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公明党国土交通大臣参議院衆議院
総発言数
3,586
直近の所属会派
公明党
直近の役職
国土交通大臣
直近の発言日
2015/02/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会77 件・77%
  • 情報監視審査会6 件・6%
  • 憲法審査会6 件・6%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 3,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,586 20 を表示
公明党国土交通大臣2015/02/05

189参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(太田昭宏君) そのような協定があることについては承知をしております。

公明党国土交通大臣2015/02/03

189参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(太田昭宏君) これは、NEXCO東日本が発注しました東日本大震災の道路舗装復旧工事に関しまして、独禁法違反という疑いで公正取引委員会が道路舗装会社を強制調査したという、このことについては承知をしております。 国交省としましては、公正取引委員会の調査を踏まえて適切に対処したいと考えておりますが、まずは公正取引委員会の調査の結果を待ちたいと、このように思っています。

公明党国土交通大臣2015/02/03

189参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(太田昭宏君) これは今、公取が調査をしているということで、事前チェックは当然しておりません。

公明党国土交通大臣2015/02/03

189参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(太田昭宏君) 高齢者への配慮、コミュニティーの維持形成、極めて重要だと思っています。かなり高齢者がもう既に発災時に多かったという事実もございまして、阪神・淡路大震災以降の取組も踏まえまして、住居、公営住宅のバリアフリー化であるとか、あるいは一つの団地に高齢者単身住宅向けと子育て世帯向けの組合せであるとか、同じコミュニティーの世帯がまとまって応募できると、友達とか近隣が大事ですからね、そうしたことも配慮をしています。 また、仮…

公明党国土交通大臣2015/02/03

189参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(太田昭宏君) 防潮堤につきましては、高さというのと構造、そこに、私は岩沼に行きまして緑の防潮堤ということで木を植えるということもさせていただいたり、環境への配慮ということもやってきたんですが、高さの問題とこの構造の問題という二つがございます。 高さということについては、数十年から百数十年に一度程度の津波、これL1と言いますが、L1津波に対応する整備を行うということを基本としています。現実に三陸の方では、明治二十九年、昭和八年…

公明党国土交通大臣2015/02/03

189参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(太田昭宏君) 御指摘の案内板は、宮城県が設置主体となり、道路管理者としての宮城県の道路占用許可を得て平成十二年より現在の場所に設置をされているというふうに承知をしています。 このため、当該案内板の表示内容や設置及び撤去につきましては宮城県において判断されるべきものであると考えます。

公明党国土交通大臣2015/02/03

189参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(太田昭宏君) 観光というよりも、先ほど申し上げた答弁のとおり、宮城県において設置したものであって、宮城県で判断すべきものだと、このように考えます。

公明党国土交通大臣2015/02/02

189参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(太田昭宏君) これ、対象になります。 とにかく、IoTを活用する、家電や電気設備等をインターネットにつなげてエネルギー等をコントロールする、その技術を住宅に取り入れていく。そして、省エネに優れたスマート住宅、これを普及していく、スマートシティーを形成していく、これは非常に大事で、また住宅ということが大変景気においても波及効果が大きいということからも、私は大事なことだと思っています。 御指摘の住宅金融支援機構のフラット35S、…

公明党国土交通大臣2015/02/02

189参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(太田昭宏君) おかげで訪日外国人旅行者数が劇的に増えておりまして、二〇一二年の八百三十六万人から大幅に増加しまして、一昨年、二〇一三年、一千万人を突破しまして、昨年の十二月三十一日、一年間で千三百四十一万人ということになりました。 また、訪日外国人による旅行消費額も二〇一二年の一・一兆円から昨年は二兆三百億円となりまして、初めて二兆円を突破をいたしました。 国際観光収支、持ち出す分と入る分という差額でありますけれども、過去三…

公明党国土交通大臣2015/02/02

189参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(太田昭宏君) 観光ということからいきますと、見るもの、食べ物、買物というのが主力になるんですが、日本のおもてなしということからいきまして、新幹線でも東京駅でぱっと車両を清掃するというこの見事さをわざわざ見に来る、視察に来るということもあります。また、先ほどお話のありましたIoTということからいきまして、千葉県の柏の葉スマートシティー、あるいは藤沢、こういうところのスマートシティーを見るということもありますし、リニアに、まあこ…

公明党国土交通大臣2015/02/02

189参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(太田昭宏君) 大変増えまして、二年間で五百万人増えたわけですが、例えば二〇二〇年、東京オリンピック・パラリンピックが決定したということ、富士山や富岡製糸場の世界遺産の登録、和食や和紙の無形文化遺産登録、あるいは円安による追い風、アベノミクスによって日本が元気になったという印象が世界に広がっているということ、そして財務副大臣時代に愛知先生からも大変御尽力をいただきました免税制度、これ非常に好評でございます、拡充をさせていただき…

公明党国土交通大臣2015/02/02

189参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(太田昭宏君) この滑走路増設計画の策定に当たりましては、那覇空港が防衛省にとっても重要な空港であることから、防衛省とも事前に協議の上、現在の誘導路一本の計画としたものであります。 御指摘を踏まえまして、防衛省と連携を取っていきたいというふうに思っております。

公明党国土交通大臣2015/01/30

189衆議院 予算委員会 第3号

○太田国務大臣 工事が、船あるいは工事のものが入るということの中での、いわゆる現場海域における安全ということを最優先に考えるというのが私たちの姿勢でございます。 普天間飛行場代替施設関連事業に関して、そうした事故にならないように、これは陸上でもそうですが、工事があったところで事故等が起きやすいということがありますから、それらについて法令の遵守の観点から適切に対応していくという姿勢をとっている。 そして、私も、過剰警備ということのないよう…

公明党国土交通大臣2015/01/30

189衆議院 予算委員会 第3号

○太田国務大臣 どう思ったかというよりは、今、女性に馬乗りになって、海上保安官の対応によって市民との衝突が多発してけが人が出ているというような報道があったりいたします。 海上保安庁におきましては、現場海域の安全確保と法令の遵守の観点から適切に対応しておりまして、そのような事実は確認をされていないという報告を受けています。 この写真にある件に対しまして、これは、動揺する小型船のへりにいた女性の身体を保持するための行為である、このような報告…

公明党国土交通大臣2015/01/30

189衆議院 予算委員会 第3号

○太田国務大臣 当然、そうした危ない行為はしないようにということについても忠告はしながらのそうした現実が起きたということでありますが、写真の見方であろうと私は思います。 あくまで、動揺する小型船のへりにいた女性の身体を保持するということがこの写真の行為であるという報告を受けております。

公明党国土交通大臣2015/01/30

189衆議院 予算委員会 第3号

○太田国務大臣 現場のことでありますので、どういう状況で、どういう形でなったかということについては十分承知はしておりませんが、遠くにそうした方たちがいるときでも、入ると危険であるということについて常に警告をしているというのは、まず前段階で当然なされていることだと承知しています。

公明党国土交通大臣2015/01/30

189衆議院 予算委員会 第3号

○太田国務大臣 民間賃貸住宅等を地方公共団体が借り上げる、被災者に災害公営住宅として提供すること、これは制度的に可能です。例えば、現在入居しているみなし仮設住宅について、入居期間の終了後に地方公共団体が再び借り上げて、災害公営住宅として提供することは可能です。 私も、例えばきのう、先ほど出ました相馬の市長さんとお話を、この件もありまして聞きましたら、四百十戸の災害公営住宅、これを三月までに全部でき上がって、鍵を渡す。第一回目のときに、私…

公明党国土交通大臣2015/01/29

189衆議院 予算委員会 第2号

○太田国務大臣 住宅市場につきましては、住宅着工戸数が、一昨年は、駆け込みもありました、九十八万戸を記録しました。かなりふえたわけです。去年は、四月からの消費税上げということもありまして、八十九万程度、最終的には数字はもう少し細かいんですけれども、に上る、このように予測をされているところで、約九万ほど少ないという状況です。特に、持ち家については依然として低迷をしている。 しかし、今、松本先生がおっしゃったように、住宅は、一人一人のマイホ…

公明党国土交通大臣2015/01/29

189衆議院 予算委員会 第2号

○太田国務大臣 今御説明いただきましたように、住宅市場が、昨年消費税を上げた後、反動減であるということで、これを活性化するということは、庶民がマイホームを得るということからいっても経済への波及効果からいっても、極めて大事なことだと思います。 今御指摘のありましたように、公明党からは随分提案をいただきまして、住宅エコポイント制度、これが復活をする、そしてフラット35が金利を引き下げるということができ、この補正で行いましたこれらによりまして…

公明党国土交通大臣2015/01/28

189参議院 本会議 第2号

○国務大臣(太田昭宏君) 社会資本の維持管理に対する支援や助言の強化についてお尋ねがございました。 特に地方公共団体は、多くの社会資本を管理する一方で、技術力や財政力について体制が厳しい状況にございます。 国土交通省では、これまで、維持管理に係る基準やマニュアルの整備、研修の充実など、地方公共団体に対する支援の強化を進めてまいりました。 例えば、診断に緊急かつ高度な技術力を必要とする三つの橋梁を対象に、国が直接調査を行い、技術的な助言を…