太田正孝
会議録に記録された「太田正孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,566 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会93 件・93%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,566 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○太田国務大臣 停年制の問題につきまして、人間のからだも衛生関係などからだいぶ長生きするようになりましたし、また能力につきましても、職種によって専門的なものは、かえって年とっていいものもございますので、一律でなくやっていけばいいという私の考えから、またこれを英知に基いて自治体が自主的にやっていただきたい、かように申したのであります。年令の点というものは非常に微妙な問題でございまして、たとえば自衛隊の一番下の者がたしか三十五才であったと記…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○太田国務大臣 地方制度調査会の答申の方も、事務配分をしたらいいということの答申になっております。特別市を廃止せよということは入っておりませんです。これを取引したか、こういうことでございますが、私としてはそういう考えは持っておりません。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○太田国務大臣 確定した政令案となるとむずかしいかと思いますが、大体の筋だけは資料として提出するようにいたしたいと思います。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○太田国務大臣 内政省を作ろうという問題は閣議決定いたしまして、二、三日のうちにはもう上程する運びになっております。もう閣議は決定いたしまして、法案もきまりまして、ちょっと日の点だけが何ですが、ほんの近い、きのう聞いたところではあるいはきょうなんという説もございましたが、非常に近い時期に提案することになっております。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○太田国務大臣 第一の自治法関係においての監督という問題はございますが、今度の内政省を設けるという意味におきましては、特別にその点は取り上げておりません。ただ、現在の自治庁と建設省その他経済企画庁の中にある国土関係のものが移るというのが大筋でございまして、そのうちの国土計画につきましては、大体におきまして、経済企画庁関係は大筋としての日本の大きな国土計画を立てる、あるいは不似合いな例かと思いますが、経済五カ年計画を立てる中に、予算問題が…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○太田国務大臣 第一の自治庁だけを強化するという案ではございません。お言葉の中の第二案に当るのでございます。しかも第二案の答申案には、先ほど申し上げましたように、経済企画庁関係の問題が織り込まれておらなかったのでございますが、今回の政府案においてはその点も一部分織り込んでいるわけでございます。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○太田国務大臣 平たい言葉で申しますれば、建設省と自治庁が一緒になって行く方が、ただいま門司委員の言われました統一的な協力的関係が非常になめらかに行く、またそれは結果として強い行政力となって現われる、かような意味でございます。 それから、委員会は内閣委員会でやるように聞いております。多分そうなるかと思います。 なお、先ほど御要求になりました資料等につきましては、なるべく早くお手元にお届けいたしたいと思います。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○太田国務大臣 自治制に関する最も基本的な問題でございます。憲法には、自治の本旨といって、説明も何もありませんので、私どもといたしましては、権力的に地方に力を伸ばしていくということは、最も自治に深い干渉をすることになりますので、ただいまのところでも、助言とかあるいは協力とか勧告という程度にとどまっております。今回の改正におきましても、その点は十分留意したつもりでございまして、自治の発展ということ、しかもそれは民主政治の基盤であり、国民生…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○太田国務大臣 たとえば今回の法案の中におきましても、自治体におきまして法令に違反したものがあるとか、やるべき義務を怠ったというような場合、それが著しく国民の福祉に影響するというような場合に、総理大臣が反省を求めるというようなことは、書いておりますが、昔の内務省がやったような、上から押える考え方は私は持っておりませんのでございます。また法律の意味するところも、決してさようなものでない、かように申し上げておきます。
第24回 参議院 地方行政委員会 第26号
○国務大臣(太田正孝君) 本委員会における皆様方のお説及び今付帯決議に出されました点は、とくと尊重いたしまして、善処するつもりでございます。
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第23号
○太田国務大臣 今回の小選挙区制度の改正に関連して起る問題は、どなたもお考えになるように、参議院制度をどうするか、それから府県の問題につきましては、府県の区域の方が、小選挙区の区域より広いところも相当あるということを考えつつ、府県制度についても改正をすべきではないかということかと思います。 参議院制度につきましては、よく全団議員がどうとかいうような説もあるのでございますが、今回取り上げられたのは、単行法として衆議院議員選挙だけ抜きまして…
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第23号
○太田国務大臣 放送につきましての範囲、解釈論が、いろいろ政府側の意見も出ておりますが、放送法の中での放送ということの定義は、『「放送」とは、公衆によって直接受信されることを目的とする無線通信の送信をいう。』何だかはっきりしたようで、少しあいまいな点もございます。従って解釈論が出ている。それから解釈を統一してというお言葉は、先ほど申し上げた通りであります。普及の程度につきましては、ふえ方は非常に足が用いように思います。しかもこれは十回の…
第24回 参議院 地方行政委員会 第25号
○国務大臣(太田正孝君) ただいま小笠原委員の公営住宅の家賃転嫁に関する問題はよく了承いたしました。結局、市町村に交付金を交付せしめることによりまして、府県の住宅につきまして、所在市町村に交付金を交付するということになりますと、結局それを転嫁するのじゃないか、まあ税のうちで転嫁することが最もよく起る現象でございます。そういうことがありました場合に、公営住宅関係におきましては、今低家賃政策をとっている政府の立場としても考えるのがしかるべし…
第24回 参議院 地方行政委員会 第25号
○国務大臣(太田正孝君) お言葉通りでございます。
第24回 参議院 地方行政委員会 第25号
○国務大臣(太田正孝君) この法案が通りましたならば、すぐとその処置をとりまして、今申し上げたことに間違いないようにやって行きたいと思っております。
第24回 参議院 地方行政委員会 第25号
○国務大臣(太田正孝君) お言葉でございますが、万々そんなことはないと信じております。指導に十分力を尽すつもりでございます。(「名答弁」と呼ぶ者あり、松澤兼人君「小笠原君がうんと言うなら」と述ぶ)
第24回 参議院 地方行政委員会 第25号
○国務大臣(太田正孝君) 確かにそのときに申し上げましたのは、住宅が少いとか、いろいろな事情を申し上げました。また、さらにそのときには第二種ということに限っておりましたが、今日はその範囲を認めまして、転嫁という点が非常に大きい問題でございまするから、財源措置についても特別交付税あるいは交付団体については地方債というような点まで考えて、きちんとやって行きたいと、こういう考えでございます。
第24回 参議院 地方行政委員会 第25号
○国務大臣(太田正孝君) 実際問題として、もう私は役所の紋切り型でなく、これは転嫁はしちゃいけないのだからと、はっきり申し上げたいと思います。そういう役人流儀でごまかすということは私の気持でございませんので、松澤委員のお話しもございましたが、自治体に対するやり方をもっとはっきりして行きたいというのが私の気持でございます。
第24回 参議院 地方行政委員会 第25号
○国務大臣(太田正孝君) 部長から答弁いたします。
第24回 参議院 地方行政委員会 第25号
○国務大臣(太田正孝君) 今の奈良県の何は、今、事務当局に聞いて見ましたら、こちらの方には参りませんでした。立木伐採税は幾たびかいろんなお説も承わっておりますが、私どもは現在木材引取税がありまして、これと重複するきらいもありますので、税の建前から言いましても適当でないと、かように考えております。従ってそういう申請がありました場合には、事情は事情としてお聞きしなければなりませんが、賛成することが今のところできないと、かように申し上げておき…