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自由民主党参議院
総発言数
2,566
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1956/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会93 件・93%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%
  • 予算委員会第二分科会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,566 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,566 20 を表示
自由民主党自治庁長官1956/02/21

24参議院 地方行政委員会 第3号

○国務大臣(太田正孝君) ただいま議題に供されました町村職員恩給組合法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由並びに内容の概略を申し上げます。 町村職員の退職年金及び退職一時金につきましては、昭和十八年来、各都道府県ごとに、地方自治法上の一部事務組合として町村職員恩給組合が組織され、町村職員の退職年金及び退職一時金に関する事務を共同処理して参ったのでございますが、昭和二十七年には、町村職員恩給組合法が制定され、恩給組合の法的並びに…

自由民主党自治庁長官1956/02/21

24参議院 地方行政委員会 第3号

○国務大臣(太田正孝君) 財政部長からお答え申し上げます。

自由民主党自治庁長官1956/02/21

24参議院 地方行政委員会 第3号

○国務大臣(太田正孝君) やはり財政部長から……。

自由民主党自治庁長官1956/02/21

24参議院 地方行政委員会 第3号

○国務大臣(太田正孝君) 地方債につきましての利子負担の大きいということは私の心痛しておる問題でございまして、ただいま部長から申し上げた事実に基きましても、なるべく公募債関係において利子の償還年限が延びていくことはけっこうと思いますので金利の負担の低下する意味におきまして大蔵省と交渉して実現を期したいと思います。なお公募債以外の政府資金についても同様な方式をもって進めていきたいというのが私の考え方でございます。

自由民主党自治庁長官1956/02/21

24参議院 地方行政委員会 第3号

○国務大臣(太田正孝君) 御趣旨の点はごもっともでございますので、大蔵省によくかけ合って実現を期したいと思います。

自由民主党自治庁長官1956/02/20

24衆議院 地方行政委員会 第9号

○太田国務大臣 だんだんのお話を承わりまして、体育の大切なること、同時に地方財政の面からして、どうして持ち回りのこのとうとい行事がやめになったか、こういうお話でございます。少し長くなるかもしれませんが、第一に、体育に対する私の心構えを申し上げなければなりません、第二に、今亀山委員が言われたように、地方財政が窮乏しているということがこの持ち回りの競技を延ばすことと、どういう関係にあるかということを申し上げなければなりません、第三に、とかく…

自由民主党自治庁長官1956/02/20

24衆議院 地方行政委員会 第9号

○太田国務大臣 だんだんのお言葉拝承いたしました。私もこの問題を単なる自治庁の立場のみから申し上げたのではございません。閣議におきましては、むろん今のコップの中の騒ぎの問題でなく、国全体の問題として閣議にかけられたのでございます。地方財政小なりという言葉もありますが、実は規模においては国の財政よりも大きいのでありまして、国の一兆三百五十億円に対しまして地方全体の財政は一兆四百五十億円になっておるのでございます。決して小さいものではないの…

自由民主党自治庁長官1956/02/20

24衆議院 地方行政委員会 第9号

○太田国務大臣 自治庁から直接補助金が出る筋でもございませんで、出します場合には文部省からの補助金となることは勝間田さんもよく御了解のことと思います。私はその出たときに文部省の費用をどうこうという考えは持っておりません。ただ自治体がここで金を使っていくということだけ、また赤字がひどいということだけが私の言い分でございまして、その点は私は勝間田さんの意見をよく了解しておるつもりでございます。

自由民主党自治庁長官1956/02/20

24衆議院 地方行政委員会 第9号

○太田国務大臣 先ほど私は閣議決定をしていることはできないということを申し上げましたが、その言葉に尽きるかと思います。ただいま勝間田さんの言葉じりをつかまえるわけではございませんが、監督という言葉がございました。今監督ということは一切政府として自治体に対してできません。ただ総理大臣が技術的意味においての指導あるいは助言ができるという程度のものでございます。従って地方自治体が信念を持ってやる場合におきましては、私どもじゃまするなんというよ…

自由民主党自治庁長官1956/02/20

24衆議院 地方行政委員会 第9号

○太田国務大臣 第一の御質問の点については、大体閣僚の中でも、地方でやらないからといってやめてしまうわけにはいかないという意見もありましたが、文部大臣から何か設備のことについてむずかしいというようなお話も承わりました。大体の意向はやめてしまうという意向でなくて、中央で——中央と申しますか、東京都は一つの地方になりまするが、こういう意味におきまして、中央ではどうしてもやっていかなければならない、こういう考え方でございます。 第二の問題は、…

自由民主党自治庁長官1956/02/20

24衆議院 地方行政委員会 第9号

○太田国務大臣 私の言葉が足らなかったかと思いますが、そういう意味じゃございません。全体として地方の財政の窮状ということが考え方でごいます。

自由民主党自治庁長官1956/02/20

24衆議院 地方行政委員会 第9号

○太田国務大臣 むろん理詰めくさく言えば経費の面もあり収支の面もあるわけでございます。結局うまくいかない。金が入ればむろんけっこうでございます。

自由民主党自治庁長官1956/02/20

24衆議院 地方行政委員会 第9号

○太田国務大臣 静岡県の例も出ましたが、その以外に市町村でひどいところがあるのでございます。先ほど神奈川県の例を聞いたときに思い出したのでございますが、ある市のごときはもう絶対に困るとまで泣いておるのでございます。それならばその市の財政をどうしたらいいか、これは私にはできることではございません。全般的にもこういう経費というものは見積り方が大へんむずかしいことは中井さんも御承知のことと思います。軽率にこれをきめたというのではなく、私は三回…

自由民主党自治庁長官1956/02/20

24衆議院 地方行政委員会 第9号

○太田国務大臣 御質問の趣旨は、三十一年度ですか、三十二年度ですか。

自由民主党自治庁長官1956/02/20

24衆議院 地方行政委員会 第9号

○太田国務大臣 現在予算には七百万円が三十一年度の予算に入っております。

自由民主党自治庁長官1956/02/20

24衆議院 地方行政委員会 第9号

○太田国務大臣 その点について先々のことは私は断言しかねますが、今の赤字財政、再建債でも八年を計画しておりまして、一年、二年でこれがすぐ片ずくというふうに、私は地方財政の面から見ると考えられませんけれども、よくなった場合はどうかというと、これはしごくけっこうであると申し上げるよりほかない、三十二年はむずかしかろうと思います。

自由民主党自治庁長官1956/02/20

24衆議院 地方行政委員会 第9号

○太田国務大臣 その通りでございます。

自由民主党自治庁長官1956/02/20

24衆議院 地方行政委員会 第9号

○太田国務大臣 お話の通りでございまして、中央の方においてなるべくこれを埋め合せていきたい、こういう考え方でございます。

自由民主党自治庁長官1956/02/20

24衆議院 地方行政委員会 第9号

○太田国務大臣 お言葉傾聴いたしました。よく……。

自由民主党自治庁長官1956/02/20

24衆議院 地方行政委員会 第9号

○太田国務大臣 第二の点は後藤部長から申し上げますが、第一の、閣議で決定した意味と申しますが、先ほど申し上げました通り、予算閣議決定でございます。そのときに予算編成方針を定めました。その予算編成方針の、本年のこの内閣としての考え方は、地方財政の再建を中心としというのが、今年の予算編成問題の重点でございます。しこうしてそれと並びまして、赤字の出ないようにしよう、この二つが今年の国家の予算編成方針の中心になって、地方財政再建を中心としと——…