太田一夫
会議録に記録された「太田一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,262 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会57 件・57%
- 運輸委員会43 件・43%
※ 全 5,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 運輸委員会 第31号
○太田委員 いまの点三十名中五名が外国人だというお話ですが、その程度だとすればたくさんじゃありませんけれども、その発行される条件というのは短期商用ビザを持って入国した方々に対して出せるものではないでしょう。
第71回 衆議院 運輸委員会 第31号
○太田委員 そのことは局長、こういうことですか。あなたのほうはいまのところ短期商用ビザを持つ外国人に対しても、ランプパスを発行することはあり得るが、しかし労働省かあるいは法務省の見解によってはそれをとめることになるかもしれない。あなたのほうとしては、いまのところランプパス発行規則によりますと発行せざるを得ないことになっている、こういうことですか。
第71回 衆議院 運輸委員会 第31号
○太田委員 これは私ははっきりしておるじゃないかという気がするのでありますが、入国管理令そのものも短期商用ビザでいまのような単純労務の提供を目的として入るということを認めておらない。認めておらないとするならば、いまあなたのほうがランプパスを発行されることはいささか秩序を乱すことになるのではないか。しかも労使の紛争が起きていて組合がストライキ宣言をしておるとかいうようなことについては承知をされておるはずであるのに、短期商用ビザそのものの中…
第71回 衆議院 運輸委員会 第31号
○太田委員 その運輸省の態度というのが私どもが見る限りにおいては、労働組合の持つところの基本的な三つの権利、団結と団体交渉とストライキ権に対するところの、あなたのほうは一つの大きな侵害行為だと私は思うのです。スト破りだとわかっておる、しかし、会社側には数十名の非組合員もおることでありまして、決して単純労務にこと欠くような状態にはない。アメリカから来た人に対して、あなたのほうがかりに短期商用ビザを出されるとするならば、——外国人に出してい…
第71回 衆議院 運輸委員会 第31号
○太田委員 私は運輸省に要望いたしますけれども、きょうのいろいろな御議論の中から、認識も改まってきていらっしゃるように受け取りますので、今後のランプパスそのものの発行について特に形式的な取り扱いでなくして、もう少し合議されるところは合議されて出していただきたいと思うのです。御承知のとおりにそれは法務省が取り扱う、法務省の管轄だとはいいながら、入国管理令そのものを逸脱した行為をしておるということはある程度明らかでしょう。たとえば特殊技術労…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第15号
○太田委員 最初、総理府にお尋ねをいたします。 いまの御報告ですが、「遺家族の生活状況」というところですね、いうならば十五歳以上の交通事故死亡者の七四%、これは職があり、約六割が家族を扶養する立場にあって、その大事な人をなくした遺家族は、三分の二が一家の柱を失ったということになっておる、こういういま御報告でございました。 一家の柱をなくしたというのは、人間がなくなったということでなくて、収入がとだえたというような内容を持つわけであります…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第15号
○太田委員 それならば、その「迅速化」はよくわかりますが、引き続き適正化をはかるということになりますと、どこで引き上げの動きをあなたのほうは示していたのですか。限度額引き上げということをあなたのほうは一度でも言ったことがあるのかどうか。
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第15号
○太田委員 それでは、関係機関が引き続き引き上げについて検討しておるという情報をつかんでいらっしゃるとするならば、その内容はいかがなものでありますか。
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第15号
○太田委員 それならば、ここに書いてあることの意味が単なる逃げ口上になるわけであって、いまの実態調査、追跡調査からしてみましても、ずいぶん一家の柱を失って路頭に迷っている人たちがある。三分の二あるということは、七割。七割は困っておるという実態が明らかになっております。それは、かつてここにおいて交通事故対策センター法案を審議した際に、母子家庭等の遺児の育英資金を中心とする議論の中で明らかになりました。貧乏ということが、遺家族の貧乏と貧しさ…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第15号
○太田委員 それはつかむことはできない、目の前を通り過ぎなければわからないというような、あなたコンピューターにならないで、あるいは写真機のレンズにならないで、中に入っていかなければ、総理府は、あなたのほうの任務は全うできませんよ。あなたを責めてもしようがないですね。 そこで、あなたの報告の中から出てまいりました結論は、確定した損害賠償額というのは六百万円以上において大体四割あるわけですね。ですから、五百万円をこえておるものからいったらあ…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第15号
○太田委員 きょうは、この数字からあなたのほうは意見はないんですか。総理府としては意見がないのであって、この花はカボチャの花かアサガオの花か見るほうがかってに見ろという、ちょっとそれ無責任じゃありませんか。
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第15号
○太田委員 そこで、その確定した損害賠償額でさえももうすでに半分以上が五百万円以上になっておるのに、請求権のほうからいったら、被害者の気持ちからいったら、五百万円未満というのはほとんど一割しかないでしょう。五百万円未満というのは一割しかない、そういう中で一千万円以上が二三%もあるということからいいまして、一千万円なんて人間の命の代償から考えたって、しごくあたりまえの数字だと思う。その一千万円説さえもなかなか出てこないというのはけしからぬ…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第15号
○太田委員 大蔵省にお尋ねをいたしますが、損保関係といたしましては、限度額引き上げに対してどういう動きをしておるか、あるいはどういう受け取り方、考え方を持っているか、おわかりでしたらお示しをいただきたいと思います。
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第15号
○太田委員 ノーロスの原則からいうたならば、保険会社にも損させないということになろうと思いますが、保険会社がいまはある程度赤字であるということになりますと、自賠責保険というものに対して興味を示さない、関心を示す度合いが減ってくるということであるとすればたいへんだと思うのですね。 それで、保険会社に対するあなたのほうの配分といってはなんですが、手数料というのは、ある程度の定率をもって交付されていると思うのでありますが、それの使い方をきびし…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第15号
○太田委員 その保険会社赤字論というのがほんとうとするならば、保険会社が自賠責保険に熱を入れるということはあり得なくなってくる。なるべく手数を省いて、先ほどおっしゃった自動車保険料率算定会ですか、あるいは調査事務所等があるようですが、そういう調査機構を縮小するとか、あるいは被害者のためにならないような不当な算定を、ただ能率的なとか、合理的とかいう意味において、形式的な算定を行なうというようなことになっていく傾向を心配するのですが、運用益…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第15号
○太田委員 社団法人日本損害保険協会の発表によりますと、自動車保険請求相談センターというのがたくさんあるのですね。こういうセンター等をつくりまして、それぞれ相談員を置き、弁護士までそこに張りつけまして相談に応ずるということもやっておるところを見ますと、この自動車保険に対する異常な関心があるように見える。ところが、それは任意保険のほうであって、責任保険、強制保険のほうは、どちらかというとあまりありがたくないということであるのか、その辺はど…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第15号
○太田委員 限度額の引き上げは急がなければならぬのでありますが、そのためには、任意保険が減るから自賠保険の責任保険の限度の一千万円以上の引き上げについては抵抗するというような保険会社の意向があるとすれば、たいへんだと思うのです。そんなことのないように私どもは願っておるわけですが、そのためにも、保険会社と国との関係というものが合理的でなくちゃならぬと思うのです。先ほど五・五%か何か、事務費の問題について、これももうけてはいけない損してはい…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第15号
○太田委員 限度額を引き上げてくださいよ。そうすれば、この問題のパーセントの問題であなたのほうはまた何か考えられることになろうと思いますし、これは保険金の限度額引き上げをすみやかにやることによって、もう一度、わが国の自動車保険制度の最も合理的な面というのを打ち出してもらいたいと思うのです。そのためには、先ほどの総理府の御報告書というのは、これは尊重してもらわなければならないし、熟読玩味しなければならぬところだと思いますが、この中にありま…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第15号
○太田委員 そうすると、運輸省としては、たとえば一千万円なら一千万円に引き上げるべきだとかなんとかいう具体的な意見も打ち出されることがあり得るのですね。
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第15号
○太田委員 大蔵省にお尋ねしますが、農協の共済におきましては非常に成績がよろしいということなんですね。何かに、農協の自動車保険についてはさらに一そう指導をして充実させるとかいうようなことが書いてあったのを拝見した覚えがあるのですが、農協共済に対して、あなたのほうは特殊な何か御見解があるのでありますか。