太田昭宏
会議録に記録された「太田昭宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,586 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 国土交通大臣
- 直近の発言日
- 2014/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生36 件
- 住宅・不動産23 件
- 観光・インバウンド15 件
- こども・子育て13 件
- 防災8 件
- 社会保障・年金8 件
- 経済安保2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会77 件・77%
- 情報監視審査会6 件・6%
- 憲法審査会6 件・6%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会4 件・4%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 国土交通委員会 第11号
○国務大臣(太田昭宏君) 二〇五〇年の日本、この貴重な三十八万平方キロの国土、そしてまた四百四十七万平方キロ、十二倍の排他的経済水域を擁する日本、そして先生のいらっしゃる特に愛知、そして岐阜、三重、また静岡を含めますと、相当これは物づくりという、そして東名、新東名、名神、新名神、いろんな、また環状道路、もう物づくりとしては一番大事な拠点になる地域だというふうに思っています。 これからそこをどういうふうにまちづくりを展開するかというのは、…
第186回 参議院 国土交通委員会 第11号
○国務大臣(太田昭宏君) この度、韓国で発生しました大型旅客船沈没事故でお亡くなりになられた方々に心からお悔やみ申し上げたいと思います。また、被害に遭われた方にお見舞いを申し上げたいと思いますが、何よりも行方不明となっている方たち、何としてでも救助というものを願っているところでございます。 今回の事故、これ、原因まだいろいろ調査中であり、いろんな報道がされておりますけれども、軽々にこうだということを判断すべきではないというふうに思ってお…
第186回 参議院 国土交通委員会 第11号
○国務大臣(太田昭宏君) 一九七三年には、コンテナを取り扱うという、神戸は世界第一位であり、横浜は十一位であり、東京は十六位でありました。それがずっと劣後してきまして、今はもう東京も本当に二十数位というようなところになり、神戸に至っては五十二位というような状況にもなっています。何としても強い港湾にしなくてはならないという思いの中での今回の港湾法改正でございます。 近年、このコンテナ船の急速な大型化がございます。船会社間の連携の発展という…
第186回 参議院 国土交通委員会 第11号
○国務大臣(太田昭宏君) 東京以外はそうだと言いますが、東京都も、今回のこの法案で示している港湾を強くする、そして創貨、集貨、競争力強化という三本の柱ということについては全く同じ、同意の中で話合いが進んでいるということでありますものですから、東京都だけが別の考えではございません。同じ考え方で今回の港湾法改正ということに対して注視をしているところだと思います。
第186回 参議院 国土交通委員会 第11号
○国務大臣(太田昭宏君) 東京都の選出の都議会議員の中にもいろんな意見がございます。それが議会の場で出されたり、あるいはまた国会の中でも懸念が出されたりという、それは現実にはあります。ありますが、基本的にはこの法案で志向する強い京浜港にすると、そして集貨、創貨、競争力強化という三点については、その方向でやるということについては、私も直接、舛添知事にも、また当時の猪瀬知事にも確認をしていることであり、また、いろいろ意見を申される議員との間…
第186回 参議院 国土交通委員会 第11号
○国務大臣(太田昭宏君) 今御指摘のとおりで、ハード整備を十分めり張りを付けてこなかった結果、大水深岸壁の整備など、非常に中国、韓国に大きく後れを取ったということがあります。十八メートルという水深のところは、今横浜に造っているというのが最初、ほかはないんですね。神戸が十六メーターが四バースあるということなんですが、ほかの国に比べまして、本当にこれ自体が後れているということがあります。 また、我が国では、この港湾管理者が地方自治体というこ…
第186回 参議院 国土交通委員会 第11号
○国務大臣(太田昭宏君) 来年、パナマ運河が拡張されます。シェール革命というのはエネルギー需要の世界の状況を激変させるという状況でありますが、ツールとしてパナマ運河の拡張というのは相当大きな衝撃を与えてくると思います。 一方、北極海航路、これ今、温暖化ということもありますが、四か月ぐらい就航できるということになっておりますが、それが動き始めてロシア・ファクターというものが非常に大きくなってくるということになりますと、物流がかなり変わって…
第186回 参議院 国土交通委員会 第11号
○国務大臣(太田昭宏君) 国際物流が大変劇的に変化する中で、アジアにおける港湾間の競争が非常に激しくなっています。そこで、釜山や上海や香港、シンガポール以上に強い港湾を造ろうと、集中的に京浜、阪神というところで今議論をいただき、集中的に強化をしていこうということでありますけれども、あわせてバルク港湾ということも指定させていただいて、先般、小名浜では石炭を揚げるわけですが、これ水深を十八メーターということにしますと、一気に四割近く実は安く…
第186回 参議院 国土交通委員会 第11号
○国務大臣(太田昭宏君) 京浜そして阪神のほかにも、今朝は第一番目に名古屋、四日市の港についても発言をいただきました。私は、その次のということ、福岡からもお話をいただきましたが、仙台というのは物すごく大事なところだというふうに思います。 国際拠点港湾と、これは東北では何よりも仙台に頑張ってもらわなくちゃならないと思いますし、自動車とか、あるいはまたその部品、あるいはまた石油精製とか製紙ですね、石巻等を入れましても、そうしたことからいって…
第186回 参議院 国土交通委員会 第11号
○国務大臣(太田昭宏君) 同じものをどこに寄せるかというのでは全く意味がないと。例えば岸壁、その水深をどれだけにするかということをやれば、大きな港になれば、先ほどから申し上げている小名浜のバルク港湾でもそうだし、それから釧路でも、そこが盛んになります。穀物であったりあるいは石炭であったり、それぞれそうしたことを特徴を持つと。金沢も今、例の富山という話もありましたけれども、それぞれが、金沢なんかも、具体的な名前を挙げては何かと思いますが、…
第186回 参議院 国土交通委員会 第11号
○国務大臣(太田昭宏君) まず、全体的に言えば、我々が非常に意識し、そしてまた港湾関係者も大変悔しい思いをしているのは、国が、韓国にしても中国にしてもシンガポール、シンガポールはもう国そのものです、が力を入れて、どんどんどんどん弱体化して劣後してきているということについて少しでも国が援助してくれないかと。援助ということは、この水深を、大水深ということもそうなんですけれども、それだけじゃなくて、そこでの使用料を始めそうしたことの、競争力の…
第186回 参議院 国土交通委員会 第11号
○国務大臣(太田昭宏君) 戦後の歴史をたどれば、先生がおっしゃるように、二十五年という年、この六月に旧軍港市転換法ということで、横須賀、呉、佐世保及び舞鶴、こうしたところが平和産業港湾都市に転換をするということの明確な方向性が出され、同年の五月でありますけれども、港湾法ができまして、そして、港湾の管理について地方の熱意と工夫によって港湾の開発、発展を図るということがスタートということは事実でございます。 その中で、港湾が、地方公共団体が…
第186回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(太田昭宏君) 太平洋側と日本海側、二面活用型の開発ということについて、我々は今、鋭意研究をしております。 世界の物流が来年、パナマ運河が拡張されて大きく変わる、あるいは日本海側とロシア、非常に北極海航路が動き始めたということもありまして、相当世界の物流が変わってくることを前にして、リダンダンシーということや災害対応ということも考えまして、日本海側というのは非常に重要なところだと思いますし、太平洋側との連携という、高速道路を始…
第186回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(太田昭宏君) 世界の物流が大きく変わってきて、特にこれから、来年はパナマ運河の拡張という、シェールガス革命がそのまま太平洋を渡るということになります。北極海航路、今四か月ぐらいしか動かないんですが、しかし、これは相当物流の流れを変えていくということにもなります。そういう意味では、日本海側と対岸貿易というのは非常に盛んだというように思います。 ところが、先生がおっしゃったように、釜山や上海やシンガポールや香港、こういうところに…
第186回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(太田昭宏君) まだこれから、何を盛り込むかというのはこれからの話ではあります。 そして一方、今港湾法の改正を国会で提案をし、そして参議院でこれから論議をされるという状況にございます。まずは、ここが通るということが期待されているという状況だと思います。 ただ、危機感は物すごく私自身持っておりまして、もう長年、神戸は一九七〇年代は一位だったんですね。ほかの港も十位前後というようなときがあったにもかかわらず、もう本当に口を出せない…
第186回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(太田昭宏君) 先ほど局長からお話がありましたが、東北三県と全国というのは、これ全く様相が違います。全国で平均しますと、大体、去年の四月からいきますと、入札不調というのは七%ぐらい、その前の年は大体五%ぐらいということです。そして、東北の場合も、これは仙台市などは四八%ぐらい。これが、大体去年でいいますと若干下がってきていると。岩手がかなり上がって十数%だったのが二五%ぐらいになっているんですが、これは、去年の夏の大雨が降った…
第186回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(太田昭宏君) 公共事業全体ということからいきますと、今までは、公共事業は無駄であったり、あるいは悪玉であるというような、そうした声が随分多く聞かれたというふうに思います。無駄な公共事業は削る、必要な公共事業はやる、当たり前のことでありますけれども、そこが大事だというふうに私は強く思っています。 同時に、去年、私はメンテナンス元年というふうに銘打ちました。それは、今までほとんど注目をされてこなかった防災・減災あるいは老朽化対策…
第186回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(太田昭宏君) どの方がどういう発言をしたかということについては私、承知しておりませんものですから、それについてはお答えは避けさせていただきたいと思いますが、とにかくこの防潮堤の問題については、高さ、いわゆるL1ということについては基準を国として示しているわけでありますけれども、そこは地元の意見、あるいはまた地元といってもいろんな、賛成の方もいらっしゃるし、反対の方もいらっしゃるし、そこに住んで土地を持っていらっしゃる方もいる…
第186回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(太田昭宏君) 現在、安保法制懇で議論をしているということでありますから、それを見守っているということでございます。
第186回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(太田昭宏君) 整備には使えるけれども、老朽化とかそういうことに使えるのか使えないのかということでの逡巡が地方自治体にはあるのではないかということだと思います。 都市計画事業について規定するこの都市計画法第四条第十五項の解釈についてでありますけれども、条文における都市計画施設の整備ということには、典型的には都市計画施設の新設等が該当するわけでありますが、老朽化対策、耐震補強対策のための改修や更新を行う場合もこれに含まれ得るとい…