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公明党国土交通大臣参議院衆議院
総発言数
3,586
直近の所属会派
公明党
直近の役職
国土交通大臣
直近の発言日
2015/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会77 件・77%
  • 情報監視審査会6 件・6%
  • 憲法審査会6 件・6%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 3,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,586 20 を表示
公明党国土交通大臣2015/02/17

189衆議院 本会議 第7号

○国務大臣(太田昭宏君) 防災・減災対策の重要性についてお尋ねがございました。 多発する自然災害に対して、防災・減災、老朽化対策、メンテナンス、耐震化等を一層強化してまいります。 特に近年、雨の降り方が局地化し、集中化し、激甚化しており、ハード、ソフト両面から対策を進めていく必要があります。 具体的には、観測体制の強化とわかりやすい情報提供、河川改修や砂防堰堤等の計画的な整備、関係機関が事前にとるべき行動を時系列で示すタイムラインの策定…

公明党国土交通大臣2015/02/06

189参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(太田昭宏君) 平成二十五年度決算の検査報告におきまして、国交省関係では七十一件、七十九億円の指摘を受けました。 例えば、高齢者世帯や子育て世帯向けの賃貸住宅のリフォーム費用を補助する事業、これについて三十三事業者で工事費の水増し等の不正があったという指摘が例えばされました。このため、再発防止に向けまして、領収書等による工事費の支払状況の確認や建築士による現場確認の徹底など、審査手続の厳格化を図りました。また、不正受給された補…

公明党国土交通大臣2015/02/06

189参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(太田昭宏君) 今年の冬はかなり豪雪があって例年を上回っているということで、青森市や弘前市、あるいは昨日も秋田県の鹿角市や北秋田市から例年の二倍以上だということで、要請が強いものでございます。 この除雪費用が非常に厳しい状況にあるということ、そして役所としてはどれだけ降るかということをきちっと判断してというようなことであるものですから、私は、もうできるだけ早くここは結論を出して豪雪の費用をお渡しするということが大事だということ…

公明党国土交通大臣2015/02/06

189参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(太田昭宏君) 提出いただいた資料を拝見しますと、もう二、三年に一回は氾濫をする、そして田畑がやられる、被害は大変大きいと、積算しますともう大変な額になるということで、大変お困りだと思います。 県管理の河川ということになりますが、県として今、河道掘削などの緊急的なことはやっているわけですが、やはり青森県が二十年間で実施するという河川整備計画を策定するということは基本なんですが、国としても、ここは毎年のようにというわけにはいきま…

公明党国土交通大臣2015/02/06

189参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(太田昭宏君) 時間がなくなったようですから端的に申し上げますが、非常に大事な航路だと認識をしています。 今の離島航路に限られているものの延長線上では、代替手段があるゆえに国の支援はできないということになります。この香川県、そして岡山県、玉野、高松、それぞれと協議会を開いておりまして、地元にも頑張ってもらわなくちゃいけないんですが、それらに加わっている国交省としても、よく相談しながら、何ができるかということについて更に協議を深…

公明党国土交通大臣2015/02/06

189参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(太田昭宏君) おっしゃるとおり、維持管理ということを始めとして長期的な視点に立って老朽化対策等、あるいはメンテナンスということをしていかなくてはなりません。 しかしあわせて、長期的視点に立つというならば、日本の社会は一体どうなるのか。人口減少社会になる、高齢化になる、様々なそうした、そして都市間競争も激しい、その中でどうやって我が国が生き抜いていくかというようなことを絡めまして、昨年の七月四日に国土のグランドデザイン二〇五〇…

公明党国土交通大臣2015/02/06

189参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(太田昭宏君) 日本の高速道路は、限られた財源ということで、とにかくまずつなげようということで整備をしてきましたものですから、暫定二車線区間が多く残ったという諸外国でも例の見ない状況になっています。おっしゃるとおり、中央分離帯がないものですから、衝突事故があったり、渋滞が発生したらもう逃げ道がないというようなことがございます。 この一月に、それらを全部中心で判断をしております国土幹線道路部会が基本方針を出しまして、暫定二車線区…

公明党国土交通大臣2015/02/06

189参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(太田昭宏君) 関門海峡道路を含めた六つの海峡横断プロジェクトがございましたが、平成二十年三月に個別プロジェクトに関する調査は行わないことといたしました。それ以降、国において調査を行っていないというのが現状でございます。 関門海峡につきましては、今お話がありましたように、下関と北九州の間で交流が活発なこと、そして海峡幅が狭いことなど特徴があるということで、荒川のことまで御指摘をいただきましたが、地元からの要望は大変強いというこ…

公明党国土交通大臣2015/02/06

189参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(太田昭宏君) 昨年の七月に、超大型機A380の購入契約に関しましてエアバス社からスカイマークに対しまして契約の解除及び解約違約金の支払についての通知がありまして、これを踏まえて、スカイマークの平成二十六年度第一・四半期の決算報告書におきまして継続企業の前提に関する注記が付されました。 これを受けまして、国交省として、同社の財務状況が厳しい状況であるとの認識に至ったということでございます。

公明党国土交通大臣2015/02/06

189参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(太田昭宏君) これは仮定の問題でありますからあれなんですが、そうした十一月に話合いがされたという報道があったところでありますけれども、特に業務提携、コードシェアの問題であろうと思いますが、こうしたことについて、正式に国交省側にそうしたことが申請がなされたこともありませんで、国交省としても判断を示したことはないということでございます。どういう経済状況、経営状況かということも含めて、十分そのとき、もしという話についてはちょっとこ…

公明党国土交通大臣2015/02/06

189参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(太田昭宏君) これはあくまで一般論としての発言でありまして、そこでの八・一〇ペーパー、いわゆるですね、ということについては随時私も発言をしてきたものですから、そうした「日本航空の企業再生への対応について」といういわゆる八・一〇ペーパーというのに照らして、健全な競争環境の確保の観点から厳しく判断するという発言はいたしましたが、それを事実上拒否したということではありませんで、あくまで一般論として日常的に私が申し上げていることを言…

公明党国土交通大臣2015/02/06

189参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(太田昭宏君) スカイマークに対しては、現在、民事再生の始まったところでありまして、裁判所の監督の下で民事再生法に基づく手続を通じて事業の再生が図られることになりますので、推移を注視してまいりたいと、このように思っておりまして、現時点で特段の再建支援を行うと、いわゆる公的支援ということについては考えておりません。

公明党国土交通大臣2015/02/06

189参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(太田昭宏君) 日本航空の経営破綻に際しましては、当時の政権下におきまして、同社が我が国の発展基盤である航空ネットワークの重要な部分を担っており、我が国の国民生活、経済社会活動にとって必要不可欠であることから、企業再生支援機構による全面的な支援の下でその再建を図ることとしたものというふうに認識をしております。一方、スカイマークの事業につきましては、その規模、ネットワーク構成から、日本航空の場合とは異なる状況にあると認識をしてい…

公明党国土交通大臣2015/02/05

189参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(太田昭宏君) 二十六年度補正予算につきましては、緊急経済対策に基づきまして、生活者・事業者への支援、それから地方の活性化、そして災害・危機等への対応ということになっておりまして、この三分野で予算をつくったということでございます。 コンパクト・プラス・ネットワークという点で非常に道路は大事なものだという認識をしておりますが、補正予算の趣旨にのっとってのことでありますが、力を更に入れていかなくてはならないと、このように思っていま…

公明党国土交通大臣2015/02/05

189参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(太田昭宏君) 先生おっしゃるように、例えば首都圏の圏央道、どんどんできていますけれども、既にその前に工場が相当建つということがあります。また、日沿道で大館と小坂の間が通ったということで私行きましたけれども、そのかなり前から工場が建っているという状況がありまして、この西彼杵道路、西九州自動車道、これらについて、西九州自動車道は総延長百五十キロのうち百キロが開通しておりまして、残る全ての区間で事業を行っているという状況にあります…

公明党国土交通大臣2015/02/05

189参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(太田昭宏君) スカイマークにおきましては、エアバスA380の導入など、企業体力を超える大規模な投資等によりまして財務状況が大きく圧迫をされて経営破綻に至ったものと認識をしています。今後、同社については、裁判所の監督の下で、民事再生に基づいて手続を通じまして事業の再生が図られることになると思います。 国交省としましては、まずは輸送の安全が確保されるよう指導監督をする、そして再生手続の推移を注視してまいりたい、このように考えてお…

公明党国土交通大臣2015/02/05

189参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(太田昭宏君) 道路の方では、三月一日に常磐道が前倒しをしまして全通するというところまで来ました。そこで、JR常磐線の早期復旧及び運転再開、これの意義は極めて大きいというふうに思っておりますが、津波の被害により不通となっている北側ですね、浜吉田から相馬駅の間につきましては、用地買収が完了した区間から順次、一部路線移設を含めた復旧工事を行っているところです。平成二十九年春頃には運転がそこは再開できるという状況です。 また、原発事…

公明党国土交通大臣2015/02/05

189参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(太田昭宏君) 警戒区域等からの避難者及び母子避難者等に対する高速道路の無料措置につきまして、生活再建に向けた移動支援に対して地元の皆様から大変強い要望がございます。それを踏まえまして、来年三月三十一日まで一年間延長する案で調整に入るよう事務方に指示したところでございます。 無料措置の延長によりまして、被災地の皆様に高速道路をより一層利用していただき、復興が加速することを実感していただきたいと、こう思っているところでございます…

公明党国土交通大臣2015/02/05

189参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(太田昭宏君) スーパーメガリージョンという形に将来はなっていくということだと思いますし、その場合の経済効果はかなりあるんだというふうに思っています。 このリニア中央新幹線は、最速で東京—名古屋間四十分、そして東京—大阪を一時間と、劇的に経済活動にもインパクトがあるというふうに思っておりますが、JR東海が、民間企業として、経営の自由や投資の自主性の確保が大原則との前提の下で全額自己負担で整備するという意向を示したということを受…

公明党国土交通大臣2015/02/05

189参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(太田昭宏君) 佐賀空港につきましては、佐賀県が国内線の充実を図るとともに、国際線のLCC、この拠点化を目指しておられると聞いております。 国交省としましては、LCCを含め空港利用が促進されるよう、空港施設の機能強化やCIQ体制の充実など関係省庁と連携して受入れ体制を整備してまいります。 また、航空ネットワークの充実を図るために、地方航空路線の着陸料やLCCが使用する小型機材の着陸料を割り引くなど支援をしているところでございま…