太田信介
会議録に記録された「太田信介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 265 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省農村振興局長
- 直近の発言日
- 2004/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会82 件・82%
- 予算委員会第六分科会16 件・16%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府参考人(太田信介君) コスト縮減の問題につきましては、既に平成九年度から公共事業コスト縮減対策に対する行動指針というものに基づきまして縮減に取り組んでおります。もとより、平成九年度からということではなくて、特に土地改良事業につきましては農家の負担の下に行うという事業でございます。ある意味では、農家が監視いただく中での事業実施ということになるわけでございまして、そこに縮減の努力を常にすることはもう当然でございます。そういった意味で、…
第159回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(太田信介君) 都市と農山漁村の共生・対流を進めるためには、ゆとり、安らぎなどを求めます都市住民等のニーズと地域の活性化に向けた農山漁村での取組を結び付けることが必要だと、委員御指摘のとおりでございます。そうした役割を担い得る人材の育成とその活用が重要というふうに考えております。 このため、農林水産省といたしましても、共生・対流を推進する観点から、農山漁村の魅力を生かすグリーンツーリズムの企画など、都市と農山漁村の結び付きを…
第159回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(太田信介君) 我が国は農業分野においても外国人に対します研修・技能実習制度を実施しております。これは、研修生の送り出し国への技術移転を通じた我が国の国際貢献の一環という位置付けで行っておるものでございます。 農業分野におきます外国人労働者の受入れにつきましては、国際競争力の強化の観点から、コスト削減を図るための方策として、作目によりましてはメリットがあるとの見方もございます。しかしながら、一方で、社会的な受入れ体制の問題や…
第159回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(太田信介君) お尋ねのグリーンツーリズムに関します構造改革特区制度によります規制緩和でございますが、まず一つは、農家民宿につきましては、消防用設備等の設置につきましての消防法令の運用の弾力化が図られたほか、農家民宿等によりますどぶろくの製造につきまして酒税法による製造免許要件の特例措置、そしてまた、農業生産法人が農業体験施設の開設、運営や農家民宿等の経営を行うことを可能とするような措置、さらには、地方公共団体及び農協以外の…
第159回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(太田信介君) 御指摘の事態でございますけれども、干拓地と背後地が接する辺りにおきまして入植者の宅地等の用地造成工事を実施しておりました。その際におけます盛土の荷重によりまして地盤が沈下し、また干拓地の外側にあります排水路の地盤が盛り上がった、委員御指摘の円弧滑りという現象でございます。 一つは、この排水路が少し閉塞された状況にございますので、応急的な排水対策を行いつつ、現在実施しております対策に必要な滑りの面、これを特定す…
第159回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(太田信介君) 現在の工事自体は、正に潟土が堆積したかなり厚い潟土の層に対して、圧密といいまして、上に荷を掛けて、それによっていわゆる水分を絞り出しながら地盤を強化するという、そういう工事の一環として実施してまいってきたわけでございますけれども、私どもといたしましては、この盛土以外にも、内部堤防工事あるいは農地造成工事等も実施しております。これら工事につきましては、十分な施工管理を行いつつ適切に実施していく必要があるというふ…
第159回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(太田信介君) 干陸地の現地盤でございますけれども、潟土の堆積によりまして形成された干潟であります。通常は均質な性状を有するものでありますけれども、円弧滑りの発生した箇所、その形成過程において、事前調査では予測し得なかった点があるのではないかということも考えられますので、現在、滑り面を特定するためのボーリング調査をいたしております。こうした結果を踏まえて、その対策を十分にしてまいりたいというふうに考えております。
第159回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(太田信介君) ノリ不作等第三者委員会の見解に述べられております開門調査の目的でございますが、諫早湾干拓事業が起こしたと指摘される有明海の環境変化の諸事象につきまして、その指摘の適否を検証することだと。その具体的な実施に当たっては、社会的要因も含めて行政の判断にゆだねられたという状況にございます。 ちなみに、ノリ不作等第三者委員会の見解の書きぶりとしては、現実的な第一段階としては二か月程度の開門調査をまず考えたい。中略でござ…
第159回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(太田信介君) 今なすべきことは、有明海の環境改善に向けて少しでも早く効果的に取り組んでいくために何をするかということであります。
第159回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(太田信介君) 検討会議の構成は、農水省ばかりではなく、国土交通省あるいは環境省の関係者も入っていただき、行政経験を踏まえた、あるいは技術的な観点も踏まえ、また専門委員会を設置し、技術的な観点ではそちらの方で深めた議論もいただいた結果でございます。
第159回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(太田信介君) この検討会議は、そこで結論というよりも、最後の判断は行政でございますので、行政が判断するに当たって必要な論点を整理いただくということで、お読みいただくとおり、様々な観点からその論点を整理いただいたところでございます。
第159回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(太田信介君) 短期開門調査を実施し、今また中・長期開門調査をいかにすべきかということを検討してまいってきておるわけですが、例えば一つの例でございますけれども、この中・長期開門調査検討会議において開門方法につきましても議論がなされております。制約条件を設けない常時開門、いわゆるゲートを全開するようなイメージでございます。そしてまた、短期調査と同様の開門の二つのケースについての検討をされております。 短期開門調査と同様の開門は…
第159回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(太田信介君) 私どもは、そういうこともあり、事柄には慎重でなきゃいけないという観点が一つございますけれども、先ほど申し上げましたように、短期開門調査を含みます開門総合調査で相当程度の事柄を明らかにしたということもございます。そういったことも踏まえた検討会議での議論の結果でございまして、そういったものを含めて判断をしていかなければならないというふうに考えております。
第159回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(太田信介君) 委員御指摘のような観点で物事を我々としては判断しているんじゃなくて、ノリ委員会の見解を踏まえ、それをどのように行政として対応していくかということを真剣に議論した結果でございます。
第159回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○太田政府参考人 先生御指摘のさまざまな御意見につきましても、検討会議の中で議論されておるものもございますし、そういったものを含めて省としての判断をしていきたいということでございます。
第159回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○太田政府参考人 ノリ不作等第三者委員会の方から、諫早湾干拓事業が引き起こしたと指摘されている有明海の環境変化の諸事象につきまして、その指摘の適否を検証することといたしました見解が示されたわけでありますが、その具体的な取り扱いにつきましては、農水省が総合的に判断するということといたしております。 中・長期開門調査検討会議の報告書は、この見解を踏まえまして、中長期開門調査の取り扱いの判断に必要な論点を整理いただいたものであります。諫早湾干…
第159回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○太田政府参考人 御指摘の、工事費用を算出し、またそれを提出した経過でございますけれども、中・長期開門調査検討会議の専門委員会の方で、どういう開門をすればどういうことがわかるかといったことを含めた技術的な議論が行われました。 そうした中で、中・長期開門調査検討会議の求めに応じて検討いたしました二つのケースのうち、制約条件を設けない常時開門、いわゆる排水樋門を全開するというケースについて概算した結果を提出させていただいたものでありまして、…
第159回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○太田政府参考人 六百三十億円の根拠でございますが、常時開門をした場合に生じる影響につきまして、三つの観点、一つは海域及び調整池の環境保全、そして二つ目として防災機能の確保、さらには周辺の農業、漁業への配慮、この三つの観点から必要な対策を検討し、これに要する費用を積算したものであります。 具体的に申し上げますと、例えば海域及び調整池の環境保全につきましては、排水門を全開した場合に発生します流速の分布状態をコンピューターシミュレーションに…
第159回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○太田政府参考人 先生から御質問ありました、今国会で御審議いただくことになっております景観法案でございますが、都市や農山漁村におけます良好な景観の形成を図るために、国土交通省及び環境省と連携して検討を進め、共同で提出させていただいたものでございます。 農林水産省といたしましては、農山漁村に特有の良好な景観の保全、整備に向けまして積極的に取り組むために、市町村が景観農業振興地域整備計画を策定し、景観と調和のとれました農地の利用の促進、ある…
第159回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○太田政府参考人 中海の漁獲量でございますが、農林水産統計年報によりますと、総量で、昭和四十二年に約二千二百トンでございましたものが、その後漸減し、平成十四年には約三百トンという状況になっております。 中海干拓事業との関係を見てみますと、魚類につきましては、昭和四十二年に約一千トンであったものが、平成十四年には二百トンと減少しておりますが、堤防造成後の昭和六十一年ごろには約九百トンと、造成前のレベルに一たん回復をいたしております。サルボ…