P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党国土交通大臣参議院衆議院
総発言数
3,586
直近の所属会派
公明党
直近の役職
国土交通大臣
直近の発言日
2015/01/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会77 件・77%
  • 情報監視審査会6 件・6%
  • 憲法審査会6 件・6%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 3,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,586 20 を表示
公明党国土交通大臣2015/01/27

189衆議院 本会議 第2号

○国務大臣(太田昭宏君) 赤羽議員から、全国各地域に訪日外国人旅行者を呼び込むための取り組みについてお尋ねがございました。 二〇一四年の訪日外国人旅行者数は千三百四十一万人となりましたが、二千万人達成のためには、現在、いわゆるゴールデンルートや東京周辺に集中している外国人旅行者を、全国津々浦々、各地域へ呼び込む必要があります。 そのためには、各地域が連携して広域的なルートを形成し、点から線、線から面へとネットワーク化していくことが重要で…

公明党国土交通大臣2014/11/18

187参議院 国土交通委員会 第5号

○国務大臣(太田昭宏君) ただいまの御決議につきましては、その趣旨を十分に尊重し、関係省庁と連携させていただきながら努力してまいる所存でございます。

公明党国土交通大臣2014/11/14

187衆議院 国土交通委員会 第6号

○太田国務大臣 空き家の問題についてはかねてから一つ大きな問題になっておりまして、後藤委員には大変真剣に取り組んでいただいたことに心から敬意を表したいと思います。 空き家につきましては、都市部でも地方部でも増加をしておりまして、対策の強化が必要です。使える空き家は、利活用も含めまして、都市部では住宅としての流通を促進するとともに、地方部では地域活性化の拠点などとして活用することも可能だと思います。また、放置されて周辺に悪影響を及ぼす空き…

公明党国土交通大臣2014/11/14

187衆議院 国土交通委員会 第6号

○太田国務大臣 各党そして議員の皆様に大変取り組みを真剣にしていただいて、敬意を表したいと思っておりますし、これが成立させていただくということを望んでいます。それができたならば、直ちに、先ほどありましたガイドラインを初めとする諸措置について、対応できて、現場に行くように、力を入れて取り組んでいきたい、このように考えています。

公明党国土交通大臣2014/11/14

187衆議院 国土交通委員会 第6号

○太田国務大臣 昨年の臨時国会におきまして、ちょうど一年前、議員立法によりましてタクシー特措法が改正されまして、本年一月から施行されました。 現在、国交省では、改正タクシー特措法が定める特定地域、すなわち、供給過剰の解消のための対策を講ずる地域の指定基準の策定作業を進めています。 引き続き、運転者の賃金を効果的に引き上げていくなどの議員立法の趣旨を尊重するとともに、特定地域の指定については、その法的効果に鑑み厳格に行うなどの両院の附帯決…

公明党国土交通大臣2014/11/14

187衆議院 国土交通委員会 第6号

○太田国務大臣 ことしの六月の規制改革会議におきまして、国交省より、特定地域の指定基準に盛り込む主要な指標案をお示しいたしました。 今、御質問の中でも指摘がありました、運転者の労働環境を示すものとして賃金水準に関する指標、供給過剰の状況を示すものとして車両の稼働効率に関する指標、あるいは赤字事業者が過半を超えているとか、地域協議会の合意があること等などをお示ししたところであります。 これらにつきましては、規制改革会議の場、あるいは関係者…

公明党国土交通大臣2014/11/14

187衆議院 国土交通委員会 第6号

○太田国務大臣 小田急多摩線の延伸につきましては、地元関係者において要望があり、検討が進められていると承知をしております。 プロジェクトの推進に当たっては、需要、採算性、費用対効果等についてしっかりと見きわめていただく必要がありますので、地元での検討の深まり、深度化を図っていただきたいと思っています。 交通政策審議会におきましても、こうした地元関係者間における検討の熟度等を踏まえた上で審議が進められるものと考えておりまして、地元の熟度は…

公明党国土交通大臣2014/11/14

187衆議院 国土交通委員会 第6号

○太田国務大臣 この点も、JR相模線の複線化ということにつきましても、ただいま述べた答弁と同じようになりますが、交通政策審議会において、地元の関係者間における検討の熟度等を踏まえて審議が進められるものと考えているところでございます。

公明党国土交通大臣2014/11/14

187衆議院 国土交通委員会 第6号

○太田国務大臣 昨年の臨時国会で交通政策基本法を制定していただきまして、そして、ことしは、七月四日には国土のグランドデザインということも発表させていただいて、今、交通政策基本計画の作業を進めているところです。 その中で、地方の創生という角度からいきましても、あるいは交通政策基本計画ということからいきましても、ディマンドバスとかタクシーということについては非常に大事なツールだというふうに思っています。 そういう点では、御指摘のように、ここ…

公明党国土交通大臣2014/11/14

187衆議院 国土交通委員会 第6号

○太田国務大臣 樹木の問題については、水局長から後から話をと思っておりますが、御承知のとおり、また御指摘のとおりだと思います。 海岸の侵食ということが相当進んでおりまして、これは全国どこでもという形になっています。土砂の供給が減少したことというのが一番の原因だと思いますが、そういう意味では、その要因として、ダムへの堆砂、河川での砂利採取、あるいは沿岸部での土砂の移動阻害などが考えられておりまして、各地の海岸で侵食がある。上流と中流と下流…

公明党国土交通大臣2014/11/14

187衆議院 国土交通委員会 第6号

○太田国務大臣 アスベスト、石綿障害予防規則に定める事業者の責務違反が認められた場合には、重大な法令違反として指名停止措置や建設業法に基づく監督処分の対象になります。こうした処分等を厳正に行って、御指摘のような業者は排除しなければならないと考えています。 また、調査の必要性についての御指摘がありましたが、これは非常に大事なことだというふうに思っておりまして、補助制度につきましては、社会資本整備総合交付金による調査等による支援、そして、資…

公明党国土交通大臣2014/11/14

187衆議院 国土交通委員会 第6号

○太田国務大臣 高速道路の料金ということについては、この数年、無料化あるいは永久有料含めてさまざまな議論がございました。国土幹線道路部会の中間答申などを踏まえまして、観光振興、物流対策など実施目的を明確にしまして、高速道路利用の多い車に配慮するなど、ことしの四月に新たな料金体系を整理させていただいたところです。 さらに、更新のための料金徴収期限の延長を国会で決定していただいて、ようやくこの問題については一つの結論というものが出たという段…

公明党国土交通大臣2014/11/14

187衆議院 国土交通委員会 第6号

○太田国務大臣 空き家がふえておりまして、五年に一度の住宅・土地統計調査によりますと、我が国の空き家の総数は、平成二十年の七百五十七万戸が平成二十五年は八百二十万戸、このように六十三万戸増加しています。 空き家につきましては都市部でも地方部でも増加しておりまして、特に都市部におきましては、この空き家が、持ち主がわからない、あるいは非常に危ない、防災上も危ない、悪影響を周辺にさまざまな形で及ぼしていて、除却できないものかという声が非常に出…

公明党国土交通大臣2014/11/14

187衆議院 国土交通委員会 第6号

○太田国務大臣 人が生きていく場合に、夢というお話がありましたが、私は、わくわく感というのが、食べ物にしましても、人に会うときにも、人間にとって幸せをつくるために大事なことだというふうに思っています。リニア新幹線がそうなるようにということについて、私は大事なプロジェクトであるという認識をしています。 東京—名古屋間が四十分、そして東京—大阪間を一時間強で結ぶ。三大都市圏の人の流れは劇的に変わって、国民生活や経済活動にも大きなインパクトが…

公明党国土交通大臣2014/11/14

187衆議院 国土交通委員会 第6号

○太田国務大臣 十月二十三日の衆議院本会議におきまして、私の方から、これは土砂災害の審議であったわけですが、同じように町中においてもそうした崩落があるということについて、不適切な取り扱い状況については把握して、既存の法制度の活用のあり方も含めて、関係者と調整を図って、適切な対応のあり方について検討する、こういう発言をさせていただきました。 国の公共工事を初めとする大規模工事から発生する建設発生土については、国は、発注者に対して取り扱い管…

公明党国土交通大臣2014/11/14

187衆議院 国土交通委員会 第6号

○太田国務大臣 佐藤委員には、昨年来、エレベーター工事に関しまして、重要かつ有意義な御指摘を、データをみずから足で運んで稼いで、そして提示をして、御提言をいただきました。 私は、これは本格的にきちっと対応をすべきだということで、チームをつくりまして改善に努力をしてきました。 エレベーター工事は、業者数が少なく、単品受注生産といった特殊な面はありますけれども、とにかく競争性の確保をしなくてはいけない。予定価格の精度、客観性の向上、これは極…

公明党国土交通大臣2014/11/14

187参議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(太田昭宏君) 国交省がグランドデザインの中で言っておりますコンパクトシティー・プラス・ネットワーク、高次地方都市連合、連携革命、こうしたことは、これからの国土づくりの基本的な物の考え方の言わば基軸という理念的なものも含めて、そういう話をしています。 リニアというのは、かなりそうした全般的なものとは違うと私は思っておりまして、これは、その駅をどこに置くかということについては、地元の皆様も大変これに関与をされて、そして、リニアと…

公明党国土交通大臣2014/11/12

187参議院 地方創生に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(太田昭宏君) ちょっと、どういう、もうちょっと質問、詳しくいただけませんでしょうか。

公明党国土交通大臣2014/11/12

187参議院 地方創生に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(太田昭宏君) 我が国は、領土三十八万平方キロをはるかに超え、十二倍の四百四十七万平方キロといういわゆる排他的経済水域を抱えており、そこには大変たくさんの資源もあり、そして領海を守るという上で非常に大事な任務を我々は担っているわけでありますけれども、正直言いまして、海難の事故が多かったり、あるいはまた今回の中国漁船と見られる、密漁だと見られる船が領海の中にまで侵入するというようなことがあったり、様々なことがありまして、巡視船の…

公明党国土交通大臣2014/11/11

187参議院 国土交通委員会 第4号

○国務大臣(太田昭宏君) 今年の八月に広島市で発生しました土砂災害におきまして多くの方が亡くなられるということになり、本当に課題はいっぱいあったと思います。まず、住民に土砂災害の危険性が十分に伝わっていなかったこと、そして避難勧告の発令が災害発生後になってしまったということ、そして避難場所や避難経路が危険な区域内に存在するなど土砂災害からの避難体制が不十分であったことなどが挙げられると思います。 これらの課題を踏まえまして、この法案にお…