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自由民主党参議院
総発言数
2,566
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1956/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会93 件・93%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%
  • 予算委員会第二分科会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,566 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,566 20 を表示
自由民主党自治庁長官1956/04/25

24衆議院 地方行政委員会 第41号

○太田国務大臣 御意見ありがとうございます。私は実は自分がこの席に着くときに、二十九年度前の借金の問題の法律が通らないままに渡されました。しかもそれを片づけたところが、残っておるのは二度も出したところの自治法がどうなるかという問題でございます。私としては今まで政党各派において議論なすった点も十分取り入れて、実行ということを主にしながら、一部後退に見えても、実行し得るものでなければ何にもならない、こういう意味において新しく入れたものもござ…

自由民主党自治庁長官1956/04/25

24衆議院 地方行政委員会 第41号

○太田国務大臣 お言葉のように進みたいと思っております。

自由民主党自治庁長官1956/04/24

24衆議院 地方行政委員会 第40号

○太田国務大臣 ただいま、議題に供されました新市町村建設促進法案につきまして、提案の理由並びにその内容の概要を御説明申し上げます。 皆様の格段の御努力によりまして町村合併促進法が制定されましてから二年数ヵ月になったのでございますが、幸いにして、国民各位の理解と協力によって、町村合併の歴史的事業は全国的に着々として進捗し、すでに計画の八割五分を達成し、約九千六百の町村が現在では約四千三百町村となり約五千三百余町村が減少し、その間に二千に近…

自由民主党自治庁長官1956/04/24

24衆議院 地方行政委員会 第40号

○太田国務大臣 ただいまお言葉のように、選挙法と自治法とが並行して審議される立場にありまして、どちらを優先するかということでございますが、私としては両法案が成立することを望んでおります。特に自治法につきましては私が申し上げるまでもなく、法律が作られて八年になり、しかもこれを改正しようとして二度まで円満にいかなかった、こういう事実を考えると同時に、何といたしましても自治体の今日の姿のままではいけない、あるいはその事務の上におきましても、議…

自由民主党自治庁長官1956/04/24

24衆議院 地方行政委員会 第40号

○太田国務大臣 もちろん申し上げるまでもなく議院内閣制度でございまして、政府の安定した力によりまして国会における運営が円満にいくということが姿であろうと思います。現在におきまして両党が二大政党となって、小会派もございますが、動いております。けれども選挙の過去の結果から見ましても、中選挙区下においての状況でございますので、私どもとしては政局の安定をするのに、選挙の方式といたしまして、小選挙区制度によることが最も適切であると考えたからでござ…

自由民主党自治庁長官1956/04/24

24衆議院 地方行政委員会 第40号

○太田国務大臣 現在における二大政党の対立しておるという姿は、これは申し上げるまでもございません。しかし中選挙区下においての対立でございますので、今までの中選挙区が私どもの観念するところにおいて個人本位であって、政党本位でなかった。これはことに選挙制度調査会の答申にも第一項目として掲げている問題でございまして、どうしてもこの点を改めなければならぬ。かりにここに今までの中選挙区制度をやりましたならば、またもとの四つの、社会党左派、右派、あ…

自由民主党自治庁長官1956/04/24

24衆議院 地方行政委員会 第40号

○太田国務大臣 過去数年来の政治の動きは今さら申し上げるまでもございません。小党分立いたしまして、政局が不安定でございました。苦々しい事件さえ国会に起ったことの記憶も残っております。その当時からそれにつながって世間一般に言われたのが、政局の安定という言葉でございます。従って政局の安定しなかったこの数年来の事実が二大政党成立という形になったが、選挙法は中選挙区時代の選挙法でございまして、将来これが安定していくという意味におきましては、この…

自由民主党自治庁長官1956/04/24

24衆議院 地方行政委員会 第40号

○太田国務大臣 現在二大政党成立しておりますが、その成立の基礎が中選挙区制度にあります限り、また再び個人本位の選挙が行われてはいけない、こういう意味から考えられたのでございます。

自由民主党自治庁長官1956/04/24

24衆議院 地方行政委員会 第40号

○太田国務大臣 だいぶ私とは意見が違うようでございますが、二大政党のでき上る前のときに世論は何と言ったかといえば、やはりこれを支持して国政を発展していくためには小選挙区でなければならぬというのが、私の見た世論であったと信じます。お言葉の中に政策云々ということがございましたが、これこそ小選挙区制度のねらいでありまして、今までの個人本位、人を主とした選挙——党を掲げましても、その党の中で、同じ選挙区において一人でない、数の多い候補者が立ちま…

自由民主党自治庁長官1956/04/24

24衆議院 地方行政委員会 第40号

○太田国務大臣 重ね重ね私が申します通り、二大政党の育成発展のためにも、現在の選挙制度においては、いつの日において安定するかという憂いをだれも持つことと思うのでございます。現状においても、政策についてはもちろん相争うことでございましょう。私の見る二大政党とは、もし政変がありましたときには、野党たるものがいかなる政策を持っているということを国民が率直に判断して、政局の転換ということが楽に行ける制度こそ小選挙区制であると、私はかように思って…

自由民主党自治庁長官1956/04/24

24衆議院 地方行政委員会 第40号

○太田国務大臣 現状におきましては、両党とも互いにしのぎを削って政策を議論するでございましょう。また政府としては思うところを実行したいと考えるでございましょう。しかし選挙制度という国の制度の方式につきまして、この際考えておくということは、二大政党がますます発展して、ますます育成していくためにも必要であるということは、当然の議論であると私は思います。

自由民主党自治庁長官1956/04/24

24衆議院 地方行政委員会 第40号

○太田国務大臣 町村合併の問題は、いわば地方自治における革命の問題と申してもいいかと思います。この意味におきまして、町村合併促進は、全国に展開されまして、数字におきましては八割五分という数字を示しております。しかしうまくいったかどうか、こういうことにつきましては、お言葉のような非難も承わっております。私といたしましては、八割五分という数字よりも、実体的にこれがなわ張りを広げただけでなく、中身が沿っていかなければならぬ、こういう意味におき…

自由民主党自治庁長官1956/04/24

24衆議院 地方行政委員会 第40号

○太田国務大臣 長い慣習と長い生活環境にありました町村が合併するということは、なみなみならぬことであると思います。八割五分、ここまでこぎつけたとはいいまするが、私が申し上げるように、なわ張りがそこまで行ったのでございまして、中にまだ苦情がある。あるいは分村問題とか村の名称問題とか、一ぺん入ったがまた別れ話をしようとか、幾多の事実も私は聞いております。けれども明治年間から始まって、長年のこの町村を直すという問題につきましては、やはり精魂を…

自由民主党自治庁長官1956/04/24

24衆議院 地方行政委員会 第40号

○太田国務大臣 三年間の実績は八割五分でございますが、何と申しましてもまだなわ張りをきめたばかりのものもございますし、この問題は広くいえば、日本国内の府県、市町村あるいは道州制の問題にもからみまして、交通の発達あるいは文化、経済あらゆる面からいいまして、新しい日本が立っていくにつきましては、この合併というものは必須な条件であると思います。その条件があるのにもかかわらずうまくいかない。先ほど御指摘になりましたような税はどうだとか、よくもな…

自由民主党自治庁長官1956/04/24

24衆議院 地方行政委員会 第40号

○太田国務大臣 御質問の趣意は新市町村の規模というようにもとれましたが、基本的の考えといたしましては、自治の精神にのっとって民主政治がしっかりと地について行われる基盤になるのは、何としても市町村でございますので、その文化、経済、社会の立場から申しまして、適当なる程度でいこうと初め八千という企画が唱えられたのでございますが、だんだん合併していった経過を見ますと、一万二、三千見当が現在の状況ではないか、かように見ております。なお私の数字も少…

自由民主党自治庁長官1956/04/24

24衆議院 地方行政委員会 第40号

○太田国務大臣 お言葉のように、自治体の発展というものは、自主的にやっていかなければならぬ。それがまた自治の本来の面目であろうと思います。それならば、八割五分いったところで、なおこのままでやっていっていいじゃないか、従って法律などによらずに待っていたらどうか、こういう御意見もございますが、私どもその点につきましては相当練りまして、うっちゃっておいてはずるずるになる傾向もあるではないか。またさりとて法律によってむやみに国家の権能を現わして…

自由民主党自治庁長官1956/04/24

24衆議院 地方行政委員会 第40号

○太田国務大臣 私は法なき世の中が一番いいと思います。ことに私は法律の方は非常に未熟でございまして、法三章の世の中をこそ昔から考えておるのでございます。法なくして行けることはけっこうでございますが、なぜそれでは議員提案でなく政府の方でここまで手を加え法律を作ったか、こういうようなお言葉だろうと思いますが、私は促進法そのものも、合併を促進する法律というものと、できたものを建設するという問題とは、これは二段に考えておったのでございます。合併…

自由民主党自治庁長官1956/04/24

24衆議院 地方行政委員会 第40号

○太田国務大臣 合併するについて、起債であるとかいろいろな法規があることは私もよく承知しておりますけれども、合併するための法規でございまして、それが建設という方面につながっておらないのでございます。それだけで切っていいかという問題もございますが、私はそういう意味において、今の合併促進法と今回の建設促進法とは質も違っておりますし、せっかくできましたこの新市町村を健全に伸ばしていくためには、ただいま申しました現状の合併法規だけでは十分でない…

自由民主党自治庁長官1956/04/24

24衆議院 地方行政委員会 第40号

○太田国務大臣 三点の質問であったかと思います。第一が停年制、第二が地方議会の議員の数の問題、第三が小選挙区制度を地方にしくか。第一の停年制の問題につきましては、今国会に御審議を仰いだわけであります。地方だけやって国の方がやらぬという問題につきましては、かねがね御答弁申し上げたと思いますけれども、地方の方にのみこれをやろうというのではございません。まず地方に手をつけたのでございますが、公務員制度の改革ということを全面的に今考えております…

自由民主党自治庁長官1956/04/24

24衆議院 地方行政委員会 第40号

○太田国務大臣 第一の停年制の問題につきましては、申し上げるまでもなく長い間のと言っていいほどの要望もあったことを私は記憶するのでございます。職種についてきめたらというその問題はお言葉にもありましたが、条例によってその自主的な英知によりまして定むべきものと考えております。 第二の地方議員の数の問題でございますが、合併等によって自主的に減らしたのはございますが、これを制限しようとかなんとかいうような考えは持っておりません。 それから第三の…