太田信介
会議録に記録された「太田信介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 265 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省農村振興局長
- 直近の発言日
- 2004/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会82 件・82%
- 予算委員会第六分科会16 件・16%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○太田政府参考人 島根県の資料によりますと、昭和四十九年以降ほぼ毎年、中海において赤潮、アオコの発生が確認されております。また、公共用水域水質測定結果によりますと、昭和五十一年以降、赤潮やアオコの発生に影響のあります窒素及び燐の濃度は、全体としておおむね横ばいで推移しております。 これらのことから、中海干拓事業の実施と赤潮やアオコの発生に明瞭な関係があるとは考えられないというように思っております。
第159回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○太田政府参考人 本庄工区水産調査専門委員会は本庄工区の水産利用に関する検討を行ったものでありまして、浅場造成などの水産振興施策を実施するという前提のもとに一定程度の漁獲高の回復が期待できるという報告となっております。 一方、中海に関します協議会では、堤防開削によります水質や治水への影響について検討すべきとの指摘を受けて、本庄工区検討委員会で用いられましたシミュレーションモデルにより検討を行ったものでありまして、中海の水質や治水にほとん…
第159回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○太田政府参考人 第五回中海に関する協議会に報告いたしました、堤防を開削した場合と開削しない場合のCODを比較したデータによりますと、中海の水域によっては〇・一ミリグラム・パー・リッターよくなっている層がございますが、他の水域や他の層では逆に〇・一から〇・二ミリグラム・パー・リッター悪くなっているという状況もございます。また、中海におきます平均のCODは四から五ミリグラム・パー・リッター程度でありまして、〇・一ミリグラム・パー・リッター…
第159回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○太田政府参考人 本庄工区の干拓堤防につきましては、開削した場合、中海の水質はほとんど変化しないという検討結果があること、境水道のしゅんせつなどにより治水上必要な流下断面を確保していることなどから、農水省としては開削の必要はないというふうに考えております。 一方、地域には、先生御指摘のとおり、環境や治水の観点から堤防を開削すべきとする意見や、逆に、干拓堤防が道路利用されていることなどから開削に慎重な意見など、さまざまな意見があることも承…
第159回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○太田政府参考人 目途をもちろんできるだけ早くということではございますけれども、検討すべき中身によってその期間は一概には申し上げられない状況にございます。
第159回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○太田政府参考人 淡水化にかわります農業用水の確保対策についてでございますが、平成三年度までに造成いたしました四つの干拓地につきましては、背後地のため池や近傍の用水路からの導水を可能としますような水利施設の整備などを中海干拓事業により行い、また沿岸の既耕地につきましては、国営、県営等の事業により周辺河川等を水源とした水利施設の整備を行うという方針につきまして、鳥取、島根両県、関係市町、土地改良区等の関係者の理解が得られておるところでござ…
第159回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○太田政府参考人 中浦水門撤去工事の期間でございますが、平成十六年度からの五年間を予定いたしております。また、撤去工事に要する費用といたしまして、約九十四億円を見積もっております。 また、その撤去工事に関します影響対策でございますが、中海の水質、周辺地域への振動、騒音等の環境への影響につきまして、環境影響評価に関します指針に基づく予測によれば軽微ではございますが、より環境への影響に配慮する観点から、必要な対策を検討いたしておるところでご…
第159回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○太田政府参考人 我が国は、南北に長い地形によりまして、非常に多様な気候風土を有しております。そうした中で地域の特性に応じた農林水産業が営まれておりまして、これが一種の地域の個性を生み出していると思います。それぞれの農山漁村は、食料などの生産の場であるとともに地域住民の生活の場となっておりまして、国土環境の保全、良好な景観の形成など多面的機能の役割も有しております。 このため、農林水産省といたしましては、農林漁業の振興に向けた生産基盤の…
第159回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○太田政府参考人 実は、農村振興局という局の名前は、まだできて三年目になります。それまでは別の名前で進めておりましたが、国土庁の地域振興局の役割を一部担っておる、そういった意味で、農林水産業、なりわいの仕事から地域も担当するということになりまして、ただいま各省とのいろいろな連携を進めるべく努力をいたしております。 一つの例を申し上げますと、今国会で国土交通省、環境省と一緒に提案させていただきました景観法などはその典型的な例でしょうし、生…
第159回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○太田政府参考人 南知多町、美浜町、私もかつて若いころ訪れたことがございます。名古屋市から一時間圏内にあって、青い海と緑の里山が多く残された、ふるさとの原風景が残る、そういう地域だというふうに認識しております。 こうした大都市近郊の立地条件を生かされることがまず大事だろうと思います。農業、漁業の振興を通じた地域づくりを進める上で、消費者の身近な場所での新鮮でおいしい農水産物の提供、あるいは自然との触れ合い、農林漁業体験の場の提供などの取…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○太田政府参考人 我が国の農業の振興を図るために、いろいろな資源があるというふうに考えております。そうした中で、農地や農業用水がきちっとまず確保、保全される、その上で、プロ農家等を含めたしっかりした経営者が農業を展開していただくという意味で、その基盤となる部分を整備しておりますのが農業農村整備事業であります。 その意味で、これは農家、プロ農家のみというよりも、その地域といいましょうか、水の資源あるいは農地の資源、そういったものに働きかけ…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○太田政府参考人 二つの御質問に対しましてお答えいたします。 まず、むらづくり交付金でございますけれども、地域が主体となった個性ある村づくりを推進するために、事業の進め方やその内容につきまして国の関与を減らして、市町村の裁量を拡大した制度となっております。中身といたしましては、農業生産基盤と、農村生活環境の総合的な整備を実施するものであります。 その特色といたしましては、まず、採択の際に、国は、市町村が設定されました事業の目標、指標、こ…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○太田政府参考人 お答え申し上げます。 現在の補償の問題につきましての検討でございますけれども、当然のことながら、専門的な見地からの調査業務を発注して、その中で検討すべきもの、それから当方として主体的に取り組むべきもの、そういったものを総合的な形で対応策を検討していることでございまして、その中ですべて書かれておらないことをもってどういう関係にあるかという形の答えにはならない、すなわち、委託しておりますのは全体の対策のもちろん部分でありま…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○太田政府参考人 先ごろ公表いたしました短期開門調査の報告書によりますと、海水導入中の濁りの拡散につきましては、北部排水門及び南部排水門を中心として、湾口方向を長軸に楕円状に拡散しておるという状況になっておりまして、その範囲は湾央にまでは及んでおりません。湾央といいますのは、距離の問題というよりは、むしろ位置、要するに岸からの中央という意味合いを指しております。 また、海水導入前の諫早湾内の濁度は、表層でおおむね十というあたりの数字で推…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○太田政府参考人 現在その数値そのものをちょっと手持ちございませんので、必要であれば後ほど御説明をしたいと思います。
第156回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○太田政府参考人 まことに恐縮でございますが、へい死率そのものの数字については、補償額の算定に直接絡む関係から、明らかにすることが現時点でちょっと難しいことを御理解賜りたいと思います。 海水導入前の四月におけます現地での生息状況の調査、それから海水導入後六月と九月におけます現地での生息状況調査、これにおきましてアサリのへい死率に明らかな差があって、このへい死率の上昇部分が短期開門調査によるアサリへの影響と判断したものでございます。
第156回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○太田政府参考人 この点につきましても、補償額の算定因子となる数字でございますので、明らかにすることは困難な状況にございます。 私どもといたしましては、農林水産統計資料、それから漁協からの聞き取りによります調査を行い、魚類におけます平成十四年の漁獲量は、直近三年の平均と比較して明らかな減少が見られたというふうに判断したものでございます。
第156回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○太田政府参考人 委託した調査そのもの、すべてが委託した調査の結果ということではなくて、その後の検討、当方で行ったさまざまな調査、そういったものを総合的にまとめていただいたものでございます。
第156回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○太田政府参考人 短期開門調査でございますけれども、調整池に海水を導入することによりまして、調整池や海域における流動、水質、生物などの環境にどのような変化が生じるのかを現地で観測し、開門総合調査の一環であります現存干潟での現地調査を踏まえた干潟浄化機能調査や、コンピューター解析によります流動解析等調査の結果とあわせて、有明海の環境への影響をできるだけ量的に推定することを目的といたしております。 このために、短期開門調査におけます現地観測…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○太田政府参考人 御指摘のような御意見があることはお聞きしておりますが、その詳細は承知しておりませんので、コメントは差し控えさせていただきたいと思いますが、石灰の影響そのもの、これは、因果関係とは別に、我々としても適切な対応をして、影響の生じないような工事を実施している状況にございます。