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自由民主党経済産業副大臣・内閣府副大臣参議院衆議院
総発言数
733
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済産業副大臣・内閣府副大臣
直近の発言日
2023/06/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会39 件・39%
  • 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会17 件・17%
  • 決算委員会15 件・15%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会8 件・8%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%

※ 全 733 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

733 20 を表示
自由民主党経済産業副大臣・内閣府副大臣2023/06/15

211参議院 環境委員会 第7号

○副大臣(太田房江君) 今回のこの二百トンにつきましては、関西電力は……(発言する者あり)二百トンの問題は、これはまた福井県としっかりお話をしていきますけれども、使用済燃料を今後どのように処理していくのかということにつきましては、第六次エネルギー基本計画で閣議決定をされておりまして、まずは高レベル放射性廃棄物を減容化する、それから有害度の低減を行う、さらには資源の有効利用を図るというような観点から、核燃料サイクルを推進することが我が国の…

自由民主党経済産業副大臣・内閣府副大臣2023/06/09

211参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第16号

○副大臣(太田房江君) お答え申し上げます。 法令や慣行によりまして書面の提出等を求める行政手続につきましては、現在、規制改革実施計画に基づいて令和七年末までに全てオンライン化することとされております。 アルコール事業法に基づく許可申請等の手続について、先ほど輸入事業者さんのお話がございましたけれども、この輸入手続を含めまして手続については今オンライン化を進めておるところでございまして、昨年度末からオンライン化に進めた取組が始まっている…

自由民主党経済産業副大臣・内閣府副大臣2023/06/09

211参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第16号

○副大臣(太田房江君) アルコール事業法におきましては、四十九の手続がオンライン化の対象になっております。 当初は、アルコールの製造事業、輸入事業、使用事業ごとの許可や変更の申請などには共通する部分が多く、オンライン手続システムの開発期間はそう長くは掛からないだろうと、こういうふうに想定をしておったんですけれども、昨年度に完了する目標というのもそういうことで立てておったわけでございますけれども、一方で、開発を進める中で、特に、個人事業主…

自由民主党経済産業副大臣・内閣府副大臣2023/06/07

211衆議院 経済産業委員会 第19号

○太田副大臣 お答え申し上げます。 まず、洋上風力、四番バッターということでございますけれども、洋上風力につきましては、再エネ海域利用法が施行されました二〇一九年以降、今、八つの促進地域で合計三・五ギガワット、案件を形成しております。 委員御指摘のとおり、遠浅の海が長く続く欧州と違って、日本はそういうところが少ないものですから、これまでのところは、沿岸域を中心にして、主として着床式を対象とした案件が形成されつつあるということは事実でござ…

自由民主党経済産業副大臣・内閣府副大臣2023/06/07

211衆議院 経済産業委員会 第19号

○太田副大臣 第一ラウンドの公募では、御指摘のように、三菱商事連合が全て落札をしたということでございました。 ただ、現在公募をしております第二ラウンドにつきましては、同一の発電事業者が落札できる発電設備容量の合計を一ギガワットとする落札制限を設けることによりまして、できるだけ多数の事業者に参入機会を与えるように工夫をいたしております。 そういったことを通じて、より多くの国内企業がこの風力発電の分野に参入してきていただけるように工夫をして…

自由民主党経済産業副大臣・内閣府副大臣2023/06/01

211参議院 国土交通委員会 第17号

○副大臣(太田房江君) お答え申し上げます。 自動車分野におけるGXを効果的に推進をしていくためには、様々な利用者が、おっしゃるように、安全で快適に電気自動車や充電インフラを使用できる環境を整えていくことが重要だと考えております。 このために、充電インフラの補助事業につきましては、先ほど審議官の方から御説明を申し上げましたけれども、CHAdeMO協議会の手引書に基づいてユニバーサルデザインの採用を推奨しておりまして、必要な工事費などを支…

自由民主党経済産業副大臣・内閣府副大臣2023/05/24

211参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○副大臣(太田房江君) お答え申し上げます。 第二の故郷ということでいらっしゃいますけれども、福島の復興は、東電福島第一原発の廃炉が大前提であります。今後、より本格化する廃炉作業を安全かつ着実に進めるためには、新しい施設を建設しなくてはなりません。そして、そのために、ALPS処理水を処分してタンクを減らすことが必要であります。こうした点から、福島復興の実現のために、ALPS処理水の処分は決して先送りすることができない課題として私ども捉え…

自由民主党経済産業副大臣・内閣府副大臣2023/05/24

211参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○副大臣(太田房江君) 今御指摘のございました福島県漁連に対する関係者の理解なくしていかなる処分も行わないという回答につきましては、これは、人によって受ける影響の度合いや背景が異なっておりますから、関係者の範囲を明確に線引きすることは困難というふうに考えております。 いずれにせよ、漁業者や地元の皆様を含めた多くの方々の御懸念や御質問に耳を傾けて丁寧に説明を重ねることが重要で、その上で、今申し上げましたように、ALPS処理水の具体的な放出…

自由民主党経済産業副大臣・内閣府副大臣2023/05/24

211参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○副大臣(太田房江君) 国際社会に対する説明、丁寧にということでございます。 国際社会に対してもこれまで本当にあらゆる機会を使って丁寧な説明をしてきておりますし、また、今も、先ほど御指摘がございましたように、韓国からの視察団が来日しておられます。韓国から、今回、三日間ずっと、福島第一原発を含めまして丁寧な視察を行っていただいておりますが、こういう機会を捉えて、私ども、韓国国内はもとより、世界に向かってALPS処理水海洋放出の安全性につい…

自由民主党経済産業副大臣・内閣府副大臣2023/04/27

211衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○太田副大臣 御指摘の点につきまして、交渉の過程に関するお答えは差し控えますけれども、G7気候・エネルギー・環境大臣会合の閣僚声明において、廃炉の着実な進展や科学的根拠に基づく我が国の透明性のある取組が歓迎されるとともに、ALPS処理水の海洋放出がIAEA安全基準及び国際法に整合的に実施され、人体や環境にいかなる害も及ぼさないことを確保するためのIAEAの独立したレビューが支持されたことは重要な成果でございました。 本閣僚声明自体はドイ…

自由民主党経済産業副大臣・内閣府副大臣2023/04/27

211衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○太田副大臣 お答え申し上げます。 ALPSによって汚染水を浄化処理する際に生ずる泥状の放射性廃棄物、いわゆるスラリーにつきましては、御指摘のように、HICという専用の容器に入れて保管をしております。 この容器は、放射性廃棄物から吸収する放射線量を積算して五千キログレイを超えないようにする観点から利用されるわけですけれども、線量は容器ごとにそれぞれ異なるので、一律に耐用年数が決められるわけではございません。これまでの事例を参考にしますと…

自由民主党経済産業副大臣・内閣府副大臣2023/04/27

211衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○太田副大臣 ALPS処理水の海洋放出を進めるに当たりましては、今後、東京電力におきまして毎年放出計画を策定することにしておりますので、これを踏まえて、ALPSの再浄化において発生するHICにつきましても今後の保管容量の見込みに順次反映していく予定でございます。 ただ、これについては、委員御指摘のとおり、現時点では、ALPSの再浄化により生ずるスラリーの発生量は考慮されておりません。このことについては御説明をしてまいりました。 ですから…

自由民主党経済産業副大臣・内閣府副大臣2023/04/26

211参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第6号

○副大臣(太田房江君) お答え申し上げます。 昨年二月以降、ロシアによるウクライナ侵略がございまして、我が国を取り巻くエネルギー情勢、一変いたしました。世界各地でエネルギー分野のインフレーションが発生しておりまして、我が国のエネルギー安定供給に関する課題も再認識をさせられたところであります。 周囲を海に囲まれて、すぐに利用できる資源に乏しい我が国では、エネルギー安定供給の確保に向けて、Sプラス3Eという原則の下で、徹底した省エネに加えま…

自由民主党経済産業副大臣・内閣府副大臣2023/04/26

211参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第6号

○副大臣(太田房江君) 今御指摘のありました主要国のエネルギー自給率でございますが、例えば、二〇二〇年のデータを見ますと、カナダは一八二%、アメリカ一〇六%、イギリス七六%、フランス五五%、ドイツ三五%ということであります。 一方、我が国ですけれども、二〇二一年度、少し高くなったとはいえ一三・三%となっておりまして、OECD諸国の中でも極めて低い水準であることには変わりありません。先ほど申し上げましたけれども、Sプラス3Eという大原則の…

自由民主党経済産業副大臣・内閣府副大臣2023/04/26

211参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第6号

○副大臣(太田房江君) 安全性、最も重要な判断基準でありますが、これはもちろん原子力規制委員会ですね、ここの厳格な規制を行っていくということが基本であることは間違いありません。一方で、その上で、原子力にゼロリスクはないという認識の下で、事業者の側でもいろいろな対応をするべきであるということで、規制基準の充足にとどまらず、自ら安全を不断に追求していく姿勢を整備することが、体制を整備することが重要だと考えております。 こうした事業者の側の自…

自由民主党経済産業副大臣・内閣府副大臣2023/04/26

211参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第6号

○副大臣(太田房江君) 嘉田委員には、知事時代に琵琶湖の環境問題、熱心に取り組んでいただいて、私も多くの勉強をさせていただきました。そういう中での御質問だと思います。 私ども、エネルギー基本計画につきましては、先ほど来お話ししておりますように、徹底した省エネ、そして非化石エネルギーの拡大を進める中で、需給両面における様々な課題、非常に難しい課題を同時に解決しなくてはならないという、難しい連立方程式を解くようなその作業をした上で、二〇三〇…

自由民主党経済産業副大臣・内閣府副大臣2023/04/26

211参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第6号

○副大臣(太田房江君) 今お示しの二十兆円規模の大胆な先行投資支援ということとともに、カーボンプライシングを導入時期を明確にした上で、当初低い負担から徐々に水準を上げていくという方針もあらかじめ明示することで、企業が前倒しでインセンティブを受ける形での仕組みとして、おっしゃいましたようなそのCO2の削減ということに有効に取り組んでいただきたいというのが我々の考えている仕組みでございます。 それからもう一つ、炭素価格についてでございますけ…

自由民主党経済産業副大臣・内閣府副大臣2023/04/26

211参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第6号

○副大臣(太田房江君) はい。 御指摘の有償オークション等についての御質問でございますけれども、今、もう既に本リーグ、GXリーグというものが施行されておりまして、六百社以上の参加表明をいただいております。これはEUと同水準の国内排出量の四割以上カバーを既にしておりまして、これが始動しております。 また、本リーグでは、国、企業双方が知見を蓄積をさせつつ、二〇三三年度からの有償オークションにつなげていくということでございますので、これら全体…

自由民主党経済産業副大臣・内閣府副大臣2023/04/26

211参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第6号

○副大臣(太田房江君) 環境省の方で地域における脱炭素のモデルとなる地方自治体を脱炭素先行地域として選定しておられまして、こうした地方自治体に対しては地域脱炭素の推進のための交付金によって支援を行っているところであります。 また、今般導入します成長志向型カーボンプライシング構想では、化石燃料の輸入事業者等や発電事業者に対してカーボンプライシングを導入し、その収入を財源として活用してGX経済移行債による二十兆円規模の先行投資支援を行うもの…

自由民主党経済産業副大臣・内閣府副大臣2023/04/19

211参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第5号

○副大臣(太田房江君) 経済産業副大臣の太田房江でございます。 調査会に御指示いただきました項目に沿って御説明をさせていただきます。 まずは、ウクライナ侵略による資源エネルギーをめぐる新たな局面についてであります。 三ページを御覧ください。 昨年のG7首脳声明におきまして、持続可能な代替供給を確保するための時間を確保しながら、石油や石炭を含め、ロシアのエネルギーへの依存をフェーズアウトすることにコミットいたしました。 四ページから六ペー…