太田昭宏
会議録に記録された「太田昭宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,586 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 国土交通大臣
- 直近の発言日
- 2014/10/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生36 件
- 住宅・不動産23 件
- 観光・インバウンド15 件
- こども・子育て13 件
- 防災8 件
- 社会保障・年金8 件
- 経済安保2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会77 件・77%
- 情報監視審査会6 件・6%
- 憲法審査会6 件・6%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会4 件・4%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○太田国務大臣 去年の十二月二十日に一千万人を達成できまして、坂井先生にも政務官として大変御尽力をいただきました。ことしも好調が続いています。 富士山を初めとするそうした世界文化遺産等になったということや、ビザの緩和ということがありましたり、あるいは東京オリンピック・パラリンピックが決まったという助走が既に気分的に始まるということがあったり、アベノミクスということも含めて、日本が元気になったということがあるというようなことだと思います。…
第187回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○太田国務大臣 赤羽さんとともに政治家になって二十年がたとうとしておりますけれども、トラック業界は、環境の対応であるとか、大変物流が減少しているんだとか、また高速料金の問題とか油の高騰とか、さまざまな意味でずっと大変苦難の歴史であったというふうに思います。 今お話のありました、しかも、そこで小規模な事業者が多くなってきているということもあります。総合的なさまざまな手をきめ細かく打っていかなくてはいけないんですが、特に昨今では、燃料サーチ…
第187回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○太田国務大臣 できるだけ帰還困難と言われている地域が早く戻れるようにということで努力をされているということは十分承知をしております。 そういう意味では、まず年度内に調査を実施するということを決め、そして設計調査を進めるという予定にいたしました。さらにこれが具体的に加速するよう、JR東日本に対して、関係省庁とも連携をとりながら指導したいというふうに思っています。
第187回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○太田国務大臣 今回の事態に対して、ホームページの情報の出し方一つにもさまざまあると思いましたものですから、今まで全山一括で出ていた情報を、先日、クリックしますとそれぞれの火山それ自体が見られるというように改めさせていただいたりいたしましたが、そうしたソフト的な情報とか、そこでの被害状況等々云々についての経過とか、それについてもどう発表したら一番わかりやすいかということを検討したいと思います。 気象庁は、どちらかといいますと、被害とか、…
第187回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○太田国務大臣 六月の二十八日に、圏央道が、相模原愛川インターチェンジから高尾山インターチェンジの区間が開通しまして、中央道そして関越道がつながりました。東北道も来年の夏ぐらいまでにはつながるということで、首都圏の中に入って、東京の中に入ってくるということがなくなりまして、相当この道路の関係が変わってきます。 ここの圏央道経由の料金が首都高速経由を上回らないよう、これが大事だというふうには考えています。高ければ中に結局入ってきてしまうと…
第187回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○太田国務大臣 献金事案については、いかなる企業から献金を受けようとも、大臣政務官として職務を公正中立に果たしていくという決意の表明があったというふうに私は承知しています。 IRについては、議員立法の中でこれから国会で議論をしていただいて、その後どうなるかということについては見守っているという立場でございます。
第187回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○太田国務大臣 いかなる企業から献金を受けようとも、大臣政務官として職務を公正中立に果たしていくという決意の表明があったところでもありますし、私としては、職務に精励していただきたい、このように考えています。
第187回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○太田国務大臣 女性の方に対する暴行事案については、大塚政務官より、深く反省しており、相手にも既に謝罪を行ったという答弁があったところだと思います。そういう意味では、職務に精励していただきたいと思っております。
第187回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○太田国務大臣 日本の国土は脆弱国土である、そして災害も多い災害列島である、こういうことが言われてきましたが、昨今の状況を見ますと、雨だけとりましても、集中化し、激甚化し、局地化している。五十ミリという基準で今までやっておりましたが、五十ミリを一時間だけでなく、三時間も四時間も五十ミリ以上が続くというような事態が起き、高潮あるいはスーパータイフーンというような事態が起きています。 これに対応しなくてはいけないというふうに私は思っておりま…
第187回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○太田国務大臣 災害が起きた、そして避難せざるを得ないという方には、復旧とともに復興という作業がありますから、行政としてバックアップするということに全力を挙げなくてはならないというふうに思っています。 土砂災害の危険がある箇所に住民を住まわせるかどうかというような議論が一斉に起きたりしたわけでありますけれども、これまで土地利用規制ということについては二つございまして、一つは建築規制を伴う条例なんですが、災害危険区域に住まないようにという…
第187回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○太田国務大臣 先般の通常国会でも、都市再生特別措置法を議論していただいて、つくらせていただきました。ここは防災というよりコンパクトシティーということで言ったんですが、防災ということも含めて考えますと、そちらに、これは強制ではありませんで誘導型なんですけれども、誘導型、例えば、危ないところに高年齢の方がひとり暮らしをしているというようなことに対しても、町中で三世代一緒にというようなことはできないかということも含めて、そうした誘導型のコン…
第187回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○太田国務大臣 現在の火山に関する知見、予測の科学的水準では、今回のような水蒸気噴火につきましては、噴火の予兆の把握が極めて困難ということでございます。また、一時的な火山性地震の増加は、噴火が起きない場合でも全国いろいろなところで起きている、数多く見られる現象です。 このような噴火の予兆が乏しい場合に、噴火警戒レベルを引き上げることは困難であり、また、引き上げの考え方自体を見直すことも適当ではないと私は思います。 しかしながら、噴火警戒…
第187回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○太田国務大臣 なかなか科学者の育成というのは難しゅうございまして、例えば私は土木工学科で耐震工学を専攻したんですが、当時は私の研究室だけが全国で土木の耐震工学をやっているというふうな状況で、もともと裾野が少ないということもございます。 また、地震については、理学部系統で地球物理学科というようなことの中でやっている方が多いんですが、それ自体もなかなか少なくて、地球物理といっても、素粒子をやったり宇宙論をやったり、いろいろな方もいらっしゃ…
第187回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○太田国務大臣 今御指摘の松本の浅間温泉を初めとして、私は昔から全国を随分回っておりまして、長野県も温泉は幾つか行かせていただいております。
第187回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○太田国務大臣 コンパクトシティーというのはどこから来たかといいますと、これから日本は少子化社会になる、特に人口減少社会になっていく。それを二〇五〇年ということで考えたのが、私たちの七月四日に発表したグランドデザインです。政府の方では、五十年後に一億をはるかに切るというが、そこを何とか保てるようにという目標を五十年後というところに設定しました。 人口減少と高齢化、そして巨大な地震やそうした災害が発生するということ、そうしたことを考えた上…
第187回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○太田国務大臣 理解というのがよく、私の説明もわからなかったのかわかりませんが、西野先生の説明も私にはよくわからなくて、論理がよくわかりませんが。
第187回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○太田国務大臣 その都市を、東大阪なら東大阪というのはなかなか難しいんですが、もう少し単独な、例えば松江とかあるいは米子とか、あるいは今コンパクトシティーと言われている富山市とか、ある程度のエリアがあったら、それが拡散をしてしまって、どこが中心かわからないようなことになってしまって、そして介護施設やいろいろなものもできるだけ土地の安い郊外に行ったりとかいうことになりますから、それを中心のところにできるだけ集めていくというコンパクトシティ…
第187回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○太田国務大臣 東京—名古屋間は四十分、そして大阪まで行きますと一時間強で結ぶということは、三大都市圏の人の流れを劇的に変えるということで、国民生活や経済活動にも大きなインパクトを与える事業だというふうに私は思っています。 この事業は、JR東海が、民間企業としての経営の自由や投資の自主性、こうしたことの確保を貫徹することを原則のもとに、全額自己負担で整備するという意向を示したことを受けて、建設の指示を行ったということです。 JR東海は、…
第187回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○太田国務大臣 政府としては、先ほど御紹介いただいて、麻生大臣が言ったように、二〇一五年度までに赤字の対GDP比を二〇一〇年度比で半減にする、二〇二〇年には黒字化する、こういう目標で進めていまして、黄色とか赤とかいう、そういうことはございません。あくまでそこを目標にしていくということでございます。そこは政府として全体に共有をして、財政制約も予算というのは当然あり、そして財政政策ということについても十分そのことを認識しながら取り組んでいか…
第187回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○太田国務大臣 財政健全化というのもしなくてはいけない。経済成長というものをデフレ脱却して果たしていく。そして、経済成長、デフレ脱却ということは、そのまま財政健全化にもこれは資する。そしてまた、社会保障ということがふえてきているけれども、高齢化社会ということの中で、これはしっかり守らなくちゃいけない。 俗っぽい言葉で言いますと、強調するところが人によって違うんですが、私は、稼ぐという角度がどうも日本の中になかなか生まれてこないというのは…