太田正孝
会議録に記録された「太田正孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,566 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会93 件・93%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,566 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 地方行政委員会 第25号
○国務大臣(太田正孝君) 軽油引取税につきまして一番問題になりましたのは、消費量が相当多いんじゃないかというお見込みがございます。私どもとしては、全体の消費量を百万キロリットルと見ておりまして、これは経済五カ年計画の裏うちのもとにやっている国の政策と一致しているわけでございますから、もしこの消費量が多くなったらどうかということが論点になると思います。ただいまのところにおいては、私どもはこの中から免税になるものを引きまして、六十四万キロリ…
第24回 参議院 地方行政委員会 第25号
○国務大臣(太田正孝君) これは目的税でございまするから、やはりその限度を考えているわけでございます。
第24回 参議院 地方行政委員会 第25号
○国務大臣(太田正孝君) この前のときにも私申し上げたのでございますが、第一種から三種にと、こういうわけでございますが、三種の中にまだいろいろのものがございます。けれども、自家労力でまかなってやって行こうという大工、左官、あるいは板金のごときものは、そういう、言葉では俗にいう社会政策的な意味から申しまして、考えなければならぬ。しかし第一種というものの中には自由営業などございますので、私どもといたしましては、今度そういう一種から三種にわた…
第24回 参議院 地方行政委員会 第25号
○国務大臣(太田正孝君) 遊興飲食税の問題につきましては、給公領収制度をとりまして、昨年の十一月から行なっております。まだ日もたちませんが、今までの経過では、たとえば御指摘になりました大衆的な消費と申しますか、宿屋でありますとか、飲食の方は減って参りました。けれどもその他の方面におきましてはふえて参りました。総額におきまして、今までのところでは前年度に対しまして少し税収もふえております、ほんの少しでございますが。で、税というものの私の見…
第24回 参議院 地方行政委員会 第25号
○国務大臣(太田正孝君) これはもちろん立法事項でございますので、そういうことの見通しがほんとうにつきましたならば、近い国会に諮ってやるべきものと思います。ただ年度内と申しましても、やはりそれだけの国会にかけるという関係は御考慮のうちにお願いいたしたいと思います。
第24回 参議院 地方行政委員会 第25号
○国務大臣(太田正孝君) できるだけ御趣意に沿うようにいたします。
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第22号
○太田国務大臣 ただいま選挙部長から申し上げました通りに、最高額を定めておるのは、ある意味におきまして、平均をとるよりも、かような客観的な立場も違いますからのことであろうと思います。原則として一人区であるべきことは、井堀委員のおっしやる通りでございます。委員会の答申を得ましたあとにおきまして、なるべくその趣意によるべく考えたのでございますが、二人区のやむを得ざるものを認めまして、二十区だけ設けたわけであります。選挙費用の点につきましても…
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第22号
○太田国務大臣 選挙費用を基準としてやるべきであるという井堀委員の御意見は、私もその通りであると思いますが、ただ今までにおいても、二人、三人でありましても、やはり二で割り三で割っているごとく、今回においても、二人区なるがゆえにといって、その区別はしておりません。ただ現在の法律におきましても、三人区の場合、四人区の場合を区別しておらない。何もそれをとってきて言うというわけではございませんが、小選挙区の二人区を例外的な意味においての御質問と…
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第22号
○太田国務大臣 ただいま次長の言われたところで御了解を願えるかと思いますが、要するに、お言葉のように、死票が出るということは、これは小選挙区制度のある意味の欠点でございます。大選挙区なり比例代表になればこの点は少いけれども、問題は多数代表というものを主義としてやる限りにおきましては、それを通すために、かような制度になったわけでございます。今、二人区の場合について大正八年の例を次長は申し上げましたが、やはりその趣意で出ておると思うのであり…
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第22号
○太田国務大臣 政局の安定ということは、議会制度に関する限り、議院内閣制をとっておることがうよくいくことと、議会の運営が円滑にいくという、この二つであると思います。
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第22号
○太田国務大臣 現在においては、二大政党ができております。また小会派もございます。小会派をつぶすなんというような考えでなく、二大政党によって議会運営と内閣の組織ができるということが問題でございますが、かりに今の制度でいきますならば、個人本位の点が多いのでございますから、再びこの制度はくずされないとも限りません。つまり二大政党主義というものは、小選挙区によりまして、個人本位の今までの選挙のような形になって、また小党分立になってはいけない、…
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第22号
○太田国務大臣 むろん選挙民の意思によって投票がきまって、そこに両党の頭数がきまるわけでございます。接近することはけっこうなことはもちろんでございますけれども、無理に接近させようということもできません。それにつきましては、国民の方でも各人の意見をみんな出しましたならばいろいろな意見がございましょうけれども、二大政党によりまして集約せられたる、あるいは最大公約数的に考えられた意見に、国民の投票が向うことを期待しておるわけでございますので、…
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第22号
○太田国務大臣 もちろん発達することを期待しております。
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第22号
○太田国務大臣 二大政党も、過去におきまして、保守党の間の二大政党がありましたが、今日大きな問題としては、革新政党と保守政党との政治上の意見の対立によりましてできたこの大政党でありまして、この、大政党が将来どうなるかという――私は期待と申しましたが、見通しにつきましては、ともに研磨いたしまして、りっぱな政党としていくべきことを信じておるのでございます。
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第22号
○太田国務大臣 政策的あるいは国策におきまして、人の意見はいろいろございます。しかしその意味は、あるいは川上委員の言われたような親米主義であるとかあるいは親ソ主義であるとか、いろいろな考えがございましょう。これはわれわれ大いに歳冷すべきだと思います。あるいは防御費につきまして、あるいは駐在関係につきまして、これは政策上の議論でございます。しかし、国民が投票によってきめる場合におきまして、そのアメリカ主義というものが国民を支配して、投票の…
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第22号
○太田国務大臣 川上委員の、統一戦線によって政治の道を行くべしということは、御説でございましょう。私は反対しております。その考え方と別にいたしまして、必然的方向は、政治がいかに来たかということを基点とされておるようでございます。私の信ずる日本の現状における政治の必然的方向は、何によったかと言えばこの数年来政局が不安定であって、どうしてもこれはいかぬ、国民の多くは何を望んだかと言えば、政局が安定すること、それには、二大政党でなければならぬ…
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第22号
○太田国務大臣 今申しました通り、国民の意思が政局安定にあることは、私は確かな事実であると思います。これが数年来の事実でございます。また先ほど川上委員は、これによって反対の政党を締め出すというようなお言葉がありましたけれども、そんなことは毛頭持っておりません。私は、二大政党がここに生々発展いたしまして、現状はすべていい、そうは思いません。この意味におきまして、両方ともいろいろな工夫も要しましょう。この小選挙区制度をりっぱに達成すべく、国…
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第22号
○太田国務大臣 私は、世論におきまして、政府の案に批判的であるという事実を認めます。しかし問題は、小選挙区制度がいいか悪いかという問題と、あなたの言われる統一戦線の問題とは違っております。小選挙区制度がいいという事実はあるが、区割り等につきまして、政府の作りました案が答申案と違っておる点、あるいは党利党略ではないかという問題でございます。そのためにこそこの委員会が開かれて、これを国民の前に審議しているところでございます。私どもは、何がゆ…
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第22号
○太田国務大臣 私は、二大政党が出現発生することを信じます。ちょうどあなたが統一戦線ができることを信ずるごときものでございましょう。私は統一戦線はできてないと信じておるのでございます。これは政治の方向に対する判断でございます。新聞の批判におきまして、私は新聞の議論をいたしたくありません。しかしながら、新聞の取材の上におきましても、いろいろなお立場があるでございましょう。われわれとしては、ずいぶん弁明したい点がございます。これこそ国会とい…
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第22号
○太田国務大臣 だんだんのお話を承わりましたが、ほとんど同じようなことでございまして、私の受けた印象は、私のお答えはもう一本筋でございます。政局安定のためにやるのだ、党内のことについてのお批判がございましたが、党内は党内できっぱりやっていって、よその党のお世話にはなりません。(笑声)私はそういう御批判に対しては、非常に憤懣さえ感ずるのでございます。ところが一つの反対論の材料として、党内にあるがという問題ですが、むろんたくさんの委員の中に…