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公明党国土交通大臣参議院衆議院
総発言数
3,586
直近の所属会派
公明党
直近の役職
国土交通大臣
直近の発言日
2014/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会77 件・77%
  • 情報監視審査会6 件・6%
  • 憲法審査会6 件・6%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 3,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,586 20 を表示
公明党国土交通大臣2014/06/03

186参議院 国土交通委員会 第18号

○国務大臣(太田昭宏君) 海岸法の一部を改正する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま全会一致をもって可決されましたことに深く感謝申し上げます。 今後、審議中における委員各位の御高見や、ただいまの附帯決議において提起されました事項の趣旨を十分に尊重してまいる所存でございます。 ここに、委員長を始め理事の皆様、また委員の皆様の御指導、御協力に対し深く感謝の意を表します。 誠にありがとうございました。

公明党国土交通大臣2014/05/30

186衆議院 国土交通委員会 第20号

○太田国務大臣 戦国時代からのお話でありましたが、本当にそうでありまして、一五〇〇年代の我が国というのは、気象変動というのは世界的だという話もあり、その前にペストがヨーロッパでははやるわけですが、鎌倉時代から相当天変地異というものがあったり、あるいは蒙古襲来というものがあったりしながら、非常に室町時代というのは大変な時代で、応仁の乱というのはまさにそういう中で起きたことだというふうに思います。 戦国大名が一五〇〇年代に土地を争うというこ…

公明党国土交通大臣2014/05/30

186衆議院 国土交通委員会 第20号

○太田国務大臣 議員立法において審議をこれからされるところではありますけれども、この宅地建物取引主任者、昭和三十二年に法改正によってスタートを切っていますが、もう半世紀以上が経過をしております。 この間、不動産を取り巻く環境というのは随分と変化して、複雑で専門的な内容の取引もふえております。また地域的にも、高齢社会の中、さまざま手を打っていただいたりしておりまして、地域貢献ということにおいても非常に大事な立場になっているというふうに思い…

公明党国土交通大臣2014/05/30

186衆議院 国土交通委員会 第20号

○太田国務大臣 この件は業界の自主規制ということでありました。そこで、事故が起きているということもありまして、国交省では、再発防止を図るために、昨年の十一月から機械式立体駐車場の安全対策検討委員会を設置しまして、ことしの三月に報告書が取りまとめられ、そして、早期に取り組むべき事項については、関係団体に対しまして、安全対策ガイドラインとしての要請を行ったところであります。 報告書では、制度的課題の一つ目として、現行の駐車場法の対象となる駐…

公明党国土交通大臣2014/05/30

186衆議院 国土交通委員会 第20号

○太田国務大臣 本当に、新しい形態の機械式立体駐車場ということで、事故が起きるという、痛ましい、特に子供さんが多いというのは親にとっては大変なことだというふうに思います。 そういう意味では、まずはガイドラインを関係者に遵守いただいて、安全確保と安全利用に確実に取り組んでいただくことによってというのを第一段階としまして、その上で、国としても、有識者委員会の報告を踏まえて、古いものなどいろいろ課題があることは認識しておりますので、引き続き必…

公明党国土交通大臣2014/05/30

186衆議院 国土交通委員会 第20号

○太田国務大臣 道路特定財源廃止、そして、軽減税率がそのままに行われて、総務省の方からも現在の見解はお話がありましたが、今先生おっしゃるとおり、防災や減災や老朽化対策、あるいは道路ということによる産業というものが逆に得られてくるというようなものもあったりいたします。このメンテナンスや整備が必要であるということについては非常に間違いないわけですが、財政制約の中で、これを適切に行っていかなくちゃならないという立場でございます。 道路特定財源…

公明党国土交通大臣2014/05/30

186衆議院 国土交通委員会 第20号

○太田国務大臣 島田社長が、就任予定のとき、まだ就任していない、予定として発表されたときに、人、物、金については結果的に不十分であったという指摘がされていることを謙虚に受けとめ、正していきたい、こういうのが社長さんが言った言葉でございます。 人につきましても、技術者が、特に四十代が非常に少ないというようなことを私たちは感じていたり、あるいは、物ということでいうならば、車両も保線関係のところも古いままというようなことがあったり、資金、経営…

公明党国土交通大臣2014/05/30

186衆議院 国土交通委員会 第20号

○太田国務大臣 ここは、企業体質も含めてというふうに私は考えておりましたものですから、人事も含め、また現場との意思疎通も含め、そして経営基盤強化というようなこと、また予算の使い方という点において、JR北海道は必ず現状の中で立ち直ることができる、また、将来的に根本的ということ以上に、今、では、この状況で立ち直れないのかということになったら、立ち直れるんだという判断をいたしまして、さまざまな応援をさせていただいたというところでございます。 …

公明党国土交通大臣2014/05/30

186衆議院 国土交通委員会 第20号

○太田国務大臣 大口・多頻度といって、大口の部分と多頻度の部分でそれぞれ対応しているということは御理解いただいたと思いますし、中小企業のことを大変心配していらっしゃいます。私も、トラック業界というのは大体そういうところで成り立っているというふうに思います。そこは中小企業等の協同組合ということでやっている、残るは今言った保証の月額の四倍というところだということを今指摘をいただいたというふうに思います。 ここのところはできるだけ中小企業の方…

公明党国土交通大臣2014/05/30

186衆議院 国土交通委員会 第20号

○太田国務大臣 お尋ねのあった個別事業については、もし答弁する必要があれば事務方からお話と思いますが、一般的に、国道と県道とそのほかのがばらばらであるとか、そういうことはもうあってはならないし、私としては、余り例はないんじゃないかというふうに思っておりましたが、一般的に道路は、国道や県道など、種は違いましても、ネットワークとして、必要性や優先度を考慮して、それぞれの事業主体が連携して適切に調整して整備するということが重要だというふうに思…

公明党国土交通大臣2014/05/30

186衆議院 国土交通委員会 第20号

○太田国務大臣 去年の九月、由良川と桂川を、私、映像でずっと見ていました。しかも、あそこの由良川のところは前、破堤したばかりというところで、本当に大変だということで、その後、ことしになりまして、私、上からずっと由良川を見させていただいたりいたしました。 これは、二十六年度完成を目指して進めてきたことも事実で、人手不足ということでもなかったようでございます。しかし、これはもう、またということになっては大変なことでありますので、人員もできる…

公明党国土交通大臣2014/05/30

186衆議院 国土交通委員会 第20号

○太田国務大臣 日本航空におきましては、整備マニュアルの手順が遵守されていない事案や、整備士としての基本動作がおろそかになるというような事案が最近発生をしており、一覧表も見させていただきました。これらのトラブルは、直ちに航空機の安全性に影響を与えるものではないものの、このまま放置すると、将来、運航の安全性に影響を及ぼしかねないということから、日本航空において速やかに改善が図られる必要があるというふうに考えています。 国交省としまして、日…

公明党国土交通大臣2014/05/30

186衆議院 国土交通委員会 第20号

○太田国務大臣 現在のところ、日本航空自体において整備士の不足という事態にまでは至っていないというふうに思っています。しかし、整備部門において、基本動作がおろそかになっているような事案が多数、御指摘のように発生していることは事実でありますものですから、適切かつ速やかに、運航の安全を確保という一点に力を注ぐ必要があるというふうに思っています。安全運航のために必要な整備体制が確保されるように、指導監督していきます。

公明党国土交通大臣2014/05/29

186参議院 国土交通委員会 第17号

○国務大臣(太田昭宏君) ただいま議題となりました海岸法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 切迫する南海トラフ地震等による大規模な津波、台風等による高潮等に備え、海岸における防災・減災対策を強化する必要があります。また、急速な老朽化が見込まれる海岸保全施設について、適切な維持管理等を推進することが求められています。 このような趣旨から、この度この法律案を提案することとした次第です。 次に、この法律案の概要に…

公明党国土交通大臣2014/05/28

186衆議院 予算委員会 第16号

○太田国務大臣 現状も踏まえて答弁させていただきます。 海上保安庁は、海上自衛隊に海上警備行動が発令された場合におきましても、付近、海域における治安の維持、安全確保など、海上保安庁の任務を実施するということになります。 また、今御指摘のありましたような、海上警備行動が過去に発令されたことがあった不審船というのがありますけれども、あるいは、海賊の対処等の分野において、共同対処マニュアルの整備がかなり進んではいます。同時に、実際の共同対処、…

公明党国土交通大臣2014/05/28

186衆議院 予算委員会 第16号

○太田国務大臣 ただいま長官から申し上げたとおり、海上保安庁は、状況に応じて巡視船を増強配備するなど、領海警備に万全を期しているところでございます。 我が国の領海、領土を断固として守り抜く、こういう決意のもとで、関係省庁と緊密に連携しながら、海上保安庁の勢力を最大限活用して、毅然かつ冷静に対処していきたいというふうに思っています。そのためには、この海上保安体制の充実強化ということが大事だというふうに思っておりまして、その点についても力を…

公明党国土交通大臣2014/05/28

186衆議院 予算委員会 第16号

○太田国務大臣 海上保安庁の任というものについては、警察行為ということが定められているところでもありますので、海上保安庁としての任務というものをしっかりと踏まえた上で、領海警備に全力を挙げるという強い決意を持っております。

公明党国土交通大臣2014/05/27

186衆議院 国土交通委員会 第19号

○太田国務大臣 建設業において、労働死亡災害のうちで、転落、墜落が最も多い。百五十七件とおっしゃいましたが、平成二十五年死亡災害が三百四十二件、うち墜落、転落によるものが百六十件、二番が崩壊、倒壊、三位が交通事故というような形になっています。 私は、去年三月ですか、泉先生からあって、私もかなり前からそのことについて一生懸命やってきたという答弁をしたことを記憶しておりますが、足場の安全確保を含めて、建設現場における墜落、転落災害対策の必要…

公明党国土交通大臣2014/05/27

186衆議院 国土交通委員会 第19号

○太田国務大臣 これは非常に大事な問題で、まず、二〇五〇年の国土のグランドデザインを考える。そして、グランドデザインの中に、危機管理としての防災・減災という、特に南海トラフや首都直下の地震というもの、そして老朽化対策という、この委員会でも随分論議になりましたことを考える。そして、財政制約というものを考えますと、二〇二〇年、東京オリンピック・パラリンピックということで急に建設需要が増すというふうには逆にしたくはない。二〇二〇年をゴールに絶…

公明党国土交通大臣2014/05/27

186衆議院 国土交通委員会 第19号

○太田国務大臣 最後に公契約法のお話がありましたが、前半のお話は、とにかく労務単価の引き上げが最前線のところまでいかなくちゃいけない、そして社会保険も入ってもらわなくちゃならないということについては、さらに我々としては努力して、徹底してまいりたいというふうに思っています。 公契約については、建設業は技能労働者の処遇改善や若手入職者の増加を図るためにも技能労働者の適切な賃金水準を確保する必要がありますが、賃金等の労働条件は、労働基準法等の…