太田昭宏
会議録に記録された「太田昭宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,586 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 国土交通大臣
- 直近の発言日
- 2014/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生36 件
- 住宅・不動産23 件
- 観光・インバウンド15 件
- こども・子育て13 件
- 防災8 件
- 社会保障・年金8 件
- 経済安保2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会77 件・77%
- 情報監視審査会6 件・6%
- 憲法審査会6 件・6%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会4 件・4%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 国土交通委員会 第9号
○国務大臣(太田昭宏君) 横浜とか北九州、実は、政府の経協インフラ関係閣僚会議というのを随時開いておりまして、そこでは、東南アジアについてこういう案件があるということを整理したときもありますし、ミャンマーだけかなり集中しておりますから、そういう会議が行われたりしておりまして、この上水道問題について、特に地方自治体がやっているということで協議が行われたりしました。 本当に日本の上水道は漏水が少ない、そしてもう一つは飲めると、そのまま。水道…
第186回 参議院 国土交通委員会 第9号
○国務大臣(太田昭宏君) 我が国の地震、水害、頻繁に起こる自然災害ということに対するハード、ソフト両面にわたる防災・減災技術というのはかなり蓄積をされていると思います。 それで、この一年間の中で、私、いろんな国々と防災協働対話というシステムを始めまして、話合いが始まり、覚書等も締結させていただいたりして、行ったり来たりということで、年に一回、二回ということで会議を行わせていただくというシステムをつくり上げてきました。 ミャンマーに行きま…
第186回 参議院 国土交通委員会 第9号
○国務大臣(太田昭宏君) 一番まず難しいのは、民間に委ねていて難しいのは、案件を見る、その案件を情報収集して発掘する。そして、それを今度は入札やそうしたことに持っていくというまでに、相当相手の政府が関わっていることが極めて多いということもありまして、民間だけでは現実にはなかなかその決定権のあるようなところとの率直な対話ができないというのが私が関わってきた一番大事なポイントだと思うんですね。 そういう意味では、JICAさんや大使館や商社、…
第186回 参議院 国土交通委員会 第9号
○国務大臣(太田昭宏君) まず基本的に、その仕事が、案件がどこにあるかということの見極めが一番大事なものですから、そういう点では、アジアあるいは東南アジア、そして中国から中東、こういうところが基本だと思います。 ただ、日米首脳会談、去年二月二十二日に行われましたが、アメリカにおいていわゆるマグレブということが話題になって、その後もかなり高官の行き来がございます。 今朝、太田房江さんからお話がありました、イギリスにおいても新幹線ということ…
第186回 参議院 国土交通委員会 第9号
○国務大臣(太田昭宏君) リニア中央新幹線の環境影響評価準備書に対して関係都県知事からの意見につきましては、環境影響評価法に基づいて、長野県及び山梨県から三月二十日、東京都からは二十四日、神奈川、静岡、岐阜、愛知からは二十五日、これが全て調ったというふうに承知しています。 これらの知事の意見を踏まえたアセス結果が今後JR東海によって作成されて、国土交通大臣及び環境大臣に提出をされてくるという予定になっています。なお、各知事からの意見及び…
第186回 参議院 国土交通委員会 第9号
○国務大臣(太田昭宏君) 日本は一国だけで経済活動ができるわけじゃありません。企業も海外に、優れた技術があれば展開するということは、私は当然だと思います。 アジアということについて進出と言う方がいらっしゃいますが、私はむしろ、アジアはもう国内であるというぐらいの肺活量で経済活動を展開すると、こういうふうにしないと、これからの世界には生き抜いていけないというふうに思います。 その中で、日本の非常に大事なこの技術を保持している、そしてまた現…
第186回 参議院 国土交通委員会 第9号
○国務大臣(太田昭宏君) 政府としては、まあアベノミクスと言われますが、円高、デフレを克服して経済成長を再び図るという基本方針があり、その中で日本再興戦略というものが掲げられ、その中で海外輸出という、このインフラ輸出というのを、現在十兆円であるのですが、何とか三十兆円まで持っていこうという大方針がされています。今度は、受ける側の世界の状況からいいますと、世界のインフラ需要が極めて高まっています。そして、その中で積極的にそれを取り組む、日…
第186回 参議院 国土交通委員会 第9号
○国務大臣(太田昭宏君) 当然、現地、各国の状況、あるいは環境への影響、そしてその国の文化を、様々なものを破壊しないで調和するものというのは、現地と合弁会社を基本的にはつくっていくものですから、更にそこは留意してやっていかなくてはいけないというふうに思っています。 あわせて、その国からの要望に応えるという場面がこれまでも多く、昨年の十月にはトルコのいわゆるボスポラス海峡で大成建設が水深六十メートル、水流の激しいところの下をトンネルを造り…
第186回 参議院 国土交通委員会 第9号
○国務大臣(太田昭宏君) ここは、この趣旨からいきまして意見を聞くということは私はあっていいと思いますが、基準作りということについての中心は関係しているところが組む方が望ましいのではないかというふうに私は感じています。意見を聞くということは、私は必要なことだと思います。
第186回 参議院 国土交通委員会 第9号
○国務大臣(太田昭宏君) 株式会社海外交通・都市開発事業支援機構法案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま可決されましたことに深く感謝申し上げます。 今後、審議中における委員各位の御高見や、ただいまの附帯決議において提起されました事項の趣旨を十分に尊重してまいる所存でございます。ここに、委員長を始め理事の皆様、また委員の皆様の御指導、御協力に対し深く感謝の意を表します。 誠にありがとうございました。
第186回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○太田国務大臣 三陸鉄道が全線開通になりまして、現地に行きましたけれども、大変喜びが爆発している。「あまちゃん」で見ているような大漁旗が振られたり、小旗で、本当に、駅や沿線で大きく喜びが爆発している感じを受けました。被災をして、直ちに現場で、動いた線路を直したりいろいろなことをして、少しずつ少しずつ開通をさせてきて、やっとといいますか、ついにここが完成となったということで、非常に、三陸鉄道、そして地元の多くの方々の御努力に感謝を申し上げ…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○太田国務大臣 この法案はまちづくりということが主眼でありますが、そこでは何といっても、こういう町をつくるぞという知恵と人材とそして合意形成能力というものが非常に大事だというふうに思います。 そのため、国交省としましては、本省内に都市と交通の合同プロジェクトチームを編成しまして、具体的に計画作成意欲を示した市町村に対しまして、担当職員を、君がこれを担当しなさいということで、窓口を明確にするようにしたいというふうに思っています。 同時に、…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○太田国務大臣 三十センチ以上の津波が三十分以内に襲来するという地域が今回指定をされたということです。 私も愛知県出身で、伊勢湾台風の状況は、私は中学時代でありましたが、クラスでも三軒ぐらい家が潰れたというようなこともありまして、また、特にこの海部地域は大変水害も多いということはよく承知をしております。 中央防災会議、内閣府はそうした基準に基づいてやったわけでありますけれども、私たちは、四月一日に南海トラフ巨大地震対策計画を策定しまして…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○太田国務大臣 おっしゃるとおり、人口が拡大をしたり、そして、全国の都市がこれから未来性があるというような時代の国土、そして都市形成ということについて、根本的に人口減少社会というものを迎える。それに備えて、我が国の各地域、都市というものをどう再建していくかということは、今やらないと間に合わない、私はそういうふうに強く思っています。これは五年おくれたら、私も七十五を過ぎて恐らくもう死ぬ寸前かもしれませんが、団塊の世代が、定年後であるとはい…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○太田国務大臣 御指摘のように、人口減少ということと高齢化ということは、まず真っ先に、これからの日本の国土形成、そして、国土形成ということは、そこに住んでいる人の住まい方、生活ということと同時に、もう一つは雇用、仕事という、何をして過ごすかということは非常に大事なことだと思います。少なくなった、だから仕事もあわせてなくなった、やることもなくなったというのではなくて、この人口減少ということを、全体的には六割の地域で人口が二〇五〇年には半減…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○太田国務大臣 極めて有用な事業であり、安全保障上も、国益、資源等も含めて極めて重要な事業です。 そういう意味で、もう一つ、今お話があったとおり、東京やこちらから千七百キロというわけですが、負傷された方二名を昨日は那覇の病院の方にも診ていただくということをさせていただいたわけですが、沖縄の那覇の方が近いというような位置関係にございます。ここで働いている人たちが、大変な中で働いて、ずっと船上で泊まり込んで仕事をしているということもよく踏ま…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○太田国務大臣 一つの、そこも含めてどう考えるかということだと思います。 コンパクトであっても、その中自体に居住スペースを広げるというような営みも当然あってしかるべきだというふうに、空間というもの、市民がコンパクトでも集まる広場というようなことも私は大事なことだというふうに思います。 そういう意味では、大都市部においては、子供が多かった時代の住宅というのは、非常に各小さな部屋をいっぱい、子供部屋をつくってということになりますが、これから…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○太田国務大臣 話を聞いておりまして、私は、そういう方向が望ましいなというふうに思います。また、今度は高齢者という立場に立っても、一々一々いろいろ買っていくというようなことがいかに面倒なことかという抵抗は相当なものがあるというふうに思います。 ぜひともそうした方向を検討して、いろいろな事業者がいますから、よく検討していくということが大事かというふうに思います。
第186回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○太田国務大臣 今、若井先生おっしゃったとおり、その上に、大災害そして巨大地震ということに対して私は大変危機感を持っておりまして、その災害列島という中での強靱性というものをどうしていくかということは、人口減少の集落ということからいきますと、ある意味では、そこの医療とか救急体制というようなことの中で、公共交通というもののあり方や道路のあり方というものが極めて重要だというふうに思っています。 それから、少し出ておりましたが、これから、交通と…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○太田国務大臣 私たちというか、先生と同級生だと思いますけれども、入ったころは、コルビジェの、都市は人を自由にするというようなことから始まりましたが、下水道とかそういうことについての都市施設というものは、ある意味では、やっと下水道が来たぞとか、やっと水道が来たぞというのが物すごく喜びであったということは、今使っている人たちにとっては忘れられないんだと私は思います。 今この瞬間に物を考えれば、例えば下水道整備とかいうことを、いや、ここはも…