太田信介
会議録に記録された「太田信介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 265 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省農村振興局長
- 直近の発言日
- 2002/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会82 件・82%
- 予算委員会第六分科会16 件・16%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(太田信介君) 全国の遊休農地の現状いかんということでございますが、これを耕作放棄地と置き換えますと、その面積につきましては、平成十二年の農業センサスによりますと、全国で約二十一万ヘクタール、耕作放棄地の放棄の割合にいたしますと約五%という状況でございます。特に条件の不利な中山間地域においてその面積は約十一万ヘクタールという高い状況にございます。
第155回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(太田信介君) 我が国の食料の安定供給及び地域の農業振興を図るためには、生産性の高い農業経営を実現し得る優良な農地を確保することが必要でございます。干拓事業はこれを実現するための有効な事業の一つであるというふうに考えております。 長崎県におきましては、平坦でまとまりのある農地が少ないことに加えまして、諫早湾の周辺地域では、農業経営面積の拡大や園芸作物による新たな経営転換による営農意欲が高いこと、強いことから、生産性の高い農地…
第155回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(太田信介君) 諫早湾干拓事業の営農計画でございますが、平成十二年六月に長崎県が取りまとめられました諫早湾干拓営農構想報告書を踏まえて作成をしております。 具体的には、バレイショやタマネギを中心といたします大規模野菜経営、また企業的な組織経営に成ります花などの施設園芸経営、さらに低コスト粗飼料生産等によります安定した畜産経営などを軸にいたしました八つの営農類型を設定し、収益性の高い近代的な畑作生産基地の育成を目指すことといた…
第155回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(太田信介君) 去る九月二十四日、福岡県有明海漁連からは、有明海は諫早湾干拓事業の潮受け堤防工事によって壊滅的な打撃を受け、さらに、今回の潮受け堤防の内側の内部堤防工事によってそのような事態が更に進行するといった立場から、潮受け堤防内側の中央干拓地におきます内部堤防工事を続行してはならない旨の申立てを福岡地方裁判所に行われました。 福岡県有明海漁連が債権者として差止め仮処分を申請された中央干拓地の内部堤防工事でございますが、…
第155回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(太田信介君) 短期の開門調査は、先ほども申し上げましたとおり、調整池に海水を導入することにより調整池及び海域の水質、諌早湾の流れ等にどのような変化があるかを現場で観測するために行っているものでございます。 この短期の開門調査につきましては、四月二十七日から五月二十日までの間に調整池の容量の約二・四倍に当たります約七千万立方メートルの海水を調整池に導入し、調整池及び海域におけます水質、流動等の変化を大潮、小潮等すべての潮汐を…
第155回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(太田信介君) 短期の開門調査につきましては、先ほど申しました形で、総合的な調査として今年度おおむね一年間実施することとしておりまして、現存干潟における四季を通じた調査も含まれるものですから、データ分析に要する時間も考えますと、結果の取りまとめが来年度にずれ込む可能性もあるというふうには考えております。 この短期の開門調査を含む開門総合調査を実施するに当たり、調査方法、調査の管理運営及び調査の取りまとめに対します専門的な立場…
第155回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(太田信介君) 具体的な調査につきましては、昨年十二月に開かれましたノリ不作等第三者委員会の場におきまして技術的な観点からの見解をいただき、それをどう取り扱うかについては行政の方で判断して対応するということとされて、今それを開門総合調査として実施しておる状況にございます。 先ほども申しましたとおり、その結果につきましてはノリ不作等第三者委員会にも報告してまいりたいというふうに考えております。
第155回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(太田信介君) 先ほども申し上げましたとおり、調査の方法そのものを含めて行政の方で検討するようにということを受けましての現在の開門総合調査でございますので、まずは開門総合調査の結果を農水省として整理してまいりたいというふうに考えております。
第155回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(太田信介君) 平成十四年十月十八日に、有明海の海況につきまして自主的に一斉調査を行われました有明プロジェクトの公開成果検討会が開催され、熊本県立大学の堤教授らの研究グループが、潮受け堤防の締切り後、有明町と長洲町を結ぶ線で潮流の流速が減少し、湾奥部の海水の停滞を招き、赤潮の大規化、長期化、貧酸素水塊の大規模化を招いている旨の見解を述べられたことは承知しております。 この見解では、当省が実施しておりますモニタリング調査の潮流…
第155回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(太田信介君) 諫早湾干拓事業につきましては、昨年十二月に有明海ノリ不作等対策関係調査検討委員会、いわゆる第三者委員会から、開門調査の意義を、諫早湾干拓事業が引き起こしたと指摘されている有明海の環境変化の諸事象につきましてその指摘の適否を検証することといたしました「諫早湾干拓地排水門の開門調査に関する見解」が示されたところでございます。 農林水産省といたしましては、この見解の趣旨を尊重し、排水門を開けることによって被害が生ず…
第155回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(太田信介君) 諫早湾干拓事業は、地元の要望に沿いまして、昭和六十一年度に事業に着手し、防災機能の強化と優良農地の造成を目的として現在推進しているものでございます。 本事業につきましては、先ほど来説明申し上げておりますように、防災効果が着実に発揮され、さらに長崎県地元自治体や農業関係者を始めとする地域住民からは概成した土地の早期利用を、また諫早湾内の漁業者からは漁場安定のため工事の早期完了を強く要望されている状況にございます…
第155回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(太田信介君) 仮にその旨の提言といいますか結論が出された場合におきましても、これは一定の法律手続を取りまして着手した事業でございますので、その最終決定につきましては農林水産省において取り扱うことになるというふうに考えております。
第155回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(太田信介君) 事業実施主体でない主体がその廃止を決定ということは、しかねるのではないかというふうに考えております。
第155回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(太田信介君) 最終的な取扱いについては、土地改良法におきまして廃止の手続等も定めましたので、その手続を踏まなければ廃止することはできないというふうに考えております。
第155回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(太田信介君) 諫早湾干拓事業の計画変更に関しまして、環境省の方から長崎県知事に対しまして、諫早湾干拓調整池の水質保全に万全を期する観点から、水質保全対策の着実な実施、環境監視体制の見直し等の検討すべき事項につきまして見解として要請されましたことは承知しております。 農林水産省といたしましても、調整池の水質を向上させることは重要な課題であるというふうに考えておりまして、今回の環境省の意見も踏まえながら、長崎県や地元市町等とも…
第155回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(太田信介君) 短期の開門調査でございますが、先ほども述べましたとおり、短期の開門をいたしまして塩水を導入することの後、淡水化の過程を現在実施しております。 短期の開門調査につきましては、調整池の塩分の濃度が海水を入れる前と同じ程度になるまで調査を継続することといたしております。十一月十一日時点での調整池の塩分濃度でございますが、一リットル当たり九百ミリグラム前後という状況になっておりまして、海水導入前の値に戻りつつあります…
第155回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(太田信介君) その時期を申し上げる状況にはございませんけれども、先ほど申しましたように、短期開門調査はいつ終わるかということについては、近々判断したいというふうに考えております。
第155回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(太田信介君) 営農意向の調査という御指摘でございますけれども、この確認といいますか調査につきましては幾つかの段階があろうかというふうに考えております。 まず、干拓地への入植者等の見込みという意味で申し上げますと、平成九年及び平成十年の二回にわたりまして、干拓地周辺の二市二十町の農業者を対象にいたしまして、長崎県及び関係市町の協力を得まして九州農政局が直接聞き取り調査を実施しております。さらに、平成十一年には、九州各県の生産…
第155回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(太田信介君) 現在、国営土地改良事業は何地区実施されており、そのうち費用対効果が一・〇未満の地区は何地区あるかという御質問でございます。 実施中の国営土地改良事業、全国で百八十一地区ございます。そのうち費用対効果が一・〇を下回っている、現在走っておる地区では諫早湾干拓事業の一地区でございます。
第155回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(太田信介君) 今回の計画変更は、再評価第三者委員会の意見を踏まえて、本事業防災機能の十全な発揮、概成しつつある土地の早期の利用、環境への一層の配慮、そして予定された事業期間の厳守の四つの視点に立って総合的な検討を行ったわけでありまして、概成しつつある土地の早期の利用の点で申し上げますと、既にそこに干陸された土地が存在するわけでありまして、これをそのまま放置すること自体は、費用対効果で申し上げますと、今計算いたしまして〇・八…