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公明党国土交通大臣参議院衆議院
総発言数
3,586
直近の所属会派
公明党
直近の役職
国土交通大臣
直近の発言日
2014/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会77 件・77%
  • 情報監視審査会6 件・6%
  • 憲法審査会6 件・6%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 3,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,586 20 を表示
公明党国土交通大臣2014/05/16

186参議院 本会議 第22号

○国務大臣(太田昭宏君) 室井邦彦議員の御質問にお答えします。 まず、首都高速の大規模更新の工程についてお尋ねがございました。 首都高速の更新事業に取り組むことに当たりまして、二〇二〇年のオリンピック・パラリンピック開催時に、どのような形で首都高速を御利用いただくかということも重要であると認識しています。 現実には、都市内の限られた空間におきまして、現在利用している交通を確保しながら行う難工事であるために、通常の工法や手続等により開催に…

公明党国土交通大臣2014/05/16

186参議院 本会議 第22号

○国務大臣(太田昭宏君) 辰已孝太郎議員の御質問にお答えします。 まず、民営化当時の更新事業の見積りについてお尋ねがありました。 道路構造物の老朽化予測には限界があり、民営化時においても更新需要の発生は想定していましたが、具体の箇所や対処方法が十分には明らかになっていませんでした。その後、東日本大震災や笹子トンネル天井板落下事故が起こり、老朽化対策が一層必要であるという認識が共有されていたところです。 このような認識の下、建設後五十年が…

公明党国土交通大臣2014/05/14

186衆議院 国土交通委員会 第15号

○太田国務大臣 住民ができるだけ参加して、意見が述べられる。いろいろな形態があろうと思います。協議会、いろいろなことのほかにもあろうかと思いますが、声をよく聞くという体制は最も大事だというふうに思っています。 緑の防潮堤については、高さと構造という両面を考えてのことです。森の防潮堤で指摘されているのは、むしろ高さというよりは構造の部分です。瓦れきをそのまま中に使ってというようなこともありますが、我々が考えておりますのは、高さと構造と両面…

公明党国土交通大臣2014/05/14

186衆議院 国土交通委員会 第15号

○太田国務大臣 物すごく大事なことで、私は、ここで勝たなければ本当にこれから世界の競争ということができない。国際機関の中に入る、発言力を増すと同時に、どうしてもデファクトスタンダードという形になってしまって、いつの間にかもうルールが決められてしまっているというような状況も変えていかなくてはいけないし、今御指摘の問題は、国交省関係を超えて、いろいろなことで極めて重要な問題だというふうに認識をしています。 このインフラや物品の輸出をめぐる熾…

公明党国土交通大臣2014/05/14

186衆議院 国土交通委員会 第15号

○太田国務大臣 千年希望の丘は、緑の防潮堤とほぼ同時、実際はもう少し前にこれが整備されたものでありますが、岩沼市がここを避難場所として整備を行うということが主眼になっています。 周辺の工場勤務者や農業従事者等が避難する場所となって命を守るということなんですが、海岸から行きますと、緑の防潮堤があって、それから林野庁が管轄する防潮林がありまして、そしてこの千年希望の丘というのがあるということになっています。 いずれにしても、これは全部、ある…

公明党国土交通大臣2014/05/14

186衆議院 国土交通委員会 第15号

○太田国務大臣 日本の海岸堤防、いわゆる防潮堤は、高速道路や何かとは違って、もう少し早い時期からでき、そして、集中的にやった時期が、ちょうど昭和二十八年の十三号台風、私も記憶があるんですけれども、それから三十四年の伊勢湾台風、このときを契機にして、伊勢湾台風の高潮で相当やられましたものですから、そこで、充実させてつくっていくということになりました。したがって、東京オリンピックから五十年というんですが、この防潮堤の場合は五十年を超える施設…

公明党国土交通大臣2014/05/14

186衆議院 国土交通委員会 第15号

○太田国務大臣 海岸法の一部を改正する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま全会一致をもって可決されましたことに深く感謝申し上げます。 今後、審議中における委員各位の御高見や、ただいまの附帯決議において提起されました事項の趣旨を十分に尊重してまいる所存でございます。 ここに、委員長を初め理事の皆様、また委員の皆様の御指導、御協力に対し、深く感謝の意を表します。 まことにありがとうございました。(拍手…

公明党国土交通大臣2014/05/13

186参議院 国土交通委員会 第13号

○国務大臣(太田昭宏君) 私は、ありとあらゆる施策を総動員をするということが大事だというふうに思います。先ほど団体割引のことがありまして、田中先生からも大臣答弁という声が掛かりましたが、こうしたいろんなところで工夫しているということを国が本当に頑張れと、いいことだという応援をするということは非常に大事なことだというふうに思いますし、今のJR北海道のDMVと、もう大変な非難を浴びてずっと来ている中で何とかという技術革新したところを、光を与…

公明党国土交通大臣2014/05/13

186参議院 国土交通委員会 第13号

○国務大臣(太田昭宏君) 非常に重大な局面になり、これを応援をし、十月一日、新しい会社がスタートを切るということについてのスケジュールということも、一つ一つするには相当手続的にも迅速に対応していかなくてはならないというふうに思っています。 今回の法案の一番の主眼であることがもう既にここに表れているというふうに思いますが、私も高知行った場合に、あの路面電車もそうですね、これ、ごめん、ごめんという、謝って言っているようなという、それでもう観…

公明党国土交通大臣2014/05/13

186参議院 国土交通委員会 第13号

○国務大臣(太田昭宏君) 人の問題は大変重要な問題だと思いますが、今回、まちづくりあるいは交通網、これを整備するという両方をもって、どういう町にし、どういう交通網をしていくか、そして、公共交通ということと民間のものをどう組み合わせていくのか、いろんなことで、構想力ということや、あるいは現実の、今まではどちらかといいますと地域公共交通については交通事業者の事業運営に任せている、そして安全というものを役所の方が管理するというか監督するという…

公明党国土交通大臣2014/05/13

186参議院 国土交通委員会 第13号

○国務大臣(太田昭宏君) 地域公共交通には、高齢者の通院であるとか子供の通学であるとか、あるいは観光客をどう誘客するかというようないろんな角度があろうというふうに思います。なかなか地方においては、輸送人員の減少によりましてネットワークの縮小やサービス水準の低下ということが逆に予想されたりするという危機にあるというふうに思っています。 国土のグランドデザインということにおいては三月に骨子を発表しまして、実は今、有識者から意見をということや…

公明党国土交通大臣2014/05/13

186参議院 国土交通委員会 第13号

○国務大臣(太田昭宏君) 市街地、駅前を中心にして、駅でも表と裏というようなものがそれぞれのところであったと思いますが、そうした市街地がどんどんどんどんスプロール化していったと、モータリゼーションということがあったと思います。大型店舗ということがかなりあったというふうにも思います。 そこで、一九九八年頃だったと思いますが、まちづくり三法というのを作り、そして、二〇〇六年だったと思いますけれども、再びのまちづくり三法ということで対応してい…

公明党国土交通大臣2014/05/13

186参議院 国土交通委員会 第13号

○国務大臣(太田昭宏君) 昨年に交通政策基本法を成立させていただきました。そして、基本計画を作るということ。そして、今年三月の二十八日でありましたが、国土のグランドデザインの骨子を作らせていただいて、そして今回、都市再生ということと地域公共交通の活性化という両法案を出させていただいておりますが、いずれも人口減少、高齢化、そして地域において、地方において若者に仕事があるという、この間のいわゆる増田さんの日本創成会議でも、大都市部に人が集ま…

公明党国土交通大臣2014/05/13

186参議院 国土交通委員会 第13号

○国務大臣(太田昭宏君) ある市町村がコンパクトシティーにしようと思っている、ところが隣の市町村は全く違う開発をしたり、あるいは大きなショッピングモールができたりすると。これではもう何のためにやっているか分からないということになると思います。 同時にまた、例えば私のふるさとの愛知県でいきますと、豊橋という新幹線があるところがありまして、豊川というところが奥にありまして、北に行くにつれてだんだんだんだん、なかなか人が余り住まないという村が…

公明党国土交通大臣2014/05/13

186参議院 国土交通委員会 第13号

○国務大臣(太田昭宏君) 私も、最初のまちづくり三法には、当時商工委員会で所属をしておりまして、議論、相当質問とか、あるいは附帯決議を付けさせていただいたりしました。室井先生がおっしゃるとおり、医療施設が郊外にモータリゼーションの中で行く、行政施設が行く、そして更に大型の店舗等が、商業施設が郊外に出る、こういう中で空洞化して、町が壊れるということがよく言われたんですが、そこを何とか中心市街地を活性化しようと、そして都市計画法という三法の…

公明党国土交通大臣2014/05/13

186参議院 国土交通委員会 第13号

○国務大臣(太田昭宏君) 御指摘のように、民間のバス事業者では約七割、そして鉄道事業者におきましては八割弱、これが赤字という状況でありまして、公共交通というのは本当にもう存続する、これが危うくなるという大変な危機にあるというふうに思っています。この人口構成や今都市の状況を見ますと、もう一遍都市全体をつくり直してその中でどうするかと。 私はこの間北海道へ行ってきたんですが、JR北海道をどうするかというだけでなくて、北海道全体の観光のポテン…

公明党国土交通大臣2014/05/13

186参議院 国土交通委員会 第13号

○国務大臣(太田昭宏君) 私は、今回は具体的な都市再生ということと地域公共交通の活性化というそれぞれの目標を掲げているんですが、我が町をどういうふうに再生しようということを二〇四〇年とか二〇五〇年ということを想定してつくり直すということになると、富山市を始めとしていろんなところがスタートを切っているように、コンパクトシティー・プラス・ネットワークという形を取ると。平成の大合併というのがありましたけれども、その中にも、バームクーヘン型のも…

公明党国土交通大臣2014/05/13

186参議院 国土交通委員会 第13号

○国務大臣(太田昭宏君) 単独な村ということと、それから都市の周辺に山、山地があるとかいうことで、それぞれまたこれ違うというふうに思いますが、少なくとも言えることは、そこに集落の真ん中辺りには間違いなく小さな拠点というものは不可欠だろうというふうに思います。 私も全国いろんなところで過疎の地域も回らせていただいたりして、どういうふうに生き抜いていこうと考えているんだろうということを思いますと、四国の黒潮町などでは、港の近いところは三十四…

公明党国土交通大臣2014/05/13

186参議院 国土交通委員会 第13号

○国務大臣(太田昭宏君) そういう表現は当たらないというふうに思いますが。 私は、四月二十三日にJR東海からリニアの環境影響評価の送付がありました。国交省は、環境影響評価法に基づいて、直ちに評価書一式を環境省に送付をしたと。これは昨年九月からの準備書が出されて、三月の二十日から二十五日までの関係七都県知事からの提出された意見を踏まえて評価書として作成されたと。現在のところは、送付された評価書については、現在、法に基づいて精査をしていると…

公明党国土交通大臣2014/05/13

186参議院 国土交通委員会 第13号

○国務大臣(太田昭宏君) これはコンパクトなまちづくり、また都市再生ということですから、住民自身がそのまちづくりに参画をしていただく、そして主体的に主張していただくということが最も大事なことだというふうに思います。その意味では、御指摘のとおり、情報公開とかあるいは住民参加というものは不可欠なものだと思います。 具体的に、マスタープランでありますこの立地適正化計画の策定を進めるときには協議会を設置するということになっておりまして、そのメン…