太田正孝
会議録に記録された「太田正孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,566 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会93 件・93%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,566 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第28号
○太田国務大臣 私は、結論からいって、お言葉通りと思います。今までの区制に対する批判も、甲の何がし、乙の何がしというものに対する区割りにつきましての議論がずいぶんあります。社会党の出されたという御案に対する批判を見ましても、そういうことがあります。おそらく鈴木委員のお考えと迷った点だろうと思いますが、私もその意味におきまして、客観的という言葉を使いますし、今申しました人口とか地勢とかそういうものを主にしてやらなければならぬ、何の何がしと…
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第28号
○太田国務大臣 安積郡のところの問題は、実は一番苦心して、どうしたらいいかということで悩んだ一つの問題でございます。私はいろいろな御意見も新聞で見、また国会の議論も聞きました。たとえてみれば、小澤委員長のところを引き合いに出された議論を見ましても、こちらの案では横へ行こうというのでございますが、社会党の御案と称せられるものを見ると、縦になっております。まるで十字架になっております。そのことは、私の批評でなくて、週刊朝日に出ている批評その…
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第28号
○太田国務大臣 私が修正の機会として申し上げましたのは、政府が衆議院でやる場合、参議院でやる場合、衆議院が国会において修正する場合、参議院が国会において修正する場合と、四つの場合があろうと思います。政府がと申しましたのは、衆議院で修正がある、また参議院で修正がある、政府が国会の意思として、これをどうするかというときになったならば、それはきん然としてそれに応じなければならぬ、かように申し上げましたので、政府として今ここで修正案を出すという…
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第28号
○太田国務大臣 鈴木委員のお考えと私と少し違った点をまず申し上げたいのでございます。私も罰則その他によりまして、選挙界をりっぱなものにしなければならぬ、こういう点は賛成でございまするが、小選挙区制というものと別に、それだけやればいいという考えは私は持っておりません。その点が違っているように思います。大選挙区制度のもとにおきまして、厳格なる罰則その他のなわ張りがあり、またそれ以上に、国民が啓発、啓蒙されまして、悪いことをしないようになれば…
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第28号
○太田国務大臣 もちろん、いいこととは思いません。
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第28号
○太田国務大臣 利益誘導になるかどうかは、これは法律問題でございますが、私は終戦後における日本全国の姿を見まして、今まで官僚と申しますか、中央の力がずいぶん地方をしいたげた事実があるように思います。私はいなか育ちでございますが、いろいろ聞いてみれば、あるいは鉄道にあるいは港湾にという声そのものさえも、今まで出なかったのでございます。代議士がその声を知るということは、私は悪いことじゃないと思います。また一定の国家財政の中で、許される範囲で…
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第28号
○太田国務大臣 私は、法律にそむいていいなんということは毛頭考えておりません。私は法律を詳しく存じませんが、現行法でも触れておるようなことは悪いと思います。職務に関し、財物を収受する場合があったら、それは収賄罪に当然なるのであります。また、選挙に関して間違いが起ったら、やはり罰則を受けるのは当然であります。ただ、鈴木委員のお考えは、それじゃたまらぬから、さらにそれを強化しようというお言葉かと承わっております。
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第28号
○太田国務大臣 もちろんそういうわずらわしさがないことはけっこうと思います。ただ、法律論になって、それが選挙にどう影響があるかということは、私の解釈論はできませんが、法律で禁止したならば、それがそのままできるかどうかということが、鈴木委員の御主張であったと思います。こういう点につきますと、選挙に関して悪いことはそれはとめる方がけっこうと思います。けれども、どういう範囲にどこまでいくのか。私は、実は、はがきを年末に出さないということでも、…
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第28号
○太田国務大臣 だれしも金がそんなにあるわけではございませんから、金の安い選挙を望むことは当然だろうと思います。私といたしましては、法律ということよりも、これは少し私の方が道徳的に重きを置いておるかもしれませんが、今回の答申案の中の第五項目の一番力を入れた啓蒙宣伝、しかもそれは政党自体がやらなければいけない、こういうように感じております。法律を作っておけばいいという事柄は、たとえばイギリスにはずいぶんどろぼうも強姦もあるようですが、タイ…
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第28号
○太田国務大臣 これは手段の問題でございまして、法律を作ってそれに主力を置いていくというお考え方もありますが、私はやはり主力は啓蒙宣伝が一番問題じゃないかと思う。現行法においても、やろうと思えばやれることがずいぶんあろうと思います。選挙というものはやはり時とともに進んでおりまして、昔より悪くなったという点もあるが、言論等において戦っていく点においては進んでおる点があります。私はやはり選挙をする者また投票する者の心からいく問題じゃないかと…
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第27号
○太田国務大臣 各地の報告を承わりまして、私の得た印象を申し上げますと、小選挙区制度については、過半数の方が御賛成のように私は受け取ったのでございます。しかし、区割りについての御非難のあることもよく承わりました。それから、ただいまの小選挙区制度に対して、理論的に分けられた御説明かどうかは別といたしまして、今度の小選挙区制度でなく、過去の小選挙区制度において出た、きのう森委員が御指摘になりましたような、一年中選挙区のために苦労しなければな…
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第27号
○太田国務大臣 私は問題が二つあると思います。一つは小選挙区制度そのものがいいかということと、区割りがいいかという二つの問題に分けられ得ると思います。私は、信念として、この際小選挙区制度の是なることを確信してやみません。しかし、われわれが作って提案したところの区割りそのものについては、これは世間の議論もお聞きしなければならない。私は、今日今までの間において、修正するともしないとも申しません。衆議院の段階におきましても、参議院の段階におき…
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第27号
○太田国務大臣 森委員のお言葉よく了承いたしましたが、この際世論のうちにおいて撤回論というものが相当強いというお言葉でございますが、私自身とし、また政府といたしまして、今のところ撤回する考えは持っておりません。
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第27号
○太田国務大臣 だんだんのお話でございますが、きのうの首脳と俗に申します会議における状況は、森委員の申されたこととは違っております。
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第27号
○太田国務大臣 新聞にあっても、本人、私自身が責任者でございまして、その席にずっと連なっております。しかし、その内容がどうであるかということを、私は今日申すべき段階ではないと思います。われら自由民主党の党員の一旦として、自由民主党の考え方は、謙虚にこの問題を取り扱いたい。そういう意味におきまして最善の方法を考えておるということは、はっきり申し上げることができるのです。ただ、それ以上に、いかなる方策をとるかということは、政府と党との関係は…
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第27号
○太田国務大臣 先ほど私が森委員に対して申し上げた言葉の中に、新聞の記事を否定するというお言葉がございましたが、私はさようなことは決して申しておりません。新聞の取材については私の関知するところではない、かように申し上げたのであります。その会議の内容を今日話せということでありますが、これは、どなたが私の立場にあっても、党と政府との交渉につきましての内容を、ここにまとまらぬままにお話しするということはできないことでございまして、なぜならば、…
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第27号
○太田国務大臣 私は、身不肖なりとも言論界に身を投じた者でありまして、私の言う言葉は、取材の方法について私は申し上げているんではない。言論界の現わされた文字はつつしんで私は毎日読んでおります。また読むべきものと思います。ただ取材、材料をどうとるかということは私の関知したことでない。はっきりと私は一言一句違わずに答弁申し上げたつもりでございます。また、自由民主党といたしましても、政府といたしましても、言論界を知らぬ顔で行こうなんという考え…
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第27号
○太田国務大臣 登米郡の石越村につきましては、いろいろ何か個人的の関係を加味したということのお言葉でございましたけれども、事実はだいぶ違っておるのでございまして、政務次官がこの前のときにお話し申し上げたことを御記憶願えればけっこうだと思いますが、さらにこまかく政務次官から御説明申し上げることにいたします。
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第27号
○太田国務大臣 区画の問題は非常にむずかしい問題でございます。私は、きのう汽車で帰る途中に週刊朝日を読んでおりますと、「社会党ゲリマンダー」ということが出ておりました。おそらくこれは社会党においても抗弁があることと思います。自然現象にいたしましても、人口の問題にいたしましても、これをつかまえていくことばなかなかむずかしいと思います。事岩手県に関しましては、今委員長の名前まで出ましたけれども、私どもの考えているところは、第一に交通関係の無…
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第27号
○太田国務大臣 私も受け取っておりません。