太田昭宏
会議録に記録された「太田昭宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,586 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 国土交通大臣
- 直近の発言日
- 2014/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生36 件
- 住宅・不動産23 件
- 観光・インバウンド15 件
- こども・子育て13 件
- 防災8 件
- 社会保障・年金8 件
- 経済安保2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会77 件・77%
- 情報監視審査会6 件・6%
- 憲法審査会6 件・6%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会4 件・4%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○太田国務大臣 防潮堤につきましては、高さと構造、その両面がありまして、高さという点では、一定の高さ、数十年から百数十年に一回の高さというものを基準として提示している。それから、構造ということでいうならば、そこに私たちは緑の防潮堤というようなことを、環境も含めてやらせていただいているというような状況にございます。 ですから、防潮堤の計画につきましては、町の安全であるということ、あるいはハードとソフトの組み合わせであるということ、環境保全…
第186回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○太田国務大臣 土地の収用等の問題について、畑委員初め多くの議員の尽力によりまして、土地収用法の特例が設けられました。これで用地取得がより一層進むことになるというふうに考えておりまして、今御指摘のように、これから不明裁決の一層の活用が図られるようなガイドラインの発出を既にいたしましたし、また、被災三県及び三県の収用委員会、さらには岩手県三陸沿岸の市町村職員に対しまして、延べ七回、説明会を行ったところです。 今後とも、これは具体的に例示を…
第186回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○太田国務大臣 ただいま御決議のありました観光立国の推進につきましては、外国人観光客誘致に強力に取り組んでまいります。 また、安定的な国際海上輸送の確保につきましては、日本船舶や日本人船員の確保等に取り組んでまいります。 さらに、空港の機能強化につきましては、国際競争力強化のための基盤整備等を着実に進めてまいります。 企業再生の環境整備につきましては、御指摘の点に配慮しつつ、適切に対応してまいります。
第186回 参議院 国土交通委員会 第21号
○国務大臣(太田昭宏君) ただいま議題となりましたマンションの建替えの円滑化等に関する法律の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 現在、我が国のマンションのストック総数は約五百九十万戸であり、そのうち旧耐震基準により建設されたものが約百六万戸存在しております。それらの多くは耐震性不足であると考えられ、巨大地震が発生した場合には甚大な被害が生じることが想定されるため、これら耐震性不足のマンションの建て替え等の促進…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○太田国務大臣 分権かどうかというような、イデオロギー的なそうした論争が数年間ありましたが、一番大事なのは、安全とか安心ということだというふうに思います。 今お話がありましたように、個別にやはり相談しながら結論を出していくということが大事だろうというふうに思っておりまして、その基準は、背後に人的なあるいは物的な資産の集積状況と、そして大災害やあるいは渇水等があるかどうかというようなことが一番の判断基準だというふうに思います。 そういう意…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○太田国務大臣 法改正させていただいたり、対策をとるためにやったわけですから、その趣旨が貫徹されるように努力したいというふうに思います。
第186回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○太田国務大臣 有名な建築士がいたり、そして大変立派なデザインの建物ができたり、あるいはまた、道路の上ということを使った虎ノ門ヒルズがいよいよきょうから本格的にスタートを切るというようなこと、一方では、いわゆる姉歯の事件等がありまして、よりしっかりした、命と財産を守るというまず基本があろうというふうに思いますが、高い専門的知識を有する資格として業務独占が与えられているというのが建築士だと思います。 デザインや景観なども含めて質が高いとい…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○太田国務大臣 老朽化対策は非常に大事で、昨年を私はメンテナンス元年と命名しました。特に、地方自治体における取り組みが大事であるとともに、そこの人員や技術力というものが不足しているという状況がありまして、その支援をしているところでございます。 防災・安全交付金というのを昨年つくりまして、平成二十六年度に執行されている予算では約一・一兆円になります。この財政支援は極めて大きくて、この交付金によりまして、地方自治体は、三年から五年程度の整備…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○太田国務大臣 LCCは非常に大事だというふうに思っておりますが、昨今、LCCを中心にして、パイロット不足で欠航するという状況が起きています。 これは大変深刻な課題であるというふうに思っておりまして、昨年十二月から、交通政策審議会のもとで小委員会をつくりまして、パイロット不足への対応をしているところでございます。 短期的なパイロット不足への対応策としては、自衛隊パイロットの民間における活用を初めとして、また、健康を害してということが最近…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○太田国務大臣 アイヌ文化復興等のナショナルセンターであります、民族共生の象徴となる空間につきましては、昨年九月に開催されましたアイヌ政策推進会議において、二〇二〇年オリンピック・パラリンピック東京大会に合わせて整備を進めるという方向性が示されました。極めて重要だということを私は認識しております。 国立の民族共生公園の整備を図ることや、あるいは、大学に保管されているアイヌの人々の遺骨の集約、管理に取り組む必要があるものというふうに考えて…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○太田国務大臣 都市再生特別措置法と地域公共交通活性化再生法、特に都市再生特別措置法では、現実にはこうしたことを想定したものではありません。しかし、認知症をめぐる昨今の状況を勘案しますと、法律の施行ということの具体的な展開の中で、高齢者に配慮するんだとか、バリアフリーはもちろんですが、さまざまな、こうした認知症ということについても、事故の防止をするという観点から含めて考えていかなくてはならないものであろうというふうに思います。 今、厚生…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○太田国務大臣 日本航空におきましては、五月十九日から五日間、羽田の整備センターにおける重整備をとめて、関係部門とのグループミーティング等を行ったというふうに承知をしています。 この措置は、現場で航空機整備に従事する各人に基本動作の徹底を図るとともに、現場の意見をくみ上げて、整備ふぐあいの再発防止を図ることを目的としたと聞いております。 日本航空からは、この五日間の活動を踏まえまして、安全への信念、決意を全社員で共有する、安全に対する意…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○太田国務大臣 政治家としても、これは整理解雇の四要件を満たしているかどうかについては、これは裁判の主要な争点となっておりますので、コメントを差し控えるべきだと思います。
第186回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○太田国務大臣 まさにそこは裁判の主要な争点となっていますから、これからどういう推移になるか私はわかりませんけれども、コメントは差し控えるべきだと思っております。
第186回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○太田国務大臣 これは、一般論で言えばという形ではない具体的な問題ですから、私は、裁判の主要な論点であるので、コメントは控えるべきだというふうに判断をします。
第186回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○太田国務大臣 日本航空の整理解雇につきましては、個別企業における雇用関係に係る問題でありますので、日本航空において適切に対処すべきものというふうに考えているところです。このため、行政としては関与することは適切ではない、このように考えております。 いずれにしましても、判決が確定していない上、労使関係の問題でもあることから、コメントすることは適当ではない、このように考えております。
第186回 参議院 国土交通委員会 第20号
○国務大臣(太田昭宏君) バラスト水の規制管理条約実施のための法整備につきましては、御指摘のように十年掛かっているわけでありますが、大きく言いまして二つ問題がございました。この排出基準を満たすバラスト水処理設備の供給体制が整っていなかったということが一つ、既存船に対する処理設備設置の猶予期間、直ちにすぐやれと、こう言ってもなかなか金額も掛かりますからできないというようなことで、猶予期間が十分でなかったと、この二点が大きな要素だったと思い…
第186回 参議院 国土交通委員会 第20号
○国務大臣(太田昭宏君) 輸出をめぐる国際競争という中で、国際ルールに積極的に関わって日本の作ったルールというものを世界のルールにするという、これは非常に大事なことだというふうに思っています。ISOが全ての社会インフラを対象とするアセットマネジメントに国際規格を定めるなど対象分野を拡大をしているところでありますし、あらゆる産業分野がそうしたことに出ていくということが大事だと思いますが、この海事ということにつきましては、今御指摘のように、…
第186回 参議院 国土交通委員会 第20号
○国務大臣(太田昭宏君) 非常に大事だというふうに思って、私も呉を始めとしていろんなところに行きまして造船所で視察もし、お話も聞かせていただきますと、海で石油、天然ガスの開発というような、こうしたことに進出をしていると。 日本の優れた技術というものを、例えばブラジルにおきまして、関連船舶の建造に参画をして大規模な石油、ガス開発を進めているという状況にもございます。そういう意味では、我が国の海運会社が石油の生産や貯蔵や輸送などのオペレーシ…
第186回 参議院 国土交通委員会 第20号
○国務大臣(太田昭宏君) これまで造船業といいますと、すごく造船がいいというときもあり、また急に悪くなると。円高、円安、あるいは経済状況、そしてまた中国や韓国との争いの中のこと、そして鉄が上がる、上がらない、いろんな状況がありまして、かなり上下が激しかったというふうに思いますが、やっとこのところで、今御指摘になりましたように、円安ということに振れる中で造船業が息を吹き返すという状況が出てきているというふうに思います。そういう意味では、国…