太田昭宏
会議録に記録された「太田昭宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,586 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 国土交通大臣
- 直近の発言日
- 2014/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生36 件
- 住宅・不動産23 件
- 観光・インバウンド15 件
- こども・子育て13 件
- 防災8 件
- 社会保障・年金8 件
- 経済安保2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会77 件・77%
- 情報監視審査会6 件・6%
- 憲法審査会6 件・6%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会4 件・4%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○太田国務大臣 今までは、ある意味では、これは意識してやった、やらないにかかわらず、拡張型の都市計画であり、都市整備という時代が一九九〇年代まで続いてきたんだと思います。それを今度は食いとめる、線を引いて食いとめようという形が今までであったと思います。 今回、私どもは、そうした拡張型の都市形成ではなくて、ある意味では、コシノジュンコさんなんかが言っておりますが、足し算の政治から引き算の政治も加えよということを言っておりますが、物をつくっ…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○太田国務大臣 その地域に住み続ける人が、誘導といっても、ある人にとりますと、別に誘導されないで、ここの土地が自分の生活に、あるいは農業を初めとする仕事に、あるいは観光というような仕事にいいという人は、それなりの大事な立地点だというふうに思います。それを逆に応援してあげるために、空き地になったところをまとめてあげるとか、そして農業とか、あるいは小規模であったならば市民農園のようなものをつくって逆に土日には来ていただくとか、いろいろな活用…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○太田国務大臣 質問の答弁ではありませんけれども、今度、特区をつくりまして、その中に、都市部なんですけれども、オープンカフェのスペースということを、特区の中での開放に入れるということにしました。当然、特区というのは、そこだけやるというのではなくて、ある意味ではそれが実証されるというようなことになれば、全国展開をするというようなことだと思います。 もう一つ、奄美に私が行きましたときに、アイスクリーム屋さんにぜひとも立ち寄ってくれということ…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○太田国務大臣 都市をつくったりするということについては、本当に、国土交通省の中でさえも、いろいろな法律が都市計画法を初めとしてございます。総務省もまちづくりということでいろいろなことをやろうとし、経済産業省は経済産業的な角度から、特区から入った方がいいとかいろいろな形で法律があり、総務省は総務省で、厚生労働省は厚生労働省でということがありますから、内容においては、ここは上位法的な存在として束ねていくというか意識を合わせていく必要があり…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○太田国務大臣 全くそう思います。 二〇〇〇年の前と後というのは全く違うということだと思います。拡張型あるいは全国ある意味では一律に、東京型とは言いませんけれども都市型のところを目指す、そうじゃなくてこれからはそれぞれの地域がそれぞれの個性というものを生かしてどう生き抜いていくか、そういう観点に立たなくてはいけない。 そして、冷厳な事実として人口減少とかあるいは高齢社会であるとか、これは何も高齢社会がいい悪いというのは両面があるわけです…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○太田国務大臣 人口減少・高齢社会になってきて、だんだん駅前の商店街も遠くへ行ってしまって、郊外に大きな店舗ができて、空洞化してきて、大変だね、もうからないね、こういう状況を、何とかもう一遍、中心地に人が集まったり、あるいは介護や福祉やそういうものの施設を入れたりし、そして、大勢の人が高齢社会になったりしてくると、会社に勤めるための駅に直線的に行くバスばかりになっているけれども、そうじゃなくて、コミュニティーバスとかそういうことで、回る…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○太田国務大臣 国土のグランドデザインについては、既に三月二十八日に骨子を発表し、数度にわたって委員会でも発言をしてきました。 このグランドデザインの背景となっておりますのは、二〇五〇年ということを想定して、人口が減少している、高齢化する、巨大地震や災害が来るということ、そして、エネルギーの制約がある、ICT等も対応していかなくちゃいけない、いろいろな制約ということの背景の上にこの国土をどういうふうにしていくのかという角度でございます。…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○太田国務大臣 今、議論の中にありました、パナマ運河の拡張、あるいは北極海航路、今は夏場といいますか数カ月しか通れませんけれども、ここはかなり有効なものであり、そして、世界の物流は劇的な変化を迎えようとしているところでもありますし、エネルギーというものをどこから得るかということは極めて重要な世界的課題だというふうに思います。 神戸港の話をずっとされておりましたが、私は本当に、シンガポールや釜山や上海に比べまして、日本の神戸、横浜、大阪、…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○太田国務大臣 これまでの国土のグランドデザインというのは、どちらかというと拡張的といいますか、あるいはまた、全国を、東京型の都市をばらまくというのではないといいながらも、同じような意味で均衡ある発展というようなことであったと思います。 しかし、現実には全く逆で、この人口減少社会というのはもう大変な状況になって、地域が消滅の危機にある、コントロールできない。それを単に今までの延長線上の気持ちで、何となく拡大型、そして全体的に右肩上がり、…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○太田国務大臣 前段のお話は、全く私もそう思っておりまして、ある意味では、経過の中で、JR東海がこれを推進するということについて、国民あるいは国会でも認めたということだと思います。 それはそれで結構なんですが、おっしゃるとおり、これが日本の国土づくり、あるいは日本国というものを世界にどう発信するかということにもかかわってくるということからいきますと、これは新幹線が通ったときもそうでしたが、反対運動が相当あって、そんなものは要らないんだと…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○太田国務大臣 これも非常に大きな問題で、私の中には、二〇五〇年の国土グランドデザインというものを考える中に、実は、それを担う人材というものが一体どうなっていくのかといいますと、だんだんだんだん、この業界に限らず、運転をする人もそうですし、自動車の整備工もそうですし、機械を扱うという人もそうですし、電気ということで、今も、例えば原発なら原発で必死に汚染水対策やさまざま対応するという現場の人、こういうところに若い人がこれから入らなくなって…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○太田国務大臣 観光ということを主眼にする旅館、ホテル、道後なんかもそうですが、そこでいろいろ改築をしていかなくてはならないという課題もあろうというふうに思いますね。昔は畳で全部寝ていたりしたのに、最近は、足が、何というんですか、普通の畳だけじゃない、掘りごたつのようにしなくちゃいけないとか、いろいろな時代に沿っての対応というのはあるし、私は技術屋の端くれとして申し上げると、いろいろなやり方が、耐震でも工法というのは物すごくあるわけです…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○太田国務大臣 設計労務単価を昨年四月とことしの二月から引き上げさせていただいて、これは十六年ぶりのことです。それで、いただいた資料にあるとおりです。ピーク時の平成九年の段階の八五%の水準に今やっとなってきたという状況です。 私が大学を卒業したころには、昭和四十年代なんかは、私の土木工学科を出た仲間が、ある意味ではホワイトカラーということになると思いますけれども、職人さんの方がはるかに給料がよくて、職人がベンツで来ているよなんというよう…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○太田国務大臣 おっしゃるとおりです。建設業界から、高齢化が進んできているゆえに、あるいは若者にとっては処遇が悪いゆえに、この業界から離れていった人たちというのはかなりいるわけです。やっとこの二十二年から、三百三十一万人、技能労働者はぐっと落ちてきまして、東日本大震災の需要の高まりということもありましたものですから、三百三十八万人に七万人ふえたという傾向にはありますけれども、そこはこれから、離れた人が戻ってくる、処遇を改善等しながら、若…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○太田国務大臣 ただいま議題となりました都市再生特別措置法等の一部を改正する法律案及び地域公共交通の活性化及び再生に関する法律の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 まず、都市再生特別措置法等の一部を改正する法律案につきまして御説明申し上げます。 我が国の地方都市では拡散した市街地で急激な人口減少が見込まれる一方、大都市では高齢者の急増が見込まれる中で、健康で快適な生活や持続可能な都市経営を確保することが重要な…
第186回 参議院 国土交通委員会 第8号
○国務大臣(太田昭宏君) ただいま議題となりました株式会社海外交通・都市開発事業支援機構法案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 世界のインフラ市場は、新興国を中心に、急速な都市化と経済成長により、今後の継続的な拡大が見込まれており、海外の成長を我が国に最大限取り込むため、我が国事業者の参入を促進することが必要です。 海外におけるインフラ事業、特に交通や都市開発の事業については、投資の回収に相当期間を要するとともに、事業環境の変化…
第186回 衆議院 本会議 第14号
○国務大臣(太田昭宏君) 道路法等の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 高速道路の建設開始から半世紀が経過し、今後、その老朽化対策として、計画的な更新を推進する必要があります。また、都市再生や地域活性化の観点から高速道路の活用を図るため、所要の措置を講ずる必要があります。 このような趣旨から、このたび、この法律案を提案することとした次第であります。 次に、この法律案の概要につきまして御説明申し上げます。 第…
第186回 衆議院 本会議 第14号
○国務大臣(太田昭宏君) 泉健太議員の御質問にお答えします。 まず、高規格幹線道路の未事業化区間についてお尋ねがありました。 高規格幹線道路は、地域の活性化や物流の効率化等に役立つとともに、リダンダンシーの確保など、災害面での弱点の克服にも必要なものと認識しています。 未事業化区間については、地方自治体の意見を聞き、第三者委員会の意見を踏まえた厳格な評価を行いながら、必要な道路整備を重点的に進めてまいります。 次に、費用対効果分析の基準…
第186回 衆議院 本会議 第14号
○国務大臣(太田昭宏君) 坂元大輔議員の御質問にお答えします。 まず、首都高速の大規模改修の工程についてお尋ねがありました。 首都高速の更新事業に取り組むに当たり、二〇二〇年のオリンピック・パラリンピック開催時にどのような形で首都高速を御利用いただくかということも重要であると認識しています。 現実には、都市内の限られた空間において、現在利用している交通を確保しながら行う難工事であるため、通常の工法や手続等により開催に間に合わせることは厳…
第186回 衆議院 本会議 第14号
○国務大臣(太田昭宏君) 佐藤英道議員の質問にお答えします。 まず、道路の重要性に対する認識と、維持管理並びに整備促進の決意についてお尋ねがございました。 道路ネットワークについては、地域の活性化や物流の効率化等に役立つとともに、リダンダンシーの確保など、災害面での弱点の克服にも必要なものと認識しています。 特に、東日本大震災では、住民の避難場所や救援救助活動など、災害時に道路の果たす役割が再認識されました。 また、地方公共団体が管理す…