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自由民主党参議院
総発言数
2,566
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1956/05/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会93 件・93%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%
  • 予算委員会第二分科会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,566 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,566 20 を表示
自由民主党自治庁長官1956/05/05

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第27号

○太田国務大臣 島上委員のお言葉のように、私も、この報告を読みまして、御意見を加えられた点は別といたしまして、せっかく有益なる御意見を述べられたことと思います。私も意見のうちに反対論を持っておりますが、言葉そのものは、またお調べになりましたそのものの報告は、その文字のままで受け入れたいと、こう考えております。反省でもむろんけっこうでございますが、この点はいいということが結論的に出ますならば、もちろん反省して結果に表わさなければならぬと思…

自由民主党自治庁長官1956/05/05

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第27号

○太田国務大臣 御報告の中には、島上委員のお考えになることに賛成する御意見もあれば、反対の御意見もございますのです。私が尊重すると申しますのは、この両方の説をよくかみしめまして、しかる上において判断をするということで、それが私のとるべき態度であると思うのでございます。

自由民主党自治庁長官1956/05/05

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第27号

○太田国務大臣 私は、再三申し上げます通り、その報告の中には甲の説、乙の説とありますので、両方の説のどの点をわれわれが受け入れるべきものであるかということを判断しなければならぬと思います。ただし、全然話の違ったプラットホームと申しますか、立場に立ちますと、小選挙区制度のもとにおける区割りという問題、中選挙区制もしくは現状の制度を支持しつつ区割りをしていこうというのは、これは立場が違う、こう思うのでございます。話し合いと申しましても、この…

自由民主党自治庁長官1956/05/05

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第27号

○太田国務大臣 ただいま審議の途中でございまして、質疑から討論に入るときに普通修正という言葉が出て参ります。いろいろな御意見もあろうことと存じます。私どもとしては、いかなる機会にいかなる方法をとるかということは別問題といたしまして、右様方のとうとき御意見を聞き、かつ地方における公聴会の班長の御報告を見て結論を出したい、この考えについては変りはございません。

自由民主党自治庁長官1956/05/05

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第27号

○太田国務大臣 審議は国会の審議でございまして、中間報告要求の問題も国会の問題でございます。政府といたしましては、提案したものが提案の理由のきまり文句に言っているごとくに、何とぞ皆様方の慎重なる御審議のもとに、早くこの法案を認めていただきたい。その言葉は決しておざなりではございませんで、国会の会期中にどうかしてやっていただきたいという期待を持つことは当然なことであると思います。審議は国会自身がおやりになることで、それが順当な道を歩んで、…

自由民主党自治庁長官1956/05/05

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第27号

○太田国務大臣 私といたしましては、国会が正しく——もちろん正しきことでございましょうが、御議論を進められまして、質疑、討論、採決の三段の、委員会及び本会議を通じての形式は実行されるわけでございますから、それの円満な結果を得たいと思います。早いとか早くないとかいうことは、その問題の内容に関することでございますから、私は、これをしいるなどということは、言うべき立場でもございませんし、国会の英知によりまして、りっぱな質疑、討論、採決の順序を…

自由民主党自治庁長官1956/05/05

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第27号

○太田国務大臣 今までのお話よく承わりまして、結局独立性を持った選挙管理委員会の行動が民主主義のルールに合うということは、私もその通りに思います。現在影響力を持っているという御判断につきましては、そういう悪い点はどこまでも直していかなければならぬと思います。ただいま次長の言いました間接的の影響力という言葉があったかと思いますが、そういう点については、十分注意していかなければならぬと思います。

自由民主党自治庁長官1956/05/05

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第27号

○太田国務大臣 御案内のことと思いますが、国家公務員につきまして、非常勤のものには日当制度でやっているのでございまして、今度、それに右へならえというとおかしゅうございますが、地方口治法の改正でやっているわけでございます。たとえば選挙制度調査会の委員に火にわずかばかりの日当がいったわけでございまして、やっても何だか恐縮に思うような問題でございます。結局は、名前の問題もありましょうし、国家公務員との関係もございましょうし、また金額そのものも…

自由民主党自治庁長官1956/05/05

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第27号

○太田国務大臣 ただいまのところ、小選挙区制度につれまして、中央選挙管理会の制度を改める考えは持っておりません。けれども、お言葉の次第もございますから、よく検討はするつもりでございます。

自由民主党自治庁長官1956/05/04

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第26号

○太田国務大臣 各地にお出かけになりました皆様方の御意見を書類でも拝見いたし、きょう午前は出られませんでしたが、報告も得ております。世論の大切なることは、小山委員に申し上げるまでもなく、私の半生と申しますか、言論界に立っておりましたので、その気持ちは御了解願えると思います。もちろん、私は、区割りの問題につき一ましての説明のときに申しました通り、地形上の線というものはいろいろ引ける線がある、ただわれわれとしてはかような線がいいと思って引い…

自由民主党自治庁長官1956/05/04

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第26号

○太田国務大臣 私の心境の変化と申しまする意味は、あるいは小山さんのおっしゃる意味と違っておるかもしれません。かりに修正とかいうような問題になったことを最初におとらえになりましたが、その問題は衆議院及び参議院の御意見を聞いた後に決定いたしたい、こういうのでございまして、私が甲とも乙とも言ったというのではございません。かような意味におきまして、皆様方の御意見をほんとうに忠実に考えていきたい、この点におきましては、私は自分の仕事の立場からも…

自由民主党自治庁長官1956/05/04

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第26号

○太田国務大臣 もちろん衆議院の構成に関する問題でございますから、衆議院の意見を尊重すべきことは言うまでもございません。しかし、国会の審議というものは両院によってやられておるのでございますから、私どもは慎重に慎重を期する上において聞くというのでございまして、衆議院の構成に関する事柄の重要なることは、申し上げるまでもないことであると思います。

自由民主党自治庁長官1956/05/04

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第26号

○太田国務大臣 ただいま申し上げました通り、貴重な御意見であり、修正すべきものがありましたならば、修正に持っていかなければならぬ、こう思います。しかし、その点がどこにあるかということは、私としては、もう少し練った上でなければ、申し上げることができません。結局は、審議の途中におきまして、修正の機会というものは、衆議院における場合が一つ、それから参議院における場合が一つ、こちらからやる場合があり、党からやる場合があるのでございますから、その…

自由民主党自治庁長官1956/05/04

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第26号

○太田国務大臣 私は、審議を延ばすとかそういう意味で申し上げたのではございません。われわれの意見として、政府が一体としてきむべき問題は、閣議にかけまして、政府提案についてのことを処理しなければならないので、私が今日言うべきものではございません。審議が不十分などとは私は考えておりません。

自由民主党自治庁長官1956/05/04

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第26号

○太田国務大臣 お言葉に対して答えることもどうかと思いますが、もちろん採決の前の討論という時期になりますと、ここでやるべきがよい、もうちょっと先へ行って参議院の意見を聞いたがよいということは、当然当事者として考えなければならぬことと思います。どの部屋という問題ではないと私は考えます。

自由民主党自治庁長官1956/05/04

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第26号

○太田国務大臣 私も、自分のところ以外に、実は今までの選挙におきまして、ひどいときには三分の二の期間をよその区へ参りました。口幅つたいことを申すのではございませんが、全国的は演説会には相当に行って、自分で知っているつもりであります。小山さんの県である長野県は、われわれ言葉でもって生活する人間が行くには注意しろ、非常に勉強されている方が多い。――こういうのを、私は、どこのところ、どこのところと記憶しておりますが、よく承知しておるつもりで、…

自由民主党自治庁長官1956/05/04

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第26号

○太田国務大臣 毎々申し上げます通り、私は中選挙区下における立会演説会の効果のあることを認めることは、何度も言っておるところであります。ただこういう口から耳へというこの言論が選挙におきましてどう利用されるかという点につきましては、決して今回の政府の提案になるものが国民に訴える点においては欠けるところなし、こう考えたからでございます。しかし、これも初めての考え方でございますのと、今回の立会演説会は、前と違いまして、有権者は別として、今まで…

自由民主党自治庁長官1956/05/04

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第26号

○太田国務大臣 私が政治の批判をすることは恐縮でございますが、今までの明治、大正、昭和を通じての政界の動きというものには、おそらく小山委員も遺憾の点を見出すことが少くないと思います。しかも、大正八年に作ったところの小選挙区制度と違ったやり方でございまして、新しいこの方策というものが、一人のものがあとへつながることになるのか、そういうことについては、私は政治の道というものをお互いに寄って直していかなければならぬという血に燃えているのであり…

自由民主党自治庁長官1956/05/04

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第26号

○太田国務大臣 過去の政治形態におきまして、小選挙区というものを今日のような形において行なったときはございませんというのが、私の主張であります。安達さんが選挙においてうまく動いたとか、そういうことは私も承知いたしております。けれども、大正八年のときの制度は今日の制度と違っております。私は、こういう意味におきまして、最初にお話し申し上げたときに、区制というものは大、中、小それぞれ利害得失がある、しかし、現下の日本の要請は、どこまでも政局を…

自由民主党自治庁長官1956/05/04

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第26号

○太田国務大臣 大正九年の例をお引きになりましたが、あの制度は純粋なる小選挙区制度ではありません。何となれば、一人区というものの数に対しまして、八十七の二人区制、三人区が十幾つかあったのでございます。いわば、われわれが例外として二人区を二十だけとっておるのは申しわけないと思うほどでございますが、今の小選挙区の新しい制度と当時の大正九年の制度とを比較して、その結果がどうなったということを言うのは、根本において私と考えが違っております。小選…