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自由民主党参議院
総発言数
2,566
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1956/05/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会93 件・93%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%
  • 予算委員会第二分科会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,566 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,566 20 を表示
自由民主党自治庁長官1956/05/04

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第26号

○太田国務大臣 お話を承わっていますと、区画の中の何人区という問題と、区画割りがいいか悪いかという問題と、二つに分けるべき問題と思います。 一つの区域に何人か出すというような原内閣時代のものと今日のものとは違っておるということが、第一点として私が申し上げた点でございます。 第二の区画割りにつきましては、私が申し上げました通り、ある人を描いていけば問題が起るでしょうが、私の心がまえといたしましては、地理的状況、人口その他の点を考えてやった…

自由民主党自治庁長官1956/05/04

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第26号

○太田国務大臣 私の気持もおわかり下さると思いますが、さっき言った警察力とか、この区割りによってどうこうしようとか、私はそんな気持を持っておりません。また、党との関係については密接に連絡はとっておりますが、党がかくのごときことを決定したとか、またこれをこうすべきであると政府に言ったとかいうようなことは、この席において私の申し上げることではないと私は信じます。

自由民主党自治庁長官1956/05/04

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第26号

○太田国務大臣 政府としてきめた案でございまして、私はその当事者でございますが、今のお言葉のような意味におきましては、私は考えておりません。御注意の点は十分拝聴いたします。

自由民主党自治庁長官1956/05/04

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第26号

○太田国務大臣 私に対する批判はつつしんで受けますが、私が最初申しました通りの考え方でございまして、すべての一意見がまとまったときに、政府としての意見をきめるのでございます。

自由民主党自治庁長官1956/05/04

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第26号

○太田国務大臣 国会の意見でございます。

自由民主党自治庁長官1956/05/04

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第26号

○太田国務大臣 党内の御意向のお話もございましたが、これは私がここで申し上げることではございません。私は常に胸襟を開いております。

自由民主党自治庁長官1956/05/04

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第26号

○太田国務大臣 とにかく、私は、何もこのいい年になって自分の地位に恋々として考えておりません。しこうして、私の考え方は再三申し上げた通りでございまして、皆さんの御意見を聞いたあとにおいて決定する、こういう態度に変りはございません。また、広く世の中の、ことを聞き、世論にも耳を傾けていることは、私も人一倍のつもりでございます。

自由民主党自治庁長官1956/05/04

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第26号

○太田国務大臣 先ほど申し上げた通りであります。

自由民主党自治庁長官1956/05/04

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第26号

○太田国務大臣 今日の国会の動きを心配されて、議長がこういう機会を設けて下さいましたことは、再び委員会に戻して疑いを確かめる、こういう意味に私は承知しておるのであります。従って、委員長及び与党の理事の方から聞きましても、一生懸命にやっていこう、静かにやっていこう、こういう意味でありまして、私が初め申し上げたことも、私自身にもし間違いがありましたならば、これは改むべきでございます。党の人と私とここで対決して、私がどう思うか、こういうことに…

自由民主党自治庁長官1956/05/04

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第26号

○太田国務大臣 私は、ただいま申し上げました通り、個人として、あるいは幹事長として言われたことが、われわれと関連を持って言ったことでない意味におきましては、いいとか悪いとか、言ったとか言わぬとかいうことは、私のここで申し上げることではない、かように思っておるのでございます。

自由民主党自治庁長官1956/05/04

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第26号

○太田国務大臣 会議の室以外のことは、これは別の問題でありまして、私の申し上げるべきことではございません。かように申すのは決して古い小役人根性で私は申すのではございません。一定の機会を与えられまして、それにも一定の幅もあることと思いますが、そこでできるだけの話をするということは常識だろうと思います。

自由民主党自治庁長官1956/05/04

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第26号

○太田国務大臣 私は委員会において御質問を受けたならばお答えをする、これ以外にここでもって、どうこうということは、私はすべきことではないと思います。会議の規則におきましても、質疑をし、討論をし、採決をするという三段の制度を持っておりまして、この方式によることが、多数の集まっておる委員会を処理する一つの昔からの法則であり、また国会の規則においても定められておるところであると思います。なお、イギリスの国会云々ということでございましたが、私は…

自由民主党自治庁長官1956/05/04

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第26号

○太田国務大臣 私は修正するとも修正しないとも申しておりしません。よく意見を聞いてということでございまして、おそらく議長が時間を与えたのもその意味であろうと思います。小山君の私に対するいろいろなお言葉も、政治の大綱を御心配なさっておることと思いますが、私も同様にそのことを心配しておるのであります。しこうして、この席においていかなる案を出すか、そういうようなことにしていくことは、私の今の立場ではできません。私は、とっくり意見を聞きまして、…

自由民主党自治庁長官1956/05/04

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第26号

○太田国務大臣 今私が申し上げた言葉通りでございます。

自由民主党自治庁長官1956/05/04

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第26号

○太田国務大臣 委員会を運営していく委員長のもとにおきまして理事、委員各位がやっておるのでございますが、私といたしましては、返されたるこの法案につきまして、御質問があったならばそれに答えつついくほか――まだ二日と四日とやっただけでございまして、その後において審議したという問題は今小山委員と私が応答しているだけの問題だろうと思います。でありますから、静かにほんとうに議長の意をくんでお互いが話し合っていく点が生まれてくるのじゃないか。きょう…

自由民主党自治庁長官1956/05/04

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第26号

○太田国務大臣 森委員長が御指摘になりました富田さんのお言葉は、短かい文句でございますが、私は経験者としてのとうとき言葉だと存じます。問題は大中小選挙区制の利害得失ということから解決されると思うのでございます。私が提案理由にも申しました通り、区制にはそれぞれ長短がある。長といい、短といい、そのうちの短の部分が、三百六十五日云々というこの経験者の言葉に現われたことと思います。私どもの考えている現下の政治の大勢というものは、この数年来小党分…

自由民主党自治庁長官1956/05/04

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第26号

○太田国務大臣 もちろん悪い点につきましては直さなければならぬと思います。私どもは、今の世の中が、今日の政治の方向といたしましても、いろいろ直さなければならぬ点におきまして、制度に罪ありか、人に罪ありか、ずいぶんお互いにおいても直さなければならぬ点があると思います。どの制度においてもいろいろな欠陥がありますが、私は、その点を、目には目をという言葉がある通りに、お互いは耳に耳をもって狭い区域においてこれを守っていく。イギリスにおきましても…

自由民主党自治庁長官1956/04/30

24参議院 地方行政委員会 第30号

○国務大臣(太田正孝君) 理筋といたしまして、おっしゃる通りであろう、それが地方財政の今後のいくべき道かと思います。しかしよく言われるように、今までの地方財政がずいぶん国から押しつけたものであるとか、責任論も起っておる次第でございます。現状におきましては、お話のように交付税を返せばいいという議論が相当に強いのでございますが、私としては、交付税というものは最後に国から出すべきものであって、最初からとるべきものじゃないとお考えのように私も思…

自由民主党自治庁長官1956/04/27

24参議院 地方行政委員会 第29号

○国務大臣(太田正孝君) 大へんおくれて参りましたが、先ほど来大蔵大臣からお話しになりましたことに関連して申し上げたいと思います。 この一、二年来、どういうように地方財政について国家財政がお考え下さったかということは、皆さんごらんの通りでございますが、一萬田大蔵大臣と私とは、この点についてよく話しまして、三十一年度予算というものは、税の上でもあるいは交付金の上でも、非常に深く話しまして、私もいささかながら国の財政のことにも気を持っており…

自由民主党自治庁長官1956/04/27

24参議院 地方行政委員会 第29号

○国務大臣(太田正孝君) 加瀬委員の御質問に対して、オウム返しに申し上げるようでありますが、加瀬委員の言われたような方向で問題を解決しなければならぬと思います。具体的にそれならば、国から回すものはどれだけあるか、地方でどれだけ新たに生み出すものがあるか、こういうような問題になりますと、私には言い切るだけの大胆を持っておりません。考え方として、加瀬委員のおっしゃったその方向で、三十二年度においては、もう少し進んだ地方財政の健全性を現わして…