太田昭宏
会議録に記録された「太田昭宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,586 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 国土交通大臣
- 直近の発言日
- 2014/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生36 件
- 住宅・不動産23 件
- 観光・インバウンド15 件
- こども・子育て13 件
- 防災8 件
- 社会保障・年金8 件
- 経済安保2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会77 件・77%
- 情報監視審査会6 件・6%
- 憲法審査会6 件・6%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会4 件・4%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 国土交通委員会 第15号
○国務大臣(太田昭宏君) 我が国の道路は無料開放が原則でありまして、厳しい財政状況の下で、昭和二十七年でありますけれども、道路整備特別措置法を制定して、料金収入によって道路を整備する制度というのを導入をしているところです。無料開放した後の維持管理、更新については、今お話のありましたとおり、一般道路と同様に税金によって負担をするということにしております。 それをもっと延ばして、もう少し山を低くして、十五年ではなくてとかいろんな案ということ…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○太田国務大臣 全くそのとおりで、今回のマンション敷地売却制度は、いわゆる郊外での団地の建てかえに活用することはなかなか困難だというふうに思います。理由は、既に先生御指摘のように、いろいろな形の複雑な権利関係の調整を行うということが現実的に難しいということ、そして、一つの敷地に複数棟建っているということでは、土地全体が全棟の区分所有者全員の共有というふうになっておりますものですから、そこでの合意を得ていく手続というのは非常に難しいという…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○太田国務大臣 私が行きましたのは、四月一日から新しい体制になりました、これは、JR東からも行っているということの中で、どういう形でなじんで新しいスタートができているかということを確認したい、そして、一月二十四日に出しておりました鉄道事業法に基づく事業改善命令そして監督命令、これらが具体的にどう実行されているかということを直接聞いて確かめたい、こういう思いで行きました。 私が話を聞いて、ある意味では安全第一ということを強調したわけですが…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○太田国務大臣 函館は一つ大事な視察の対象でありましたが、二十八年の春開業を目指して急ピッチで今工事がされている。本当にこれが二十八年の春開業しますと、東京駅から四時間十分で行く。ということは、大宮とかあるいは宇都宮ですと、三時間前後で函館まで行く。 観光を初めとして、五稜郭あるいは函館山、大沼、さまざまな意味で、見るところは豊富にありますし、非常に美しい。そして、食べ物も大変おいしい、土産物も当然あるということで、観光には、見るもの、…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○太田国務大臣 今回は、特に大地震が切迫をしていて、耐震を施す必要がある。それには、いろいろな角度でこれに迫らなくてはいけない。例えば、昨年は耐震改修促進法というのを出させていただいた。あるいは、ホテルやそういうところも改修を促進できるように、地方自治体の補助も相まって促進するようにする。では、マンションはどうか。耐震性の不足ということに対して仕組みをつくって、大体全部についてきちっとできるということをさせていただいて、団地等はなかなか…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○太田国務大臣 今回はまさに耐震ということを中心にして、大地震が来るということに、これは他にも被害が及ぶことでありますので、ここは、立法の趣旨はその一点にあるわけで、そこには財産権の保障等の問題もあって、御指摘のものは今回の売却制度の対象とするのは困難だというふうに思っておりますが、現実問題は、今回はそういうことなんですが、もう少しこうしたい、ああしたいということがこれを機縁に出てくるという可能性は当然、要望は出てくるんだというふうに思…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○太田国務大臣 団地はなかなか合意形成が難しかったり、しかし、そこをどういうふうに建てかえ等々を進めていくかということは極めて重要で、なかなかさわれないということがありますものですから、ここは今、法務省と、これまでも法務省と連携をとり合いながら来たわけですが、さらにここは、どうすればできるかという方向でいろいろ検討していきたいというふうに思っています。
第186回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○太田国務大臣 昨年、耐震改修促進法をやらせていただいて、これによりまして、耐震性不足約六十万戸の中で四十二万戸ぐらいは対象としてあって、これをどう進めるかということになろうと思います。 現在のマンション建替え法では、御指摘のように、百八十三件の一万四千戸しか進んでいない。これは、容積率に余裕がないために建てかえ費用が回収できず、経済負担が多いということ、容積率のボーナスがつかないというようなことが一つあると思います。 それから、きょう…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○太田国務大臣 まずはそのとおりだと思いますね。建物を長続きさせる、そして、住んでいる人も高齢化している、そんなに動きたいとは思っていないという方も高齢化するに従って多くなるということからいきますと、まずはそこの耐震改修ということに考え方が行くというのは、私は普通のことであろうというふうに思います。そういう面は全く否定することではなくて、耐震改修促進法の改正を昨年させていただいたというのは、そういう意図を持ってやったことです。 ただ、そ…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○太田国務大臣 マンションの建替えの円滑化等に関する法律の一部を改正する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま可決されましたことに深く感謝申し上げます。 今後、審議中における委員各位の御高見や、ただいまの附帯決議において提起されました事項の趣旨を十分に尊重してまいる所存でございます。 ここに、委員長を初め理事の皆様、また委員の皆様の御指導、御協力に対し、深く感謝の意を表します。 まことにありがとうご…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○太田国務大臣 ただいま議題となりました建設業法等の一部を改正する法律案及び建築基準法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 まず、建設業法等の一部を改正する法律案につきまして御説明申し上げます。 建設業は、東日本大震災に係る復興事業や防災・減災、老朽化対策、耐震化、インフラの維持管理などの担い手として、その果たすべき役割はますます増大しております。 一方、建設投資の急激な減少や競争の激化により、建設業の経営を…
第186回 参議院 国土交通委員会 第14号
○国務大臣(太田昭宏君) ただいま議題となりました道路法等の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 高速道路の建設開始から半世紀が経過し、今後その老朽化対策として計画的な更新を推進する必要があります。また、都市再生や地域活性化の観点から高速道路の活用を図るため、所要の措置を講ずる必要があります。 このような趣旨から、この度この法律案を提案することとした次第です。 次に、この法律案の概要につきまして御説明申し上げま…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○太田国務大臣 新たな国土のグランドデザインにつきましては、三月二十八日に骨子を公表させていただきました。それから、各方面から意見をいただきまして議論を深めて、中身をさらに詰めていくということにいたしております。 四月十五日に有識者懇談会を開催しまして御意見をお伺いしまして、さらに五月三十日と六月二十七日にも開催する予定としております。 それから、地方の現場からの意見をということが大事だというふうに思っておりまして、現在、国交省から派遣…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○太田国務大臣 奄美に行きました。先生もたしか行かれたと思います。 そこで、ITがこれだけ確立されてきますと、どこで仕事をするかということは、なかなか、距離というよりも位置というものに還元される、そういう時代というものがあろうと思います。 そういう意味では、特にIT、それからまたリニアなんということが成りますと、また距離が縮まって、位置というものが相当大事になってくるということもあったりします。これはまた、地方の活力という、集落を形成す…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○太田国務大臣 リニアができ上がって、今スタートが切られ、そして、二七年に東京—名古屋開業という数字が明確に出ているということの中には、長年にわたる蓄積と、そして国会も含めた論議があって、平成二十三年に建設主体の指名等の手続を行って、JR東海が、経営の自由や投資の自主性の確保が大原則であるとの前提のもとで指名をされた。その前には、リニア中央新幹線の整備に九兆円という大変莫大な資金を用意するという必要があり、昭和四十八年、もう今から四十年…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○太田国務大臣 日本の東京と、もう一つ、当然、大阪、関西というのは、経済あるいは文化、一番の大事な大拠点であろうというふうに思います。 ここは、両方とも元気でなければ日本は伸びていかない。その中において、関空は非常に、海上空港であって騒音問題というものがない、そうした特徴もあり、そして十分な受け入れ容量がまだあるということもあり、先ほどの足立先生の発言の中で、リニアという場合に、羽田、東京が多い、伊丹というのはどういうふうに展開するかと…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○太田国務大臣 ただいま議題となりましたマンションの建替えの円滑化等に関する法律の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 現在、我が国のマンションのストック総数は約五百九十万戸であり、そのうち旧耐震基準により建設されたものが約百六万戸存在しています。それらの多くは耐震性不足であると考えられ、巨大地震が発生した場合には甚大な被害が生ずることが想定されるため、これら耐震性不足のマンションの建てかえ等の促進が喫緊の課題…
第186回 参議院 本会議 第22号
○国務大臣(太田昭宏君) 道路法等の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 高速道路の建設開始から半世紀が経過し、今後、その老朽化対策として計画的な更新を推進する必要があります。また、都市再生や地域活性化の観点から高速道路の活用を図るため、所要の措置を講ずる必要があります。 このような趣旨から、この度この法律案を提案することとした次第です。 次に、この法律案の概要につきまして御説明申し上げます。 第一に、独立行…
第186回 参議院 本会議 第22号
○国務大臣(太田昭宏君) 赤池誠章議員の質問にお答えします。 まず、道路の維持管理・更新とミッシングリンクの解消についてのお尋ねがありました。 東日本大震災や笹子トンネル天井板落下事故を受け、防災・減災、老朽化対策、メンテナンス、耐震化を始めとして、これは極めて大事な取組であり、重点的に実施することが必要であると考えております。他方、ミッシングリンクの解消は、地域の活性化や物流の効率化等に役立つとともに、リダンダンシーの確保など、災害面…
第186回 参議院 本会議 第22号
○国務大臣(太田昭宏君) 金子洋一議員の御質問にお答えします。 まず、四十五年以内の債務償還においてお尋ねがありました。 現在の償還計画に基づく建設債務については、将来世代に先送りせず、四十五年以内に償還する方針を今後も堅持をしてまいります。その上で、本法案では、建設債務の償還満了後、更新に必要な財源を確保するため、十五年間を上限とした料金を継続して徴収し、その後無料開放する考え方を取っております。 次に、民営化当時の更新事業の見積りに…