太田昭宏
会議録に記録された「太田昭宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,586 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 国土交通大臣
- 直近の発言日
- 2014/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生36 件
- 住宅・不動産23 件
- 観光・インバウンド15 件
- こども・子育て13 件
- 防災8 件
- 社会保障・年金8 件
- 経済安保2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会77 件・77%
- 情報監視審査会6 件・6%
- 憲法審査会6 件・6%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会4 件・4%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 国土交通委員会 第13号
○国務大臣(太田昭宏君) 御指摘のように、これまでの我が国の公共交通というのは専ら交通事業者に委ねてきているという状況にありましたが、とてもそれではしのげない、耐えられないという状況にあると思います。ましてや、高齢社会ということになりますと、生きていく上に公共交通という交通手段は極めて重要だというふうに思っておりまして、今までのような民間事業者任せにするのではなくて、地域全体でこれを支えていくということは極めて重要だというふうに思います…
第186回 参議院 国土交通委員会 第13号
○国務大臣(太田昭宏君) 都市再生特別措置法等の一部を改正する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま可決されましたことに深く感謝申し上げます。 今後、審議中における委員各位の御高見や、ただいまの附帯決議において提起されました事項の趣旨を十分に尊重してまいる所存でございます。 ここに、委員長を始め理事の皆様、また委員の皆様の御指導、御協力に対し深く感謝の意を表します。 誠にありがとうございました。
第186回 参議院 国土交通委員会 第13号
○国務大臣(太田昭宏君) 地域公共交通の活性化及び再生に関する法律の一部を改正する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま全会一致をもって可決されましたことに深く感謝申し上げます。 今後、審議中における委員各位の御高見や、ただいまの附帯決議において提起されました事項の趣旨を十分に尊重してまいる所存でございます。 ここに、委員長を始め理事の皆様、また委員の皆様の御指導、御協力に対し深く感謝の意を表します…
第186回 参議院 国土交通委員会 第12号
○国務大臣(太田昭宏君) ただいま議題となりました都市再生特別措置法等の一部を改正する法律案及び地域公共交通の活性化及び再生に関する法律の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 まず、都市再生特別措置法等の一部を改正する法律案につきまして御説明申し上げます。 我が国の地方都市では拡散した市街地で急激な人口減少が見込まれる一方、大都市では高齢者の急増が見込まれる中で、健康で快適な生活や持続可能な都市経営を確保するこ…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○太田国務大臣 お手元の、いただきました資料にもありますように、我が国では、昭和三十一年、道路整備特別措置法に基づいて、非常に財政が厳しかったということもありまして、有料道路方式によって高速道路の整備が進められて、我が国の発展を支える原動力になってきました。 それからずっと変遷がありますけれども、依然、高速道路のミッシングリンクというのは一方ではあるということもございます。地域の活性化や物流の効率化の観点から、道路ネットワークの強化とい…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○太田国務大臣 先ほど御指摘のように、昭和三十一年から有料道路ということがスタートを切ったわけでありますけれども、現実には、昭和三十四年に東京オリンピックが決定をしまして、三十九年には間に合わせなくてはならないということで、まず、羽田から東京都内に至るというところの高速道路をつくろうということになりました。 国と東京都で議論をしまして、そして、これは用地買収とかいろいろなことで大変なものですから、現在ある築地川とかそうしたもの、あるいは…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○太田国務大臣 御指摘のように、四月十四日、道路分科会におきまして、これは会長からも「最後の警告」という刺激的な言葉がございました。この提言は、今すぐ本格的なメンテナンスにかじを切らなければ、近い将来、致命的な事態を招くであろうということを強い表現で指摘しています。 私は、最後の警告というのは、逆に言いますと、今なら間に合う、その間に合うという最後の機会であるというふうに捉えようということであろうというふうに思います。 ここの中で言って…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○太田国務大臣 御指摘のとおり、私も長野はよく行って、よく知っているわけですが、長野道の安曇野インターチェンジから麻績インターチェンジ間におきましてスマートインターチェンジの設置の要望があるということは、私もよく承知しています。 スマートインターチェンジの整備では、地元の地方公共団体の要望を踏まえながら、国、高速道路会社、地方公共団体等が連携をする、そして、インターチェンジの位置やアクセス道路、整備効果などについて検討し、計画をまとめる…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○太田国務大臣 交通需要の推計につきましては、いろいろ、これは時代とか人口ということで、確かに変わってきます。経済状況ということもあろうというふうに思います。そういう点では、五年に一回調査をしているわけですが、道路交通センサスなどの交通状況や各種の社会経済指標等の最新データを用いて推計して、償還計画に反映させていくということになります。 平成六十二年度以降は、それまでのトレンドで需要が減少すると仮定して交通量を想定することとしているわけ…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○太田国務大臣 この一万四千キロの高規格幹線道路網計画というものは、そのままに置いておくということです。 そこの、現在着手している、そしてまた供用しているということの間には、約一千百ぐらいの事業化していないところがありまして、そこについてはよく中身を吟味して、また償還計画ということもよく考えて、どうするかということはこれからの検討ということになろうと思います。
第186回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○太田国務大臣 現在の計画、それ以上ということは、一万四千として決めた路線がありますから、その中のことについては、未事業化の区間ということについては、先ほど申し上げたように、中身をよく吟味するということでございます。 ですから、計画自体としては、一万四千というのはそのままなんですけれども、中身をよく吟味するということで、それ以上かどうかということについては、それは今後のお話になると思いますが、あくまで一万四千は一万四千、その中のことにつ…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○太田国務大臣 そのとおりでございます。
第186回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○太田国務大臣 BバイCということについてはしっかりこれをやり、そして、あわせて償還計画というのがありますから、二つの縛りというのは少なくともあるということでございます。
第186回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○太田国務大臣 償還ということについて、それが現実に計画どおり返済が進んでいくかどうかということ、そしてまた、プール制というようなことがありますものですから、この辺をどう考えるかというようなこと等が、主な課題というか、論点だというふうに思っているところでございます。
第186回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○太田国務大臣 そこは、まさにそのとおりだと思います。 そして、もう一つは、債務がちゃんと返済できるかどうか、ここはきちっとやっていかなくてはいけないことだというふうに思っています。
第186回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○太田国務大臣 今回の更新事業の実施によりまして、平成七十七年を上限とする料金徴収期限におきまして、構造物を健全な状態で本来道路管理者に引き継ぐことができるというふうに考えています。 今御指摘の大規模な更新ではないという区間については、通常の維持管理、修繕によりまして、同様の健全な状態で本来道路管理者に引き継ぐことができるというふうに考えているところでございます。 首都高の場合は、つくったときの経過がありまして、少し、全国いろいろなとこ…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○太田国務大臣 そのとおりでございます。
第186回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○太田国務大臣 そのつもりで今回法律を提案させていただいたところでございます。
第186回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○太田国務大臣 我が国の道路は、有料化して、そして無料開放というのが原則でありまして、厳しい財政状況のもとで、道路整備特別措置法を制定して有料道路制度を導入してきたという経過がございます。 恒久有料制につきましては、利用者を初め広く理解が得られるかという課題もあり、今後も慎重な検討が必要であるというふうに考えております。その後、今、前原先生御指摘したようなことも含めて、慎重な検討というものは必要だというふうに思っております。
第186回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○太田国務大臣 その方向は変わっておりません。 建設弘済会につきましては、前原大臣が二十二年七月ですか、決定した方針に従って、発注者支援業務から撤退をするということを決めさせていただいて、その方向で、今、遅くとも二十八年度中には全ての譲渡を完了するという方向で進めているという、その全体も含めて方向性は変わっておりません。