太田一夫
会議録に記録された「太田一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,262 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会57 件・57%
- 運輸委員会43 件・43%
※ 全 5,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第15号
○太田委員 その運用益は、そういうことでいろいろな、消防車の寄付もよろしいでしょう。よろしいでしょうけれども、保険勘定そのものにおいて最近黒字になっておる現状から、四十八年度の施策として総理府の中にありますがごとくに引き上げの動きはございませんけれども、この報告を契機にして、少なくとも急いで限度額を引き上げることによって、多くの泣いている家庭を救ってほしいと思います。 それからいまのお話の中に、どうも損保会社が今度引き上げの場合に手かせ…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第15号
○太田委員 それは現状でございますけれども、そういう自損事故の場合の責任保険の及ぶ範囲というのが非常に狭いように思う。たとえば自損事故で、自分みずからが、ドライバーみずからが死んだ場合には、いまのところは任意保険しかない、そういうことです。これはある程度事情というのがわからない、死人に口なしですから、対向車が猛烈なスピードで来たために左へよけたらがけ下へ転落して死んだという場合に、自損事故というような意味で、自分の責任だということで払わ…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第15号
○太田委員 そうすると、同乗者の場合は、いま局長がおっしゃったように、それが友人であろうと子供であろうと親であろうと夫婦であろうと何であろうと、これには例外なしに全部適用されるものと理解してよろしいですか。
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第15号
○太田委員 そういうところがいまのところでは非常に窮屈になって、同乗者の死亡に対して払われる自賠保険の条件というのはきびしいですね。非常にきびしゅうございますが、私は他人とみなしていくべきだと思うのですよ。それは判例ができない限りは云々じゃなくて、解釈上すみやかに積極的に解釈して、同乗者の死亡に対しては自賠保険を適用すべきだということにしてほしいと思うのですが、いまのお話ですと、適用する場合あり適用せざる場合あり、運行供用者でないときで…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第15号
○太田委員 時間がありませんから終わりますが、それは局長さん、いまの法律解釈並びに実例の上からきびしい御答弁しかできないかもしれませんが、夫婦は他人の始まりであるか兄弟が他人の始まりであるか知らないけれども、とにかくお互いは親子であろうと兄弟であろうとあるいは夫婦であろうと、主従関係であろうと、被用者、雇用者の関係であろうと、相手と相手とはお互いに他人、一人一人の別々の者だというふうに解釈するのがほんとうじゃありませんか。それが世間の常…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号
○太田委員 適性診断に関しまして、これは警察庁にお尋ねをいたします。 国家公務員であります場合に、現在、適性検査を行なうという義務づけ、それから安全運転管理者に対する講習を行なうという義務づけ、これは道交法によって確立されておると思うのでありますが、そう理解してよろしいか。 それから、現実に各省庁等は多数の自家用車を保持をしていらっしゃいますが、わが衆議院等におきましてもそうであります。そういう自家用車の運転者に対する適性診断、これは現…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号
○太田委員 運輸省の佐藤政務次官にお尋ねをしますが、いま警察庁の参事官からお話のありましたように、国家公務員といえども道交法の対象外ではない、道交法の対象にされておる。総理府で定める台数以上の自動車の使用の本拠ごとに運転管理者を置くということも義務づけられております。そしてまた、運転管理者に対しては講習も行なわれておるということであります。ただ、運転者に対しては、申し出によって簡単な適性診断であるということになりますと、今度あなたのほう…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号
○太田委員 それは、そういう話を何回も聞きましたけれども、実際上いま白ナンバーの車の事故数が一番多いのです。現在、社会で一番問題にしておるのは白ナンバーの車あるいは一匹オオカミのダンプカー等を問題にしておるのでありまして、陸運局の監督を二重、三重に受けておるような青ナンバーのドライバー諸君に対するものじゃない。世間の目はそこに向いておるわけじゃない。もしも適性診断が必要ならば、道交法八十八条によって免許の資格の欠格事由というのが明らかに…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号
○太田委員 総理府の秋山交通安全対策室長にお尋ねをいたしますが、いまお話を承りましたように、道交法八十八条に「免許の欠格事由」というのがありまして、その場合には、政令で定める身体の障害があらわれたとき、たとえばハンドル等の装置を随意に操作できがたくなったというような場合には、百二条によりまして公安委員会は臨時に適性検査を行なう。それで、明らかになれば、百三条によって免許の取り消しということになるわけであります。こういう制度になっておる。…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号
○太田委員 では、総理府の秋山室長さん、重ねてお尋ねをいたしますが、そうしますと、あなたは道交法百二条の「臨時適性検査」という条項を理解していらっしゃるのですか。これは事故を起こした者の適性検査じゃありませんよ。制度として事前にやるのですよ。だから、道交法を厳格に適正に実施することができるならば、いまの三十一条第一項第二号の適性診断というのは屋上屋を架すことであるということになると言うのです。 それからもう一つ、ついでにそこのところの見…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号
○太田委員 どうも責任ある御答弁が警察庁、総理府、少しなかったような気がするのですね。昔はもう少し交通安全対策というのは熱意があったのですが、このごろどうも政府にないんじゃないでしょうかね。いや、今後大いにひとつ勉強してください。 わが国自動車の事故が、大体一〇%ないし二%というのは無免許、酔っぱらいということがいわれておりますから、それで、そういうものの原因の追及ということに力を入れなければなりませんから、したがって、いままでの議論か…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号
○太田委員 その運転者の適性診断、先ほどのその内容でありますが、その中で若干不安がありますので確認をしておきます。 自動車の運行安全を確保するために行なうというのでありますが、これは運転者そのものについては不必要な不安を与えることもないことはないのです。これが不当労働行為を誘発したり、あるいはそうでなくとも、非常に不利益な取り扱いを受けるような解雇、配置転換等のような問題を起こすことになっては心配でありますが、そういう心配につながる制度…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号
○太田委員 次に、遺児の貸し付けのことにつきましてお尋ねをいたします。 一時金と育成費——交通遺児というのは六万三百六十六名、小中学関係四万五千百七十人、こういわれております。その中の生活保護世帯が八・二%、準生活保護世帯二九・一%、合わせて一万六千八百五十人。それに対しまして千五百人を対象に遺児に一時金並びに育成費を貸し付けを行なう、こういうわけであります。 厚生省の中野保護課長さんにお尋ねをいたしますが、交通遺児に関して、生活保護世…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号
○太田委員 それから、あわせて厚生省にお尋ねしますが、この数字以外にないとするならば、生活保護世帯のいまの認定基準、これを生活保護世帯と準生活保護世帯とに分けてお知らせをいただきたいと思います。
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号
○太田委員 これは佐藤政務次官、あなたにお尋ねしますが、漁船海難遺児育英会というようなものがあるのを御存じでございましょうか。漁船海難遺児育英会、これはやはり遺児でございますが小中学校並びに高校生徒に対しまして、四十八年度三千九百五十人に奨学金を給付しておるのですここも非常に基金が足らなくて困っておるのでありますが、漁船の海難ですから海の交通遺児といえばそういうことなんです。これに対して何か御配慮をお考えになったことはありますか。
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号
○太田委員 そこで、これは運輸省にお尋ねいたしますが、自動車局長、千五百人、一万六千八百五十人の大体生活保護世帯と認定される家庭の遺児に対して千五百人を対象として貸し付けを行なうというのでありますが、この育英資金的な貸し付けは千五百人ということは、一年ぽっきりのものじゃございませんから、ことし千五百人貸し付けを終わりますと来年もそれが続く、その次も続くとまず見ていかなければなりません。予算書等を見まして、計画案によりますと、千五百人に貸…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号
○太田委員 予算上努力をなさる。どこからかひねり出すというみみっちい話でなくして、五億円の年間貸し付け予算というものは、ワクを大幅にふやさないことには、他の一時立てかえ金もあることですから、育英資金が千五百人以上ふえるという可能性は非常に薄いのです。これは玉井さんがおやりになります育英会でも、高校に四千五百人、大学に二百人、これだけやってなおかつこれでは足らない、足らないとおっしゃるときに、小中学生に対して千五百人というようなみみっちい…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号
○太田委員 そうすると、母子家庭がほとんど大半だと思いますが、おかあさんが借り受け人となり、返済義務者である、こういうことでございますね。
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号
○太田委員 したがって、おかあさんとてもますます高校へ入ればお金が要るのですから、奨学資金の貸し付けという制度はさらに小中学校から高校、大学へとつないでいく制度をはっきりつくらなければならぬということになる。 忘れないうちに聞いておきますが、これは次官大臣にかわって答弁してください。交通遺児育英会に三千万円補助金を出していますね。きのうもここで参考人として玉井専務理事がおいでになりまして、内容のことで非常に苦しいお話をなさいましたが、あ…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号
○太田委員 そういうことにしてほしいと思います。非常にいいことですね。いいことは急いでやるべきだと思います。 そこで、自賠責保険の問題につきましてお尋ねいたしますが、日本人の生命が安いということはほんとうに世界的に概念として普遍普及されておるような観念でありまして、アメリカなどは自分のほうではたいへん高い保険制度をつくっておりますね。何千万円、三千万円、五千万円というような保険制度をつくっておる。ところがアメリカのほうは、日本人に対して…