太田信介
会議録に記録された「太田信介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 265 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省農村振興局長
- 直近の発言日
- 2003/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会82 件・82%
- 予算委員会第六分科会16 件・16%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○太田政府参考人 そのような御指摘があるところは、当然そういう調査をやられた結果でございますので、そのことの是非を今ここで議論というよりも、そこのところはむしろ、十六年度にこの制度全体の見直しをするということになっておりますので、今現在も我々は状況の把握をできるだけし、また優良な事例を他の地域に普及していくというような動きをしておりますので、そういった状況の中でさらなる分析等は進めていかなければいけないというふうに考えております。
第156回 参議院 農林水産委員会 第16号
○政府参考人(太田信介君) 中山間地域の多様な役割あるいは平場と比較した様々な不利性については、委員御承知のとおりだと思いますけれども、この制度自体はこうした中山間地域の耕作放棄地の発生を防止し、多面的機能を確保する観点から、農業の生産条件に関する不利を補正するという観点から導入したものでございます。 本制度の実施によりまして、これまで全国で三万三千の集落協定などが締結され、六十五万五千ヘクタールの農用地におきまして適正な農業生産活動な…
第156回 参議院 農林水産委員会 第16号
○政府参考人(太田信介君) 廃止を前提ということではなくて、その評価をしながら、それをどう対応していくかということを見直すという意味で表現しております。
第156回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○太田政府参考人 先生御指摘のとおり、水田の整備に当たりましては、従来から、長年の営農によって培われてきました地力の高い表土を維持する観点から、表土を一たんはぎ取って、整地後にもとに戻す、あるいは、生産力の低い表土と下の方の良質の土を反転させるような対応はしてきておりますが、それが十分であるかということになりますと、地域地域によって状況は違っておると思います。 ただ、平成八年度からは、土づくりの重要性にかんがみまして、水田の整備について…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○太田政府参考人 多面的機能に関する国民的理解を得るということは非常に大事なことでありまして、その評価について、国際社会における対応という面からもまた重要だということで、平成十二年に日本学術会議に、地球環境・人間生活にかかわる農業及び森林の多面的機能の評価について諮問いたしまして、十三年に幅広い学術的な評価についての答申をいただいております。 その結果はただいま委員の方から御指摘があったとおりでございますが、農水省といたしましては、一年…
第156回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府参考人(太田信介君) お尋ねの担い手育成支援事業でございますけれども、土地改良事業を実施した農家の負担の軽減等を図るために、償還金の利息相当分の一部を助成する事業でございます。その適用につきましては、平成五年度以前に土地改良事業が採択された地区におきまして、担い手への農用地集積要件と償還金の額についての金額要件、この両方を満たす地区であるということを条件にしております。 具体的に申し上げますと、農用地集積要件につきましては、本事業…
第156回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府参考人(太田信介君) 平成十二年度に担い手育成支援事業の事業認定がなされております国営小清水地区の例だと思いますけれども、助成金の交付に当たりまして、認定から五年以内の平成十六年度までに担い手への農用地集積に係る要件、これは達成いただかなければならないということになっております。 昨年三月の紙先生からの御質問を受けて別途御説明もさせていただきましたが、助成を受けるためには、平成十六年度までに国営事業が完了するという意味ではなくて、…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○太田政府参考人 堀込委員からお話のありました農業水路や農道、まさに農業生産に重要な役割を果たしていることはもちろんですけれども、農村住民の皆さん方の日々の暮らしに直接関係しておる状況にございます。 従来から、住民によります草刈り、泥上げなどの共同作業等が行われ、その集落機能によって維持管理が確保されている状況にございますが、都市化、混住化の進行、担い手への農地の集積等が進みますと、集落住民によるそういった作業等を続けていくことが非常に…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○太田政府参考人 中山間地域でございますが、国土面積の約七割、耕地面積それから総農家数の約四割を占めておりまして、先生御指摘のとおり、食料や林産物の供給とともに、国土の保全、水資源の涵養、さらには豊かな伝統文化や自然生態系の保全、都市住民に対する保健休養の場の提供など多様な役割を果たしております。 一方、中山間地域は傾斜地が多くて、農業生産条件が不利であること、農林業以外の就業機会に恵まれないこと、さらには過疎化、高齢化が進展しているこ…
第156回 参議院 決算委員会 第8号
○政府参考人(太田信介君) 農山漁村に滞在いたして余暇活動を楽しむグリーンツーリズム、これの推進は都市と農山漁村の共生・対流を進める上で重要な施策であるというふうに考えております。 先生お尋ねの農林水産省としての施策でございますが、農林漁業体験民宿の登録、あるいは農林漁業金融公庫資金によります民宿開業資金の低利融資等をこれまで行ってきておりますが、さらに十五年度からは都市住民のニーズを踏まえた新たなグリーンツーリズムの提案とその普及、そ…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○太田政府参考人 ダムに頼らない利水計画も検討すべきではないかというお考えかと存じますが、かんがい排水事業の利水計画を策定する場合には、まず、受益地域内で利用可能な水源を優先的に利用すること、これが基本でございます。 本地域におきましても、地域内の渓流等々を含めた既存水源での利用可能性を検討いたしましたが、これだけでは広大な農地をかんがいするには不十分でございましたので、受益地域内の渓流水を最大限利用した上でもなお不足する水量をダムに依…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○太田政府参考人 圃場整備を初めといたします生産基盤の整備につきましては、生産性の高い圃場条件の整備、あるいはさまざまな作物が作付できる汎用耕地化等を目指しまして、農地や水利施設の整備を進めてきておるわけでございます。これまでの整備によりまして、例えば、担い手育成型圃場整備事業などで平成八年度から平成十三年度に完了した四百二十地区では、事業の実施前に比べまして、担い手の経営規模が約二・二倍、担い手の稲作労働時間が約六割短縮するなど、その…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○太田政府参考人 御質問の趣旨が、公共事業のことであるのかあるいは農林水産予算全体であるかというのがございますけれども、公共事業について申し上げれば、ただいま申し上げましたような内部の改革といいましょうか、圃場整備が実質的にその名前も含めてなくなったということも含めて、その改革は着実に進めておりますし、これからもそのような努力はする必要があるというふうに考えております。
第156回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府参考人(太田信介君) 正に内容を詰めておる段階でございましたので、我々としても、こういうことについてはいずれにしても積極的に取り組んでまいる姿勢で臨みたいというふうに思っております。
第156回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府参考人(太田信介君) その観点につきましては、我が方としても同じ趣旨のことを実施している部分もございますし、更なる改善が必要な部分もございますので、そういったことを含めて、我が方としても積極的に取り組んでまいる姿勢でおります。
第156回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府参考人(太田信介君) 大々的にこのことをアナウンスしておるわけではございませんけれども、私どもも、軌を一にして、この四月から先生御指摘のものを導入して積極的にダンピング防止等にも対応していきたいというふうに考えております。
第156回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府参考人(太田信介君) 先生御指摘の点につきましては、ある意味で、例えば食料のトータルの供給力のための農地総量の議論等々と含めて、多面的機能の議論もそうでございますけれども、むしろその部分は先行している観点じゃないかというように考えています。 今回の法律は、そういう意味で、それを逆に営農の観点からすることがまた農地が有効に活用されるということでございますので、そういった観点から申し上げますと、先ほど大臣の方からも答弁申し上げましたと…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○太田政府参考人 中長期の開門調査につきましては、短期の開門調査で得られた成果及びその影響、その他の各種調査の動向、ノリ作期との関係などの観点を踏まえた総合的な検討を行った上で、平成十四年度中に設ける新たな場での議論を経て農林水産省において判断すると、これまでしてまいったところでございます。 中長期開門調査の実施につきましては、賛否両様のさまざまな意見や主張がある中で、その取り扱いの判断は、総合的な視点に立ちまして、関係者等の理解が得ら…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○太田政府参考人 中・長期開門調査検討会議の議論と、それを踏まえての農林水産省の判断という、この二つの段階があろうかというふうに考えております。 そういった意味で、まず検討会議での御議論をいただくわけでございますが、先ほども申し上げましたとおり、さまざまな立場の方々から広く意見を聴取し、その取り扱いの判断に必要な論点の取りまとめをいただくというのがこの検討会議の場でございます。私どもといたしましては、このことを踏まえながらも、できるだけ…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○太田政府参考人 さまざまな立場の方々という意味で、できるだけ広くということでございますので、どれぐらいの方々から御意見をお伺いするか、そういったところは検討会議での議論を待つことになりますが、私どもの気持ちといたしましては、年内にもこの検討会議の結論をお出しいただければありがたいなというふうには考えております。