太田信介
会議録に記録された「太田信介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 265 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省農村振興局長
- 直近の発言日
- 2003/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会82 件・82%
- 予算委員会第六分科会16 件・16%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○太田政府参考人 評価委員会の方に対しましては、必要に応じ、検討の状況等を御説明してまいりたいというふうに考えております。
第156回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○太田政府参考人 先ほど環境省の方から御答弁がありましたように、評価委員会そのものも、どういう議題、どういう日程ということを議論しながら進めていくという状況だとお聞きしております。 私どもといたしましては、中長期開門調査の方針につきましては主体的に考えていかなきゃいけないという立場から、評価委員会への説明等を進めていくこともいたしますけれども、主体的に検討を進めていかなきゃいけないというふうに考えております。
第156回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○太田政府参考人 農林水産省におきましては、ノリ不作等第三者委員会の見解の趣旨等を踏まえまして、排水門をあけることによって被害が生ずることがないよう、また、そのことを地域の方々が実感し得るよう、調査方法を検討し、有明海の再生に向けた総合的な調査の一環として、諫早湾干拓事業による有明海の環境への影響を調査するために、短期の開門調査を含む開門総合調査を実施している状況にございます。 この短期開門調査を行うに当たりましては、潮受け堤防を造成後…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○太田政府参考人 この短期開門調査での排水門の操作と申しますのは、委員御承知のとおり、調整池から諫早湾へ専ら排水を行う従来のこれまでの水門操作ではなくて、調整池の中に大量の海水を逆流させるなど、諫早湾干拓事業において想定しておらなかった水門の操作を行う、そういう調査でございます。 また、短期開門調査に先立ちいたしました影響予測調査によりますと、先ほど申しましたようなことが、影響が及ぶ可能性があるということが判明いたしましたことから、その…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○太田政府参考人 現在、補償の話し合い自体がまだ進められている状況でございますので、ここでそのことの明言は差し控えさせていただきたいと思います。
第156回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○太田政府参考人 当方として因果関係を説明できる資料を後ほど提出させていただきます。(発言する者あり)
第156回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○太田政府参考人 先ほども申し上げましたとおり、短期開門調査を行うに当たりましては、潮受け堤防を造成後安定化しつつある諫早湾内漁場に被害が出ないよう、私どもといたしても最大の努力をするということで考えてはおりましたけれども、万が一被害が生じた場合は誠意を持って必要な措置を講ずるという基本方針で臨んだところでございまして、これも申し上げましたとおり、四漁協からそういう懸念が示されたこともございますけれども、他方で、事前に行いました影響予測…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○太田政府参考人 地元説明を行いました際に、万が一被害が生じた場合については誠意を持って必要な措置を講ずるということを明言して対応しております。
第156回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○太田政府参考人 その旨の説明をし、また、その考え方を地元に示した文書といいましょうか、大臣のお考えを示したそういうペーパーで説明を行っております。
第156回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○太田政府参考人 基本方針は方針といたしまして、事前に行いました環境影響予測調査の結果、そして現実に調査しました結果、そういったものを総合的に勘案して補償を行うこととしたものでございます。
第156回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○太田政府参考人 今まさにその話し合いが行われている状況でございまして、その結論を見るに至っておりません。そうした状況でございますので、ここでそのことを御説明することは、申しわけございませんが、御容赦いただきたいと思います。
第156回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○太田政府参考人 補償の経過そのもの、この話し合いの経過自体が補償の決着に対して影響が考えられるということでございますので、その点をぜひ御理解を賜りたいというふうに思います。(楢崎委員「納得いかないですわ。何で税金払うのに、その話をしているのに額を提示できないんですか」と呼ぶ)
第156回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(太田信介君) 今、大臣から答弁申し上げましたとおり、農業農村整備事業は人の命を支える食料の供給という使命を担い、また農地を通じた資源の循環、環境との共生を実現する重要な事業であるというふうに理解、認識しております。 そうした中で、農業をきちっと守っていくためには、まずは土地、そして水、さらには農家、そしてそれを支えるコミュニティーというのがしっかりと位置付けられておらなければならないわけでありまして、そういった意味で、直接…
第156回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(太田信介君) 十五年度予算案におきましては、農林水産関係予算三兆一千百十四億円のうち、先生御指摘のとおり、農業生産性の向上などに資します農業農村整備事業に対して八千七百八十九億円を計上いたしておるという状況にございます。 事業の効果を圃場整備事業について見ますと、平成八年から十三年度に完了しました四百二十地区におきまして、分散しております農地を担い手に集積するために、農地流動化を促進しますソフト施策と区画整理などのハード施…
第156回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(太田信介君) 先生も、農業用水を確保するためのダム、あるいはこれを農地に運ぶ用水路の整備を行います農業水利事業に対して、それ自体は否定するものではないというお考えをお持ちいただいております。 これは、食料の安定供給等、農業の持続的発展を支える重要な施策の一つであるというふうに私どもも考えております。その建設に当たりましては、安定的な水供給を必要としておられる受益農家、まだまだおられるところもございます。そういった場合に、そ…
第156回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(太田信介君) 先生の御指摘のとおり、地方農政局におけます農業農村整備事業の直轄工事の発注でございますが、会計法令等に基づきまして一般競争入札、公募型指名競争入札の導入などによりまして透明性や競争性の確保を順次図ってまいってきております。例えば、一定規模以上の工事の入札については官報やインターネットなどで広く入札希望者を募集いたしまして、一定の資格を有したすべての入札参加者などにより入札を行う一般競争入札方式により実施してい…
第156回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(太田信介君) 中山間地域等直接支払制度は、先生が御説明いただきましたように、我が国農政史上初めての制度でございます。制度の普及定着あるいは集落協定などの締結にやはり一定の時間が必要だったということでございまして立ち上がりが遅くなったわけでございますけれども、現場での制度の認識の度合いは年々高まっているということもまた事実でございます。 その結果、本制度の対象となり得る農用地のうち集落協定などが締結されました面積の割合で申し…
第156回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(太田信介君) 繰り返しになりますけれども、この制度は平成十二年度に我が国農政史上初の制度として導入されたものでございます。そういった意味で、中間年でこの中間点検を実施するといったこともそういった性格から実施したものでございますけれども、その結果としては地目別などに取組の格差が生じておることもまた事実でございます。五年間の実施期間におきましてこの現行制度の枠組みの中でより多くの成果を上げるべく、更なる普及定着を図っているとい…
第156回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(太田信介君) 耕作放棄の発生の状況については様々な要因があろうかというふうに考えておりますけれども、制度の観点で申し上げますと、各県で設けられる特認の制度等の活用もいただきたいということで、そうしたことも一つの制度創設当初からそういう仕組みも設けておるところでございます。 いずれにいたしましても、どの中山間地域等において、すべての本当に農地を現状のままで残し得るかということについては、基盤の整備の状況等も非常に深くかかわっ…
第156回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(太田信介君) 一つは、返還を義務付けるというのはおかしいじゃないかという御指摘でございますが、これはやはり政策としては、その目的を達するという観点からいたしますと、一定のやっぱり縛りは必要だというふうに考えております。これが余り、それではそういうことが許されるということになりますとモラルハザードということも十分懸念されるわけでありまして、ある意味では非常に現地レベルではまじめに取り組んでいただいている状況でございます。我々…