太田垣士郎
会議録に記録された「太田垣士郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 86 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 関西電力株式会社社長
- 直近の発言日
- 1956/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 86 件の標本- 決算委員会38 件・44%
- 石炭対策特別委員会26 件・30%
- 電力問題に関する特別委員会17 件・20%
- 通商産業委員会4 件・5%
- 商工委員会1 件・1%
※ 全 86 件のうち直近 86 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 決算委員会 第14号
○太田垣参考人 それは法律によって、いわゆる土地収用法によって、強制的に行われるということであれば、これは私は別の問題だと考えます。
第24回 衆議院 決算委員会 第14号
○太田垣参考人 これは一部開発資金、一部自己資金、こういうことでございます。
第24回 衆議院 決算委員会 第14号
○太田垣参考人 その工事工事によりますが、大体四分六分とか、七三とか……。
第24回 衆議院 決算委員会 第14号
○太田垣参考人 これは間違えるといけませんから、はっきりしたものをあとで差し上げてもけっこうでありますが、椿原の建設が五十億近くついておると思っております。そのうち四十億とかあるいは三十五億とかは開発銀行のなにで、あとの十五億とか二十億とかは自己資金、こういうことであります。
第24回 衆議院 決算委員会 第14号
○太田垣参考人 ただいまの問題について経営者としても一言お答え申し上げておきたいと思います。電源開発の事業は非常に厄介なもの、でありまして、しかもそれが基礎産業に影響し、一般消費大衆に影響するので、われわれは非常に注意をいたしまして、できるだけ公明正大にやりたいと考えておりまして、資金獲得の面とか、技術的な面とかいろいろな隘路がありますが、現在水力電源開発の一番の隘路は補償問題だと思います。と申しますのは、補償問題は無数にありますが、特…
第19回 参議院 通商産業委員会 第6号
○参考人(太田垣士郎君) 太田垣でございます。 今回の値上申請の概略につきましてはすでに電力連合会の平井局長から一通りの御説明がありましたので、私からは関西電力を中心にして御説明を申上げたいと思います。なお共通事項につきましては一、二重複するところがあるかも知れませんが、その点よろしく御了承を願いたいと思います。 弊社が電気事業再編成以来、いわゆる公益事業の使命といたしまして、一日も早くこの電力不足を解消して、電力需給の均衡を保ちたいた…
第19回 参議院 通商産業委員会 第6号
○参考人(太田垣士郎君) 答弁になりませんで、若し不備な点がありましたら、後刻又補助的に皆様がたから御答弁願いたいと思います。 第一の点につきまして、今度の値上に対して、御当局と話合つて率の問題とか何とかについて一応御了解を得てやつたのかというお話でありますが、今度の値上は今までの値上と異りまして、いわゆる電源開発のコストの増嵩ということでありますので、私どもも何とかしてこれはやつて頂きたいと考えておつたのでありますが、むしろこれは大臣…
第19回 参議院 通商産業委員会 第6号
○参考人(太田垣士郎君) 只今の第一点の点につきまして、私の御説明が不徹底なようでありましたので、改めて申上げますが、御当局との連絡の有無ということは、少くとも料金の値上の申請をするということが、或いは料金の率においては何ら御当局の指示は得ていない、我々どもは自主的にやつたわけであります。これは法律に許された範囲で我々が一応値上の申請をする。ただ問題は今藤田さんのおつしやつたように、一応融通とか技術的な問題になりますと、我々が値上げする…
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第4号
○参考人(太田垣士郎君) 関西電力の太田垣でございます、よろしくお願いいたします。御挨拶を申上げます。 本委員会におかせられましては常々お仕事の上からとはいえ、非常な関心をこの問題に寄せられまして、適時適切なる問題をお取上げ下さり、その解決に御努力願いましたことは、我々といたしまして誠に感謝申上げる次第であります。なお本日は私どもお呼び寄せ下さいまして、この電力危機に対して話を聞いて頂くという機会を与えて下さつたことに対しましては厚くお…
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第4号
○参考人(太田垣士郎君) 大分たくさん御質問を受けましたが、最初におつしやいました五、六月頃に関西電力が特に石炭を無計画に焚いて、そうしてこの危機を招いたのじやなかろうかという御意見なんでありますが、これは同じ渇水ではありましても、場所的に渇水は非常に違つて参りまして、関西電力は特に八月以降の渇水が強かつたということも一つの大きな原因でありますが、当時需用の増加というものも、関西電力はそれじやどの辺であるかと言えば、大体八月までの需用の…
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第4号
○参考人(太田垣士郎君) 今、例の帰属問題について何でありますが、これは誠に申上げにくいととではありますが、北陸さんもうしろにやはりたくさんの需用家を控えられておりますことでありますから、立場上やはり主張なさらなければならない問題もございます。関西電力といたしましても、やはり関西の二百何本万の需用家をうしろに控えておるのでありますから、それで率直に北陸さんの御要求を受入れるというわけにも参りません。これは要するに、そういうことはよく話合…
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第4号
○参考人(太田垣士郎君) よく御趣旨はわかりました。その御趣旨に対しましてよく研究してやりたいと思います。
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第4号
○参考人(太田垣士郎君) なお私の足りないところは係りの人に補足させたいと思います。火力の状況につきまして御説御尤もと思います。なお非常に多い火力の中でも老朽になつておる面が非常に多うございますので、その点について私ども非常に心配して、おりまして、これはもう次々に復旧して行かなければならんと、こう考えてその手を打つております。それからなお石炭の入手について根本的の何がなければいけないという御説で、これも私ども経営者としては誠に同感な御質…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第39号
○太田垣参考人 ただいま御質問の要綱は、大体化学工業とかあるいは農業方面についてどういうふうな考え方を持つているかというお話でございますが、大体大口電力につきましては、これはいろいろな基準がありますが、一応政策電力、政策による料金というものにはあまり触れてはいけない、こういう考え方を持つております。ただしかし問題は、農業電力のごとき、米価に非常に大きな影響を及ぼす、従つてそれが大衆に非常に大きなウエイトを持つというようなものにつきまして…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第20号
○公述人(太田垣士郎君) 太田垣でございます。私は需用家の一人といたしまして、尚且つ同じような仕事を実際にやつておる産業人の感覚からして本法案に賛成するものでございます。 大分時間も経ちましたし、まだあとに大分公述人の方が見えておるようでございますから、簡單に時間内に御説明申上げます。 元来私共需用者は少しでも安い、そして豊富な、停電なんかのない、サービスのいい電力を要望しておるのであります。然るに悲しいかな、現段階におきましては、これ…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第20号
○公述人(太田垣士郎君) 只今の第一の御質問なんでありますが、戰前に復帰したと、これは一応量の面において或る程度の何は私は認めますが、併しサービスの点とか、或いは各産業に公平に割当てられるという点等につきまして、私はまだ戰前に復帰しているとは考えません。 もう一つ、第二の問題で、これは労働者諸君が復興に努力されたということは私はこれははつきり認めます。ただ併し今私が申上げました問題なんかにつきましても、これは賃金支拂がいいとか惡いとかい…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第20号
○公述人(太田垣士郎君) これは一つ例を取つて申上げて見たいと思いますが、一つの分配の不公平というような点について、私共はこれは一部の経験でありますが、例えば電気事業は一応公益事業である、これは私共肯定しております。私共のやつております運輸事業も一応私は公共事業ということを認識しております。そこでそれじや料金の点においてどうかと言えば、電気事業なんかはやはり公益性があるがために、一つの規制をされております。これと同樣に我々の運輸事業自身…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第20号
○公述人(太田垣士郎君) 第一の点につきましては、政府が行なつている、従つて政府のこの機構が惡いのだ。これは非常によく分ります。従つて私が最前申上げました通りに、現在の制度が惡いのだ、だからこの制度を根本的に叩き壊して、新らしくこういう自由時代を多く含むような制度を取らなければならん、こういうわけで言つたのであります。この辺を御了承願います。 尚最前のスト中の賃金の問題につきまして私が申上げましたように、スト中の賃金を拂うのがいいか惡い…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第20号
○公述人(太田垣士郎君) これは第一の問題についてお答えいたします。私はこれは経営者の感覚といたしまして、そういうふうに分割されて来れば、一応私は従業員と経営者の間にもつと真劍なサービスのやはり検討が行われる。独占企業である以上サービスというものは、どうせ分けても同じだという最前のお言葉がありましたが、私は実際自分自身の経験でそうは思わないのでありまして、必ずそういうふうに分けて、そうして責任の帰属を明らかにすれば、私はサービスの向上は…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第20号
○公述人(太田垣士郎君) 私は只今も申上げまして通り、今おつしやる地域差の問題とか何とかいうことは、おのおの賛否両論あるところでありまして、地域差自身を当然だという方もありますし、地域差がそういうふうに非常に多くてき困るという方もありますし、従つて私共は法案自身の逐條的な問題については述べませんが、法案の精神そのものについて、私は現在のものが経営意欲せ非常に阻害しておる、従つて新らしいものは現在のものよりむしろいいのだ、従つて私はこれに…