太田昭宏
会議録に記録された「太田昭宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,586 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 国土交通大臣
- 直近の発言日
- 2014/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生36 件
- 住宅・不動産23 件
- 観光・インバウンド15 件
- こども・子育て13 件
- 防災8 件
- 社会保障・年金8 件
- 経済安保2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会77 件・77%
- 情報監視審査会6 件・6%
- 憲法審査会6 件・6%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会4 件・4%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○太田国務大臣 この部会からずっと昨年も話を随時聞いてきまして、メンテナンス元年という言葉自体を使ったのも、そうした論議の中で行われたことについて、いち早く動かなくてはいけないということで打ち出した事項でございます。 今回、道路の老朽化対策の本格実施に関する提言という中で、「最後の警告」という言葉を使って、今すぐ本格的なメンテナンスにかじを切らなければ、近い将来、致命的な事態を招くであろう、こういう表現がされています。 そこで、この提言…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○太田国務大臣 あらゆる方策を用いて、今現状がどうなっているかということについて説明をする。国交省だけでなくて、いろいろな学者さんからも、なかなか、国土ということについて評論をしたり説明をするという学者自体が、実は今まで少なかったと思いますし、国交省出身のよくわかっている人たちも、国交省の人が言うならばといって、見ないとか聞かないというような風潮がありましたものですから、そうしたことの困難さを乗り越えて、この橋梁等の老朽化の状況、きのう…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○太田国務大臣 復興事業のさらなる加速を図りながら、二〇二〇年の東京オリンピック・パラリンピックに伴う一時的な建設需要の増大に的確に対応していくという必要があるという認識をまずしておりまして、そのためには、外国人技能実習の修了者に活躍いただくことも有効な対策である。このために、四月四日に閣僚会議を行いまして、今御指摘の緊急措置が決定しまして、二〇二〇年度までの時限措置ということで、若干の拡大ということがされました。 これには前提がついて…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○太田国務大臣 基本的には、本当に、私も建設業者と話をしますと、せっかく若者を入れて、入ってきたけれども、訓練したら、しばらくたったら地方自治体の役人にどんどんなってしまうということを聞きます。 そこは、私は思うんですが、まず処遇の改善ということが非常に大事で、公務員がいいか民間がいいかという選択の中で、やはり処遇の改善ができるということが大事だというふうに思います。 もう一つは、今度はこちら側の問題にもかかわるんですけれども、建設需要…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○太田国務大臣 諸外国を見ますと、例えばフランスやイタリアでは有料道路制度を採用していますが、期間を区切って料金を徴収する仕組みとなっています。それは、つまり日本と一緒である。期間は若干短いようでありますけれども、そういうことです。 一方、償還主義を基本とする有料道路制度とは異なりますが、近年、ドイツ、ロンドン、シンガポールなどでは、ロンドン、シンガポールは、むしろ都市ということにもなるんですけれども、環境負荷の軽減や混雑緩和ということ…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○太田国務大臣 麻生政権のときは、土日千円というのは、まさにリーマン・ショックをどう乗り越えて、そして交流を促進するかという、ある意味では刺激的なことをやろうということだったというふうに、私もそこにおりまして承知をしています。 現在、国交省として検討しております新たな国土のグランドデザインにおきましても、基本戦略の一つとしてコンパクトシティー・プラス・ネットワークということを掲げておりまして、地方と都市との交流増進というものは極めて重要…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○太田国務大臣 三月にベビーカーの統一マークを発表させていただきました。有識者に去年の六月からずっと検討していただいて、さまざまな取り組みをいただいたんですが、そこにベビーカーを押している絵がありますけれども、それは、今までは全国で十幾つもばらばらであったんですが、いろいろ議論しまして、それに決定をさせていただいて、今、交通機関には特に出ているということになります。 右の押している人が、知られていないのできょう申し上げますが、スカートに…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○太田国務大臣 先生がこの障害者優先調達法に力を注いでいただいて、我が党もかなり力を入れてきたということでありますので、まず、頑張ってこられた先生に対しまして、敬意を表したいというふうに思っております。 この法律が施行されることで、作業所等で働かれる障害者の方がいろいろつくっていらっしゃいますけれども、それが調達されて普及していくということになりますと、賃金が上がるというようなことにもなります。八千円を一月もらったとか、あるいは一万二千…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○太田国務大臣 二月の予算委員会におきまして先生から同様の質問もいただいたところでございますし、その後の動きもございます。 既存のハーフインターチェンジのフルインターチェンジ化に当たりましては、スマートインターチェンジ制度を活用していただくのも、これは可能であるというふうに考えています。 ただ、スマートインターチェンジ整備については、道路予算による補助制度の創設を含む道路法等の一部を改正する法律案を今国会に、今提出をして、これから御審議…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○太田国務大臣 当然、見るものは見ます。それがどういう展開をするかということについては、かなり厳しい状況にはあるということだけは御理解いただきたいんですが、当然、地元の方たちの御努力というものについては、私としては、真摯に見るということだと思います。
第186回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○太田国務大臣 昨年をメンテナンス元年と位置づけまして、老朽化対策とか、その資産を高めるということになるんでしょう、長寿命化とかいうことについて国が積極的にかかわってきたことが今までなかったということがありまして、メンテナンス元年と位置づけまして、老朽化対策に重点的に取り組むようにしました。 まず第一に、定期的に点検を行って、必要な修繕、更新を行う。そして、その情報が、土木構造物を初めとして、いつつくったのか、どういう状況であるのかとい…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○太田国務大臣 液状化現象は非常に難しゅうございまして、私が三十九年に大学に入って土木工学科に入ったんですが、そのときに、六月に昭和大橋が新潟で崩れた。そのときに初めて日本で液状化というのがありまして、これは、地盤とともに、入力加速度との関係性とか、砂地盤と粘土地盤という、この摩擦というのがどの程度あるかという中に水がどのように浸透してくるかというようなことなんです。したがって、地震の入力の方向性や入力加速度によってかなりその影響が出て…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○太田国務大臣 十年ほど前だったと思いますが、我が党も、公園とか河川敷でブルーテントが張られてということに対してどうするかと。かなり急激にふえましたものですから、そこでは、就業のあっせんというのをどういう仕組みでやるかとか、NPOの人に頑張ってもらうんだとか、いろいろなことをやらせていただいたりして、また、巡回して、地方自治体から話をずっと聞いてもらって、立ち直りの機会というものを与えるとか。 国交省の流れでいきますと、安定した居住場所…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○太田国務大臣 我が国の航空会社では、今後の航空需要が増大します、それに対してパイロットの需要、パイロットを初めとする方々の需要が増大する。全体の四三%を占める四十代のパイロットが、十五年から二十年後になりますと、六十五歳の定年ということで退職を余儀なくされる。ここはどうするかという点があるんですが、そこの大量退職するということが見込まれている。このために、我が国における新規パイロットの需要が供給量を大幅に上回り、中長期的なパイロット不…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○太田国務大臣 パイロット、整備士の不足全体についての現状、課題ということについては、冒頭、私が申し上げました。 ただ、JALを整理解雇されたパイロットや客室乗務員という問題については、これは現実には個別企業において雇用関係にかかわる問題でありますので、これは日本航空において適切に対処すべきものであると私は考えています。このため、行政として関与することは適切ではない。 いずれにしましても、日本航空の整理解雇については、現在、司法の場で争…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○太田国務大臣 労使で話をするということは、私は必要なことだと当然思いますが、現在、司法の場で争われているということでありますので、私としては推移を見守りたいというふうに申し上げているところでございます。
第186回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○太田国務大臣 ただいま議題となりました道路法等の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 高速道路の建設開始から半世紀が経過し、今後その老朽化対策として計画的な更新を推進する必要があります。また、都市再生や地域活性化の観点から高速道路の活用を図るため、所要の措置を講ずる必要があります。 このような趣旨から、このたびこの法律案を提案することとした次第です。 次に、この法律案の概要につきまして御説明申し上げます。 第…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○太田国務大臣 地方の衰退、そして人口減、高齢化が進む。先生の、地方あるいは離島についての取り組みということについては十分私は承知しているつもりでありますし、それから、それぞれの生まれ育ったところ、そこに愛着を持って生きていくというのが人間として自然な生き方であると思います。 そこを食いとめなくてはならない。そして、地域の活力を維持するとともに、福祉や医療の機能を確保して、高齢者が安心して暮らせるまちづくりを推進するということが必要であ…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○太田国務大臣 離島の航路をさらに低廉化していくということは、私は本当に大事なことだというふうに思います。 昔、奄美を初めとして、鹿児島から、海も道なりという言葉を出して、十島村をつないだ航路をつくったとか、そうした知恵の中で航路を結んだというような歴史的事実もございます。 離島地域にとりまして、航路は重要な交通手段であるわけですが、航路事業の多くは、人口減少、高齢化ということで、輸送人員の減少で大変厳しい経営状況にあるというふうに承知…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○太田国務大臣 離島振興ということについて、特に国境離島ということについて、先生のおっしゃるとおりだと思います。私も、この離島振興というのは我が党は大変真剣に取り組んできて、先生とともにやらせていただいてきているわけです。 例えば、若者が出ていってしまうということで、先日もここでも申し上げたんですが、それは交通費とかフェリー代とかそういうことが一番ネックになっているんだと思いますが、例えば自動車の車検ということがなかなかできないからこれ…