太田昭宏
会議録に記録された「太田昭宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,586 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 国土交通大臣
- 直近の発言日
- 2014/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生36 件
- 住宅・不動産23 件
- 観光・インバウンド15 件
- こども・子育て13 件
- 防災8 件
- 社会保障・年金8 件
- 経済安保2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会77 件・77%
- 情報監視審査会6 件・6%
- 憲法審査会6 件・6%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会4 件・4%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 国土交通委員会 第20号
○国務大臣(太田昭宏君) 全国には海洋環境整備船が十二隻あって、三隻が運航委託を実施をしていて、それ以外の九隻が正職員二十四名と非常勤の職員二十九名で構成されていると。 この九隻のうちに、港湾法を昨年改正させていただきましたものですから、緊急確保航路等、これが指定されまして、東京湾、伊勢湾、大阪湾に配備された四隻の乗員は、業務内容を勘案して順次正職員化をしているという状況にございます。これは非常災害時に、発生した直後に出動して、緊急確保…
第186回 参議院 国土交通委員会 第20号
○国務大臣(太田昭宏君) 海上保安庁におきましては、過剰警備とか人権侵害とかそういうような観点ではなく、あくまで現場海域の安全確保を最優先に考えて、関係機関と連携しながら、法令に基づいて適切に対処するものであるというふうに私は認識をしております。
第186回 参議院 国土交通委員会 第20号
○国務大臣(太田昭宏君) 全体的な普天間の移転ということについては政府全体としての方向性は明確に出しているということでありますけれども、海上保安庁の任務としましては、先ほども申し上げましたように、現場海域の安全確保ということが最も大事な課題でありますので、そこにしっかり留意していきたいというふうに思っているところです。
第186回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(太田昭宏君) 人口減少社会になる、そしてなかなか地域の公共交通が大変苦戦をすることになってくる、しかも高齢化が進んでいく、災害を始めとしてそこで何らかの、バスもそうでありますけれども、鉄道はもちろんのこと、非常に大事な立場になると。 先般も私は三陸鉄道が三年ぶりに全線開通ということで行ってきましたけれども、大変な喜びがもう「あまちゃん」の場面そのまま広がっている、鉄道というものに対する喜びというものは他とまた違うものがあるん…
第186回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(太田昭宏君) ただいまの独立行政法人都市再生機構の組織及び業務の見直しについて、東日本大震災の復旧・復興事業に係る入札不調及び工事の遅延への対策について及び洪水ハザードマップ等の有効活用による防災・減災対策についての審査措置要求決議につきましては、適切に対処してまいります。 また、高速道路における跨道橋等の点検の不備と社会資本の老朽化について、独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構の北陸新幹線建設工事をめぐる入札談合につ…
第186回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○太田国務大臣 まさにその辺のことを今お話を与党の間でしているところですから、私がここで答えることは公明党所属の議員としては適当ではないと判断をします。
第186回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○太田国務大臣 今、与党で論議をしているときでありますので、それにかかわりのある内容ということになりますので、私からは答えるべきものではないと。 海上保安庁の強化ということについては、領海を守るということについて、私は、大事なことだということで取り組んでいるところでございます。
第186回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○太田国務大臣 その研修には、ことし、今回初めてソマリアが参加したということでありますけれども、JICAが平成十三年から毎年実施をしている海上犯罪取り締まり研修でございます。 そういう意味からいいますと、研修、指導ということを我が国の中で行って、海上の犯罪等々についての法執行能力が高まるようにということを指導、訓練しているという状況でありまして、その後もこれは非常に有効に仕事ができるようになるんだというふうに思っています。
第186回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号
○太田国務大臣 本委員会の開催に当たり、一言御挨拶を申し上げます。 海洋の安全確保とテロ対策は、国民生活と経済活動の基盤を安定的に確保するものであるため、国土交通行政において、最優先の課題の一つであります。 海洋の安全確保に重大な影響を及ぼす海賊等の事案については、二〇一三年に全世界で二百六十四件が発生しております。特に、ソマリア海域における被害は、各国の取り組み等により減少傾向にあるものの、依然として憂慮すべき状況にあります。また、東…
第186回 参議院 国土交通委員会 第19号
○国務大臣(太田昭宏君) ただいま議題となりました海洋汚染等及び海上災害の防止に関する法律の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 外航船舶からの有害なバラスト水の排出による生態系破壊等を防止するため、平成十六年二月に、国際海事機関において、二千四年の船舶のバラスト水及び沈殿物の規制及び管理のための国際条約が採択されました。 我が国も、国際的な連携の下に、外航船舶から排出される有害なバラスト水による生態系破壊等の…
第186回 参議院 国土交通委員会 第18号
○国務大臣(太田昭宏君) 防潮堤につきましては、高さという問題とそして構造という問題があるというふうに思います。 高さにおきましてはL1、L2という二つの考え方で、数十年から百数十年に一回襲いくるものに耐え得るという、そうしたL1という対応をしようと。そして、構造の点では、横浜国大の宮脇先生などは、その中にそこのいろんな出たものをそのまま入れてというようなことも言っているわけですが、我々はそこはコンクリートで、高さで、強固なものは造らせ…
第186回 参議院 国土交通委員会 第18号
○国務大臣(太田昭宏君) 各地域におきましては、津波防災地域づくり法という法律ができまして、それから二年ちょっとたっていると思いますが、そこをしっかり対応しようということで、それぞれ市町村がいろんな工夫をしているわけです。 東北の気仙沼を始めとするところの話がよく出てくるわけですが、全国、例えば南海トラフ全体の地震対策ということの防潮堤ということでいいますと、住民とのトラブルというものがあるわけでは現実にはございません。非常に市町村がよ…
第186回 参議院 国土交通委員会 第18号
○国務大臣(太田昭宏君) 今、概略御指摘のように、変遷がございます。 昭和二十五年に始まったわけでありますけれども、台風十三号を契機にして、昭和三十一年に、特に海岸を津波、高潮等の災害から防護して国土の保全を図るということで、私も台風十三号というのは思い出があって、作文を書いたという記憶がありますけれども、そうしたことでまず行きました。それから、その後に、昭和三十四年に伊勢湾台風がありまして、この伊勢湾台風は台風と高潮が一緒になるという…
第186回 参議院 国土交通委員会 第18号
○国務大臣(太田昭宏君) 東日本大震災を経験しまして、三陸の津波というのはL1と高さのことで言いますけれども、数十年から百数十年に一回と、こう言うんですけれども、余りにも数十年から百数十年に一回というのは幅が広過ぎるんです。 三陸の場合の特徴は、この数十年というのは、明治二十九年の津波と昭和の初めの津波と三十五年のチリ地震の津波と、そして今回の津波ということで、頻度が五十年弱というようなところに大きな特徴があります。そこで、どういうふう…
第186回 参議院 国土交通委員会 第18号
○国務大臣(太田昭宏君) 基本的には、まちづくりをどうするかということがまずなければ本当の復興ということにならないと思うんです。そのまちづくりをどうするかという基本的な哲学と考え方の下で、例えば防潮堤をどうするのか、そして、例えばこの千年希望の丘というのも、海岸のところに緑の防潮堤があり、そして、先ほど、もっと田城先生の方から広いということがありましたが、ここの場合は、そこで三メーターとか四メーターというのを造った上で、林野庁管轄になる…
第186回 参議院 国土交通委員会 第18号
○国務大臣(太田昭宏君) 土井大臣政務官が答弁したとおりでありますけれども、助言というか、その実情というものはよく聞いて、助言できることが適切だと判断すれば、私としては助言をするということにやぶさかではないという状況でございます。
第186回 参議院 国土交通委員会 第18号
○国務大臣(太田昭宏君) 高さと構造ということ、そして景観やまちづくりという全体像というものを考え、私も土木工学科の出身でありますものですから、全国のいろんなことについても現場の中でいろいろ判断してきました。 そういうことからいきますと、それぞれのところの地域でこれは違うんですね。高さが必要だというふうに思う人もいれば、思う地域もあれば、そうではないという地域もあって、ここはやはりそれぞれの海岸管理者が地域の合意を得て決めるということ以…
第186回 参議院 国土交通委員会 第18号
○国務大臣(太田昭宏君) 私は当然そう思っているわけです。しかし、国全体の財政制約、その優先の中に、私は、公共事業の中でも防災・減災、老朽化対策、メンテナンス、耐震化ということをメーンストリームに置かなくてはいけないということをこの一年半もう言い続けてきまして、予算要望についてもそういうことを言わせていただいてきているところでございます。 防潮堤の耐震、液状化対策、かさ上げ等、これ命に関わる問題でありますので、国の直轄で行うとともに、地…
第186回 参議院 国土交通委員会 第18号
○国務大臣(太田昭宏君) 河川法改正が九七年に行われまして、私、当時、建設委員会におりましたが、かなり物の考え方が、コンクリートとかそういうのじゃなくて、自然との共生ということがうたわれて、それで環境ということについても随分、リオの会議以降、日本で重視されるようになってきたというふうに思います。京都議定書もそのときだったと思います。 それで、日本の河川ということ、水ということについては、水の猛威に大変悩みましたけど、河川をコントロールす…
第186回 参議院 国土交通委員会 第18号
○国務大臣(太田昭宏君) 地元の人たちが自分たちの地域の個性というものを生かすということをより一層喚起するような行政でなくてはならないというふうに思っているところです。