ないようにする、過去の分につきましては今まで再違法できめた線に沿ってやっていきたい、こう考えております。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○太田国務大臣 その通りでございます。もちろん定員制は条例できめることになるのでございまして、あるいは職種でございますとか、今までどれだけ勤めたとか、あるいは年令の点などにつきましてもいろいろ考えていきたい。しかしそれをやっていくという方向につきましては御指摘の通りでございます。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○太田国務大臣 そのおしまいのお言葉の通りでございます。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○太田国務大臣 ただいまお手元に配付いたしました昭和三十一年度地方財政計画につきまして、その概要を御説明申し上げます。 昭和三十一年度地方財政計画の策定に当りましては、わが国経済及び地方財政の現況にかんがみまして、地方制度調査会などの答申の趣旨をも尊重の上、国の予算編成方針に即応いたしまして、今後地方財政に赤字の発生を見ないよう、地方財政計画の合理化をはかることを根本方針といたした次第であります。この方針に基きまして、計画策定の具体的指…
第24回 参議院 地方行政委員会 第2号
○国務大臣(太田正孝君) ただいまお手元に配付いたしました昭和三十一年度地方財政計画につきまして、その概要を御説明申し上げます。 昭和三十一年度地方財政計画の策定に当りましては、わが国経済及び地方財政の現況にかんがみ、地方制度調査会等の答申の趣旨をも尊重の上、国の予算編成方針に即応して、今後地方財政に赤字の発生をみないよう、地方財政計画の合理化をはかることを根本方針といたしました。この方針に基き、計画策定の具体的指針といたしましたのは次…
第24回 衆議院 予算委員会 第5号
○太田国務大臣 古井委員にお答え申し上げます。昭和三十一年度の地方財政の規模は一昨日まとまりまして、大蔵省とも突き合せをすませ、きょうあすにも発表できる手取りになっております。その総額は一兆四百五十六億円でございます。国の一般会計の数字より少し高くなっております。前年度に対しまして五百三十億円ばかり多くなっております。