太田昭宏
会議録に記録された「太田昭宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,586 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 国土交通大臣
- 直近の発言日
- 2014/10/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生36 件
- 住宅・不動産23 件
- 観光・インバウンド15 件
- こども・子育て13 件
- 防災8 件
- 社会保障・年金8 件
- 経済安保2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会77 件・77%
- 情報監視審査会6 件・6%
- 憲法審査会6 件・6%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会4 件・4%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(太田昭宏君) 御指摘のように、近年、建設投資が急激に減少しています。かつては、建設投資は民間も含めまして八十兆あった時代がありました。昨今は四十八兆、そのうちのいわゆる公共投資というのは二十兆というふうに非常に激減をしています。その二十兆というのは、国の公共事業もありますし、あるいはいわゆる特殊法人関係のものもありますし、それに県の事業、そして市町村の事業、全部合わせて。国の公共事業予算ももうずっと下がってきまして、どんどん…
第187回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(太田昭宏君) 財政ということも健全化を図らなくてはいけないということがありまして、公共投資としても財政制約があるということは、これは当然だろうと思います。 そこで、今御指摘のように、資金面ということについては、PPP、PFIという、そうした民間に大きく出ていただいてということを考えておりまして、安倍政権全体で、政府挙げて、そうした方向での民間の資金の活用というところに力を入れております。 昨年六月には「PPP/PFIの抜本改…
第187回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(太田昭宏君) 例えばYKKが来春の北陸新幹線の開通ということを見越して本社機能を東京から富山県の黒部に移すということや、あるいは圏央道ができて山梨と、先生の、富岡製糸工場も近く非常になるとか、流れが非常に変わってきます。圏央道の周りにも非常に工場が立地しているというようなこともありまして、中央のというのは何をどうかという大きな議論があるでしょうけれども、少なくとも交通網が変わるという中で地方の中に工場を始めとして立地する、観…
第187回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(太田昭宏君) 鉄道事業の日常の業務には、軌道の保線から車両のメンテナンス、様々な業務がありますし、また、これは車両が、最終便が終わってから夜中にという、朝までという限られた時間の中での工事が数多くあるということは十分承知をしています。その中で、この限りある人材と予算の中で適切かつ効率的に実施するために外注が多くなったという御指摘は、私も調べてみたりいろいろして、現場に行ったりしますとその系列のところもあるんですけれども、外注…
第187回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(太田昭宏君) この一年間、大変JR北海道については私は今もいろいろ心配をして、小さな事故、トラブルというのは結構付き物だということを私は感じてきまして、ただ、その一つ一つについてきちっと対応ができているかということを中心に見てまいりましたが、少なくとも改善はしている途上であるということを今認識をしております。 今地盤のお話がありましたが、私は、いよいよ、保線の一番の中心は十一月末まで、十二月になると北海道は凍り付いて、そして…
第187回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(太田昭宏君) パイロット不足ということが随分言われまして、現実にそのために便を減便しなくてはならないというような事態も起きております。これから更に航空需要が増す中で、パイロットの養成というのは非常に大事なことだというふうに思っています。 昨年十二月に交通政策審議会の下に設置しました小委員会におきまして、今年の七月に操縦士等の養成確保策を取りまとめたところでございます。この中で、短期的には三点を掲げました。自衛隊の操縦士の活用…
第187回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(太田昭宏君) 我が国への航空券連帯税の導入につきましては、受益と負担の関係が不明確であるということのほかに、我が国航空会社の国際競争力の強化、あるいは地方路線維持のための着陸料等の公租公課の引下げの取組に逆行する、訪日観光客数の拡大、そして観光立国実現に向けた取組にも逆行する、フランス以外の欧米主要国、アメリカとかイギリスとかドイツなどは導入していない、したがって、この連帯税導入自体が世界的な潮流とはなっていないのではないか…
第187回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(太田昭宏君) 一般に、規制緩和につきましては、サービスの多様化による利用者利便の向上とか価格の低廉化をもたらして、その結果として利用者の増加や収入増といった好循環につながるということが期待をされるものだというふうに考えます。 タクシー事業というのはちょっと異なりをしているというふうに思っておりまして、競争を通じた事業の活性化を目的として規制緩和の取組が行われてきたところでありますが、例えばGPSによる配車システムの整備とか、…
第187回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(太田昭宏君) 今回の広島における土砂災害の教訓を生かしまして、人命を守るということを最優先にいたしまして、ハード、ソフト両面から土砂災害対策を講じようと、このようにしております。 土砂災害防止法の改正、これはソフト、情報を提供し、首長さんがどう判断し、そして避難場所をどうするかという計画、こうしたことで今提出しておりますので、また改めて論議をいただきたいというふうに思っているところですが、今お話のありましたハード対策というこ…
第187回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(太田昭宏君) 私も、昨年来、例えば東南アジアはほとんど全て回ってトップセールスを行ってきました。常にJBICやあるいはJICA、NEXI、こうしたことで、を連携取るということで、連携を取らせていただいてきたところでもありまして、それがまた相手方にとっては信頼度につながるということです。 既存の官民ファンドとも連携をするということは極めて大事で、縦割りなどということのないように、日本としての総合力はこうだということをしっかり示…
第187回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(太田昭宏君) 江口先生とも長く地域主権型道州制について意見交換をしながら、それを目指してきたという事実がございます。そのときにも、それぞれ仕組みとして道州制をつくるという以上に、それぞれに経済的なエンジンというものがあるということがまた重要であるという、そうした意見交換もさせていただいたところなんですが、ばらまきという話がさきにありましたが、私は二〇五〇年の国土のグランドデザインというのを今年の七月四日に発表させていただいて…
第187回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(太田昭宏君) 私は、かねてから日本の道路というものを考えるに当たって、道路はつながらなければ道路ではないということが一つ考え方にありますが、そのときに、地方ということからいきますと、もう人口減少の中で要らないじゃないかというようなことも言われるんですが、はっきりと私は、大都市周辺の道路というのは経済戦略道路ということの性格を明確にしろと、そして、全国のいろんな地方というところは生活インフラ道路という位置付けを明確にすべきだと…
第187回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(太田昭宏君) リニア中央新幹線で、大阪というよりは日本全体のために早くこれを大阪までという声が強いことは私はよく承知しています。ただ、今までの経過からいきまして、リニア中央新幹線の東京—大阪間の早期開業ということに関しましては、現在の建設主体であるJR東海の考え方をよく踏まえていく必要があると、このように認識をしています。 時間がないのでちょっと申し訳ないですがここで答弁を終わりますが、またいろいろ意見交換をさせていただけれ…
第187回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(太田昭宏君) 位置付けをまず申し上げますと、二〇五〇年に向けてグランドデザインを発表させていただき、そしてコンパクト・プラス・ネットワークという理念を出させていただき、そして都市が個性を持つ都市のコンパクトシティーというものを連結する、連携するという高次都市連合という形でいく、日本全体的には太平洋の軸とそして日本海側の軸という両面の発展ということに思いを致す、そして東京、名古屋、大阪ということでのメガリージョンというものをリ…
第187回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(太田昭宏君) 中央新幹線は極めて大規模な事業でありまして、多量の建設残土に伴う生活環境や自然環境への影響、あるいは事業に伴う水環境への影響等、多岐にわたる分野での影響が指摘をされています。このため、今御指摘のありましたように、七月十八日には私の国土交通大臣意見を述べ、国交省からも独自の観点から八項目の措置を講ずるよう求めました。 JR東海が、八月二十六日に、補正した環境影響評価書を送付してまいりました。現在、工事実施計画の審…
第187回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(太田昭宏君) 九月十八日に大鹿村議会がリニア中央新幹線計画の認可につきまして、建設発生土の運搬時の生活環境負荷低減等の観点から慎重な検討を求める意見書を全会一致で可決したことは承知をしています。工事用車両の通行は地域の生活環境に大きな影響を与えるものであり、御指摘の意見書は地域の懸念を表明されたものだと理解をしています。 国交省としましては、環境影響評価法に基づく国土交通大臣意見の中で、適宜建設発生土の仮置場を活用しながら搬…
第187回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(太田昭宏君) 何回かその点については御指摘をいただいております。 防潮堤については、L1ということを基準にして整備することを基本にして、そして三陸の場合は明治二十九年、昭和八年、チリを入れますと昭和三十五年、そしてこの間の二〇一一年と、こういう形でかなり、L1というのは数十年から百数十年と、こういうんですが、三陸の場合は非常にL1ということでも頻度が高いということになります。 もう御承知のとおりでありますけれども、L1を軸に…
第187回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(太田昭宏君) 昨年の臨時国会におきましてこのタクシー特措法が改正されて、一月に施行されました。 現在、国土交通省では、改正タクシー特措法が定める特定地域、すなわち供給過剰の解消のための対策を講ずる地域の指定基準の策定作業を進めているところでございます。 引き続き、運転者の賃金を効果的に引き上げていくなどの議員立法の趣旨を尊重するとともに、特定地域の指定については、その法的効果に鑑み厳格に行うなどの両院の附帯決議、規制改革会議…
第187回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(太田昭宏君) 私は、繰り返し繰り返し過剰警護にならないようにということについては話しているところでございます。法令に基づいて海上保安庁としてきちっと対応していることだというふうに思います。
第187回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○太田国務大臣 二〇五〇年、日本はどういう時代を迎えるか、地方創生ということの中では五十年後という一つの時間軸をお示ししました。その中でどうやって生きていくのかという課題が突きつけられているというふうに思います。 そこを担う、東京は東京で、私は北区に住んでいるわけですが、そこでどういうふうに我が区をしていくかという課題もあり、埼玉県は埼玉県、神奈川県は神奈川県でその周辺ということがあったり、あるいは中心都市もあったりということで、それぞ…