太田信一郎
会議録に記録された「太田信一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 454 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 特許庁長官
- 直近の発言日
- 1999/08/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会89 件・89%
- 法務委員会9 件・9%
- 厚生労働委員会2 件・2%
※ 全 454 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○太田(信)政府委員 ボタ山対策についてでございますが、御案内のように、崩壊の危険があるボタ山対策につきましては、基本的には鉱業権者が対策を行うべきものでございますが、鉱業権者が無資力あるいは不存在のものについては、地方公共団体が実施する防災工事に対しぼた山災害防止工事費補助金を交付し、防災工事を実施してきたところでございます。 また、有資力のものにつきましても、私どもの鉱山保安監督部は、例えば梅雨入り前に念入りにパトロールを行うという…
第145回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○太田(信)政府委員 先ほどお答えいたしましたように、防災工事の完了後の補修、管理のまさに一環として、そういうことが県の方の工事として補修、管理の作業の一環として考えられるかどうか、その辺はまた県の方のお考えも聞いていきたいというふうに考えております。
第145回 参議院 経済・産業委員会 第18号
○政府委員(太田信一郎君) お答えいたします。 高圧ガス保安法につきましては、先駆けて平成八年に自主検定制度、自主認定制度というのを導入しておりますので、その状況も踏まえて御説明いたしたいと思います。 高圧ガスの製造者は、当然のことながら、事故が発生した場合には直ちに都道府県知事あるいは警察に届け出ることが義務づけられております。万一、これに違反して事故隠しを行った場合は、当然のことながら罰則の適用があります。 それから、今申しましたよ…
第145回 衆議院 商工委員会 第19号
○太田(信)政府委員 お答えいたします。 大畠先生言われましたように、平成九年の三月に特定産業集積の活性化に関する臨時措置法が制定されまして、以後二年たちまして、全国で二十五地域で基盤的技術産業集積活性化計画を承認させていただいたところでございます。 これらの地域では、それぞれの県が策定しました計画に基づきまして、研究施設の整備あるいは共同研究、人材育成等の積極的な取り組みがなされております。いわゆる基盤的技術産業集積、空洞化等で非常に…
第145回 衆議院 商工委員会 第19号
○太田(信)政府委員 集積活性化法では、今申しましたように五年ということで、なかなか、そこの間に追加的に新しい機器を入れたいという御要望があれば、それは予算の範囲内でできる限り協力していきたいと思っております。 それからまた、活性化法以外に、例えば地域コンソーシアム事業ということで、産学官の連携で、これは工業技術院が中心にお手伝いをしている仕組みがございます。その中で例えば機器を購入していただくとか、そういうことも工夫によってはできるか…
第145回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(太田信一郎君) 今御質問のございました農村地域工業等導入促進法は昭和四十六年に制定された法律でございまして、私ども、農水省、運輸省、労働省で運用させていただいております。 この法律に基づきまして、都道府県または市町村が工業等導入実施計画を策定した場合に、いわゆる農工団地への企業立地に対して税制面等での支援策を講じることにしております。 昭和四十六年以来、平成十年三月現在で、千二百二十一の市町村で実施計画が策定されておりまして…
第145回 衆議院 商工委員会 第17号
○太田(信)政府委員 お答え申し上げます。 奥田委員御指摘のいわゆる石油コンビナート関係の保安四法でございますが、石油コンビナート地域に集積している大規模事業所、ここでは、例えば蒸留塔みたいな高圧ガス製造設備、あるいはタンクだとかボイラーだとかさまざまな設備、施設が混在しております。そういう事情もございまして、高圧ガス保安法、それから労働安全衛生法、消防法、それから石油コンビナート災害防止法のいわゆるコンビナート四法がそれぞれ適用されて…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第17号
○政府委員(太田信一郎君) 峰崎先生の御質問にお答えいたします。 今お話がありましたように、北海道の経済界が中心となりまして、地域が産業をプロデュース、生んでいくという新しい認識のもとで、地域の特性を生かした産業集積に着目して、食、住、遊に関連した産業分野を中心とした産業クラスター、クラスターは集積とか群れとかいうことだと思いますが、の創造を推進していることを私ども承知しているところでございます。 私ども通産省といたしましても、かねてか…
第145回 衆議院 商工委員会 第10号
○太田(信)政府委員 お答えいたします。 LPG自動車の燃料供給の新しい方式、従来は液体から気体にしてエンジンに送り込むというやり方でしたが、新方式は液体噴射方式ということで、ポンプによりLPGを加圧し液体のままエンジンに供給するということで、先生からお話ありましたように、関係業界団体等から、これについて、高圧ガス保安法上の高圧ガスの製造に該当し規制を受けるおそれがあるかないかという問い合わせを受けているところでございます。 私どもの方…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第9号
○政府委員(太田信一郎君) 私ども、ドイツの事故については新聞等で承知しております。ただ、現在、どういう施設でどういう形でこの事故が起きたかというのを調査しております。 別途私どもの方としては、産業活動でも金属の精錬過程等でダイオキシンが一部発生しております。これについては大防法なり業界の自主ガイドラインできちんと対策を講じておりますが、ドイツの事故の原因等がわかって参考になることがあれば、十分対策等に反映させていきたいと思っております…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第9号
○政府委員(太田信一郎君) 通産省の取り組みでございますが、まず製鋼用電気炉につきまして大防法に基づいて規制を行っております。さらに、鉄鋼業の焼結工程あるいは亜鉛回収、アルミニウム合金製造業の三業種についても自主的ガイドラインを制定して可能な限り排出を削減する努力を続けております。これをしっかりやっていきたいと思っております。 さらに、ダイオキシン類の生成過程の解明、あるいは排出削減技術の開発等を実施するとともに簡易測定技術、測定にはな…
第145回 衆議院 商工委員会 第5号
○太田(信)政府委員 今、遠藤先生から御質問がございました、特定産業集積の活性化に関する臨時措置法でございますが、おととし、平成九年の六月に施行されました。その後、九年八月二十九日に七地域からの申請を承認いたしまして、それ以降、これまで六回に分けて、全国で二十五の地域の基盤的技術産業集積活性化計画を承認しているところでございます。 これらの地域における集積活性化計画に基づく産業のインフラ整備、これは、インキュベーターとかあるいは貸し工場…
第145回 衆議院 商工委員会 第5号
○太田(信)政府委員 この法律の対象として、当然大都市圏等の集積も含まれるわけでございます。幾つかございますが、代表例を申し上げれば、広域の京浜地域、これは東京都、神奈川県にまたがるわけでございますが、例えば大田区の賃貸工場アパートの整備事業、あるいは横浜市の産学連携支援施設整備事業等々の産業インフラ整備に対する支援の申請が行われているところでございます。また、西の方に参りますと、大阪府の中央地域ということを指定させていただいております…
第145回 衆議院 商工委員会 第5号
○太田(信)政府委員 先ほど御答弁申し上げましたように、産業インフラとして、貸し工場とかあるいはインキュベーション施設とか研究施設、産学交流施設等が挙げられますが、これらの建設期間は原則一年で実施されております。ただ、確かにやや工期が延びるというようなことはあり得ないことではないわけでございまして、あるいは土地の取得がなかなか思ったようにははかどらないというようなやむを得ない事由により、なかなか当該年度では建設完了ができないもの等特殊な…
第145回 衆議院 商工委員会 第5号
○太田(信)政府委員 集積活性化法に限らず、私ども環境立地局で所管させていただいておりますさまざまな地域振興立法がございます。もちろん中小企業庁の方でもございます。一体となって運用しているわけでございますが、地域の実情に応じて運用していくというのは当然でございます。また、予算等、厳しい御評価もございましたけれども、それぞれ、極力地域のニーズ等を踏まえて拡充していく方向で頑張っていきたいと思っておりますので、そういうことでよろしくお願いし…
第145回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(太田信一郎君) お答えいたします。 ごみを固形燃料化して発電を行うという事業については、まだ具体的に始まっているものはございませんが、ただいま福岡県と大牟田市が地域の周辺の市町村と一緒になってそういう計画を立てております。近く実現すると思っております。 私どもも厚生省さんなんかと一緒に応援していきたいと思いますが、そのときに、できた電力はその地元で使うと同時に、余った電力は九州電力に買い取っていただくということを考えているよ…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第2号
○政府委員(太田信一郎君) 循環型の経済システムをつくっていくことは、今、水野先生がおっしゃったように大変重要な課題だと考えております。 昨年の六月から、私ども産業構造審議会の場でかんかんがくがく議論をしていただいております。ことし六月ごろには御報告をまとめていただいて、それに基づいてまた必要な施策を打ち出していきたいと思っておりますが、当然のことながら、今先生言われましたように、技術開発あるいはいろんな意味での税制あるいは融資等の助成…
第145回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(太田信一郎君) お答えを申し上げます。 容器包装リサイクル法は、家庭が分別する、市町村がそれを収集する、事業者の責任でリサイクルを果たしていくと、それぞれの役割分担のもとで成り立っている法律でございます。需要がなかなか伸びないペットボトルを再生したペレットの需要については、私どもも技術開発あるいは需要開拓等を通じて努力していきたいと考えております。 ちなみに、平成九年から十年、市町村の回収量は倍になっております。それに対して…
第145回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○太田(信)政府委員 島津先生おっしゃられたような大牟田地域のエコタウン事業、厚生省と共同で審査いたしまして、昨年七月にエコタウン事業として承認したところでございます。 私どもとしては、大牟田地域のエコタウン事業、今おっしゃられたように、大変いろいろな中身が詰まっておるわけでございますが、これから、それぞれの事業の性格、あるいはその熟度とか進捗状況等々に応じまして、いろいろと地元のお話も聞きながら、エコタウンの補助金、あるいは、おっしゃ…
第145回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○太田(信)政府委員 私どものエコタウン事業関係の予算は、今年度でいいますと当初予算が十三億円で、一次補正で五十億円いただいておりますが、平年度ベースでいくと大体十三億というような数字だと思っております。先ほど先生言われたような額になかなか足りないというのは、今申したとおりでございますが、それ以外に、当然、資源エネルギー庁の関係の資源エネルギー関係の施設整備費とか、いろいろな制度もございます。 そういうものを念頭に置きながら、まず地元の…