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公明党国土交通大臣参議院衆議院
総発言数
3,586
直近の所属会派
公明党
直近の役職
国土交通大臣
直近の発言日
2014/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会77 件・77%
  • 情報監視審査会6 件・6%
  • 憲法審査会6 件・6%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 3,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,586 20 を表示
公明党国土交通大臣2014/04/23

186衆議院 国土交通委員会 第14号

○太田国務大臣 そうした方向で行っております。すぱっとできなかったのは、円滑な業務の移管を進めるということ、それでノウハウを、技術ですね、私も技術屋の端くれなものですからわかるんですが、技術の継承ということは簡単にできませんものですから、技術を継承する、そして雇用の確保ということの観点から経過措置というものがあるんですが、方向性はそのとおり、先ほど申し上げましたように、二十八年度中に全て譲渡完了。その間に出資が行われたりしておりますが、…

公明党国土交通大臣2014/04/23

186衆議院 国土交通委員会 第14号

○太田国務大臣 最もよく知っていらっしゃるのは前原先生だと思いますが、いろいろな意見がございます。そして、物事というのは、終わった後でも、いろいろ言うことは、歴史的評価というのはいろいろあります。 しかし、この日本航空の再生は、企業再生支援機構において主導的に進められたものであって、その過程において違法な行為等が行われたとは聞いておりません。

公明党国土交通大臣2014/04/23

186衆議院 国土交通委員会 第14号

○太田国務大臣 日本航空につきまして、再生支援決定時の政府声明におきまして、二十二年一月の閣議了解でありますけれども、我が国の発展基盤である航空ネットワークの重要な部分を担っていることから、同社が再生を果たすまでの間、政府としても必要な支援を行う、このようにされております。 なお、日本航空の再生に向けた手法の検討過程において、私的整理という選択肢もあったものと聞いておりますが、最終的には、裁判所が関与し、透明性、公平性が確保された手続で…

公明党国土交通大臣2014/04/23

186衆議院 国土交通委員会 第14号

○太田国務大臣 私も、両社が内向きに争っているというようなことではなくて、世界の中で航空会社が生き抜いていくというのは大変な時代になったと思います。そういう中で、両社含めて、日本全体として世界の激しい競争の中で生き抜いていくということが、公平な競争性ということは当然そのために大事なのであって、両社が、そしてまた他の航空会社が生き抜いていくということを目標にして、激しい競争をそう受けとめていくというのが私は正しいことだと思っております。

公明党国土交通大臣2014/04/23

186衆議院 国土交通委員会 第14号

○太田国務大臣 有識者会議でもさまざまな意見が出されて、井上先生がおっしゃるような考え方が述べられたということも事実です。それらのことも全部含めて、今回この法案を提出させていただいたわけであります。 そこでは、特に高速道路については、これは償還が終わったらば無料開放するんだということが、利用者の中に、今、そういうものだということが定着をしているという考え方、あるいはまた、それをまた延ばすというようなことがだらだらいった場合に果たしてどう…

公明党国土交通大臣2014/04/23

186衆議院 国土交通委員会 第14号

○太田国務大臣 この法案のさなかに、私がいいとか悪いとか言う状況じゃありませんけれども、維新の会がずっと一貫して言われているということは、一つのお考え方ではないかというふうに思っておりますが、まずはこの法案の成立というものを期してということで、ぜひともお願いをしたいというふうに思っているところでございます。

公明党国土交通大臣2014/04/23

186衆議院 国土交通委員会 第14号

○太田国務大臣 御指摘のとおり、公共事業関係費で見ますと、当初予算で平成九年度は九・七兆円であったわけですが、ずっと一貫して減少し続けてきまして、二十四年度では公共投資としては四・六兆円と半分以下の水準となりました。現在は、ほぼ横ばいから若干ふえるかというぐらいのところです。 全体からいきますと、おっしゃるとおり、予算からいきますと、補正予算と本予算両方ということになって、どうしても景気対策的にこうしたものが使われてきたという面があろう…

公明党国土交通大臣2014/04/23

186衆議院 国土交通委員会 第14号

○太田国務大臣 都市の形成自体が、長い、千年、二千年の単位でつくられてきて、下水道とかそういうこともそうですし、城壁というのがあって、道路というものがそれをつなぐという、都市の形成過程の中での都市と道路というものの伝統の違いというものがヨーロッパと日本にはあろうと思います。 しかし、今お話にありまして、大変参考になりましたけれども、今度、私たちがグランドデザインということを言っているのは、むしろ、それぞれのところが個性を持って、そしてネ…

公明党国土交通大臣2014/04/23

186衆議院 国土交通委員会 第14号

○太田国務大臣 私は、個人的に言いますと、私の大学時代の仲間と一緒に、道路網というのはどれだけ選択肢があるかということが大事であると。よく、ドイツを初めとするそうしたところの道路網がどうなっているかということで、こちらが遮断されたらこちらに回れるとか、いろいろな選択肢があるということが本当のネットワークであるということを主張し続けてきたんですが、なかなかそれは国会の論議の中でも認められませんでした。 平成十七年十月の民営化の際は、当時、…

公明党国土交通大臣2014/04/23

186衆議院 国土交通委員会 第14号

○太田国務大臣 私は、地域主権型道州制ということを主張してきた一人でありますけれども、そこでまず何よりも大事なのは、道州としてのエンジンとなるそうした都市が形成されていく、それがなければ、仕組みを幾らやってもこれは何ともならないというふうに思ってきました。 そういう中では、大きな都市と大きな都市とのエンジン役になり得るところのネットワークというものが非常に大事だというふうに思っておりまして、そうした観点からいくと、道州制を志向するという…

公明党国土交通大臣2014/04/23

186衆議院 国土交通委員会 第14号

○太田国務大臣 御指摘のとおり、市町村のメンテナンスの実施に当たりましては、予算、人員、技術の面、特に技術というのは非常に難しい問題であろうというふうに思います。 そこで、この間の提言も受けまして、五年に一度、橋梁やトンネルなどは近接目視で点検する。点検したものは必ずデータ、カルテのようにして、日本の構造物には、ほとんど設計図が残っていなかったり、カルテのようなものはないということでありますから、カルテができるかどうかということは、相当…

公明党国土交通大臣2014/04/23

186衆議院 国土交通委員会 第14号

○太田国務大臣 外国の方が来られたり、高齢者が多くなったり、また、旅行をもっと、観光を進めるというときには、自分がどこへ行きたい、どこに向かって、現地点はどこかというようなことがスマホでわかる。一八年に準天頂衛星が四機になりまして固定化される。今、国土地理院では、現場のそれを、より細かくメッシュできるという体制をとって、今、ナビなどでもかなり、十メーターぐらいの範囲でしか細かくできませんが、一八年にその体制ができますと、一つ一つの店とか…

公明党国土交通大臣2014/04/23

186衆議院 国土交通委員会 第14号

○太田国務大臣 既に何回か御答弁申し上げてきたんですが、これは税金でやるということです。そういうことなんですが、無料開放時点での社会情勢を踏まえまして適切に措置をすることになる、このように考えます。

公明党国土交通大臣2014/04/23

186衆議院 国土交通委員会 第14号

○太田国務大臣 これは四全総を閣議決定して決めたことでございます。それで、現実には、あと一千百キロが未事業化になっている。 オートマチックという表現をしましたけれども、ここは、今申し上げましたように、償還ということはきちっとやっていかなくちゃならないということと、何よりも、BバイCを初めとするそうした効果があるということは、少なくとも踏まえなくてはいけないと思っておりまして、そういう点では、残る一千百の中でも、やるところとやらないところ…

公明党国土交通大臣2014/04/23

186衆議院 国土交通委員会 第14号

○太田国務大臣 精いっぱいはっきり表現をしていると思うんですけれども、その中には、例えば外環というのが入っていたりします。そして、この間、寺島先生がおっしゃった中部横断道路の山梨部分とかいうのが、まだ決まっていないところもあったりします。 一本一本について、それがBバイCということと、そして償還ということと、両面からいって適切かどうかということを判断させていただくということで、やる場合もやらないという可能性もあり得るということでございま…

公明党国土交通大臣2014/04/23

186衆議院 国土交通委員会 第14号

○太田国務大臣 そこは四全総では決めておりません。ただ、道路というのは、時代状況に応じて必要なところは当然出てくるというふうに思います。そういう点では、かなり財政制約ということもあり、必要性ということもあり、そしてBバイCということもあり、償還ということもありますから、それらをよく考えて、厳しい査定のもとで判断させていただくということになろうというふうに思います。

公明党国土交通大臣2014/04/23

186衆議院 国土交通委員会 第14号

○太田国務大臣 具体的というよりは全体的なことにつきましては、そうした老朽化対策というものを最優先していかないと、命にかかわるというようなところでは、それは優先すべきものだというふうに思います。 同時に、建設ということにつきましては、一つは、事業を中止すれば地域に対して多大な影響が生ずる可能性もあるということもあるんですけれども、経済戦略的な視点に立って、無駄な事業は削り、必要な事業は実施する。この老朽化対策あるいは耐震化メンテナンスと…

公明党国土交通大臣2014/04/23

186衆議院 国土交通委員会 第14号

○太田国務大臣 道路法等の一部を改正する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま可決されましたことに深く感謝申し上げます。 今後、審議中における委員各位の御高見や、ただいまの附帯決議において提起されました事項の趣旨を十分に尊重してまいる所存でございます。 ここに、委員長を初め理事の皆様、また委員の皆様の御指導、御協力に対し、深く感謝の意を表します。 まことにありがとうございました。(拍手) —————…

公明党国土交通大臣2014/04/23

186衆議院 国土交通委員会 第14号

○太田国務大臣 ただいま議題となりました海岸法の一部を改正する法律案及び海洋汚染等及び海上災害の防止に関する法律の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 まず、海岸法の一部を改正する法律案につきまして御説明申し上げます。 切迫する南海トラフ地震等による大規模な津波、台風等による高潮等に備え、海岸における防災・減災対策を強化する必要があります。また、急速な老朽化が見込まれる海岸保全施設について、適切な維持管理等を推…

公明党国土交通大臣2014/04/22

186衆議院 本会議 第20号

○国務大臣(太田昭宏君) 階猛議員の御質問にお答えいたします。 まず、衆議院復興特別委員会の決議への対応についてお尋ねがございました。 用地取得に関しては、これまでも、不明裁決の活用など収用裁決の迅速化につきまして、被災三県の収用委員会等に働きかけてきたところであります。 復興特区法改正案が成立した際には、御指摘の特別委員会の決議を踏まえ、収用裁決申請において任意交渉を必ずしも必須の前提とはしないことを周知するなど、用地取得加速化のため…