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自由民主党経済産業副大臣・内閣府副大臣参議院衆議院
総発言数
733
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済産業副大臣・内閣府副大臣
直近の発言日
2024/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会39 件・39%
  • 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会17 件・17%
  • 決算委員会15 件・15%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会8 件・8%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%

※ 全 733 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

733 20 を表示
自由民主党2024/05/08

213参議院 決算委員会 第5号

○太田房江君 財務大臣も目の前におられますので、どうかよろしくお願いを申し上げます。 最後に、もう時間も来ましたので、エネルギー基本計画について要望だけ申し上げておきます。 総理が三月二十九日に基本計画の改定を発表されました。やはり、エネルギーの安定供給、低廉で強靱なエネルギー供給構造こそが日本経済のこれからの発展を支えるからだと思います。 私もエネ庁にいたことがあるんですけれども、そのときには、しなやかなエネルギー供給構造ということを…

自由民主党2024/04/18

213参議院 内閣委員会 第8号

○太田房江君 自由民主党の太田房江でございます。本日は質問の機会をいただき、誠にありがとうございます。 冒頭、日米首脳会談が終わりました。今回の総理の訪米では、経済安全保障分野についても多くの成果があったと思います。どのような成果があったか、この機会に外務省にお伺いしたいと思います。

自由民主党2024/04/18

213参議院 内閣委員会 第8号

○太田房江君 概括的な御説明でしたけれども、多くの成果が上がったということはよく分かりました。 今回の日米間の合意に基づいて今後展開されるであろう国際共同研究開発等を進める上でも、この法案、セキュリティークリアランス法案が成立した暁には、これが大きな重要なインフラ的役割を果たしてくれるものと期待をしております。 そこで、セキュリティークリアランス法案についてお伺いをするわけですけれども、今回は参議院内閣委員会での審議の初回ということでご…

自由民主党2024/04/18

213参議院 内閣委員会 第8号

○太田房江君 丁寧な御説明、ありがとうございました。 この法案の名称が、そもそも保全と、保全と活用、両方を進めていくという内容のタイトルになっております。そのとおりの説明をいただきまして、ありがとうございます。 それから、修正部分についてでございます。 先ほど趣旨説明については御説明があったわけですけれども、衆議院の方では特に議論が行われていないということもお聞きをいたしましたので、国会への関与を高める観点からの修正であるということは理…

自由民主党2024/04/18

213参議院 内閣委員会 第8号

○太田房江君 御説明ありがとうございました。 特定秘密保護法と同様に、指定の状況などについて国会への報告を求め、国民の皆様を含めて、透明性を高める、そして国権の最高機関として対応を図っていくということでございますので、方向性としては歓迎いたしたいと思います。 そして、冨樫議員にはここで御退席いただいて結構ですので、お取り計らいお願いいたします。

自由民主党2024/04/18

213参議院 内閣委員会 第8号

○太田房江君 セキュリティークリアランス制度につきましては、先ほど高市大臣より経済界のニーズという言葉がございました。その導入について経済界からの強い要請があったというふうに聞いております。各国との共同研究、共同事業に参画をしていく上で、海外の政府や企業との取引において、セキュリティークリアランスを保有していることが入札への参加や会議出席の前提条件になっているというような実情があって、我が国でもクリアランスを取得できないかという要請があ…

自由民主党2024/04/18

213参議院 内閣委員会 第8号

○太田房江君 ありがとうございました。 後でもお話ししますけれども、民間企業、経済界との協働、共に働くことを含めて、この法律の趣旨が実現できるというふうに私も考えております。これからの運用面においても、企業ニーズの把握、そしてそれへの対応、よろしくお願いしたいと思います。 こうした企業のニーズを後押ししていく観点からは、先ほども言及がございましたけれども、同盟国、同志国との連携、これが不可欠であります。この点、有識者会議とりまとめにおき…

自由民主党2024/04/18

213参議院 内閣委員会 第8号

○太田房江君 既に様々な作業が始まっているということがよく分かりました。今や国際的な、特に同盟国、同志国との間でございますけれども、国際的な枠組みの構築に向けて更に御尽力をお願いしたいと思います。 さて、今回の法案では、こうした国際的なビジネス機会の拡充だけではなくて、国内の事業者と安心して情報が共有できる、そういう仕組みを整えていくことも期待をされておりまして、国内の事業者と安心して協働、情報を共有できる仕組みの中で安全保障の確保に資…

自由民主党2024/04/18

213参議院 内閣委員会 第8号

○太田房江君 事業者の判断の基準に際しては、施設的な要件だけではなくて組織的な要件も含めて確認するということを検討されているということで、非常に重要なことだと思います。 ただ、事業者との関係では、こうした事業者としての適格性、クリアランスに加えて、実際に情報に触れることになる従業員個人に対してもクリアランスが必要になってまいります。 政府は、今回、こうした個人に対する適性評価に関して、主に業務を効率化していく観点から内閣府に調査を一元化…

自由民主党2024/04/18

213参議院 内閣委員会 第8号

○太田房江君 列挙された七項目についての総合的な評価ということだとは思いますけれども、その中で国籍なども含めて調査をされるということで、安心をいたしました。 一般的なビジネスの世界では、もう今や外国籍の方との協力、協働、これはもう当たり前のことになっておりますけれども、本法案のように、国としての重要な情報を取り扱うということ、方については一段慎重な対応は必要だと思います。 重要な情報について、これを秘匿することと、それからスムーズな情報…

自由民主党2024/04/18

213参議院 内閣委員会 第8号

○太田房江君 アメリカ等では、こうした適性評価ですとか、あるいは指定、解除等の作業を行うために膨大な数の人員が投入されているというふうに聞きました。三十名の追加ということはありますけれども、今後、我々としてもこの体制強化ということについては意を払っていかなくてはならないんではないかというふうに考えております。 そしてもう一つ、適合事業者として中小企業が入ってくる場合、これ十分想定されると思うんですね。特にスタートアップ、ITとかAIとか…

自由民主党2024/04/18

213参議院 内閣委員会 第8号

○太田房江君 合理的な範囲の考え方について、よろしくお願いをいたします。 今回、政府が保有する情報に対する保全制度ということでこの法案が提出されているわけですけれども、民間企業が保有する機微な技術情報の維持管理、これを求めるものではないという、求める法律ではないということは理解しているんですけれども、過去には技術流出の時代がずっと続いた時期がありまして、この点は昨日の磯崎委員の登壇での質問にもあったかと思います。 資料一を御覧いただきた…

自由民主党2024/04/18

213参議院 内閣委員会 第8号

○太田房江君 この分類の中で、技術移転と人材流出がくっついた形、人を通じた技術流出も大変大きな問題だと思います。転職に伴って技術をそのまま持っていって、これ海外に行く場合もあるわけですけれども、そういうケースですね。こういうこと、事態に対しまして、米国、韓国、台湾では、こうした人を通じた技術流出を防ぐために規制強化や管理の強化が行われているということであります。 先ほど申し上げたように、技術流出に対する国の危機感を今回の法案の制定を機に…

自由民主党2024/04/18

213参議院 内閣委員会 第8号

○太田房江君 ありがとうございました。 基幹インフラにつきましては、経済安全保障推進法の議論の中で既に、港湾運送事業を入れるべきではないかと、十四業種に加えてですね、そういう議論も当初からございました。また、医療DXについても、衆議院を含めてそういう指摘があったということでございます。 基幹インフラに関する検討会合でも、事案が発生してから特定社会基盤事業が追加をされるという形は望ましくないことから、インシデントが発生したことを受けて追加…

自由民主党2024/04/18

213参議院 内閣委員会 第8号

○太田房江君 大変丁寧な御説明、ありがとうございました。 以上で質問を終わります。ありがとうございます。

自由民主党2024/03/12

213参議院 内閣委員会 第2号

○太田房江君 自由民主党の太田房江でございます。今日は質問の機会をいただき、誠にありがとうございます。 昨日、三月十一日で東日本大震災から十三年が経過をいたしました。私は、経済産業副大臣のときにALPS処理水の放出を始めとして福島そして東北の復興に力を尽くしてきた者として、そしてまた、今年の元旦起こりました能登半島地震、この石川県は地元大阪とも大変深い御縁のある地域でございます。そこで多くの方が命を落とされ、被災をされた、そのことにお見…

自由民主党2024/03/12

213参議院 内閣委員会 第2号

○太田房江君 ありがとうございます。生産の三要素それぞれについて新しい展望を開いていくと、こういうことだと受け取りました。 ただ、今回、物価高ですね、急激な円安と輸入インフレ、これによって生じているので、やはり少し補完が必要であろうと。それだからこそ、今回、初夏に行う予定の定額減税等も企画されたんだと思います。可処分所得の下支えを賃金に加えてやっていくという視点、これ私も大事だと思います。 そういう意味で、今年の今夏に行う予定の定額減税…

自由民主党2024/03/12

213参議院 内閣委員会 第2号

○太田房江君 当面のところについて詳しくお話をいただき、ありがとうございました。 出口見えてきているわけですけれども、私は、ここで一番大事なことは、デフレからの脱却のためには広がりと持続性、これを持つことであると思うんです。東京だけではなく地方も、そして決して一過性のものに終わらせない、これがデフレからの完全な脱却につながると、こういうことだと思います。そのためには、一日も早く日本経済を民需主導の持続的な成長軌道に乗せる、そして、中長期…

自由民主党2024/03/12

213参議院 内閣委員会 第2号

○太田房江君 今のお答えの中にも入ってしまっていたんですけれども、私は、広がりと持続性ということについての鍵となるのが少子化対策と女性活躍推進だと、こういうふうに思っています。この二つの課題の根っこは同じで表裏一体だということは、この間の臨時国会での予算委員会でも申し上げました。女性活躍、能力の発揮による質、量両面の多様性、そして、その成長の広がりと、これが成長の広がりと持続性につながると同時に、皆が生きがいを持って暮らせる強靱な日本社…

自由民主党2024/03/12

213参議院 内閣委員会 第2号

○太田房江君 ありがとうございます。 昔、古い昭和の話で申し訳ないんですけど、「木綿のハンカチーフ」という、同じ太田さんが歌っていた歌がございましたけど、今これが逆転していると、こういうことなんですね。非常に大きな変化だと思いますけれども、是非とも新藤大臣に頑張っていただいて、元の「木綿のハンカチーフ」に戻すのがいいのかは別として、頑張っていただきたいと思います。 ところで、その未来戦略、こども未来戦略に移りたいと思いますけれども、今回…