P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党国土交通大臣参議院衆議院
総発言数
3,586
直近の所属会派
公明党
直近の役職
国土交通大臣
直近の発言日
2014/10/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会77 件・77%
  • 情報監視審査会6 件・6%
  • 憲法審査会6 件・6%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 3,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,586 20 を表示
公明党国土交通大臣2014/10/15

187衆議院 国土交通委員会 第2号

○太田国務大臣 中央新幹線は、三大都市圏を一体化するとともに、中間駅の設置とその背後圏の開発によりまして、地域の活性化が図られることが期待をされています。 また、これらによりまして、いわゆる世界最大のスーパーメガリージョンが形成され、我が国の国際競争力の強化に資するなど、経済社会の発展に極めて大きな効果を有するものと考えています。 一方、本事業では、南アルプス等の長大トンネルの掘削に伴い建設発生土が生ずることや、その運搬に伴う地域住民の…

公明党国土交通大臣2014/10/15

187衆議院 国土交通委員会 第2号

○太田国務大臣 規模の大きい中央新幹線の建設事業が円滑に実施されるためには、地元の理解と協力を得ることが不可欠と考えています。 このため、環境影響評価法に基づいて、国土交通大臣意見では、事業説明会や工事説明会等の場を活用し、地域住民等に対し丁寧に説明すること、また、その際には、環境保全に関するデータや情報を最大限公開し、透明性の確保に努めることなどを求めたところでございます。

公明党国土交通大臣2014/10/15

187衆議院 国土交通委員会 第2号

○太田国務大臣 住民の丁寧な説明ということについては、私が言ったことでございます。

公明党国土交通大臣2014/10/15

187衆議院 国土交通委員会 第2号

○太田国務大臣 先ほど述べましたとおり、国土交通大臣意見におきましては、地元の理解と協力を得るために、地域住民等に対しまして丁寧に説明することを求めました。 これに対して、八月二十六日、私の意見は七月十八日でありますけれども、八月二十六日にJR東海より送付された補正後の評価書の中におきましては、沿線の皆様からの幅広い質問に対して、直接話を伺い、評価書や図面等を示しながら丁寧に回答する。各都県の関係部局や市町村に対しては、評価書の送付後、…

公明党国土交通大臣2014/10/15

187衆議院 国土交通委員会 第2号

○太田国務大臣 環境保全協定につきまして、長野県、南木曽町、大鹿村から締結についての要望が出ていることは承知をしております。 これに対し、JR東海は、環境影響評価書におきまして、工事を再開するに当たっては、資材及び機械の運搬に用いる車両の運行時間帯や運行に係る環境保全措置について、関係自治体等と調整の上、地元の住民の方々に御説明し、御理解をいただきながら進めてまいります、このように記載をしています。 工事用車両の運行は、まさに生活環境に…

公明党国土交通大臣2014/10/14

187参議院 国土交通委員会 第1号

○国務大臣(太田昭宏君) 第百八十七回国会における御審議に当たり、国土交通行政の諸課題について私の考え方を述べさせていただきます。 本年八月、広島で甚大な土砂災害が発生するなど、今年も各地で大雨による被害が発生しました。また、九月二十七日には御嶽山が噴火いたしました。これらの災害により犠牲となられた方々とその御家族に対して謹んで哀悼の意を表しますとともに、被害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げます。被災地の皆様が一日も早く安全、安心…

公明党国土交通大臣2014/10/10

187衆議院 国土交通委員会 第1号

○太田国務大臣 第百八十七回国会における御審議に当たり、国土交通行政の諸課題について、私の考え方を述べさせていただきます。 本年八月、広島で甚大な土砂災害が発生するなど、ことしも各地で大雨による被害が発生しました。また、九月二十七日には御嶽山が噴火いたしました。これらの災害により犠牲となられた方々とその御家族に対して謹んで哀悼の意を表しますとともに、被害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げます。被災地の皆様が一日も早く安全、安心な暮ら…

公明党国土交通大臣2014/10/08

187参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(太田昭宏君) 災害が起きるたびに大変だということが言われます。ステージが変わっているということがありまして、雨の降り方自体が変わっています。 そして、三年前の十津川周辺、新しい深層崩壊という、山がざっくりと切られるというような状況が起きています。昨年の大島では、河川争奪といいますけれども、山の上からどちらに土砂が流れるか沢がなくて分からないというような状況があったり、様々新しい、今年の広島でもバックビルディング現象あるいは線…

公明党国土交通大臣2014/10/07

187参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(太田昭宏君) 建設業界に人が戻ってきているというのは事実ですが、例えば技能労働者を取りましても、昨年、三百三十二万ぐらいだったと思います。五万人ぐらい増えているという状況でありまして、全体的にそこに集中しているというのは事実ではないと思います。

公明党国土交通大臣2014/10/07

187参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(太田昭宏君) 公共事業の増大が復興やあるいは民間建設ということに悪影響を及ぼしているのではないかというような指摘がありますが、現実に、私はずっとそのことを注視しながら行政を行ってまいりましたが、そうした事態は生じておりません。 被災地では道路、鉄道などの基幹インフラの復旧は順調に進んでいます。遅れていると言われていた住宅再建や町づくり、これもほぼ工程表どおりに進んできているという状況にあります。入札不調も、今年、被災地におい…

公明党国土交通大臣2014/10/07

187参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(太田昭宏君) 何とか外国人の来日観光客一千万人ということをずっと願って何年もたってきましたが、去年一月に私が国交大臣、鶴保先生が副大臣として、特に観光ということについて先頭を切ってやっていただきまして、去年の十二月二十日に一千万人をついに達成し、今年も二割ぐらい更に去年よりも増えているという好調を持続しているところでございます。 今、石破大臣からも話がありましたが、これから観光ということは、一つ、我が町は一体どう、何をもって…

公明党国土交通大臣2014/10/07

187参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(太田昭宏君) 住宅は景気ということでも極めて影響のあるものでもありますが、何といいましても、人が豊かに暮らすということで、衣食住といいますが、やはり住がシャビーであるということは、豊かさというものの実感という点では非常に大事だと思います。 同時に、高齢社会になったり、あるいは空き家が増えてきているというような状況ですから、昔は子供が多くて、部屋が、間仕切りがいっぱいあったんですが、今度は高齢者だけになると取っちゃって広いもの…

公明党国土交通大臣2014/10/06

187衆議院 予算委員会 第3号

○太田国務大臣 御指摘の、十六兆円の公共事業の未消化と書いてありますのは、本文の中にも書いてありますが、建設業者が受注をしまして現在執行中、仕事をしている、抱えている、これが十六兆円ある、こういうことです。 ということは、これは、未消化というよりも、今、抱えて、算段がされて、やっている量が十六兆円あるということで、これは仕事をしているわけですから、消化をしているということに現実にはなります。 これがふえているということはどういうことかと…

公明党国土交通大臣2014/10/06

187衆議院 予算委員会 第3号

○太田国務大臣 論理が私は通っていないというふうに思うんですが。 民主党政権のときに、例えばダム、この凍結、点検をいたしました。全部で八十三事業なんです。私は、これはいいことだったというふうに思います。 そして、有識者を初めとして事業を検討しまして、現在のところ、複数の、代替案をどうするかとかダムはどうするんだとか一つ一つやりまして、六十七事業の対応方針を徐々に徐々に決定をしてきています。その中に、四十六事業の継続が決まり、二十一事業の…

公明党国土交通大臣2014/10/06

187衆議院 予算委員会 第3号

○太田国務大臣 時間軸で対応するということが非常に大事で、そのときの、ハードとともにソフトというのをもっとしっかりやっていく必要があるというふうには思っています。 時間軸というのは、日本の防災対策にはなかなかなかったものですから、アメリカの一昨年のハリケーン・サンディを例にしまして、タイムラインというのを設定しました。五日前には、台風等であれば来ることが予測されますから、どう対応する、一日前には、地下鉄はどうする、会社はどうする、そして…

公明党国土交通大臣2014/10/06

187衆議院 予算委員会 第3号

○太田国務大臣 グリーンインフラは、景観や環境の観点から極めて大事だと思っておりまして、その後の展開でありますが、ことしの六月に海岸法を改正しました。その中で、津波等に対しての減災機能という面にも寄与する、そして環境にも寄与するということで、緑の防潮堤ということを海岸保全施設として明確に位置づけて、予算化をしました。 それから、この緑を使うという考え方は大都市部でも大事でありまして、例えば密集市街地等では、防災という観点では、地震等があ…

公明党国土交通大臣2014/10/06

187衆議院 予算委員会 第3号

○太田国務大臣 辺野古移設に関しまして、現場海域の安全を、海上保安庁、私が担当しておりますが、最優先に考えるとともに、法令の励行の観点から、適切に対応していく必要があるものと考えています。 海上保安庁におきましては、必要な体制を整え、関係機関と連携しながら、法令に基づいて対応しているものと認識をしているところでございます。

公明党国土交通大臣2014/10/03

187衆議院 予算委員会 第2号

○太田国務大臣 総理から今答弁があったとおりでありますけれども、観測体制を強化する、監視をする、そうしたことをより充実させるということが大事だと思います。そういう意味では、機器の整備や、火口付近ということに対しての微妙な微震動ということについても観測をする、そうした監視体制を強化したいというふうに思っています。 その情報を的確に登山者を初めとする地元の方々にお知らせする、ここのところが非常に大事で、気象庁としては、ホームページ等々でやっ…

公明党国土交通大臣2014/10/03

187衆議院 予算委員会 第2号

○太田国務大臣 雨の降り方が従来とかなり違ってきまして、局地化し、激甚化し、集中化している。しかも、時間五十ミリの雨。これは、車でいいますとワイパーがきかない、外は見えない、そしてマンホールから水が飛び出す、こういう状況ですが、これが三時間、四時間と続くというような状況が生まれておりまして、新しい雨の降り方のステージが変わったという認識のもとで対応をしていかなくてはいけないということを強く思っているところでございます。 土砂災害につきま…

公明党国土交通大臣2014/10/03

187衆議院 予算委員会 第2号

○太田国務大臣 おっしゃるとおり、地方創生にとって観光は極めて重要なことでありますし、昨年十二月二十日に念願でありました外国人旅行客一千万人を達成しまして、ことしも大変好調が続いておりまして、リピーターも多く、買い物に来る方も多く、そしてクルーズ船がかなりふえてきているという状況にありまして、去年の二〇%以上、現在のところふえるという傾向にあるということであります。 見るもの、食べ物、買い物という三つが大事で、地方創生のそれぞれの市町村…