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農林水産省農村振興局長衆議院参議院
総発言数
265 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林水産省農村振興局長
直近の発言日
2003/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会82 件・82%
  • 予算委員会第六分科会16 件・16%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

265 件中 20 件を表示
農林水産省農村振興局長2003/03/20

第156回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○太田政府参考人 まず冒頭に、中林先生の方から御指摘のありました水質の関係で申し上げますと、この事業が中海の水質悪化の最大の原因であるというお話であったかと思いますけれども、現実的には、流域における生活の形態が非常に変わっておるといったこと等、さまざまな要因がこの原因であろうかというふうに考えております。 それで、先生の方から御指摘のありました中浦水門の取り扱いについてでございますけれども、二月十三日に開催されました第三回の中海に関する…

農林水産省農村振興局長2003/03/20

第156回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○太田政府参考人 期限の問題でございますけれども、確かに、二月十三日に開催されました第三回中海に関する協議会におきましてこの議論をした場合に、一カ月程度といいましょうか、三月中あたりを目途にできればお考えをお聞きしたいという話をいたしております。 もちろん、県におきましては、地元関係者の意向等々も含めて御検討をされるわけでありますので、現実的には、その県のお考えあるいは地元におけるお話し合いを我々としては見守っている状況でございまして、…

農林水産省農村振興局長2003/03/20

第156回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○太田政府参考人 もとの中海・宍道湖の状態というのをどういうように設定するかということはありますけれども、私どもも、この中浦水門の取り扱いの結果、少しでも環境の改善が図られるということを目指してやることは当然の責務であるというのは原則であろうというふうに考えております。 先生御指摘の中浦水門の活用とあわせて、堤防の開削といったことが提案されていることは私どもも承知いたしております。 中国四国農政局では、平成九年度、十年度の二カ年をかけま…

農林水産省農村振興局長2003/03/20

第156回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○太田政府参考人 いずれにしましても、関係機関が集まった協議の場が設定されておりますので、そうした中で、各県から出されるそういう御指摘に対しても、我々としては真摯に対応していくのが責務であろうかというふうに考えております。

農林水産省農村振興局長2003/02/27

第156回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○太田政府参考人 さきの第三回の中海に関する協議会におきましては、先生御指摘の中浦水門の取り扱いのみではなくて、そもそも淡水化を中止するについては、期待されておられた周辺の農業者に対する農業用水の確保の問題とか、あるいは中浦水門そのものの管理、これは雇用の問題もございます、そういったことも含めて、総合的に各般にわたる議論をされております。 それから、その場で、先生これも御指摘のとおり、堤防開削の議論もされております。その中で、調査をどう…

農林水産省農村振興局長2003/02/27

第156回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○太田政府参考人 先ほどお話しいたしました本庄工区検討委員会そのもの自体は、本庄工区の中止をするかどうかというその前段階でさまざまなケーススタディーをしようといったことの説明をいたしたものでありまして、これから新たにそういうものを設置するという趣旨ではございません。 ただし、まさにこの中海に関する協議会そのものの議題として、それをどう処理するかということが、前回の会議では、それを各県で持ち帰って、それでまた考えていこうということでござい…

農林水産省農村振興局長2002/12/04

第155回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○太田政府参考人 生産調整規模が現在より増加した場合に対する多面的機能ということでございますが、その場合におきましても、この機能が適切かつ十分に発揮されるような、さまざまな施策を推進していきたいというふうに考えております。 まずは、水田で農業生産活動が行われることによってその機能が発揮されることでありますので、効率的、安定的な経営体の確立というのがございますし、また、水田の形態のままで田と畑を交互に利用する田畑輪換を中心といたしました持…

農林水産省農村振興局長2002/12/03

第155回 参議院 環境委員会 第5号

○政府参考人(太田信介君) 農林水産省におきましては、平成十一年以降、食料・農業・農村基本法、森林・林業基本法及び水産基本法におきまして多面的機能の発揮ないし環境との調和を規定するとともに、平成十三年におきましては、土地改良法におきまして地域住民の意向の反映あるいは環境との調和への配慮を規定するなどを通じまして、自然との共生及び環境との調和に配慮した政策へと転換を図っておるところでございます。 この法案につきましては、地域住民やNPOな…

農林水産省農村振興局長2002/12/03

第155回 参議院 環境委員会 第5号

○政府参考人(太田信介君) 私どもの方も特定の事業ということを特に想定しているわけではございませんけれども、既に各地域でそういった芽生えが始まっておりますので、これがこの法律によりまして裏付けをされ、更に進められることを強く期待しているところでございます。

農林水産省農村振興局長2002/11/21

第155回 参議院 農林水産委員会 第4号

○政府参考人(太田信介君) 有明海の潮位差につきましては、潮受け堤防の締切り以前から年々小さくなる傾向が見られておりまして、こうした傾向は堤防の締切り以降も継続しております。加えて、外海の長崎や湾口部の口之津におきましても同様の潮位差の減少傾向が見られておりまして、外海での潮位差の減少が有明海の内部の潮位差にも影響を与えているものと考えられているところでございます。こうした中で、諫早湾干拓事業が有明海の潮位にどの程度の影響を及ぼしていく…

農林水産省農村振興局長2002/11/21

第155回 参議院 農林水産委員会 第4号

○政府参考人(太田信介君) 今後、干拓地におきましてどのような営農を展開していく考えかという御質問でございますが、諫早湾干拓事業におきましては、長崎県、地元市町、農業関係者から、平たんで大規模な干拓農地の早期の創出につきまして強く要請されておりますとともに、関係機関の方にも直接干拓地利用の問い合わせが寄せられている状況にございます。 干拓地におきます営農につきましては、平成十二年六月に長崎県が取りまとめられました諫早湾干拓営農構想報告書…

農林水産省農村振興局長2002/11/21

第155回 参議院 農林水産委員会 第4号

○政府参考人(太田信介君) 農業集落排水事業におきましては、国土交通省、環境省と連携いたしまして、地域全体としての整備の促進を図りたいということで、まずは平成九年度から、特に汚水処理施設の普及率が低い地域におきまして、三省連携した事業をスタートしております。また、平成十二年度からは、公共下水道との接続によります処理場の共同利用を開始しておりまして、さらには、本年度からは、農業集落排水施設と合併処理浄化槽とを一体的な計画の下に整備する連携…

農林水産省農村振興局長2002/11/21

第155回 参議院 農林水産委員会 第4号

○政府参考人(太田信介君) 有明海の環境改善の有効な方策を検討、実施するために、まずは有明海の環境に影響を及ぼしているとされます過去の開発行為や周辺の社会経済的変化などの環境変化の原因について総合的に検討を行うことが必要だということで、平成十三年度から関係各省と共同して有明海の本格調査を進めているというのがまずございます。 諫早湾干拓事業につきましては、ノリ不作等第三者委員会の見解、昨年十二月に出されました。この見解の趣旨等を踏まえまし…

農林水産省農村振興局長2002/11/21

第155回 参議院 農林水産委員会 第4号

○政府参考人(太田信介君) お答えいたします。 まず、短期開門調査の実施に先立って行いました影響予測では、平均的な降雨があった場合、これは平成十一年の降雨条件で試算いたしましたけれども、調整池の塩分濃度の低下の過程を予測しております。委員御指摘のとおり、かんがい期となります六月中旬までに約三百ミリの雨があることを見込んで、その結果として千ミリグラム、一リットル当たり千ミリグラムまで低下するものと予測しておりました。しかしながら、五月二十…

農林水産省農村振興局長2002/11/21

第155回 参議院 農林水産委員会 第4号

○政府参考人(太田信介君) 開門調査そのものは、いわゆる潮を入れる過程と、それから潮から真水に戻る過程、両方トータルとして考えておりますが、そのすべてが終わらなければ解析を完全に、論理的には解析を完全に行うことはできないわけですが、その前半部分だけでも相当のことが解析できるという意味で、先ほど申しましたように、開門総合調査を行う上での運営会議という中で、これはもうオープンの会議としてその結果を公表し、その段階段階に応じた結果を皆さんにお…

農林水産省農村振興局長2002/11/21

第155回 参議院 農林水産委員会 第4号

○政府参考人(太田信介君) 委員御指摘の総合的に検討する場の意味合いでございますけれども、私どもはそれを新たな場という表現でしておるかと思います。その新たな場につきましては、ノリ不作等第三者委員会の科学的、技術的な提言を受けました各種の調査結果等を踏まえ、有明海の再生方策を総合的に検討するための場という位置付けで平成十四年度中に立ち上げることを表明しております。 この新たな場につきましては、現在御審議されておられます有明海の再生に向けた…

農林水産省農村振興局長2002/11/21

第155回 参議院 農林水産委員会 第4号

○政府参考人(太田信介君) 諫早湾におけます干拓構想といたしましては、昭和二十八年度に調査に着手いたしましたが事業着手に至らなかった国営長崎干拓計画、昭和四十五年度に調査着手いたしましたが打切りとなった長崎南部地域総合開発計画がございます。そして、昭和六十一年度に現在進めております諫早湾干拓事業に着手したものでございます。 事業の目的でございますが、最初の国営長崎干拓計画では、高潮、洪水の防止、水田及び工業用地の造成、農業及び工業用水の…

農林水産省農村振興局長2002/11/21

第155回 参議院 農林水産委員会 第4号

○政府参考人(太田信介君) 諫早湾周辺地域は、低平地でかつ集中豪雨が起きやすい地形であるとともに、台風の常襲地帯でございますので、昭和三十二年の諫早大水害等、高潮、洪水、排水不良による被害が度々発生しておりました。また、非常に急峻な地形を有しており、優良な農地にも恵まれないという中で、諫早湾干拓事業は、防災機能の強化と優良農地の造成を目的として、地元等の要望に沿うとともに、関係漁業者の皆さん方の苦渋の選択と御理解をいただいて、昭和六十一…

農林水産省農村振興局長2002/11/21

第155回 参議院 農林水産委員会 第4号

○政府参考人(太田信介君) 漁業に影響を与える諸要因について、その影響の程度についての説明をさせていただいております。

農林水産省農村振興局長2002/11/21

第155回 参議院 農林水産委員会 第4号

○政府参考人(太田信介君) その影響は軽微であるという説明でございます。