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公明党国土交通大臣参議院衆議院
総発言数
3,586
直近の所属会派
公明党
直近の役職
国土交通大臣
直近の発言日
2014/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会77 件・77%
  • 情報監視審査会6 件・6%
  • 憲法審査会6 件・6%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 3,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,586 20 を表示
公明党国土交通大臣2014/06/19

186参議院 国土交通委員会 第23号

○国務大臣(太田昭宏君) これまでJR北海道については、脆弱な経営基盤を強化するために、国鉄改革時に経営安定基金を六千八百二十二億、平成二十三年度にさらに経営安定基金の積み増しを実施しているところでございます。さらに、老朽化した施設の更新等のための設備に対する支援として、二十三年度から十年で六百億円の支援をやっているというところでありますし、社長、会長を始めとして、そうしたものについては、安全ということについては使いなさいということを私…

公明党国土交通大臣2014/06/19

186参議院 国土交通委員会 第23号

○国務大臣(太田昭宏君) LCCの需要は今後更に拡大されるというふうに思います。 ただ、御指摘のように、パイロット不足とか減便せざるを得ないとかいう話がありましたものですから、これは、整備ができないとか、もう大変心配しまして、国交省として様々打合せをしたり現場の話を聞かせていただいたり、この間、私も関空からわざわざ来ていただいて、技術者も含めて話を聞かせていただいて、いや、関空は非常に活況を呈して、特にLCCは若い人、女性も多いから非常…

公明党国土交通大臣2014/06/19

186参議院 国土交通委員会 第23号

○国務大臣(太田昭宏君) 四月の初めだったと思いますが、御質問をいただきまして、これは大事で、やるということを私は言ったと思います。 四月の二十四日に建設業五団体と会いまして、女性技術者・技能者を五年以内に倍増を目指すと、そしてそのために官民挙げた行動計画を策定するということを申合せをいたしました。そして、国交省としましても、女性の登用を促すために、女性技術者の配置を条件とするそうしたモデル工事の試行を始めたという状況にありまして、今月…

公明党国土交通大臣2014/06/19

186参議院 国土交通委員会 第23号

○国務大臣(太田昭宏君) JR東海から環境影響評価書が四月二十三日に送付されまして、そして、その日に環境省に送付をされ、そして環境影響評価法に基づいて六月五日に環境大臣の意見が国土交通省に提出されたという経過です。 リニア中央新幹線は、全長約二百八十六キロ、南アルプスの長大山岳トンネルや大深度地下トンネル等の大規模な工事が予定されている。そして、今話もありましたが、環境大臣から、大気環境、水環境、水質、地下水、水資源、土壌環境、動物、植…

公明党国土交通大臣2014/06/19

186参議院 国土交通委員会 第23号

○国務大臣(太田昭宏君) リニア中央新幹線の東京—大阪間の同時開業ということに関しまして、大変強い要望が特に関西、大阪から出ていることは承知をしています。 一方、この事業におきましては、JR東海が民間企業として経営の自由や投資の自主性の確保を貫徹することが大原則との前提の下で、全額自己負担で整備するとの意向を示したことを受けまして建設の指示が行われたということです。したがって、本件に関しましては、現在の建設主体であるJR東海の考え方をよ…

公明党国土交通大臣2014/06/19

186参議院 国土交通委員会 第23号

○国務大臣(太田昭宏君) 高齢化が進んでいく中で、この踏切事故については非常に大事な課題であるというふうに思っております。 国交省では、省内の関係部局、学識経験者、鉄道事業者、道路管理者等から成る検討の場を設置し、高齢者等の踏切事故の実態を把握するとともに、どのような対策が考えられるか検討すべく、現在準備を進めさせているところでございます。

公明党国土交通大臣2014/06/19

186参議院 国土交通委員会 第23号

○国務大臣(太田昭宏君) 愛宕山新住宅市街地開発事業につきましては、住宅需要の変化を理由にしまして、先ほどもありましたが、平成二十一年二月に山口県が都市計画の廃止を決定し、同時に、事業の施行者である山口県住宅供給公社からの申請を受けまして、法律に基づいて事業認可の取消しが行われたというふうに承知しております。また、事業中止後の平成二十四年三月、用地が山口県住宅供給公社から防衛省に売却をされていますが、これは地方自治体として判断をされたと…

公明党国土交通大臣2014/06/19

186参議院 国土交通委員会 第23号

○国務大臣(太田昭宏君) 先ほど都市局長からありましたが、新住宅市街地開発事業の認可の取消しについては、明文上の規定がなくても法律上可能ということになっています。一方で、事業を中止した後の対応につきましては、用地取得の状況や事業進捗の状況など、個別の事例によって異なると思います。このため、対応は、事業者が個々の事例に応じて事業中止後の対応をすべきものというふうに考えます。

公明党国土交通大臣2014/06/19

186参議院 国土交通委員会 第23号

○国務大臣(太田昭宏君) まずは、今私が申し上げましたように、個々の事例に応じて事業中止後の対応をすべきものだというふうに考えています。

公明党国土交通大臣2014/06/17

186参議院 国土交通委員会 第22号

○国務大臣(太田昭宏君) 本法案のマンション敷地売却制度におきましては、耐震性不足の認定は建築主事を置く特定行政庁、買受け計画、これ非常に大事なんですが、この認定や組合の設立認可、分配金取得計画の認可は都道府県知事又は市長、そして、今までなかなかこれが進んでこなかったという点からいきまして、これを更にマンションの建て替えを進めていこうということの中で市長さんの役割というものは大変大きくなって、ある意味では負担が確かに大きくなってくるとい…

公明党国土交通大臣2014/06/17

186参議院 国土交通委員会 第22号

○国務大臣(太田昭宏君) 国土のグランドデザインということも今やっているところなんですが、御指摘のように、住宅をこれからどういうふうに、観点で、建てるというか維持管理というか、その思想性というものを持つかという、ここも転換点であろうというふうに思います。 この法案は、耐震化ということに対しまして、耐震改修促進法、去年やりましたし、それに加えてマンション等における諸制度を整うという形になるわけですが、これから人口減少、高齢化、そして環境を…

公明党国土交通大臣2014/06/17

186参議院 国土交通委員会 第22号

○国務大臣(太田昭宏君) 間違いなく質を獲得していかなくてはならない時代になっているというふうに思います。そういう意味では、住宅全体としましては間違いなくこの質は上がってきているというふうに思います。品確法に基づいての性能表示ということもありましたし、あるいは住宅瑕疵担保責任保険ということもありましたし、あるいは長期優良住宅ということをやっているということもありますから、全体的には質は上がってきているというふうに思います。 そして、同時…

公明党国土交通大臣2014/06/17

186参議院 国土交通委員会 第22号

○国務大臣(太田昭宏君) 豊田先生の質問を聞いておりましても、かなり古いマンションというのが、昭和三十年代からのものというとかなり老朽化しているという感がいたします。ただ、昔のものは意外と耐震性はあって、壁構造のようになっているということもありますものですからかなり強いということもあるんですが、建て替えということが必要になってくるという、特に団地辺りであるというふうに思います。 この一番の問題は、団地の複雑な権利関係の調整を行うことが現…

公明党国土交通大臣2014/06/17

186参議院 国土交通委員会 第22号

○国務大臣(太田昭宏君) 大地震が切迫している今日、マンションの耐震化は緊急を要するというふうに思っています。先生、日本の東京を始めとする大都市が世界一危ないというデータが、あれはドイツの保険会社がやっているものですから、どうもちょっと本当かなということの真偽というものを逆にきちっとやって、そうじゃないぞということを合理的に提起するということも我々の役割であるというふうに思っています。 五百九十万戸というと千四百五十万人住んでいるという…

公明党国土交通大臣2014/06/17

186参議院 国土交通委員会 第22号

○国務大臣(太田昭宏君) 私が学部、大学院では、まさにこの土木構造物と地盤との関係性の中で、固有振動、それぞれ物は持っていますから、が共振を起こした場合にどの程度のものであって、そしてフックのばね定数のkというのがループを描くというのが私の学部、大学院の時代の研究でありました。 非常にこの長周期地震動というのは、当時はビルもそんなに高くなかったわけでありますから、この間の東日本大震災で大阪のビルが大変揺れたというようなこともあったりしま…

公明党国土交通大臣2014/06/17

186参議院 国土交通委員会 第22号

○国務大臣(太田昭宏君) 何といっても個人の所有物ですから、マンションの耐震化に当たっても一般の住宅の耐震化に係る補助率との整合性というものを図る必要があるというふうに思います。 そういう意味では、避難路の沿道のマンション等について補助率を引き上げたということを想定して昨年のそうした対応をさせていただいて、現在、私ずっと見ておりますと、地方自治体が三月議会とかそういうところで徐々に対応を加えてきているという状況がありますものですから、そ…

公明党国土交通大臣2014/06/17

186参議院 国土交通委員会 第22号

○国務大臣(太田昭宏君) 耐震ということを考えると、これは相当きちっと、なかなか今までの制度で進みませんものでしたからこの制度をつくったんですが、私、一番ずっと気にしていたのは、そこから高齢者やローンを抱えたりお金がない方が追い出されて、やはり高齢者になりますと、近くに住みたいとか人間関係が遮断されるというのが一番つらいことでもありますから、そうしたことをよく、単なるお金だけの問題ではない、心情というものも酌み上げて、これらの区分所有者…

公明党国土交通大臣2014/06/17

186参議院 国土交通委員会 第22号

○国務大臣(太田昭宏君) マンションの建替えの円滑化等に関する法律の一部を改正する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま可決されましたことに深く感謝申し上げます。 今後、審議中における委員各位の御高見や、ただいまの附帯決議において提起されました事項の趣旨を十分に尊重してまいる所存でございます。 ここに、委員長を始め理事の皆様、また委員の皆様の御指導、御協力に対し深く感謝の意を表します。 誠にありがと…

公明党国土交通大臣2014/06/16

186衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○太田国務大臣 御指摘のとおり、人材をどう確保するかということは、これから、建設業界のみならず各分野で、人手不足、そして担い手不足、特にブルーカラーといいますか職人さん、そうした者が不足をしてくる、これにどう対応するか、どう支援するかということが大きな課題だというふうに思っています。 外国人の方にもということで、外国人材の活用ということにつきまして、緊急措置を四月にとらせていただいたんですが、何といっても日本国内の人材ということが大事だ…

公明党国土交通大臣2014/06/16

186衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○太田国務大臣 海洋国家日本として、造船を初めとして大きく活躍をして成長を図ってきたというのは事実でありますが、さらに、石油、天然ガス開発、そうしたことについてもこうした技術が生きるということ、これが成長につながっていくというふうに思っています。 ブラジル等でもう既に始まっておりますが、この技術を生かして、掘削船とかあるいは基地、こうしたことを造船業の延長線上でやる、これは非常に大きな力になると思いますし、海運会社も石油の生産等々につい…