太田信一郎
会議録に記録された「太田信一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 454 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 特許庁長官
- 直近の発言日
- 1995/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会89 件・89%
- 法務委員会9 件・9%
- 厚生労働委員会2 件・2%
※ 全 454 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 商工委員会,厚生委員会,農林水産委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(太田信一郎君) 現在時点の試算によりますと、適用除外となる小規模企業者の数は約百十二万社、その使用する容器包装廃棄物の量は一割強程度でございます。それから、平成十二年三月三十一日まで適用期限が延長される中小企業者の数は約十九万社、その使用する容器包装廃棄物の量は三割強というふうに推定されます。
第132回 参議院 商工委員会,厚生委員会,農林水産委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(太田信一郎君) 先ほども御答弁申し上げましたように、指定法人の基本的な性格は、本法案により義務を負う事業者の義務履行をかわって行う法人として民間の発意により設立されるものでございます。 したがいまして、その運営に当たっては関係者の意見が十分反映される必要があるわけでございまして、例えば指定法人の中に評議員会が設けられ、市町村あるいは消費者、事業者の代表等が入ってその意見、ニーズを踏まえることが検討されるものと考えられるところ…
第132回 参議院 商工委員会,厚生委員会,農林水産委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(太田信一郎君) 御質問のかつて民間に存在したいろいろな回収、くず鉄なりちり紙交換等のリサイクルシステムでございますが、鉄くずについては産業廃棄物関係の鉄くずを中心に分別回収等の取り組みも着実に進展しているということで、鉄くずのリサイクルシステムは円滑に機能をしているものと考えております。 ただ、古紙の回収については、悩ましい話ですが、ボランティア中心の集団回収による古紙収集量の増加を原因とした古紙価格の低下等により、業として…
第132回 参議院 商工委員会,厚生委員会,農林水産委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(太田信一郎君) お答えいたします。 再商品化施設の面等で再商品化可能量に限りがある場合には、その量を超えて再商品化を求めてもその部分については現実に再商品化は不可能で、どこかで滞留するということになります。したがって、事業者に対する再商品化義務総量の上限は再商品化可能量であるというのが基本的な考え方でございます。こういう考え方に基づきまして、事業者の再商品化義務総量は、分別収集総量と前年度の繰越量の和と再商品化計画に定める再…
第132回 参議院 商工委員会,厚生委員会,農林水産委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(太田信一郎君) 本法案におきましては、市町村による分別収集と事業者による再商品化が相まって拡大することが基本的に重要なことだと考えております。このため、基本方針におきましても、分別収集量と再商品化量が調和しつつ、ともに拡大すべきことを基本的な方向として規定することとしております。 具体的には、再商品化の見込み量は、その時点までのリサイクル量の推移を踏まえ、再商品化事業者、リサイクル事業者が必要に応じて再商品化されたものの利用…
第132回 参議院 商工委員会,厚生委員会,農林水産委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(太田信一郎君) 御指摘の指定法人が再商品化事業者に委託する際の価格でございますが、これは競争入札によって効率的なものに決定されるということでございます。 具体的には、例えばブロック単位といった広域的な地域に存在するすべての紙箱あるいは飲料用PETボトルといったものごとに全国の再商品化事業者を対象として競争入札を行って、その結果決まるものでございます。この総額に場合によって指定法人の運営費の一部を加えたものを再商品化義務総量で…
第132回 参議院 商工委員会,厚生委員会,農林水産委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(太田信一郎君) 本法律案による目的、廃棄物の減量と資源の有効利用によるメリット、便益は国民全体が享受するものでございます。 したがって、本法律案は、義務対象事業者に再商品化の義務を担わせることによりその費用を一たん内部化しようとするものであり、再商品化に要する費用は一時的にこれら事業者により負担されることになりますが、先ほど申しましたように国民全体が便益を享受するということで、市場メカニズムを通じ最終的には国民全体が負担すべ…
第132回 参議院 商工委員会 第10号
○政府委員(太田信一郎君) 委員御指摘のようになるべく低いコストでリサイクルが進むことが期待されるわけで、本法案についてもそのような仕組みを導入しているところでございます。 すなわち本法案は、義務対象事業者に対し、一たん義務の履行の費用を内部化していただきまして、市場メカニズムの中でその義務を履行していただくという仕組みをとっているところでございます。このため、義務対象事業者は答器包装の減量化、あるいはリサイクルしやすい容器包装の使用を…
第132回 参議院 商工委員会 第10号
○政府委員(太田信一郎君) 今の御質問に直接お答えするとすれば、卸とか販売されている流通業者の方は義務者となりません。
第132回 参議院 商工委員会 第10号
○政府委員(太田信一郎君) 今回の法案において特定事業者として義務を負担していただく方は、委員御指摘のように特定容器の利用事業者、いわゆる中身事業者、それから特定容器の製造事業者、メーカー、それから特定包装、包装紙とかラップとかフィルムとか、これは一応利用事業者の一形態でございますが、そういう方々に負担をしていただく、義務者になっていただくと。 その趣旨は、御質問の中にもございましたように、なるべく容器包装の素材をリサイクルしやすいもの…
第132回 参議院 商工委員会 第10号
○政府委員(太田信一郎君) リターナブル容器については、今委員御指摘のように、国民全体のライフスタイルの変化に伴いワンウエー容器、使い捨て容器の利用がふえておりまして、相対的に残念ながらリターナブル容器が減少する傾向にございます。 例えば炭酸飲料について見ますと、昭和五十六年度には六割強であったものが平成三年度には一割弱にまで減少しております。しかし、委員御指摘のように、リターナブル容器については廃棄物の減量化あるいは資源の有効利用の観…
第132回 参議院 商工委員会 第10号
○政府委員(太田信一郎君) 第一点の回収率については、今後法案が国会を通った場合に、施行までの間に十分その実態を精査いたしまして、例えばビールとか清酒とかいろいろございますが、そういう中身を勘案しながら、容器ごとにやるかどうかも含めてきちんと調査した上で結論を出したいと考えております。今のところはっきりした見通しを持っておりません。 二番目に、その率が仮に定められた場合に、それに達しない場合においても、集めた限りにおいではその分は義務の…
第132回 参議院 商工委員会 第10号
○政府委員(太田信一郎君) 御指摘の第十五条の認定の基準の中に欠格要件等々の認定の基準があるわけですが、当該認定を受けようとする事業者が再商品化をしようとする特定分別基準適合物の量が地域に関する一定の基準に適合しているという基準がございます。 この場合、当該認定を受けようとする事業者が、その再商品化義務量のうち大部分をこの認定に基づきみずからまたは他の事業者に委託して再商品化をしようとする場合には、その再商品化をしようとする特定分別基準…
第132回 参議院 商工委員会 第10号
○政府委員(太田信一郎君) 四点について御質問がございました。 第一点目の指定法人の必要性でございますが、御案内のように、今回の特定事業者、約十九万の事業者が対象になるかと思いますが、そのほとんど大部分が中小企業と。恐らく、こういう中小企業の多くの方はなかなか再商品化能力を有する事業者へのアクセス等が困難な方が多いということが予想されるわけでございまして、そういう方々にとって、委託先が実際に再商品化を行ったかどうかを担保、確認する必要の…
第132回 参議院 商工委員会 第10号
○政府委員(太田信一郎君) 本法案におきましては、容器包装の特性を選択し最終的に決定しているものとして中身事業者それから容器メーカー、この両者に再商品化義務を課し、一たんその費用を負担していただくことによって、容器包装廃棄物の減量化、リサイクルしやすい容器包装の選択を促すことにしております。 そういうことによって得られる一般廃棄物の減量化、資源の有効利用というメリットは最終的に国民全体が享受するものでございますので、法案の三十四条でも、…
第132回 参議院 商工委員会 第10号
○政府委員(太田信一郎君) 本法案によりまして市町村が分別収集し事業者が再商品化することにより、一般廃棄物のうち容積ベースで約六割の割合、大きな割合を占める容器包装廃棄物のリサイクルが進展するわけでございます。これによりまして一般廃棄物の減量化と資源の有効利用が図られ、その便益は国民全体が享受するということで、先ほども御答弁申し上げましたように、その費用も最終的には国民全体が負担すべきということで転嫁のための規定も設けているところでござ…
第132回 参議院 商工委員会 第10号
○政府委員(太田信一郎君) ただいま委員御指摘のように、リサイクルが進むためにはその担い手であるリサイクル産業の健全な発展が必要不可欠であることはもう論をまたないわけでございます。それから、今回の法案によるシステムが円滑に動いていくという観点からもリサイクル産業の発展が期待されるところでございます。 通産省としては昨年八月に、平成七年度の通商産業政策の重点ということで、それ以前からもいろいろ力を入れていたわけでございますが、特に大きな重…
第132回 参議院 商工委員会 第10号
○政府委員(太田信一郎君) ただいまの御指摘でございますが、本法案の特定事業者、義務を負う方は、特定容器の利用者、中身事業者と、特定答器の製造事業者、容器メーカーの両者が再商品化義務を負うことになるわけでございます。 基本的に個々の事業者の義務量は、おのおのが用いたあるいは製造した容器包装の排出量に応じて決めることとなっておりますが、ある容器がつくられて、それが用いられるということになりますと、中身事業者と容器メーカーとの間の義務量をど…
第132回 参議院 商工委員会 第10号
○政府委員(太田信一郎君) 御質問の点で、第一点の小規模企業を適用除外するということで、小規模企業は百十万ぐらいの数になるかと思いますが、小規模企業を適用除外することによって一〇%強の部分が外れることになると思います。それから、中小企業については平成十二年の三月三十一日まで義務猶予でございますが、この間、全体の義務量の約三割が中小企業の義務猶予に係る部分どお考えいただければと思っております。
第132回 参議院 商工委員会 第10号
○政府委員(太田信一郎君) お答えいたします。 金属のスチール、アルミについては再商品化能力は十分あるわけでございまして、特段の問題は生じておりません。逆に言えば、市町村が分別収集したものは有価で引き取られてマーケットに出ていっておるということでございます。 それからガラスについては、一部白い瓶あるいは茶色の瓶については有価で回っておりますが、色の濃いものについては、委員御指摘の後の方のマーケット、要するに需要の方のマーケットが必ずしも…