太田昭宏
会議録に記録された「太田昭宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,586 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 国土交通大臣
- 直近の発言日
- 2014/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生36 件
- 住宅・不動産23 件
- 観光・インバウンド15 件
- こども・子育て13 件
- 防災8 件
- 社会保障・年金8 件
- 経済安保2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会77 件・77%
- 情報監視審査会6 件・6%
- 憲法審査会6 件・6%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会4 件・4%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○太田国務大臣 御指摘のように、人が住んでいるところを変えるというのは、単に合理的なことではない、容易なことではないというふうに思います。 規制的な手法ではなくて、インセンティブを与えるという誘導の手法をとるわけですが、ここは住民との合意形成が重要であるというふうに考えておりまして、この法案におきまして、協議会の設置や公聴会の開催について措置をしたり、あるいは地域の関係者間のコーディネートに対する予算措置を整備したりしておりますが、さら…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○太田国務大臣 御指摘のように、コンパクトシティーを推進するためには、福祉や医療等の生活サービス施設のみではなくて居住も誘導するということが重要でありまして、居住誘導区域と都市機能誘導区域は、双方を設定するということが必要だというふうに考えます。 このために、原則として、居住誘導区域を設定しない場合には、都市機能誘導区域における支援措置は講じられず、また、居住誘導区域を設定しない立地適正化計画が作成されることは想定していないということで…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○太田国務大臣 御指摘の趣旨は、もっともだというふうに思います。 居住調整区域を設定することにより、一定規模以上の住宅の整備は許可が必要となります。このように厳格な規制措置であることから、御指摘のように、居住調整区域の設定は、都市計画手続にのっとって行うものであり、居住誘導区域の設定よりも困難となることが予想されます。 このため、居住調整区域を設定した市町村に対する支援措置の重点化等についても、今後の本制度の運用状況を見つつ、検討してま…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○太田国務大臣 インセンティブを与えるという誘導型の法案になっています。そこの、居住誘導区域外の開発の規制については、住宅の開発行為を届け出、勧告の対象としているわけですが、居住誘導区域外において勧告を受けた者が、勧告にもかかわらず居住誘導区域外に立地した場合、何らかの経済的なディスインセンティブを課すことも一つの手法であるという後藤先生の考えだと思います。 私は、ここは検討課題というふうに思っておりまして、とにかく基本は誘導という、イ…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○太田国務大臣 ここの都市機能誘導区域においては、同じように、インセンティブはあるけれども、ディスインセンティブがない。 基本的には、予算や金融や税制上の支援のほか、容積率など制度の特例もこの都市機能誘導区域には設けておりまして、事業者の経営判断に対するインセンティブは間違いなく働くというふうに思っています。 しかし一方、都市機能誘導区域外において勧告を受けた者が、それにもかかわらず誘導区域外に立地した場合には、何らかの経済的なディスイ…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○太田国務大臣 ディマンド型のバス、小さなバスあるいはタクシー、こうしたものはこれから物すごく大事になるというふうに思います。私も先般、高知の黒潮町に行ってきたときも、百四十四人しか住んでいない三つの集落を結ぶということで、これが有効に動いているということを見ましたけれども、現在、これが重要であるということは間違いない。 それで、国交省として、現行制度は、幹線ネットワークの補完や交通不便地域の移動手段の確保の観点を踏まえながら、ディマン…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○太田国務大臣 我が国の都市の形成というものを歴史的に考えてみますと、一つ特徴的なのは、人口が急速度にふえた、そしてこれから急速度に減ってくる、そして東京一極集中というような状況がある、そしてかなり国土全般にわたって人が住んでいてというような、非常に特徴があったと思います。 ヨーロッパの都市などは、もうかなり伝統的に古くて、全ての道はローマに通ずというふうに、この間ありましたけれども、同じように、この道路というようなものの中で町が形成さ…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○太田国務大臣 私は昨年、四国に行きまして、黒潮町を訪ねました。三十四メートルの津波があるということで、もうとても住めないと。 ところが、町長さん、大西さんとおっしゃるんですが、何とかここで住み続けられるようにということで、徹底的に防災ということを中心にしながら、そして漁業ということをして、花とかそうしたこともどういうふうに配置してという、町全体を考えるということをやりまして、それでずうっと回って、一万二千人の町なんですけれども、実に二…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○太田国務大臣 自然の流れの中で続いてきた東京への一極集中を脱却して、それぞれのところに拠点があって、維新の会は特に地域主権型道州制ということを言っておりますが、それぞれにエンジンができるということが大事だというふうに思っています。 地域主権という言葉はおかしい言葉で、地域主権なんというのはなくて国民主権なんですが、あえて、江口さんを初めとして私は一緒にやらせていただきましたが、地域が自立的に自分たちで物を考えるという意味を込めて、強調…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○太田国務大臣 都市計画法は規制の手法によってまちづくりを実現するものです。一方、今回の制度改正は、計画制度と税財政上の措置を組み合わせた誘導という緩やかな手法によって、特に、大店という以上に、生活に必要な施設の、医療とか介護施設等々の立地の適正化を図り、コンパクトシティーを進めるというものです。このため、都市計画法の改正ではなくて、新たに都市再生特別措置法において位置づけることとしたものでございます。 なお、都市再生特別措置法におきま…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○太田国務大臣 国際競争力というのは、いろいろな言い方があるんでしょうが、国際的な都市の競争が激しくなる中で、海外の企業やそこで働く人材をその都市に呼び込んでくる力であると言うことができるかと思います。 世界から見て魅力のある都市である、世界の激しい都市間競争の中で、日本の誇れる人材と資産を生かして世界から人、物、金を呼び込む、そうした力。 したがって、例えば国際空港へのアクセスがすぐれているなど都市の基盤が整備されている。港湾もそうで…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○太田国務大臣 都市再生特別措置法等の一部を改正する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま可決されましたことに深く感謝申し上げます。 今後、審議中における委員各位の御高見や、ただいまの附帯決議において提起されました事項の趣旨を十分に尊重してまいる所存でございます。 ここに、委員長を初め理事の皆様、また委員の皆様の御指導、御協力に対し、深く感謝の意を表します。 まことにありがとうございました。(拍手)…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○太田国務大臣 地域公共交通の活性化及び再生に関する法律の一部を改正する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま全会一致をもって可決されましたことに深く感謝申し上げます。 今後、審議中における委員各位の御高見や、ただいまの附帯決議において提起されました事項の趣旨を十分に尊重してまいる所存でございます。 ここに、委員長を初め理事の皆様、また委員の皆様の御指導、御協力に対し、深く感謝の意を表します。 まこ…
第186回 参議院 国土交通委員会 第10号
○国務大臣(太田昭宏君) ただいま議題となりました港湾法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 近年、コンテナ船の急速な大型化等により、アジアから北米、欧州に直行する基幹航路の絞り込みが進んでおり、我が国の企業活動に不可欠な広域インフラである国際戦略港湾においても、基幹航路の減少に歯止めが掛からない状況となっております。 基幹航路の減少が続けば、物流コストの増大により、我が国の産業立地競争力が低下し、国民の所得…
第186回 参議院 国土交通委員会 第9号
○国務大臣(太田昭宏君) かなりインフラシステムの輸出は状況が変わってきたという感をしております。 私自身も海外、東南アジア諸国、ミャンマーやタイやベトナム、インドネシア等に行かせていただきましてトップセールスを進めてきたところでありますけれども、技術力は評価する、高いと、しかし値段がまた高いという声が出ておりまして、なかなかこれをクリアするということが困難な上に、我が国の企業の参画が期待されているというのは、今までは下物といいますか、…
第186回 参議院 国土交通委員会 第9号
○国務大臣(太田昭宏君) おっしゃるとおり、日本の例えば鉄道におきましても、高い技術を誇るハードに加えまして、極めて正確な運営という、東京駅に新幹線が着く、そうすると、ばっと掃除の方たちが乗る、そして全部シートを替える、そして僅かの、もう瞬時にそれをやり遂げる、そして一礼して去っていくと。これ自体を実は見に来る方たちが海外にはいる。そうしたことも含めて、技術とともに運営、そしてまたそこに行われる礼儀、そうしたことも含めて日本の優れたもの…
第186回 参議院 国土交通委員会 第9号
○国務大臣(太田昭宏君) JR北海道に対しましては、昨年九月十九日の貨物線脱線事故以来、改ざんが発覚をしたり様々なトラブルがあったりということで、国民全体に大きな不安を与えてきたと思いますし、北海道の方たちにとりましても、一番柱であったわけでありますので、大変不安といいますか、落胆をした半年だったと思います。 三回にわたる特別監査を行い、それをまとめて一月二十四日に鉄道事業法に基づく事業改善命令、そしてまたJR会社法に基づく監督命令を発…
第186回 参議院 国土交通委員会 第9号
○国務大臣(太田昭宏君) この機構が、五百八十五億円の出資ということになるわけですが、これ一遍に五百八十五億の枠を出していくというのではなくて、案件が具体化したものから順次それについては出していくということになっていきます。具体化した段階から、優良なものがあれば機構から出資をしていくということになっていきます。現実に日本チームが競合国を退けて受注するか否かは、企業の熱意と積極性、我が国の技術、経験の適合性などによって決まってくるものだと…
第186回 参議院 国土交通委員会 第9号
○国務大臣(太田昭宏君) JR北海道について私も取り組んできましたが、JR北海道自体ということだけでなくて、これが全国の方々に不安を与えるということを大変懸念をしておりましたが、あわせて、それは海外の方から見て、安全な鉄道であったはずの日本でこんなことが起きるのかというようなことにならないようにということを大変危惧をしていたところでございます。 波及ということは大変大きなものだというふうに思っておりまして、我が国で今まで確立されてきた安…
第186回 参議院 国土交通委員会 第9号
○国務大臣(太田昭宏君) おっしゃるとおりであろうと思います。 企業に委ねてきたということがあり、そして国の方は、これ、どちらかといいますとJICAに動いていただいたりJBICの力を借りたりということなんですが、特にODA案件というものが多かったものですから、それを具体的に展開をしていくということが今までであったと思います。しかし、そうしたどちらかというと下物を造っていくというようなことだけではない、運営ということも相手国も望んでいるし…