太田信介
会議録に記録された「太田信介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 265 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省農村振興局長
- 直近の発言日
- 2004/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会82 件・82%
- 予算委員会第六分科会16 件・16%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 農林水産委員会 第16号
○政府参考人(太田信介君) 委員御指摘のマスコミ報道につきましては、財政制度等審議会から財務大臣あてに行われた建議に関するものであるというふうに承知をいたしております。 この中山間地域等直接支払制度につきましては、平成十二年度に発足し十六年度までの五年間ということになっておりますが、発足時から五年後に制度の検証及び課題の整理を行うこととされておりまして、中立的な第三者機関であります中山間地域等総合対策検討会におきまして、三月から現行制度…
第159回 参議院 決算委員会 第12号
○政府参考人(太田信介君) 御指摘のとおり、中山間地域等直接支払制度でございますが、平成十二年度に発足し、十六年度までの五年間ということになっております。発足時から五年後に制度の検証及び課題の整理を行うこととされておりましたので、現在、中立的な第三者機関でございます中山間地域等総合対策検討会におきまして、三月から現行制度の検証を始めております。四月には第二回目の会合も持ったという状況になっております。 この制度は、食料・農業・農村基本法…
第159回 参議院 決算委員会 第12号
○政府参考人(太田信介君) 正に御指摘のとおり、この中山間地域等直接支払制度でございますが、広く国民的理解を得ていくことが非常に重要だという観点で、現在も明確かつ客観的な基準の下で透明性を確保しながら実施しているという状況にはございますが、御指摘のような声が聞かれる点もございます。 そうしたことを含めまして、現在の検討を進めておる中でも、そういったこともテーマにしながら議論を進めていただいておりますが、いずれにいたしましても、この十七年…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○太田政府参考人 私どもは、評価委員会に対しては、積極的にといいますか、説明責任をきちっと果たしていく、あるいは、さまざまな御意見を賜り、それを私どもの実施する調査に生かしていくという姿勢でおりますので、そういった観点から、検討したいという発言をいたしたところでございます。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○太田政府参考人 確かに、生産状況は、各県、あるいは各県の中でもその地域によって違っております。例えば、河口域では比較的栄養塩が補給されやすいからその生産量は高うございますけれども、そこから離れたところについてはそうでないといった実態もございます。 しかし、これは諫早湾干拓の直接の因果関係というのは必ずしも認められないという認識のもとに、その結果が出ておるというように考えておりますが、現実的には、漁業者の皆さんからは、いわゆる栽培管理と…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○太田政府参考人 ノリ不作のありました十二年十二月当時の大きな色落ちのときから比べますと、翌年は、ある意味ではノリ生産にとっていろいろな好ましい状況があったということでしょうけれども、未曾有のといいましょうか、非常な豊作であった。翌年は若干厳しい状況でしたが、また今期も、最初のうちは赤腐れといった病気も出ましたが、冷凍網が好調だったということで、年々その状況については変化しておりまして、全体として生産が厳しいという状況にはないというふう…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○太田政府参考人 タイラギの漁獲の減少も、諫早湾干拓事業に先立つ時点からそういう現象が出てきておるという実態もございますし、先ほどの先生の御指摘に触れますと、例えばそういうものの一つの要因でないかと言われております貧酸素の問題、これにつきましては、平成九年の締め切り以降ということではなくて、それまでにもさまざまなところにそういうものが発生していたという事実があるというふうに認識しております。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○太田政府参考人 まさに先生の御指摘のとおりでありまして、特に赤潮の問題、これも今回の対策の中にそういうものを追跡して観測するようなこと、つまり、これまでの調査の点数、ボリュームが非常に少なかったことですから、そういうものをきちっとやりたい。しかも、やることについては、大臣からの御指示もありまして、漁業者の皆さん方の参加といいましょうか、そういうものも呼びかけながら一緒にやっていくということで、有明海再生の道筋を見つけ出していきたいとい…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○太田政府参考人 平成十四年四月、これは、ノリの委員会がその前の年の十二月に見解を出され、それについて調査をどうしていくかというときに、短期開門調査を実施すると申し上げたときに、工事についても十八年の完成に向けてやるということについて理解を求め、そのような経過があったということを申し上げたわけでございます。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○太田政府参考人 そのことにつきましては、記者会見も申し上げ、皆さん方にそのことをお知らせいたしております。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○太田政府参考人 お答え申し上げます。 諫早湾の湾奥部でございますが、潮の満ち引きの差が大きくて、約六メーターにも及びます。約七キロメーターの幅で、以前はゆったりと潮の満ち引きが行われておりましたが、潮受け堤防が設置され、その二カ所に二百五十メーターの排水門、これを備えた現在の状況でこれを常時開放いたしますと、鳴門の渦潮に匹敵する速い流れをこの排水門の周辺近くに毎日二回起こすことになります。 短期の開門調査では、すぐにでも調査にかかれる…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○太田政府参考人 短期開門調査当時の関係者への説明は、ともかく、先ほど申しました、流速を最低限に抑えて、そっと入れてそっと出す、そういう方法をとったわけでございます。 今回の調査については、最初、いかにそっとあけたとしても、ある時期にその最大流速に到達するわけでございますので、そういった意味で、この流速そのものを抑えるということは、調査の方法としてできないということを高橋先生には御理解を賜りたいというふうに思います。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○太田政府参考人 調査を実施すれば幾らかかるか、六百三十億という話でございますけれども、この試算でございますけれども、排水門を全開した状態につきまして概算した結果でございます。 ノリ不作等第三者委員会の見解では、できるだけ大きく長い開門が望ましいとされ、また、先ほど申しましたように、漁業関係者からも、大きな水位変動を伴うようにと要望されております。 この場合、排水門を小さくあけて穏やかな流れで行った短期の開門調査とは異なりまして、非常に…
第159回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府参考人(太田信介君) 委員御指摘のとおり、現在の食料・農業・農村基本計画、これにおきまして、平成二十二年の農地面積四百七十万ヘクタールという見込みをいたしております。また、農業生産の大宗を担います農振農用地区域内の農地面積、いわゆる優良農地につきましては、国が定める農用地等の確保等に関する基本指針というのがございまして、この中で四百十七万ヘクタールの確保を見込んでおります。 それが、それじゃ都道府県あるいは市町村でどうなっておるの…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○太田政府参考人 お答え申し上げます。 平成十五年におきます我が国の農地面積でございますけれども、先生お話しされましたように、四百七十四万ヘクタールという状況でございます。農地面積の減少のペースは鈍化している状況にありますけれども、最近年におきましても、年間約三万ヘクタール程度の減少という状況になっております。 農業新聞に出たというお話でございますけれども、これは、仮に今後とも現在時点の趨勢、そのまま推移いたしました場合の農地面積を試算…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○太田政府参考人 耕作放棄地の発生の要因、さまざまございますけれども、私どもとしては、いずれにいたしましても、これを利用集積し、担い手をしっかり確保していくということがございますし、またその生産基盤の条件が不十分であることによってなかなか効率的な農業が行えないということから、それに対しましての基盤整備事業の実施、あるいは特に中山間地域においては条件がより厳しいということから、耕作放棄の可能性が高いということでございます。 これに対しまし…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○太田政府参考人 お答え申し上げます。 中山間地域等直接支払い制度でございますが、先生御指摘のとおり、食料の供給あるいは国土の保全などの多様な役割を果たしておるこの中山間地域等におきまして、耕作放棄地の発生を防止し、多面的機能を確保する観点から実施をいたしております。 平成十五年度までの見込みによりますと、市町村が策定いたしました基本方針、これに定められた対象農用地の八五%に当たります六十六万二千ヘクタールにおきまして三万四千の協定が締…
第159回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府参考人(太田信介君) 未収金、徴収率の観点で申し上げますと、組織運営や施設管理に充てられます経常賦課金、これにつきましては、近年の農業情勢などから農家の負担感が増大しておるという声も聞かれるわけですが、現実的には徴収率、これは約九九%という状況でありまして、滞納は極めて少ない状況にあります。また、建設事業費の償還に充てられます特別賦課金、これにつきましても徴収率は同じく九九%程度でございまして、これについては事業償還金のピークをカ…
第159回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府参考人(太田信介君) 御質問の保険制度につきましては、私どもとしては現在のところ具体的な要望として把握している状況にはございません。具体的な事例があれば、そういうものに対してどういうことができ得るのか、その可能性、できない可能性も含めてになるかも分かりませんが、考えていく必要があると。出てまいりましたらそういうことにしていきたいと思いますが。 また他方で、不在地主の問題もございました。そういった予見できない、可能性としては起こり得…
第159回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府参考人(太田信介君) ダム、水路にかかわらず、農業農村整備事業として実施しております。これは農村の整備も含めた予算でございますけれども、ピーク時からいいますと三割以上の予算ベースでの減少という状況になってございます。