太田正孝
会議録に記録された「太田正孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,566 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会93 件・93%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,566 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第23回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○太田国務大臣 正確なことは記憶しておりませんが、再建促進法の方は、第一の附帯決議が、赤字が増したときに必要な額を早急に増額すること。第二は「一般地方債については政府資金の利率を引下げて均衡を得しめる様努力すること。」とありますが、了承をいたしました、努力いたしますとお答えしたように思います。大蔵大臣も同じように言ったのでございます。 第二の三十年度の方の附帯決議は、衆議院の場合と違っておりますのは、例の十四億円の問題はこっちに入ってお…
第23回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○太田国務大臣 言葉の言い回しは違っておりますが、一萬田君の考えも私の考えも、考え方においては同じでございます。しっかりやりますから、どうぞさよう御了承を願いたいと思います。
第23回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○太田国務大臣 はなはだ失礼なんですが、今の御質問は、再建債のたな上げのことはこの程度でいいではないかというお言葉でございましたか。
第23回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○太田国務大臣 今御審議を願っておる法律はこの程度でいいと私は思います。ただ抜本的な問題は、三十一年度以降の処理として考えておるので、これは別の立場から申し上げておるわけであります。
第23回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○太田国務大臣 申すまでもなく地方財政の困窮状況については、制度とからみ合った点もあろうと思いまして、先ほど北山さんのお言葉に対して申し上げた通り、その点も大きな問題として考えていきたいと思います。私もまだ日が浅いのでございますが、六百億の赤字も大きいが、一方に滞納の額も大体同じ額でございます。これは考えさせられる問題だろうと思います。滞納の額も五百億ございます。この金が入ればこの赤字は出なかったとも言い得る問題でございます。ただしこれ…
第23回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(太田正孝君) 木村さんにお答えいたします。 少しおくれて参りまして失礼いたしました。今政務次官も大蔵大臣も言われたことと思いますが、今回の措置というのは結局赤字を食いとめると申しますか、防止する程度でございます。これで全部云々というわけじゃございません。初め地方制度調査会の答申は二百億でありましたが、答申の中にもこれは大まかに見たので再検討してくれというので、その点をよく再検討しつつ、一方に大蔵大臣のいわゆる財政の状況と考え…
第23回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(太田正孝君) 百六十億円の中には入っておりませんでございます。
第23回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(太田正孝君) 年末手当の問題につきましては、すでに御承知のことと存じ上げますが、人事院の勧告をいれまして増額すると、この問題が国家公務員に対してとられる、すべてがこう右へならえの方式で私は考えております。無論自治体に対してこっちが命令するということはできませんので、地方自治体として同様な措置に出られることを期待いたすにすぎません。これをどうやって作っていくかということも、これもまた右へならえでございまして、国の方であるいは予…
第23回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(太田正孝君) ただいま申し上げました通り、初め三十年度の計画を立てますときにおきましては、節約をしつつこれが出る、やってもらわなければならぬ、こう考えておりまして、その後に人質院の勧告でこれをいれるようになりましたが、閣議におきましても国の方とそろえてやっていこう、現在の節約の程度というものははっきりまだつかめませんでございますけれども、やってもらわなければならぬという方針はきまっているわけでございます。そのときに、これだけ…
第23回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(太田正孝君) 私も同様でございまして、私の立場としては極力次の通常国会におきまして結末をつけていきたい、措置していきたい、それに努力をいたしたいと思います。
第23回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(太田正孝君) すでに発表いたしました通り、実態調査の結果は、どう申しますか、たとえば五大都市が非常に多かったけれども市町村は少かった。教員の関係はすこし多かった、こういうような事実が現われて参りました。現在行われている給与費とそれから財政計画上にある数字と、国家公務員の標準はどうなるかというとこの三つが標的になるのでございます。お言葉通り給与問題が一番中心問題でございます。結局現在給与されているものと財政計画上の数字と比べて…
第23回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(太田正孝君) 御指摘の通り、国の財政とも関連いたしまして地方財政を健全化するということは、非常に大きな問題でありまして、すでに大蔵大臣も言われた通り、明年度における予算の際にこれをやって参りたい。どういう方法でいくか、地方制度調査会の御答申もありましたので、これを尊重していきますが、私の見たところによれば、結局財源以上の行政が行われているのではないか、これをつり合わすようにしなけりゃいかぬではないか。結局そうするにつきまして…
第23回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(太田正孝君) 佐多君にお答え申し上げます。 名瀬市の今回の大火は罹災人口五千八百四十五人、罹災戸数千二百四十六戸、罹災坪数六万坪に及び、名瀬市の中心部が甚大な被害を受けたのでありますが、去る十月八十戸を焼失した直後でありまして、復興途上にある奄美大島群島にとって非常な打撃を与えたものでありまして、衷心同情にたえないところでございます。一日も早くその復興をはかりますために、政府としてもできるかぎりの措置を講じたいと存じておりま…
第23回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(太田正孝君) 農業事業税につきましては、お話にありました通り二十三年でございましたか、そのときには営業税を事業税にしたときに農業事業税もありましたようでございますが、その後二十五年であったと思いますが、今お話しの通り固定資産税の方でやって、やめてしまいました。その同定資産税が相当高い率をかけるということは、私もそう思っております。この問題は申し上げるまでもなく、農業政策及び主食の問題と非常に関係を持っておることで、それから他…
第23回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(太田正孝君) 先ほど私が、事業税の問題は答申にもございますし、八十億も見込んでおるのでございますから、よく考えたいという意味で申し上げたので、にわかに賛成論もできないと申し上げたことを、どうぞ、きまったわけじゃございませんから、御了解願いたいと思います。小作料が上りましたにつきまして農地の固定資産税を上げるかということでございますが、結論から言うと上げる気はございません。申し上げるまでもなく、従来固定資産税が小作料相当額に達…
第23回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(太田正孝君) 競馬につきましては、前内閣のときに、新生活運動の一端といたしましてそれをふやさないと、こういう方針がきまっておるのでございます。またその方針を続けていく考えでございます。ただ施設をする団体とその競馬場を利用する団体とがございまして、施設はふやさないけれども、現在の施設のある団体とそれを利用したい団体とが、話し合いによりましてそれに参加するということは考えております。ことに貧弱な町村の財政も考えまして、今まで大体…
第23回 参議院 地方行政委員会 第9号
○国務大臣(太田正孝君) 御指摘の通り、地方団体も苦しい状況にございますが、何としてもとこで固めていくととが私は第一義と思います。もちろんできる限り単独事業などについてもやり得る限りやっていただきたいのでありますが、第一義に私は考えなければならぬことは、まず固める、整理すると、そうして再建して、ほんとうの問題の基本にメスを入れてやっていくということが私は第一義と思います。もちろん、時々刻々進んでいく世の中に、そこに生活する自治体の方々が…
第23回 参議院 地方行政委員会 第9号
○国務大臣(太田正孝君) もちろんすべてを詰めてしまうという意味ではございませんで、公共事業のごときそろばんの合うものはもちろんこれはやっていかなければならぬ。またどうしてもこれはやらなければならぬという事業で補助率などの低いものを改めていくという問題も三十一年度予算に取り組むべき最も大きな問題だと存じますけれども、全部消極的に何でもかでもやめっちまうという意味で私は申し上げたのではございません。おそらく大蔵省としてもこのことはお考え願…
第23回 参議院 地方行政委員会 第9号
○国務大臣(太田正孝君) 極力この線に沿ってやっていくつもりでございます。
第23回 参議院 地方行政委員会 第9号
○国務大臣(太田正孝君) 御指摘の通り給与問題が、非常に地方の赤字の中心とまで言つていい問題だと存じ上げます。で、すでに発表いたしました実態調査の結果を見まするというと、世間で期待しておった点は別といたしまして、実際支給されている額と、財政計画上にある額と、国家公務員の額と、この三本あるわけでございますが、現在給与されている額、いろいろまちまちになっております。実は五大都市が非常に多うございました。それから教員の方も相当多かったのですが…