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公明党国土交通大臣参議院衆議院
総発言数
3,586
直近の所属会派
公明党
直近の役職
国土交通大臣
直近の発言日
2014/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会77 件・77%
  • 情報監視審査会6 件・6%
  • 憲法審査会6 件・6%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 3,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,586 20 を表示
公明党国土交通大臣2014/04/21

186参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(太田昭宏君) 保線の作業が夜中に行われるということについては、私は実は、昭和四十年代から労働組合の全施労という全国施設労組、公明党は当時、黄害ということを、対応するということをやりまして、私は担当しました。いわゆるふん尿公害と。そして、夜働いているということについても私はよく分かっていて、今回のことについても、ただ現場が悪いんだとか、そうじゃなくて、零下二十度のところで夜中に働いている人ということの気持ちが分かって、しようが…

公明党国土交通大臣2014/04/21

186参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(太田昭宏君) 安全を守るということについては国は責任を持つということだと思います。 私は、新年冒頭の小池会長のお話はそのとおりだというふうに思います。なかなか、もう様々な、今日指摘されたようなことも含めて、外注の問題もあり、現場の技術力の問題もあり、人の問題もあり、賃金の問題もあり、会社全体の赤字体質という問題もあり、現場と経営陣との交流というものが本当にないという場合もあり、もっともっと私としては踏み込んで、話なんかを聞い…

公明党国土交通大臣2014/04/21

186参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(太田昭宏君) 江戸川の妙典地区は、御指摘のように一千百メートルでありますけれども、四百メートルが堤防につながっているために高規格堤防としての機能を発揮しますが、七百メートルのところはいまだ低いままということです。低いところでは当然これは効果は発揮しません。 そこで、既存堤防とつながっていない、これ車両基地部分ということになろうかと思いますが、今後隣接する下流側で計画されている市川市の公園整備及び千葉県の下水処理場建設に合わせ…

公明党国土交通大臣2014/04/21

186参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(太田昭宏君) 非常にゼロメートル地帯が多くて、フィリピンでのこの間の大変な九十メートルのそうしたことが起きる、そして、二十二年のキャサリン台風以来、地下の構造物が多いというようなこともある。だから、本当にまず前提として考えていかなくちゃならないのは、首都直下地震ということも対応して、どういうふうに東京の下町を守っていくのかということが前提としてあるんだと思います。そういう中で、スーパー堤防は極めて有効であるという認識はこれは…

公明党国土交通大臣2014/04/21

186参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(太田昭宏君) まず、江戸川区が当該土地区画整理事業について施行者であるということです。そこの施行者の判断というものが極めて大事だということは、全部同じように言ったり、あるいは江戸川区がそういうふうに決めても、全員の人が反対だということではなくて、現実には、ここは土地区画整理事業をやりましょうということを江戸川区が、施行者である江戸川区が決めて、そして是非ともやりたいということを言っているという、そういう意味でのこの事業である…

公明党国土交通大臣2014/04/21

186参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(太田昭宏君) これは、施行者は、江戸川区が決めて土地整理事業でやっているんですから、そこが地元としての合意した、そこには議会も当然あろうと思います。多くの方々に話を聞いて、九十三軒のうち八十七軒のところまで現在行っているという事実というのは見ていく必要が私はあろうと思いますが、なお、その六軒について、単なる強引に出ていけというのではない、いろんな説得の対応をしているというふうに承知をしています。

公明党国土交通大臣2014/04/21

186参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(太田昭宏君) 東京の下町、ゼロメートル地帯の状況からいい、今の気象状況からいい、また首都直下地震が切迫しておるということからいい、そして荒川と利根川とそして江戸川、こうしたところの河川と地域性ということから申し上げますと、二十二年のキャサリン台風ということを申し上げたんですが、私は、極めて脆弱性を持っている、ここは守っていかなくてはならない。 そのときの堤防の在り方、河川のコントロールの在り方。堤防を高くするというやり方もあ…

公明党国土交通大臣2014/04/21

186参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(太田昭宏君) 私も現場を回っていまして、そういうことで環七と環六の間とか、その辺いろんなことがあります。それで、もうこれをやらないなら、もうはっきりやらないという宣言をしてそこを見直していくということが大事だろうということを思いました。 ただ、また一方では、この間の虎ノ門ヒルズから環二というのが動き出したというようなことがありまして、これもいわゆる戦後六十数年ぶりで環二が通って、これが二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピッ…

公明党国土交通大臣2014/04/21

186参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(太田昭宏君) 七十年は長過ぎるということについては同じでございます。そうしたことをよく踏まえて、どうしたらいいのかということについて考えていかなくてはいけないというふうに思います。

公明党国土交通大臣2014/04/21

186参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(太田昭宏君) 最後の警告という刺激的な提言でありました。今すぐ本格的なメンテナンスにかじを切らなければ、近い将来、致命的な事態を招くであろうと、こういうことです。私は、最後の警告はイコールまだ今なら間に合う最後のチャンスだというふうに捉えています。 コンクリートが劣化するといいますが、コンクリートは百年も二百年も強くなってもつんです。ところが、その中に鉄筋が入っていますから、鉄筋が腐食するとそこにクラックが入ると。そしてまた…

公明党国土交通大臣2014/04/21

186参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(太田昭宏君) おっしゃるとおりです。 私、土木工学科の出身で、シビルエンジニアリングと、こういうんですけれども、この技術というものを、最先端の技術を日本は開発をして、必ず、これから発展途上国を始めとする国々がメンテナンスの山を迎える時代が必ず来る、そのときに課題先進国としての日本の、私としてはメンテナンスエンジニアリングという新しい学問が樹立されるようなところまで持っていこうということで、相当、土木学会始めとして私ハッパを掛…

公明党国土交通大臣2014/04/21

186参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(太田昭宏君) 全くそう思います。昔造ったものが時代とともに変わってきましたから、相当これ、行革、そしてまた民間という意識をして、そして経営という感覚、これは国家でもそうなんですが、それをつくっていかなくてはいけないと思っています。 昨年暮れ、そうした基本方針を出させていただいて、民間のノウハウを取り入れた体制の構築ということを決めさせていただきました。URは、平成十六年設立時から民間出身の役員の選任を進めておりまして、今、理…

公明党国土交通大臣2014/04/21

186参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(太田昭宏君) 現在、民間事業者のヒアリングや学識経験者等による委員会におきまして具体的なスキームを検討しております。平成二十六年度中には一部の団地で公募、契約を開始して、二十六年度より一万三千戸の高額賃貸住宅について経理上の区分も開始をしておりまして、経営の透明性を図ることとしております。 この高額賃貸住宅のサブリースを定着させることによって、民間を更に活用するという感覚を持って経営に臨みたいというふうに思っているところです…

公明党国土交通大臣2014/04/18

186衆議院 国土交通委員会 第13号

○太田国務大臣 八ツ場ダムの建設事業につきましては、我が国の社会経済の中の中枢であります首都圏を支える利根川水系におきまして、洪水氾濫から流域の人命、財産を守るとともに、必要な都市用水を供給するために大きな役割を持つ、極めて重要な事業であるというふうに認識をしています。 事業実施に当たりましては、今御指摘のありましたように、ダム検証のプロセスを経まして、平成二十三年十二月、当時の前田大臣でありますけれども、事業継続との判断がされました。…

公明党国土交通大臣2014/04/18

186衆議院 国土交通委員会 第13号

○太田国務大臣 財政は厳しい。しかし、社会資本の整備あるいは維持管理、更新、かなりのお金がかかる。しかし、それはやっていかなくてはならないという中におきまして、民間の資金や知恵を活用していく。政府の中でも、去年からずっと、再興戦略もそうですし、経済財政諮問会議の中で、このPPP、PFIあるいはコンセッション、大いにそうしたことをやりながら、民間の活力をもっと入れていこうといういろいろな計画が出されて、それを担うのが我々であるというふうに…

公明党国土交通大臣2014/04/18

186衆議院 国土交通委員会 第13号

○太田国務大臣 虎ノ門ヒルズそして環二が、本当に不可能と思われていたものができるようになった。そして、本当にパリのシャンゼリゼに匹敵するような、トンネルの上を使ってそうしたものもでき上がる。 あるいは、築地川の開発ということでも、空中権を売る。急いで高速道路をつくったものですから、土地買収が余りなくていいようにということで、川そのものを埋める形で高速道路ができて、いまだに橋桁があったりする。しかも、あそこを通ってみますと、全部町並みが裏…

公明党国土交通大臣2014/04/18

186衆議院 国土交通委員会 第13号

○太田国務大臣 名神あるいは京都線ルート、値段がかなり違うとか、時間の関係とか、いろいろなことで目標どおりいっていないということが現実の問題だと思います。 私は、利用増進、利用していただくということが何よりも大事で、そこで償還できる利益が得られることが大事であるということは、それが一番根幹であろうというふうに思います。 そういう意味では、この阪神高速京都線も含めた、そのほかの道路も同じでありますけれども、その路線につきましても、利用状況…

公明党国土交通大臣2014/04/18

186衆議院 国土交通委員会 第13号

○太田国務大臣 これは私、聞きまして、国交省の指示の仕方あるいは点検の仕方、空港会社に、どういう表現で、どういうことをやり、そしてどういう経過なのかと。国交省の出先、それと空港会社、グーグル、それぞれがきちっとそこをやらないといけないということで、厳しく調べるようにということで、やりました。 そこには、これは最初グーグルに一番の責任があるという、専らそれであったわけですが、空港会社の方が非常に私は甘いというふうに思いまして、そして国交省…

公明党国土交通大臣2014/04/18

186衆議院 国土交通委員会 第13号

○太田国務大臣 極めて重要な路線であるというふうに思っています。静岡、山梨、長野、新潟ということは、これは災害ということでも大事ですし、そして物流がかなり、先生の長野からレタスなどの農産物や、あるいは救急医療という点でも大事だということがありまして、確かに、それぞれの横に走る道路が全部つながっていくという、これは画期的なことになろうというふうに思います。 まだちょっと路線が最終的に決まっていないところが、地元との話し合いがありまして、山…

公明党国土交通大臣2014/04/18

186衆議院 国土交通委員会 第13号

○太田国務大臣 償還満了後の維持管理費の負担につきましてはいろいろ議論がありまして、審議会などにおきましてもさまざまな論議をいただいたところです。 この中で、高速道路を恒久的に有料とすることについては、御指摘のとおり、利用者を初め広く理解を得られるかという課題があるとの議論がございました。また、税金による負担については、財政的な制約がある中で、ほかの施策との優先度について整理することが必要であるとの指摘もあったところです。 そうしたさま…